田英夫
会議録に記録された「田英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,074 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局事務総長官房審議官
- 直近の発言日
- 1974/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会31 件・31%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 外務委員会 第3号
○田英夫君 しばらく外務委員会が開かれなかった間に、日本外交をめぐって重大な幾つかの問題が起きていると思いますので、その中で二、三具体的な問題を伺いたいと思います。 最初に大平外務大臣、本日法眼外務次官を更迭をされたということでありますが、後任に東郷審議官を起用されたということでありますが、これは推測するところでは、さきのアメリカにおける天皇訪米問題についてのいわゆる安川発言の責任というふうに考えられますが、この外務次官更迭ということは…
第72回 参議院 外務委員会 第3号
○田英夫君 いまこの時期に、しかも日本の外交に対して各方面から批判があることは、これは大平外務大臣の御努力はもう大いに多とするわけでありますけれども、にもかかわらずそうした批判が各方面にあることはおおうべくもない事実だと思います。そういう中で、だれが考えてもここで外務次官を更迭されるということは、さきのアメリカの問題と関連があると思われてもしかたがない。私は関連があると思いますが、そういう中であえてここでなぜ更迭をされたのか、非常にいま…
第72回 参議院 外務委員会 第3号
○田英夫君 訓戒をもって終わるということは、法眼外務次官の更迭がそれに関連があるというふうに受けとられますが、そういうことではありませんか。
第72回 参議院 外務委員会 第3号
○田英夫君 率直に申し上げて、私、きょうの外務委員会でこのいわゆる安川発言の問題を取り上げるつもりは全くありませんでした。それは天皇が訪米をされるという時期がいつになるというふうなことは実はさして大きな問題ではありません、私の判断では。ことしじゅうに行かれようと、来年行かれようと、これは大きな問題ではないと思います。そして何よりも私がおそれますことは、むしろ天皇訪米というようなことをもし万一それが政治の道具として使われるなら、むしろそれ…
第72回 参議院 外務委員会 第3号
○田英夫君 この問題もこれ以上お尋ねいたしませんが、私の理解する限りでは、むしろいまや崩壊寸前にあるニクソン政権に対して、ニクソンが任命をする駐日大使になり手がない、国務省からはもちろん、民間から起用するといっても、そのなり手がないというのが真相ではないかという気もいたしますが、これはそれとして、アメリカの問題ですから。 次に、問題は全然別ですが、四月二日から横浜で開かれます第二回のアジア卓球選手権大会に、アジアのさまざまな国々から選手…
第72回 参議院 外務委員会 第3号
○田英夫君 その問題について、すでにこの委員会でも今回か私お尋ねしていることですけれども、それに関連をして南ベトナム臨時革命政府の問題です。これは私どもはそれを承認すきべであるということを主張しているわけでありますけれども、同時に、きわめて現実の問題として、私の知る限りで北ベトナムの首脳の何回かの発言の中にも、日本政府は南ベトナム臨時革命政府の存在を認めるべきであるという表現を使っている。これは外務省、政府の皆さん御存じのとおりでありま…
第72回 参議院 外務委員会 第3号
○田英夫君 たいへん大平さん的な表現で慎重に言われますので、意味はわかりますけれども、私のような人間が言えば、その意味は、実はあのパリ協定の第一条にあるアメリカ及びその他のすべての国はベトナムの統一、独立、主権を尊重しなければならないという意味の規定の中で、大臣も昨年の委員会で、そのすべての国の中に日本も入ると、こう言われたことから考えますと、パリ協定の第一条の精神は日本も了解をするということになりますし、パリ協定すべて日本も了解をする…
第72回 参議院 外務委員会 第3号
○田英夫君 これは、ぜひ私の希望として外務大臣にお願いをし、また法務大臣にもお考えをいただきたい点でありますが、先ほど申し上げたように、アジア卓球選手権大会の規約の中に、参加希望国の入国を認めない場合にはこれが成立をしないという規約があります、それがいいか悪いかは別といたしまして。そうなりますと、せっかく横浜で開きます大会が成立しないという責任を日本政府がとらなくてはならないという結果になり、しかもこのアジア卓球選手権大会の有力なメンバ…
第72回 参議院 外務委員会 第3号
○田英夫君 この点はひとつ外務大臣も、大河原アメリカ局長に私いろいろ具体的な点を、本人からの気持ち等もお伝えしてありますので、ぜひ政治的にも御判断をいただきたい。 といいますのは、私はミクロネシアという地域に重大な関心を持ちますのは、あそこが日本の戦争のために御存じのとおりたいへん大きな損害を受け、迷惑を受けているわけであります。で、中国との関係は、大平外務大臣はじめとする皆さんの御努力がありまして日中国交回復ができたわけです。そうした…
第72回 参議院 外務委員会 第3号
○田英夫君 今回初めて、実は、現地の人たちの霊をも弔うというものができたことを私はたいへん前進と思いますが、いままで、政府がおやりになってきた遺骨収集並びにそうした戦没者慰霊の事業の予算を見ますと、昭和二十七年に遺骨収集という事業が始まって以来、今日までに三億六千万円の予算が投じられております。しかも、なぜか四十八年度から実は突然ふえまして、四十八年度二億二千万円という予算が使われ、来年度はさらにそれを上回る予算が計上されると聞いており…
