田英夫
会議録に記録された「田英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,074 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局事務総長官房審議官
- 直近の発言日
- 1973/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会31 件・31%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○田英夫君 それは、私は沖繩のは見てないんですけれども、本土のほうで、従来は一緒のところにいて、結局、向こうが英語を使うもんで自衛隊のほうも英語を使うということで、英語を勉強したりしておられたようですが、沖繩の場合も、用語は英語になるわけですか。
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○田英夫君 これは、実際にそういう体制をつくった以上は、英語でやらざるを得ないんだと思うんですね。いま久保さんの言われたように、NATOの場合には、統合司令部がありますから、これは一つ別の機構を確立していると見ているわけでしょうが、わがほうの場合は二つだと言いながら、実際は一つになるというふうに感ぜざるを得ないんですけれども、この点はひとつ、水かけ論のようなことになりますからこれ以上お聞きすることはやめておきますけれども、次の問題で、か…
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○田英夫君 ターミナル・ビルのお話は、まあ開発庁長官のような立場からお話しいただいたわけですけれども、実際にいま那覇空港へ行ってみますと、P3がそのままいて、P2Vが、自衛隊がいて、例のF104Jが迎撃体制でいる、そこへ民間航空が入ってくるということで、管制塔へ上がってみると、ほんとうに、しろうとが見ていると、よくまあさばけると思うくらい離着陸が多いわけで、羽田に匹敵するぐらいじゃないか、あるいはもっとひどいんじゃないかという、それに非…
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○田英夫君 この点は、前沖繩開発庁長官というお立場で、いまの言われました点は……。私のようなしろうとが現地を見ましても、いかにもターミナル・ビルをつくるにふさわしい場所に自衛隊の格納庫があるというような印象を、現地の人も言っておりましたけれども、受けて帰ってきたわけで、このP3の移転の問題とからんで、そのことを非常に強く感じております。 そのP3の移転のことですが、一体いつごろはっきりするのか、工事の問題もありますけれども、次の日米協議…
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○田英夫君 これは、こういう軍事的な問題、私しろうとなんですけれども、久保さんに伺いたいのは、P3が嘉手納に移ることになる。それで依然として沖繩にありますね。これは、アメリカ軍のほうの事情からすれば、対潜哨戒機というものが当然あの地域に必要だということで、あそこに残すわけでしょう。しかし、これは普天間か嘉手納かという問題ですから、飛行場がかわっただけかもしれませんけれども、そうすると、従来よく言われていた普天間から玉つきで移っていくとい…
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○田英夫君 いまの那覇空港の問題は、ぜひひとつ、防衛庁長官としては、やや、何といいますか、立場競合することになられるのだという心配をするのですけれども、しかし、さっききわめて明快なおことばがありましたので、ぜひ那覇空港のターミナル・ビルを早急に建設をするということと、しかも、それは自衛隊と競合する場合には民間を優先するという、さっきのことばをぜひ実現をしていただきたい。同時に、P3の移転の問題も早急にやはり片をつけていただきたいというこ…
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○田英夫君 そうすると、まさに防衛三法というのが問題なわけですけれども、現在まで臨時沖繩基地派遣隊というような名前、あるいは臨時第一混成群というような名前、陸海などでそういう名前をつけているわけですけれども、いままでのは法案が成立をしていない状況の中で、臨時という名前をつけているわけですが、たとえば陸上でいうと臨時第一混成群というのは一応熊本の、北熊本ですか、第八師団の派遣隊という形をとっているわけですか。
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○田英夫君 そうすると、この沖繩の第一混成群というのが臨時が取れることになって、そのまま残る。それで指揮命令系統は変わらない、こういうことになりますか。
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○田英夫君 そうすると、西部方面隊の下に直属をするという形のまあ団ができるわけですね。第一混成団ができるわけですが、現在すでに幹部は向こうへ行っておられるわけですが、いまの混成群の群長といいますか、これが桑江一等陸佐であるという、これはまだわかりませんか。そのままですか。私の持っている資料によるとそうですか。
