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社会民主党・護憲連合会計検査院事務総局事務総長官房審議官参議院衆議院
総発言数
4,074 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
会計検査院事務総局事務総長官房審議官
直近の発言日
1973/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会8 件・8%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,074 件中 20 件を表示
日本社会党1973/11/08

第71回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○田英夫君 できればどういう要請文であるのか、その点を明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1973/11/08

第71回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○田英夫君 実は一昨日、ソウルの金大中氏に電話をかけまして直接話し合ったときに、金大中氏は日本に来ますかと私が聞きましたら、政府の許可があればぜひ立ち寄ってお礼を言いたいと思っています、という答えがありましたが、非常に慎重な応答ぶりが電話を通じて読み取れたのでありますが、そういうことからも、私は、現在の金大中氏がほんとうに自由であるかどうかということに対して、精神的にも肉体的にも自由であるかということに対して非常に疑いを持つわけでありま…

日本社会党1973/11/08

第71回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○田英夫君 そうなりますと、外交ルートを通して再来日を要請しているわけでありますけれども、捜査はできる限り早く真相をきわめねばならない。すでに、ちょうどきょうで事件発生以来三ヵ月もたっているわけですから、当然一つの方法としてソウルに捜査官を派遣して、いまや自由になった金大中氏に会って事情を聞くということも可能なはずでありますけれども、そういう意思があるかどうか、その点はいかがでしょうか。

日本社会党1973/11/08

第71回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○田英夫君 これは勘ぐりかもしれませんけれども、まあ勘ぐりではなくて、ほんとうのところ、実は政府当局も、外務省も、捜査当局も、現在の金大中氏の状況のもとで、こちらから捜査官が行って事情を聞いても、真相を話せる状態にはないということを実は御存じだから、こちらから行くのではなくて、向こうから来日を求めてそこで話を聞きたい、こういうふうに考えておられると私は理解をします。そういう状況にあるというふうに、実は政府当局さえ考えておられるからこそ、…

日本社会党1973/11/08

第71回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○田英夫君 大平外務大臣に伺いますが、そうなると、一国の総理大臣が一国の議会でうそを言ったことになりますが、大平外務大臣はそれをお認めになりますか。

日本社会党1973/11/08

第71回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○田英夫君 これは私も報道を通じて知っているだけでありますけれども、金鍾泌首相の韓国議会における答弁というのは実は重大だと思います。つまり、今回のいわゆる決着がついたといわれている第二の柱は、外交的な措置がとられたということ。その内容は、まず第一に、金首相自身が来日をして陳謝をしたということ。そして、いま大平外務大臣が言われたような問題を含めて、具体的にかなり詳細に話し合いをしておられるようでありますけれども、そうした中で日本の捜査が終…

日本社会党1973/11/08

第71回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○田英夫君 いまの外務大臣のお答えの中に、金東雲の捜査は韓国側にまかせるということを日韓両政府の間で了解したと、こういうお答えがありましたが、これも非常に重大だと思います。これは捜査当局としてそういうことを認めたのかどうか。金東雲は指紋が——これはもう国際的に捜査の常識として動かしがたい証拠である指紋です。しかも、この委員会で私がお聞きしたら、中島前参事官は、これはしろうとでも確認できるほどの確度の高い指紋であるというふうに言われた。こ…

日本社会党1973/11/08

第71回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○田英夫君 その辺は外務大臣のおことばとだいぶ違うんですが、大平さんはいかがですか。

日本社会党1973/11/08

第71回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○田英夫君 それはちっとも当然ではないのであって、犯行自体は実は日本で行なわれたのであります。日本の捜査当局が捜査をするのが当然であり、その結果逮捕も日本ができるはずであります。この辺は非常に重要な問題だと思いますが、外務大臣はその点はどうお考えですか。

日本社会党1973/11/08

第71回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○田英夫君 韓国側は国会の答弁でも、あるいは日本側に対する回答でも、韓国の議会の答弁でも、日本に対する回答でも、当初金東雲は白であると、事件に関係がないと言い張った。それが今回、犯人の一人であるというふうに認めたわけでありますが、この辺の白が黒に変わった事情について、今回のいわゆる決着の話し合いの中で韓国側からどのように説明があったか、ここで明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1973/11/08

