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社会民主党・護憲連合会計検査院事務総局事務総長官房審議官参議院衆議院
総発言数
4,074 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
会計検査院事務総局事務総長官房審議官
直近の発言日
1973/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会8 件・8%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,074 件中 20 件を表示
日本社会党1973/07/03

第71回 参議院 外務委員会 第17号

○田英夫君 大平さんは、この前この委員会では非常に慎重な発言をされたと思うんですけれども、田中さんの発言は非常に積極的に受け取られるわけですよ。その辺のところですね、どう考えたらいいのか、非常に迷いますので。韓国との関係を考え、同時に、しかし金日成主席の提案というのは、高麗連邦共和国をつくるという問題と、そして国連加盟については——当面朝鮮問題についての討議にはそれぞれ代表を送って参加するけれども、加盟ということになると一つの朝鮮として…

日本社会党1973/07/03

第71回 参議院 外務委員会 第17号

○田英夫君 どうもありがとうございました。

日本社会党1973/06/28

第71回 参議院 外務委員会 第16号

○田英夫君 このATA条約をはじめ三件の問題は、非常に技術的といいますか、こまかな技術的な問題を中心にしたものなので、質疑というよりも、前回大臣から御説明いただき、また、松永参事官から補足の説明をいただいたわけですけれどもさらに詳しい内容の問題点を御説明いただきたいというふうに思います。むしろ、私の質疑というよりも、専門の担当の方から技術的なことの問題点を御説明いただきたいと思うのです。時間二、三十分という形で御説明をいただいて、それに…

日本社会党1973/06/28

第71回 参議院 外務委員会 第16号

○田英夫君 どうもありがとうございました。 続いて大蔵省のほうから。

日本社会党1973/06/28

第71回 参議院 外務委員会 第16号

○田英夫君 どうもありがとうございました。 いまの大蔵省の御説明の図面を、ごめんどうですが、プリントのような、ガリ版でけっこうですから、そういうもので資料として出していただけるといいと思うんですが、可能でしょうか。きょうでなくていいですから……。

日本社会党1973/06/28

第71回 参議院 外務委員会 第16号

○田英夫君 それから、若干、いまの御説明に対してお聞きしたいことがあるんですが、最初に、この三条約ともかなり以前に、十年ほど前に効力が発効しているわけですが、日本の場合はこれに加わるのが非常におそくなっているように思いますが、いまの御説明でも、これに入ることによってきわめてさまざまな便宜、便益があるにもかかわらず、なぜおくれたといいますか、いまになったのか、その点は何か事情がありますか。

日本社会党1973/06/28

第71回 参議院 外務委員会 第16号

○田英夫君 関税協力理事会、CCCですか、これがまあ七十カ国現在加盟しているというのに対して、日本もまあおくれたわけですけれども、大体この三つの条約とも三十数カ国、六、七ですね。これはやっぱりほぼ半分ぐらいしか入ってないというのは、やはりいま言われたような、あまりこれを利用する展覧会とか、そういう職業用具とかいうものの利用がないからということに考えていいわけですか。

日本社会党1973/06/28

第71回 参議院 外務委員会 第16号

○田英夫君 具体的には、ATAカルネを発給する団体、それから保証団体、これは日本の場合には具体的にはどこになるのか。商工会議所あたりになるのか。これはどうですか。

日本社会党1973/06/28

第71回 参議院 外務委員会 第16号

○田英夫君 日本ではそのICCチエーンに入っているのは日本商工会議所という形で入っているわけですか。

日本社会党1973/06/28

第71回 参議院 外務委員会 第16号

○田英夫君 そうすると、商工会議所の下部組織であれば発給団体になれるといいますか、つまり商工会議所の中央で出すんじゃなくて、その末端組織であっても出せるということになるのか。

日本社会党1973/06/28

第71回 参議院 外務委員会 第16号

○田英夫君 けっこうです。

日本社会党1973/06/28

第71回 参議院 外務委員会 第16号

○田英夫君 前回といいますか、先週、一週間前の本委員会で、韓国の問題について、現実に起こっている事態をお示しして伺ったわけですけれども、まああの問題、つまり日本人が韓国官憲によって逮捕されて、しかも、その辺の事情にいろいろと疑問点が多いという問題をお尋ねしたわけですけれども、そういう背景を持つ中で、最近朝鮮半島をめぐって非常に活発な動きが出てきたわけです。 それで、北朝鮮の金日成主席が二十三日にチェコの代表の歓迎演説をした中で非常に重要…

