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社会民主党・護憲連合会計検査院事務総局事務総長官房審議官参議院衆議院
総発言数
4,074 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
会計検査院事務総局事務総長官房審議官
直近の発言日
1973/08/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会8 件・8%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,074 件中 20 件を表示
日本社会党1973/08/28

第71回 参議院 外務委員会 第21号

○田英夫君 いまのお答えで、まあ政府はほんとうに冷たいと思います。これは基本的に、私も実は反省をしているのですけれども、この委員会で沢本三次さんの問題を取り上げたときに、私は、沢本さんが日本人じゃないか、法律的に帰化した日本人だ、その日本人が韓国でそういう目にあってるのを日本政府は黙っているのですか、という意味で御質問をしたと記憶しております。これは私は、根本的に間違っている、そうじゃなくて、日本にいる外国人の安全は、それを保障するのは…

日本社会党1973/08/28

第71回 参議院 外務委員会 第21号

○田英夫君 時間がなくなりましたので、最後の質問です。 いまずっと御質問したように、実はこの一つのリストでもわかるように、韓国の政府が日本で現在もやり続けているということは、決して金大中氏事件だけではなくて、こういう人物を次々に逮捕していくという裏には、これはやはり日本の中でそうした情報を取っていなければとてもできない。論文一つにまで目を通す。現に、実は私のところにも、在日韓国人の皆さんからいろいろ御相談があります。とてもこわくて住んで…

日本社会党1973/08/23

第71回 参議院 法務委員会 第17号

○田英夫君 法務大臣に伺いたいのですが、いま佐々木委員から御質問をいたしてまいりましたこの問題、突き詰めていけば、日本の国家主権が侵されたということに非常に大きな問題があると思うわけです。大臣は、この事件が日本の国家主権が侵されたとお考えになっているのかどうか、新聞などの報道によると、大臣は韓国のだれがやったかわからぬ、韓国の官憲がやったのなら国家主権を侵されているけれども、民間人であるとそうは言えないというような意味のことを話しておら…

日本社会党1973/08/23

第71回 参議院 法務委員会 第17号

○田英夫君 国家機関であれば国家主権が侵されたと、民間人である場合はそうは考えないというこの法理論、この問題は私も議論があります。しかし本日は関連質問ですから、そこまで入りませんけれども、この問題はひとつ非常に重要なことであると思います。 同時に、四囲の状況から考えて、韓国の金鍾泌首相も後宮大使に対して、韓国人がやったと認めざるを得ないということは言っておられる。しかも四囲の状況から考えると、韓国の国家機関が関与していると考えざるを得な…

日本社会党1973/08/23

第71回 参議院 法務委員会 第17号

○田英夫君 資料を見ればおわかりになる程度に把握しておられるのかどうか。私もここにディプロマティックリストを持っておりますけれども、ここに正式に登録されている人物の名前が、今度の事件に関連をして、報道にもちょくちょくあらわれてくるようです。あるいは、過去に私もかつて外務委員会で御質問したときにも名前をあげました。これに対して中江参事官からは、それがどういう身分の男であるか調べてほしいという要求をしてありますが、いまだにお答えがありません…

日本社会党1973/08/23

第71回 参議院 法務委員会 第17号

○田英夫君 もう一つだけ。 この四八五二というのは警察庁が御存じないというのはおかしいので、捜査本部の発表で、車の番号を報道機関に発表されている中にこの番号が入っている。しかも普通の民間の番号は練馬とか品川とか、そういうのが入っているわけですけれども、そういうのを抜きにして番号だけ、四けたの番号が駐車場のチェックリストには載っているということで捜査本部のほうで発表されたようでありますから、これも四けたなんでまぎらわしいのですけれども、こ…

日本社会党1973/08/23

第71回 参議院 法務委員会 第17号

○田英夫君 これは大臣、国務大臣としても聞いていただきたいんですけれども、非常に問題ですよ。つまり西ドイツの例、アメリカの例、韓国のCIAは外国で外国の主権を侵してかってな活動をして、それに対しては、この被害を受けた諸外国は厳重に抗議をしている。一番日本に数も多いと思われます、CIAは。そういう中で、政府の機関の中で、きょうほぼ関連すると思われる政府機関の方がここにおそろいであるにもかかわらず、だれもどこもこれを把握しようともしていない…

日本社会党1973/08/23

第71回 参議院 法務委員会 第17号

○田英夫君 これはいま、今回初めて起こったと大臣はおっしゃいましたけれども、さっきの沢本三次の事件でも、すでにCIAと思われる人物が動いているということも国会ではっきり申し上げてあります。また、たとえば公安調査庁とか内閣調査室とか、いわゆる革新陣営に対する取り締まりについては非常に膨大な予算を使い、膨大な人間を使ってやっておられるにもかかわらず、こういう問題については、しかも日本の国民が非常に不安におちいるようなこういう問題については全…

日本社会党1973/07/13

第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○田英夫君 私は、今度田中総理大臣が訪ソをされるということを控えまして、北方領土問題がようやく本格的に話し合われる、こういう情勢を控えまして、従来からこの北方領土問題につきましては、さまざまな意見が出され、また、自民党政府の続いてまいりました中でも、吉田内閣以来、サンフランシスコ平和条約を結ばれた時点から出発いたしまして、実は北方領土についての解釈というのは、かなり変転をしてきたというふうに言っていいと思います。そこで、いよいよ本格的に…