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○田英夫君 兵隊の位で言うと、この桑江さんというのは一等陸佐でしょうか。その点、兵隊の位はどうですか。
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○田英夫君 そうすると、将補ということになると、かなり師団規模に近いものになってくるのじゃないかと思いますが、その位からいって師団長クラス、その辺はどうでしょうか。
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○田英夫君 実は私が申し上げたいのは、法の十三条によって、陸上の場合でいえば方面隊や師団規模のものを増設する、増置するというような場合には、当然自衛隊法の改正を必要とするということであるわけですけれども、それをまあ沖繩返還という状況の中で、とにかく自衛隊をあそへ持っていこう、それには法律改正を経ないで防衛庁長官の権限によって置ける規模のものにしておこう、こういうお考えで、先ほどからの臨時という名前をつけて、混成群とかあるいは派遣隊とか、…
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○田英夫君 私、沖繩の現地で陸海空の責任者の方にお会いをして、その編成の数字などを伺ったときに一つ気がついたことは、いまここに詳しい数字を持っておりませんけれども、非常に将校や下士官クラス、いわゆる下士官——下士官という言い方は悪いかもしれませんが、そういうクラスが非常に多いんですね。その辺が、大体自衛隊そのものがいわゆる外国の軍隊などに比べると多いわけですけれども、沖繩の場合は、特に陸などを見ると非常に多いように思うんですが、これは取…
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○田英夫君 まあ、これは私どもは沖繩に自衛隊が派遣をされるという問題について非常に心配をして、特に現地の沖繩で、御存じのとおり自衛隊派遣に対して非常にこれを好まない空気が強い。これには非常に一つの歴史的な原因があるわけで、そういう中でいろいろ心配をして、危惧をして伺ってきたわけです。いまの久保局長のお答えにありましたように、いま以上にあそこに増強するというようなことがないということをひとつ信じたいと思いますが、まあこれはよけいなことかも…
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○田英夫君 これは九三%という数字がいま出されましたけれども、残る七%といえば少ないようですけれども、ここに七%に象徴される沖繩県民の気持ちですね、ここが先ほどから私が申し上げているようなところだと思うので、決して数字が少ないということではない、そうは言えないのじゃないか。特に暫定基地使用法という形で、これは本土にはない事態ですね。そういうものを発動してまで軍用地を確保しているという実情、これは午前のこの委員会で坪川長官にお話をしたわけ…
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○田英夫君 一時見舞い金というような形で支払うということがありましたね、この地主の人たちに。これは結局どうなりましたか。九三%の人に払って七%のほうには払わないというようなことになっているのじゃないかと思いますが。
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○田英夫君 時間がなくなりましたので、終わりますけれども、まあ私どもは暫定基地利用法と言っているのですが、実際には、ほんとうの名前は沖繩における公用地等の暫定使用に関する法律、まあこの辺のところに、さっき申し上げた、沖繩の人たちのそもそも心の中にある自衛隊に対する気持ち、これを全くさかなでするような法律の存在、しかもそれが実際に適用されているというこの問題ですね、二千三百件にのぼるところで適用されているという問題、ここのところは十分ひと…
第71回 参議院 外務委員会 第12号
○田英夫君 日本時間のきょう午前零時にパリでベトナム和平協定をさらに確認すると言いますか、十四項目の共同声明が調印されましたけれども、最初に大臣に、この和平協定がさらにはっきりと確認をされたというこの状況を、事態をどういうふうにお考えになるか。その判断を伺っておきたい。
第71回 参議院 外務委員会 第12号
○田英夫君 これは新聞などの報道によりますと、南ベトナム政府、グエン・バン・チュー政府が最後まで今回の十四項目の内容について抵抗したということのために調印がおくれた、こういうふうに言われておりますが、まあ私も事実だと思いますが、今回の十四項目の内容を私も新聞を通じて知るだけでありますが、この内容を見ますと、アメリカ並びに特に南ベトナム政府側にとっては従来の主張を大幅に曲げざるを得なくなっている、こういう状況で、むしろ臨時革命政府あるいは…
第71回 参議院 外務委員会 第12号
○田英夫君 ところで、南ベトナムの実情についてはまたあとで触れることにいたしますが、今回、いま大臣言われましたように、こういう確認ができまして、一月末の和平協定がさらに現実に実施されるという方向に一歩前進したわけでありますけれども、こういう事態の中で、かねてから大平外務大臣が言っておられました北ベトナムとの国交正常化の交渉の問題、これに対しては大きく一歩を踏み出すことができる状況になったというふうに考えられますが、政府はそういうふうにお…