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社会民主党・護憲連合会計検査院事務総局事務総長官房審議官参議院衆議院
総発言数
4,074 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
会計検査院事務総局事務総長官房審議官
直近の発言日
1973/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会8 件・8%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,074 件中 20 件を表示
日本社会党1973/06/21

第71回 参議院 外務委員会 第14号

○田英夫君 これは呉制道という人を取材しました日本人の記者によりますと、この問題については日本大使館から箝口令がしかれているので言えないと、こういうふうに言っておられるそうですし、それから大使館の手島さんも記者に対しては一切この問題については言えないと、こういうふうに言っておられるそうです。これはまあこの種の事件については新聞記者に話さないということはあり得ないことではありませんけれども、いずれにしても非常にその辺のところは疑惑がありま…

日本社会党1973/06/21

第71回 参議院 外務委員会 第14号

○田英夫君 時間がありませんので、きょうは問題を提起して、これからひとつ政府で、日本人を保護するという立場から、関係各省庁で十分慎重に御検討いただきたい。と同時に、大平外務大臣にお願いをしたいのは、こういう事件は実は韓国に関連をして至るところで起こっております。たとえば、一九六七年の春に、西ドイツとかフランスから韓国人留学生が多数蒸発をしたという事件があって、当時新聞でも大きく報道されたわけですけれども、たとえば西ドイツからは同時に五十…

日本社会党1973/06/21

第71回 参議院 外務委員会 第14号

○田英夫君 そういう話があるなら、一言、言っておきますが、沢本さんという人は元韓国の方だということをゆめゆめ考えていただいては困るということです、一つは。あれは日本人ですから、昭和十年以来の日本人になった方ですし、そんなことを言って、過去のことを言えば日本人はいろいろなところから帰化しているのですから、それは年月の差だけのことですから、そういうことはゆめゆめ考えていただいては困るということと。もう一つ公正な裁判という話がありましたけれど…

日本社会党1973/06/20

第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○田英夫君 最初に、これはおそらく外務省が御担当でしょうけれども、アメリカ局長おいでですから伺いますが、去る十七日に、沖繩のアメリカ海兵隊が、例の四月十二日ですか、に起きました薬きょう拾いの婦人が死亡した事件について、アメリカ側には刑事責任がないという態度を表明をしておりますけれども、この問題は沖繩で非常に大きな波紋、反響を呼んだ事件でありますけれども、第一に、第一次裁判権が日本側にないということになって、アメリカ側の裁判に移されていた…

日本社会党1973/06/20

第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○田英夫君 この事件が起きました当時のいきさつというのは、私も新聞報道を知る以外に手はないわけですけれども、同時に、現地を調査いたしました者の話も総合いたしますと、当日、アメリカ側は演習当日立ち入りを許していた。そして、戦車の演習が始まる直前になって、どけと、立ち去るようにという、まあ警告を、注意をしているということのようでありますけれども、そうなりますと、今度の海兵隊のほうの連絡によると、当該米兵には刑事責任がないということは、向こう…

日本社会党1973/06/20

第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○田英夫君 この問題は、いわゆる演習場とからんでの問題でありまして、まあ当然、ああしたアメリカ軍の基地演習場というものの存在が問題になるのは当然でありますけれども、さらにこうした演習にからまる事故以外に、やはりアメリカ兵による犯罪というものが復帰後もあとを断たない、一年以上たった中で、むしろ件数からすると一向にあとを断たない。ベトナム戦争が終結をしているそれ以後の状況がどうなってきているか、こういうことを含めて、最近のアメリカ兵の刑事事…

日本社会党1973/06/20

第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○田英夫君 坪川長官、おいでになりましたので……。例の薬きょう拾いの老婆の問題、アメリカ側は刑事責任がないという発表をつい数日前いたしました。外務省のほうからこれに対する経過は伺ったわけですけれども、それに関連をして、いまアメリカ兵の犯罪が一向に減らないという問題ですね。これは政府の責任者として、ひとつ、この問題について、窓口は外務当局でありますけれども、沖繩の担当の責任者として、この問題はやはりもっと重大に考えていただきたいと思います…

日本社会党1973/06/20

第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○田英夫君 この問題は、時間がありませんので、次に移りますが、例の返還協定にはっきりと明記されているVOAの移転の問題です。これは、すでに返還協定発効後一年以上を経過して——二年というのが一つのめどになっているわけですけれども、これは政府としてどういうふうに考えておられるか。あるいは、この問題について、すでにもう来年が一つのポイントですから、この点、何らかの検討を進められていると思いますので、その基本的な態度を伺いたいと思います。

日本社会党1973/06/20

第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○田英夫君 来年から始まるとねうのが、二年後の時点からというふうに返還協定はなっていて、それで五年という一つのめどを立てているわけですけれども、いまのアジア情勢——実は私、返還協定が審議されている国会でも、あの状況で、すでにもう、VOAというものを沖繩に置くのは適当でない、こういうことを申し上げたわけですけれども、現在は、あの沖繩国会の時点よりもさらにアジアの情勢は変わっているのは言うまでもありません。日中国交回復が実現をし、さらにベト…

