田英夫
会議録に記録された「田英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,074 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局事務総長官房審議官
- 直近の発言日
- 1973/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会31 件・31%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 決算委員会 第22号
○鎌田会計検査院説明員 ただいま先生御指摘の通産省その他の白書、これが外注されているのが適当であるかどうか、こういう御質問でございます。私ども当然その個々の発注につきましては、その所管の局課におきまして検査いたしておるわけでございますが、いまなぜそういう四つの白書が外注されておるかという点は、にわかの御質問で、ちょっと私もよくつまびらかでございませんので、帰りまして十分その理由を調査しまして、また機会かございましたならば御説明申し上げた…
第71回 参議院 外務委員会 第17号
○田英夫君 今国会が終わりますと、田中総理大臣の訪米、訪ソ、訪欧という一連の日程が予定されているようでありますけれども、きょうはこの問題に関連をして御質問をしたいと思います。 まず、訪米にしろ訪ソにしろ、特にこの二つの国に対する総理訪問ということは、訪ソの場合は非常に久しぶりのことでもありますし、問題も山積をしていると思います。また、訪米のほうも、日米間の経済問題をはじめとするさまざまな問題が必ずしも円滑にいっていないという状況がある。…
第71回 参議院 外務委員会 第17号
○田英夫君 アメリカのほうの場合は、日程的にも確かに迫っておりますし、閣僚の日米合同委員会がありますので、そういう問題もあるかと思いますが、ただ私ども考えまして、五月のニクソンの外交教書一つ取り上げてみても、まあアメリカ側の日本に対する態度というのは非常にきびしいと同時に、まあ、あのときに大平外務大臣も、日本に対する理解が不足しているようだということを帰国されてすぐの記者会見で発言されたわけですけれども、こういう問題があるだけに、はたし…
第71回 参議院 外務委員会 第17号
○田英夫君 天皇訪米の問題も何か——うやむやというとちょっと言い過ぎかもしれませんけれども、すっきりしない形でそのままになっているわけですが、これは、首相訪米の機会に何らかの形で再燃するのか、あるいは処理されるのか、その辺はどうですか。
第71回 参議院 外務委員会 第17号
○田英夫君 そうすると、話は消えたわけではないと、ただ時期の問題だと、こういうふうに考えていいわけですか。
第71回 参議院 外務委員会 第17号
○田英夫君 話が変わりますけれども、いまアメリカの問題のお話の中で、資源問題に触れられましたけれども、この一つの問題をとっても、アメリカ、中国、ソ連、こういった中での日本という関係はどうしても出てくるわけで、アメリカも同様でありましょうけれども、大平外務大臣のよく言われる、いわゆる多極化の中に日本がいるという、そのまん中に日本がいるということを考えての外交ということを言われるようでありますけれども、その具体的なこれからの進め方ですね、非…
第71回 参議院 外務委員会 第17号
○田英夫君 おっしゃるとおり、日本からの輸出の問題が焦点であったと思われた日米関係が、逆の一つの大きな問題が出てきて、特に大豆の問題なんかは国民的な関心を集めているわけですけれども、そういう状況の中だからこそ、ある意味では大臣のおっしゃる多極化外交、多極外交といいますか、ある一国だけにたよる状況というものになると、相手の側はどうしても姿勢が強くなるということになる、これはまあ非常にしろうと的な判断かもしれませんけれども。たとえば濃縮ウラ…
第71回 参議院 外務委員会 第17号
○田英夫君 それも、濃縮ウランの問題も田中訪ソの機会の一つの話題といいますか、問題になりますか。
第71回 参議院 外務委員会 第17号
○田英夫君 いや、訪ソのほうです。ソ連のほうはどうなりますか。
第71回 参議院 外務委員会 第17号
○田英夫君 その訪ソの問題につきましては、松前重義さん、元参議院議員を通じてのソ連側の連絡というのがあったようでありますけれども、まあアジア安保体制といったグローバルな問題を話し合おうじゃないか、北方領土というような具体的な問題はそのあとだという態度の表明があったというんですが、これは大臣も具体的にお聞きになっていますか。