日本社会党1973/07/13

第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○田英夫君 当然、いま大臣からお話がありましたように、平和条約を話し合えば領土問題が出てくる。つまり、北方領土の問題が出てくる。こういうふうに私も考えるわけですが、そうなりますと、先ほども参考人の方々から特に国際法に関連をした御意見を聞いたわけですけれども、この北方領土のことを考えたときに、一体日本側はどういう根拠に立って主張をするのかというところが実は非常にむずかしい問題だと思うんです。 そこで、まず伺いたいのは、一部に、沖繩は返った…

日本社会党1973/07/13

第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○田英夫君 いま、条約局長が言われたとおりですね。沖繩と北方はその基盤が違うと。法律的、国際的な。この点は政府もお認めにならざるを得ないと思います。それを安易に一部の中から、沖繩が帰った、今度は北方領土だ——これは私は非常に危険なものであって、この態度はぜひやめていただきたいと思いますが、いま条約局長の言われた沖繩の問題については、私はもう、日本が国連に参加をした状態のときに第三条というのは無効になった、違反というより無効になったと、こ…

日本社会党1973/07/13

第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○田英夫君 そうすると、今度の交渉も、今度の会談でも、いわゆる返還を求めるのは歯舞、色丹に国後、択捉という四島を対象にするというふうに考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1973/07/13

第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○田英夫君 さっき岩動委員は、社会党、共産党は樺太まで返還を求めるというようなことを言われました。これはもちろんたいへんまあ間違いでありますけれども、そうなってくると、いま四島を対象にするとおっしゃいましたけれども、条約局長はまた法的な根拠を踏まえた上で交渉する、こういうふうに言われた。となると、いわゆる国後、択捉というものは千島には入らない、サンフランシスコ平和条約二条(C)項で放棄した千島には入らないと、こういう解釈だと思わざるを得…

日本社会党1973/07/13

第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○田英夫君 ですから、私は、この北方領土の問題というのは、戦後吉田内閣の時代から変転を重ねてきたというふうに申し上げた。池田内閣当時から四島というところにどうやら変わってきているようですけれども、ところが、同じ自民党の保守党の内閣である鳩山内閣が、実は日ソ共同宣言を一九五六年十月にやっているわけです。この日ソ共同宣言ではサンフランシスコ平和条約の条項を引き継いで……。ところが、ここで一つ返還問題が具体的に出てきているわけですけれども、御…

日本社会党1973/07/13

第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○田英夫君 そこで、非常にはっきりした政治的な解決の道を選ばざるを得ないのではないかということが、さっき私が申し上げたことが浮き彫りになってくると思うんです。つまり、一九五六年の鳩山さんが病苦を押してわざわざモスクワまで行かれたという、あの時点から今日に至るまで、さっぱり状況が変わっていない。鳩山さんは、とにかく歯舞、色丹ということで共同宣言を合意してきたにもかかわらず、その後こっちは国後、択捉までふやすという状況になってきている中で、…

日本社会党1973/07/13

第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○田英夫君 ここで重要なことは、千島列島を放棄したということなんですね。これは吉田内閣の当時に、残念ながら、そういうことをやられたわけですけれども、これは結果的にはヤルタ協定を認めたことになる。こういう、ひとの領土をその持ち主に何の話もなくきめてしまうということを実際認めてしまったところにそもそもの根源があって、それをこの期に及んで政府も非常に御苦労をされざるを得ない。同じ自民党内閣なわけですけれども、非常な苦労をされているわけです。し…

日本社会党1973/07/13

第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○田英夫君 私どもも、大和田局長の言われたとおり、当時の状況では、日ソといいますか、日魯ですね、両国の人たちがあの辺は入り組んで生活をしていて、そういう中で漁業問題などでいろいろ紛争があるという中で線が引かれた、こう私どもも解釈をしているわけです。したがって、歴史的、地理的にウルップと択捉の間に、ここが千島の境目だと、こういうものがあってそういう線が引かれたのではない、こう解釈するのが私は正しいと思うし、それに反論をされる資料があるなら…

日本社会党1973/07/13

第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○田英夫君 これは、かつて一九五六年、鳩山さんが日ソ共同宣言を締結をされて国交樹立というところまで日ソ関係を前進をされたこの時点に比べると、現在はもう国内の状況も、あるいは日本を取り巻くさらに世界全体の状況も非常に違うと思うのですね。で、ちょうど鳩山さんがあのいわゆる国交回復をされた段階では、はっきり申し上げて、時の総理大臣でありながら、その話し合いを始めることを自民党内にさえ隠しておられなければならなかったという状況があったことを、私…

日本社会党1973/07/13

第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○田英夫君 あんまり時間がなくなりましたので、この問題はひとつ、そこのところに問題点が集約されるといいますか、しぼられる感じがいたしますので、北方領土という限りにおいては、やはりすでに自民党内閣である鳩山——自民党内閣と言っていいかどうか、保守党内閣である鳩山さんの手によって筋がつけられている歯舞色丹という問題をまず解決をして、その上でさらに話を進められたら、平和条約というものの締結が円滑にいくではないかという、これに対するお考えがあま…

日本社会党1973/07/13

第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○田英夫君 時間がありませんので、最後に一言だけ。 いまの大和田局長のお話のとおり、非常に心配をするわけです。どうやら日本も十二海里という方向に国際的に同意せざるを得ないと、こういうことになってくると、この北方領土の問題の解決というのはやはり急がなくちゃいかぬ、こういうこと。この問題からも。これだけがあれじゃありませんけれども。そうなってくると、今回の田中訪ソという問題の中で平和条約締結への大きな前進が、さっきの領土の問題で私の提案いた…