第72回 参議院 外務委員会 第3号
○田英夫君 その御答弁で私も安心をいたしますが、ただし、北海道大学の教授会の代表の方が、韓国を訪問をして金喆佑さんにお会いをして助手の辞表を書かせるという話があるそうでありますけれども、そういうことがあると重大なことだと思いますが、文部省としてはそういうことをおとめになるか、あるいは文部省が指示をされたということはよもやないと思いますが、この点はいかがですか。
第72回 参議院 外務委員会 第3号
○田英夫君 時間がありませんので終わりますが、ぜひ大平外務大臣にお願いをいたしたいのは、先ほどミクロネシアその他の問題で申し上げましたけれども、最近の田中総理大臣の数々の発言、それは朝鮮問題について合邦時代というようなことばを使われる。これはまさに朝鮮民族の感情をさかなでするということをお気づきになっていないとすれば、これは一国の総理大臣として重大であります。さらに、東南アジアを回られたときに、インドネシアで反日運動が起きたのに対して、…
第72回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 しばらく大臣に見解を伺う機会がありませんでしたので、しかもその間、石油問題について非常に重要な事態がいろいろ起こっておりますので、伺いたいことはたくさんありますけれども、きょうは問題を一つにしぼりまして、実は十一月初めに、私、ミクロネシアに行ってまいりましたので、この問題で大臣にお尋ねをしたいと思います。 ミクロネシアのことは、この委員会でも数回伺っておりますし、ミクロネシアから帰りましてから、アメリカ局長にはいろいろお話を…
第72回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 これは現地では非常に不満を持っています。それはこの前の委員会でも指摘いたしましたけれども、日本とアメリカの政府が現地のミクロネシァの人に何の相談もなく、これは現地ではミクロネシア議会の人たちにも会いましたけれども、そうした指導者も協定が結ばれたあとで初めて知らされたとはっきり言っております。その議員の名前を申し上げてもいいぐらいですが、あえてきょうは申し上げませんけれども、そういう状況の中で結ばれた協定でありますが、その結果…
第72回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 実は私も、私は戦中派ですから同じ仲間が大ぜい戦争で死んでおりますので、そうした人たちの遺骨を収集し、ねんごろに葬るということに関しては私もたいへんいいことだと思っておりましたし、現在もその点では変わりませんけれども、現地のミクロネシアに行きましたときに一番先に私のところを尋ねてきた五人の人がおりますが、これはパラオですが、五人の大体五十過ぎの人たちですが、全部日本語で話してくれましたので非常に意思の疎通が早かったわけですが、…
第72回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 それは現地に毎年のように厚生省の方が遺骨収集団とともに行っておられるにしては非常にずさんだと思います、調査が。私が調べてきたほんの数日間の調査の結果でも、現にここに名前がわかっておりますが、この人たちの仲間の遺骨はニューギニアにあると、その場所までわかっていて、日本人の墓と一緒にあって、その墓にちゃんと名前まで書いてある、どこにあるかを知っているんです、この人たちは。しかしお金がないから収集に行けないということなんで、このく…
第71回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○田英夫君 私は、金大中事件問題に関連して質問いたします。 金大中事件は、去る十月二十六日に金大中氏がいわゆる自由になったという事態と、さらに十一月一日にいわゆる外交的な措置がとられて、金鍾泌首相が来日をし陳謝をするという報道があって、一般的には解決したと、こういうふうに言われているわけでありますけれども、私は、全く金大中事件は解決をしていないと、こういうふうに考えるわけで、その立場からお聞きをいたしますが、今回のいわゆる解決をしたとい…
第71回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○田英夫君 そうなりますと、外交的なルートを通して正式に金大中氏の再来日を求められた、それに対して韓国側から何の反応もないというふうに考えざるを得ないわけですが、現状はどういうことになりますか。回答待ちなのか、それとも韓国側がこれに対して応じないのか、この点はいかがですか。
第71回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○田英夫君 実際に韓国政府が言っているように、ほんとうに自由になったならば、しかも日本政府から公式に再来日の要請があったならば、即座に再来日させましょう、こういう回答があってしかるべきだと思います。しかるに、すでにいわゆる決着があってからかなり日がたつ、再来日を要請されてから日がたつはずであるにもかかわらず何の回答もない。再来日を要請されたのは一体いつなのか、まずこのことを伺いたいと思います。
第71回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○田英夫君 日付はわかりませんか。