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社会民主党・護憲連合会計検査院事務総局事務総長官房審議官参議院衆議院
総発言数
4,074 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
会計検査院事務総局事務総長官房審議官
直近の発言日
1973/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会8 件・8%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,074 件中 20 件を表示
日本社会党1973/06/14

第71回 参議院 外務委員会 第12号

○田英夫君 ずばり伺いますけれども、北ベトナムとの交渉については、時期ですね、いつごろ、場所どこで、どういう形で、つまり大使級会談というような形なのかどうかというようなこと、この点ずばり伺いたい。

日本社会党1973/06/14

第71回 参議院 外務委員会 第12号

○田英夫君 この夏じゅうにも始められると考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1973/06/14

第71回 参議院 外務委員会 第12号

○田英夫君 私は、やや新聞記者的質問をしているわけですけれども、それは決して興味本位で伺っているのじゃなくて、まあベトナム和平というたいへん喜ばしい事態が実現をしている中で、特に日本が持っている経済力との関係もありまして、ベトナムとの国交正常化というものができるだけ早い機会に、しかも非常にいい方法でできることを望みますので実は伺うわけですが、そういういい方向にということが実りますためにも、さきに三宅前南東アジア第一課長をハノイに派遣され…

日本社会党1973/06/14

第71回 参議院 外務委員会 第12号

○田英夫君 これもたいへんうがった質問かもしれませんが、三宅前課長は今回ジュネーブへ転勤されたようであります。ということは、あれだけ深くベトナム問題を外務省の中で担当し、しかも、北ベトナムに二回にわたって行かれて、人間関係といいますか、ベトナム問題については、外務省の中ではもちろん最も具体的に勉強しておられた三宅課長が、この時期に、いま交渉が始まろうというこの時期にかわられたということは、ちょっと常識では奇異なんですが、逆に考えれば、ジ…

日本社会党1973/06/14

第71回 参議院 外務委員会 第12号

○田英夫君 そこで、交渉の姿勢といいますか、内容という重要な問題になってくるわけですけれども、まあはっきり申し上げて、三宅課長が帰られてからの報告も含めて、あるいはこの委員会における大臣の御答弁を、従来の御答弁を聞いておりまして、国交正常化への道を非常に私は甘く考えられているのじゃないだろうか、こういうふうに考えられてならないのでありますが、案の定と申しますか、ここに星野さんもおられますけれども、社会党の西村関一議員も加わりまして、先日…

日本社会党1973/06/14

第71回 参議院 外務委員会 第12号

○田英夫君 これは繰り返して申し上げますけれども、ベトナムに和平が到来をしている中で、日本がアジアの経済的に大きな力を持っている国としてベトナムの復興のために役に立つべきであるこれは日本国民としてそういうことを願っているという立場から主張しているわけですけれども、そういう中で、まず第一に今回はっきりと指摘されたこの戦争責任の問題、この点については、必ずしも賠償ということばは使っていないようでありますけれども、無償援助、こういうような形を…

日本社会党1973/06/14

第71回 参議院 外務委員会 第12号

○田英夫君 まあ条約局長おっしゃったとおり、まさに条約的、法律的な問題ではない事態にいまなっていると思います。また、条約を結びました相手も、全くいまかわってしまっていると考えざるを得ないし、同時に、ベトナム全土の実態というものは、今回のベトナム和平協定でアメリカさえもはっきり認めざるを得ない。つまり北ベトナムはもちろん、臨時革命政府というものの存在も認めざるを得ないという事態になってきている中で、いま北ベトナムと国交を正常化しようと、こ…

日本社会党1973/06/14

第71回 参議院 外務委員会 第12号

○田英夫君 これは中国との国交正常化、いわゆる日中国交回復という場合には、中国はすでに大きな経済力、武力を持っていた、回復していたという状況もありますし、賠償という形のものが前面に出てこなかったわけでありますけれども、ベトナムの場合は、事態は非常に違うと思います。アメリカとの長い戦争という事態の中で、日本との戦争の結末をつけるいとまもなく、ああいう事態が続いてきたわけでありますから、当然向こう側は賠償的性格のものを望む。しかも、終戦当時…

日本社会党1973/06/14

第71回 参議院 外務委員会 第12号

○田英夫君 そういうことですと、ちょっとこれは先走るかもしれませんけれども、従来、戦争が終わりましてからインドネシアとかビルマとかフィリピンとかいうところと賠償をやってまいりました。まさしくフィリピンなどの賠償問題は重光外務大臣の当時、私も取材で内容を勉強した記憶がありますけれども、この結果は、実はずばり言って、日本の企業に賠償という名のもとにもうけさした。日本国民の税金が結果的に相手国にダム一つ残すけれども、結果としては日本の企業に流…