日本社会党1973/06/20

第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○田英夫君 VOAは敵性放送をやっていないということは、返還協定審議の段階でも、アメリカが言っているということで政府は言っておられましたけれども、私もワシントンのVOAの本部に行ったこともありますし、どういう放送をやっているかも調べてまいりましたが、これは考え方ですけれども、放送を受ける側の、たとえば中国や、特に現在の時点では、朝鮮民主主義人民共和国の側、この側からすれば、これはアメリカ人からすればただのニュースだというものが、実はアメ…

日本社会党1973/06/20

第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○田英夫君 これはどこの担当か、開発庁かあるいは郵政省か私はわかりませんけれども、現地のVOAの放送局のある周辺で、以前から電波公害の問題が言われておりまして、最近、私沖繩へことしになってから行っておりますが、その現地での調査によっても、やはり依然として電波公害があると、木の枝から木の枝へ電線を張ればそこで電灯がつくという、そういう状況は以前と変わりがないし、テレビは見られないと、こういうことを現地の人は言っておるのでありますけれども小…

日本社会党1973/06/20

第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○田英夫君 それは、電波監理局長、一度、郵政省の担当の方ですね、当然沖繩県にもおられるわけでしょうが、遠いですけれどもね、現地をお調べになったほうがいいと思います。私の知っている限りでは変わっていないと、こういう陳情があります。で、この点はひとつ、政府としてもつかんでおいていただきたいと思います。以前より度合いがよくなったという程度で、依然としてあるようです。 それから、このVOAで働いている日本人の職員の問題です。これはアメリカ政府の…

日本社会党1973/06/20

第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○田英夫君 いま日本人の雇用者が大体七十人余りあるようですけれども、たとえば、返還後、電話施設を自動化したというようなことで電話の交換手が整理されたとか、そういうような事態が起きて、従業員の間に不安が起こった。ところが、それでは、当然のこととして、団結権を行使して労働組合を結成しようということを、働きをしたところが、アメリカ側はその組合結成を一切認めないと、こういうことで、労働組合も労働組合活動というものも承認されていない、こういうふう…

日本社会党1973/06/20

第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○田英夫君 いま大河原局長が言われたように、当然、日本の国内であり、日本人であって、主がアメリカ政府であっても日本の労働法規というものは適用されるというふうに基本的に考えなければいかぬということになると、非常におかしなことになってくると思いますね。駐留軍関係離職者等臨時措置法というものが適用されないということ、不安を現に私に訴えておりましたけれども、しかもその中で、電話交換手が整理されると、こうなってくると非常に不安になると思うのですが…

日本社会党1973/06/20

第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○田英夫君 大臣、この問題は、人数は百人足らずのものですけれども、日本の中で日本の法律が適用されないという事態が起きているということは非常に重大だと思いますので、いま大河原局長が言われたように、関係各省の間で至急に連絡をおとりいただいて対処していただきたい。 時間がなくなりましたので、終わります。

日本社会党1973/06/20

第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○田英夫君 山中長官は沖繩のことについてはたいへん御理解が深いわけですから、新防衛庁長官として今度は防衛庁の立場から沖繩をごらんになるわけですが、まず、七月一日という日取りが自衛隊の配備、アメリカ軍との関係で一つの日時として目標が示されているわけですが、これが迫ってまいりましたので、その観点からひとつ伺いたいのですが、七月一日を目の前にいたしまして、自衛隊の配備状況はほぼ完了しているというふうに聞いておりますが、この状況を大まかにひとつ…

日本社会党1973/06/20

第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○田英夫君 いまのお答えで、当面七月一日一番問題になりますのは空のほうだと思いますが、この点については、すでに自衛隊の104も那覇空港に配備をされているようでありますけれども、完全にいつでも引き継げるという状況になっているのかどうか。

日本社会党1973/06/20

第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○田英夫君 そこで、まず空の問題が出てきましたので、そういう七月一日以降の状況について教えていただきたいんですが、自衛隊が緊急発進の体制を完全に受け継ぐ、そうするとF104Jの緊急迎撃体制といいますか、これが常時整っているという状況になるわけですが、アメリカ軍から引き継いで、たとえばもうすでに国籍不明機がことしになってからあらわれて、結果的にはソ連の飛行機だったようですが、発進をしている。いままでの状況ならいいんですけれども、これはまあ…

日本社会党1973/06/20

第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○田英夫君 これは本土についても当然言えることかもしれませんけれども、沖繩の場合は、嘉手納空港というような非常に有力なアメリカ軍の基地があるということの中で、やや事情は違うというか、非常に特徴的だというふうに言ってもいいと思うので、そういう意味でお伺いするのですけれども、久保さんもおいでになりましたから、専門家が来られましたから、あれだけのアメリカ軍基地を沖繩に持っていて、アメリカ軍の立場からすれば、緊急迎撃体制というのは日本の航空自衛…

日本社会党1973/06/20

第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○田英夫君 いまのそこのCCとDCのそこの仕組みが、本土の場合も実は従来から同じようにやっておるわけでございますけれども、今度は沖繩という非常にはっきりした問題が出てきたので、さらに明らかにしておいたほうがいいと思うので伺うんですが、いまのお話ですと、確かに指揮命令系統というのはそれぞれのほうにいくと、そしてまん中で一緒にいるからだいじょうぶだということかもしれませんけれども、大きな事態が起こったときに、結局は、いまの軍事力というものか…