日本社会党1973/06/28

第71回 参議院 外務委員会 第16号

○田英夫君 まあ、この金日成主席の提案というのは、朴大統領が南北朝鮮の存在を事実上認めるような発言をした直後に、全く機を移さずといいますか、タイムリーに球を投げ返した感じで出てきたわけなんですけれども、しかも、その内容というのは、一見むしろ困難な情勢をつくり出すのじゃないか。いま大臣のお話の中に若干そういう感じをにおわしておられるわけですけれども、つまり南北の話し合いがなかなかいまうまく進んでいないということは、金日成主席も演説の中で認…

日本社会党1973/06/28

第71回 参議院 外務委員会 第16号

○田英夫君 まさにいま大臣が言われたことを金日成主席はこの演説の中で言っているわけで、われわれは国連に北と南が別々に加盟してはならないと主張するものであると、こういうことを言ったあとで、しかし、国連加盟問題とは別に国連で朝鮮に関する問題が上程され、討議される場合には、当然わが共和国代表が当事者としてそこに参加し発言すべきである、こういうことを演説しているわけですから、差し迫りましたことしの秋の国連総会で朝鮮問題が取り上げられて、そこで南…

日本社会党1973/06/28

第71回 参議院 外務委員会 第16号

○田英夫君 この点は、実は韓国の朴大統領も南北の存在を認める発言をしたわけですから、韓国側もこの国連に南北が出ていって発言をするということはあの論理からすれば反対はしない、こういうことでことしの秋の国連総会では、南北代表が出ていって朝鮮問題を討議するという舞台が起こることは非常にあり得ることだと思いますが。 そこで問題になりますのは、朝鮮と国連との関係をどうするか、具体的な問題になって、現に国連軍という名のアメリカ軍が韓国にいるわけです…

日本社会党1973/06/28

第71回 参議院 外務委員会 第16号

○田英夫君 国連における朝鮮問題については、従来は、いわゆるたな上げ方式というものに日本も提案国に加わって積極的に動いてきたという、日本政府が。こういういきさつがある中で、実は、そういうことはとてもできる状態ではないということを韓国側も認めて、情勢の変化を認めざるを得なくなってきたと、こういうことだと思うのですけれどもそこでまた北側は、金日成主席の提案という形で、一つの朝鮮でなければ加盟すべきではない、こういう新しい、新しいといいますか…

日本社会党1973/06/28

第71回 参議院 外務委員会 第16号

○田英夫君 金日成主席の提案した高麗連邦共和国という、名前まで考えて——まあ高麗というのは、かつて朝鮮の歴史の中で、朝鮮がしばしば分裂をして、三つの国に分かれていたり二つに分かれたりした中で、統一ができた、朝鮮半島が一つの国家であったときの国名であるわけですね。それをわざわざ取り上げて、統一という中で高麗連邦共和国と、こう提案をしてきているわけです。率直のところ、現実問題としてすぐ右から左へできるかどうかということはきわめて困難だと思う…

日本社会党1973/06/28

第71回 参議院 外務委員会 第16号

○田英夫君 いま、真摯な話し合いということばが大臣の口から出たわけですけれども、なかなかこの話し合いは困難な情勢にあるようですが、その困難な状況をつくり出している一つの大きな原因というのは、韓国政府側の態度にあるんじゃないだろうか。 去年の七月四日の南北共同声明というものを糸口にして話し合いが進められているわけですけれども、実際には進展をしていない。その一方で、昨年秋から、韓国側では、非常事態宣言から戒厳令というようなふうに、むしろ国内…

日本社会党1973/06/28

第71回 参議院 外務委員会 第16号

○田英夫君 私がこの朝鮮問題に対して非常にある意味でしつこくお聞きしているのは、やはり日本にとって一番近い国であり、ここが平和であることが何といっても日本外交の中で一番大事なことであり、望ましいことであるに違いないわけですから、その意味で、私はもっと明快に日本政府が、むしろ日本国民の立場から態度を表明なさるべきじゃないだろうか、こういう感じが実はするわけです。 そこで、ずばり率直に伺いますけれども、大平外務大臣は、いまの韓国の朴大統領政…

日本社会党1973/06/28

第71回 参議院 外務委員会 第16号

○田英夫君 その点はよくわかりますが、私、朴政権が、何といいますか、常識的な、あるいは民主的な範囲の中の政権であれば、私もこういう質問をしたりしないで済むと思うわけです。ところが、どう見ても、朴政権のやり方というものが民主主義というものの常識、軌道からはずれていると、こう思わざるを得ない。これは、私が私の主義主張と照らし合わして判断をしているんじゃなくて、きわめて常識的に客観的に見て、そう言わざるを得ないんじゃないだろうか、こう思うから…