日本社会党1973/06/14

第71回 参議院 外務委員会 第12号

○田英夫君 もう一つの国交樹立についての大きな問題点というのは、従来から言われていたとおり、臨時革命政府に対する姿勢、取り扱いの問題であると思いますが、この点は、従来からお話がありますが、重ねて伺いますけれども、日本政府としては、この臨時革命政府の存在をお認めになるかどうか、まず、この点伺います。

日本社会党1973/06/14

第71回 参議院 外務委員会 第12号

○田英夫君 ちょっと、ことばの遊戯みたいですけれども、私伺いましたのは、その臨時革命政府の存在をお認めになるかどうかというふうに伺っているのであって、臨時革命政府を承認されるかどうかというふうに伺っているのではないのです。この点はいかがですか。

日本社会党1973/06/14

第71回 参議院 外務委員会 第12号

○田英夫君 そこで具体的な問題として、この前、予算委員会で、南ベトナムの臨時革命政府の人が、代表が、日本に入国をするという問題を御質問したわけですけれども、法務大臣からお答えがありましたが、現在さしあたって、まさしくその臨時革命政府の人間が入国を申請しつつあるわけですが、これの入国を、報道によると一両日中にもお認めになるというふうになっていますが、これはそのとおりですか。

日本社会党1973/06/14

第71回 参議院 外務委員会 第12号

○田英夫君 これは入管行政については実態をよく知った上で御質問しているので、どうかあまりお役所的な答弁をなさらないでいただきたいんですが、その点は、外務省ともうきわめて密接に連絡をとりながらおきめになっているに相違ないわけですから、まあ法務大臣より先に言うわけにいかぬということもあるかもしれませんが、お認めになるというお答えだと判断していいですか。

日本社会党1973/06/14

第71回 参議院 外務委員会 第12号

○田英夫君 これは技術的なことですけれども、北ベトナムの旅券を持っているから入れるのだ、こういうふうに言われておりますが、そのとおりですか。

日本社会党1973/06/14

第71回 参議院 外務委員会 第12号

○田英夫君 これは結論はもう一両日中に出ますか。

日本社会党1973/06/14

第71回 参議院 外務委員会 第12号

○田英夫君 これは実は南ベトナム臨時革命政府に対する政府の姿勢というものは、すでに外務大臣からしばしばここで表明をされ、いまもはっきりと言われたように、これを承認するつもりはないというふうに言っておられるわけですけれどもこの姿勢で、たとえば三宅課長が北ベトナムとずっと接触をした結果、そういう姿勢でも北ベトナムとの国交樹立は可能であるというふうに判断されておると、こう考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1973/06/14

第71回 参議院 外務委員会 第12号

○田英夫君 私も重ねて申し上げますが、北ベトナムとの国交樹立を一日も早くやっていただいてそういう中で戦禍に荒されたベトナムの状況を早急に改善をするために、日本もいろいろな面で役に立つべきだと、こう思うので申し上げるわけですけれども、私はいまの政府のお考えで、グエン・バン・チュー政権を唯一の政権だという態度で、これだけを、南ではですね、前提にされて、臨時革命政府は認めない、こういう前提で話を進めようとなさることは、早急に国交樹立しようとい…

日本社会党1973/06/14

第71回 参議院 外務委員会 第12号

○田英夫君 その点は私もよく知っておりますけれども、日本の場合とカナダといま違うとおっしゃったとおり、カナダその他の国は北ベトナムとの戦争責任、賠償の問題というような話は全く関係のないことでありますし、この点含めまして、同時にまた私も臨時革命政府を承認しなければ北ベトナムとの国交が樹立できないなどということを申し上げているわけではありません。ただ、私の知る限りでは、外務省でお考えになっている南ベトナムの実態についての御理解というものが片…

日本社会党1973/06/07

第71回 参議院 外務委員会 第11号

○田英夫君 私は、日本社会党を代表して、このアフリカ開発基金を設立する協定の締結について承認を求めるの件に反対の意見を表明いたします。 反対の理由の第一は、本協定第二条の目的の項に従っても、この基金にはできるだけ多数の国が参加をして、潤沢な資金によって運営されることが経済的にも政治的にも正しい方向であると言わざるを得ません。ところが、本協定への原参加国は、ユーゴスラビアを除くと、すべて西側の諸国に限られております。したがって、中国、ソ連…

日本社会党1973/06/05

第71回 参議院 外務委員会 第10号

○田英夫君 いま御説明がありました二つの案件の、主としてアフリカ開発基金の問題について質問をしたいと思います。 最初に、大臣に伺いたいんですが、日本政府の対アフリカ政策といいますか、まあ政府の対米、あるいは対中国、対アジアというようなさまざまな政策がある中で、アフリカというのは地理的には日本から非常に遠いというようなことで、アジアに比べてどうしても関係が薄いのは当然かもしれませんけれども、同時に、いわゆるアジア・アフリカという関係の中で…