第71回 参議院 外務委員会 第17号
○田英夫君 すでにこの問題は報道はされておりますけれども、日本側として、政府として、そういうソ連側の態度をどういうふうにお考えになるのか。グローバルな問題だけを話そうということになりますと、だいぶ従来政府がお考えになっていた田中訪ソの態度と違ってくるように思うんですけれども、これはいかがですか。
第71回 参議院 外務委員会 第17号
○田英夫君 おっしゃるとおり、いまの状況の中で、中ソの関係などを中心にして考えたときに、いまの状況でアジア安保体制ができるとはだれも思わないと思うのですが、そういう中でなぜソ連側が今度の日ソ会談、田中訪ソの機会にこの問題を話そうと、こういうふうに言ってきたのか、むしろ日本側が北方領土を含めた平和条約への道を話し合おうという態度でいるときに、非常に一挙に、まさにグローバルな問題へ飛んでいっているわけですが、それには何らかの意図があるに違い…
第71回 参議院 外務委員会 第17号
○田英夫君 ちょうどそういう話題になりましたので、この機会に伺いたいのですが、いままさに欧州では全欧安保会議が開かれているわけですけれども、これに対する大臣の御見解、アジアにある日本から見てあの状況、そしていまアジア安保体制ということがソ連から言われてきているこの状況の中で、あの問題をどういうふうにお考えになりますか。
第71回 参議院 外務委員会 第17号
○田英夫君 どうも従来からの癖でといいますか、世界の動きを米ソ二大超大国を中心にして考える考え方がどうしても一般に抜け切れないのじゃないかということですね。全欧安保会議というようなものも、ソ連がヨーロッパを安定させておきたいという希望の中でというふうに、そういう要素がもちろんないわけではない、むしろ非常に大きいわけでしょうけれども、同時にしかし、ああいうものができてきた、ヨーロッパがああいうふうに固まってきた中には、ヨーロッパ諸国の非常…
第71回 参議院 外務委員会 第17号
○田英夫君 そういう意味で、大平さんのいまおっしゃったことを積極的にお進めになる。一つのムードをつくるとおっしゃいましたけれども、そういう意味でほんとうに外交は一つのムードをつくることが大事だと思いますが、一つの焦点は、国交回復ができた中国との関係をさらに眠った形にしてしまわないというムードですね、活気を帯びた状況に置いておくというムードづくりが一つ非常に大きな問題じゃないかと思いますが、その点で、まあはっきり申し上げればもの足りなさを…
第71回 参議院 外務委員会 第17号
○田英夫君 きょうはどうも訪問外交から入っているものですから、見方がどうしてもそうなるかもしれませんけれども、まずアメリカの場合は非常にそういう点がはでに動きますんで、必ずしもアメリカのまねをする必要もないし、そういうやり方はまた独自のやり方ができるわけですけれども、中国との問題についても、一方でブレジネフとのああいうことが終わった直後に、キッシンジャーが間もなく北京を訪問するという発表をしているし、また、ニクソン大統領が黄大使ですか、…
第71回 参議院 外務委員会 第17号
○田英夫君 そうすると、場合によってはといいますか、時期が熟せば周恩来首相の訪日を、まあ招くというようなこともあり得るというふうに考えていいわけですか。
第71回 参議院 外務委員会 第17号
○田英夫君 さっき申し上げたんですけれども、大平さんが多極外交ということをおっしゃる意味を私も正しく理解したいと思うんで、ずっと伺ってきたわけですけれども、アジア一つとっても、やはり中国との関係というのはやはり中心的な柱になってくる。それが非常に活発な活気を帯びた状況が保たれているという状況にあってこそ、ソ連との関係も、あるいはアジア諸国との関係もそういう中でいい方向に行くんじゃないか。たとえば朝鮮半島の問題一つとってみても、前回の委員…
第71回 参議院 外務委員会 第17号
○田英夫君 それは、パリで接触をしていくわけですか。
第71回 参議院 外務委員会 第17号
○田英夫君 話があちこち飛びますけれども、朝鮮の問題については、ニューヨークに朝鮮民主主義人民共和国、北朝鮮のオブザーバー事務所を開設することが二十九日ですか、承認されておりますけれども、こういう形の中で、いよいよ、前回も話に出ましたような国連を舞台にした朝鮮問題が具体的に出てくると思います。田中総理大臣が衆議院の外務委員会で、これも二十九日ですが、金日成主席の提案は積極的だと評価するという意味のことを言われたようであります。田中総理は…