第71回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○田英夫君 山本局長に伺いたいんですが、いま金東雲の捜査は引き続きやると、こういうお答えがありましたけれども、当然のこととして捜査当局は金東雲から直接事情を聞くと、こういうことを望まれているに違いないと思いますが、金大中氏の再来日の問題については、手続をとられたそうでありますが、要請をされたそうでありますけれども、金東雲の問題については、捜査当局としては今後どういうふうに取り扱われるおつもりか伺います。

日本社会党1973/11/08

第71回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○田英夫君 これは捜査のきめ手になる二人の人物について、きわめてあいまいな状況が続いていることは非常に遺憾でありますが、これは外務省に伺いたいんですが、金東雲は、今回まあ容疑があるということで解任をしたというか、辞職をした、免職にしたと、こういうふうに伝えられておりますが、これは在日大使館一等書記官という肩書きをはずされたのか、外交官でなくなったのか。そのいわゆる免職、解任といわれているものの内容は実際はどういうことですか。

日本社会党1973/11/08

第71回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○田英夫君 そうなりますと、外交特権を持った人物ではなくなったと理解をしてよろしいですか。

日本社会党1973/11/08

第71回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○田英夫君 そうなりますと、あらためて任意出頭を要求した場合に、外交権をかさにこれを拒否することはできない状況になったと考えてよろしいですか。

日本社会党1973/11/08

第71回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○田英夫君 日本と韓国との間には犯人引き渡しの条約がありますか、ないと理解してますか。

日本社会党1973/11/08

第71回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○田英夫君 そういう状況で、いまお聞きのような状況の中で、捜査当局としてはどうしてもこの金東雲から事情を聞く必要があると私も思いますが、先ほどは韓国側の捜査にまかせるというようなお答えがあったけれども、それではたして金大中事件の解決ができるとお思いなのかどうか。実際にいま任意出頭を要求して、外交特権で拒否されない形の中で取り調べができるはずであります。そういうことを外務当局に要求され、外交ルートを通じて韓国に要求される意思はおありになる…

日本社会党1973/11/08

第71回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○田英夫君 午前中の参議院の法務委員会で田中法務大臣が、今回の外交的な措置で一つの結果が出たということは評価する。しかし、その外交的な措置と捜査権の問題とを考えたときに、自分としては心配があるという意味の答弁をされているわけでありますけれども、私も全く同感なのであります。いまの外務当局、捜査当局のお答えを聞いておりまして、どうやら外交の前に捜査が埋没をしてしまっているという感じはぬぐうべくもない。日本の優秀な捜査当局が大きな努力を払って…

日本社会党1973/11/08

第71回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○田英夫君 年内にということになりますと、政府・自民党は通常国会を繰り上げて開かれるという計画のようでありますが、そういう日程の中で、たいへん日程は詰まっていると思いますが、十二月中とかいうことになれば一体いつごろになるのか、大まかな計画はお持ちですか。

日本社会党1973/11/08

第71回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○田英夫君 これは田中総理大臣、大平外務大臣が、ほんとうにいまの状況の中で日韓閣僚会議を開けるとお思いになっているのかどうか、私は実にふしぎでしかたがないのであります。日本の人たちがまだ表に立ったそういう動きをしておりませんけれども、韓国では、すでに学生も学者も文化人も大きな動きをしている。日本の国内でも実は集会というような形では幾つかの集会が相次いで開かれてきております。こういう状況の中で、いま両国の世論を無視して、日韓閣僚会議をどう…

日本社会党1973/11/08

第71回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○田英夫君 いま外交的な措置は終わったというふうに言われましたけれども、外交的な措置の中できわめて具体的な問題で欠落していると思われるのは読売新聞の問題ですが、読売新聞の記者が追放され、支局が閉鎖になっているという現状はいまだに何ら変わっていないと思いますが、今度のいわゆる決着の話し合いの中でこれが出たのかどうか、あるいはこの問題について何らかの要求をしておられるのか、この点はいかがですか。