田英夫
会議録に記録された「田英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,074 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局事務総長官房審議官
- 直近の発言日
- 1973/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会31 件・31%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 外務委員会 第27号
○田英夫君 一般の国民の方は、今回のこの事態を報道を通じて知られて、やはりいま私が申し上げたような疑いを持つのが当然だと思います。自衛隊員が関与していたから、これは政府が発表しなかったのだなあということであって、非常に残念なことだと思いますが、観点をかえて伺いたいのですが、防衛庁の調査隊というのはどこにあって、どういう規模で、どういう任務を行なうのか、この点をお答えいただきたい。
第71回 参議院 外務委員会 第27号
○田英夫君 これは全国の陸上、航空各隊に何人かずつ配置をされているということになりますか。
第71回 参議院 外務委員会 第27号
○田英夫君 この機会にお願いしておきたいのですが、そのどこの隊に何人配属されているかという資料を提出していただきたいと思います。それはできますね。
第71回 参議院 外務委員会 第27号
○田英夫君 それはどういうわけですか。そんなに秘密の仕事をしているんですか。国会に出せないような秘密の仕事をしているわけですか。
第71回 参議院 外務委員会 第27号
○田英夫君 これは今度の問題が起こって、国民は防衛庁の調査隊というものに対して非常に一つの疑惑を持っているわけですよ。私は、坪山、江村両氏が退職をしたということさえ、私は手続的なものじゃないかという疑いさえ持っている。現職のままじゃぐあいが悪いから、手続的にそういうことをしたんじゃないかとさえ思うわけですが、国民の中にもそういう疑惑があると思います、いろいろな。そういうものに答える意味で、やはりやましいことをしていないなら、詳しい資料を…
第71回 参議院 外務委員会 第27号
○田英夫君 坪山氏は、それでは隊にいたときにはどういう担当をしていた人ですか。
第71回 参議院 外務委員会 第27号
○田英夫君 その点詳しく伺いたいのですけれども、情報収集というのはどういう情報を集めるのか。つまり、各国の政治情勢、軍事情勢、そういうものを集めるのでしょうけれども、具体的な内容を、どういうことを集めてどういうふうに役立てるのか、この点を教えていただきたいと思います。
第71回 参議院 外務委員会 第27号
○田英夫君 韓国駐在のソウルの日本大使館にも防衛庁から、部官というのですか、派遣をしている人がいますか。
第71回 参議院 外務委員会 第27号
○田英夫君 逆に、東京にある韓国大使館の中にもアタッシェとして部官が来ていると思いますが、これは数は何人ですか。
第71回 参議院 外務委員会 第27号
○田英夫君 当然、この坪山氏が最終的に勤務をしていたところの役割りからすると、こうした韓国の武官との接触ということも考えられるわけですか。
第71回 参議院 外務委員会 第27号
○田英夫君 先ほど警察当局で、このミリオン資料に依頼に来たのは佐藤と名のる男一人であるというふうにいわれましたけれども、実際にやってきたのは、佐藤こと金東雲書記官であったようですが、金東雲書記官をミリオン資料に紹介をしたのは自衛隊の人であるという事実を警察では御存じでしょうか。
第71回 参議院 外務委員会 第27号
○田英夫君 言えないのか、ほんとうに御存じないのか、この辺が疑問だと思いますが、この坪山、江村という二人の人物は、これは警察の立場からいうと、事件との関係ではどういうことになりますか。参考人ですか。
第71回 参議院 外務委員会 第27号
○田英夫君 どうも伺ってくると、もう一歩突っ込んだ国民の疑惑にこたえるような点が伏せられているのか、お調べになっていないのかわかりませんけれども、いまの御答弁の中から表へ出てこないわけですね。みんなが一致して疑問に思っているのは、ほんとうに看板が出ていないようなそういう興信所、私立探偵社といいますか、これにどうして金東雲書記官が依頼に来たのかという、この疑問はぬぐい去ることができないわけです。政府がほんとうにまあ証人として扱い、この事件…
第71回 参議院 外務委員会 第27号
○田英夫君 ぜひこの点は政府の立場からも究明をされることが私は重要だと思います。さっき申し上げたように、調べていくと、紹介したのは実は自衛隊の人であるというようなことが出てくるかもしれない。私どもはそういうふうにつかんでおりますけれども、そういう事実が出てきても私は疑問を解明したほうがいいと、こう思うんですね。それをされないと、ますます自衛隊とKCIAとは何らかの関係があるんではないかという疑問に発展をしていかざるを得ないわけで、この点…
第71回 参議院 外務委員会 第27号
○田英夫君 後宮大使が帰任されたわけですけれども、大使がこの指紋の資料を向こう側へ提示するために持って行かれたというようなことはありませんか。
第71回 参議院 外務委員会 第27号
○田英夫君 向こうの捜査当局の責任者といいますか、法務長官が、指紋は証拠にならぬというようなことを言っている、こういう新しい事態が出てきたわけですから、政府としては金東雲書記官の出頭をさらに引き続き強く求めるなら、当然韓国側にそれはこういうふうに一致しているんだということを示すのが当然だと思いますが、そういうことをおやりになる意思は外務省にも捜査当局にもありませんか。
第71回 参議院 外務委員会 第27号
○田英夫君 中島参事官どうですか。
第71回 参議院 外務委員会 第27号
○田英夫君 ニューヨークの国連では大平さんが金溶植外相とお会いになっているようですし、後宮大使も帰任をされるということで、外交的に新しい発展があるのではないか、この問題、国民が広く関心を持っているし、正しい形で、しかも日韓の国民の間の友好関係がそこなわれないようにということを願いながらみんな注目をしていると思いますので、これからの外交的な処置、いま、やや、いわば行き詰まっている状態と思いますが、どういうふうにお考えになりますか。
第71回 参議院 外務委員会 第27号
○田英夫君 西ドイツの場合、人数が非常に多かったわけですね。それぞれのケースもかなり違っていたようです。したがって、そのままあてはまらないし、今度の日本の場合は何といいますか、金大中という人物の立場、地位、そういう状況が違っていると思います。その一番大事なのは人道的な立場ということからやるべきだし、考えるべきだし、同時に日本にいる外国人の安全を守るという政府の義務という立場からも考えなくちゃならない。時間をかけていいということではないと…
第71回 参議院 外務委員会 第26号
○田英夫君 最初に、すでに一部の新聞で報道されておりましたけれども、ミクロネシアの問題についてちょっと伺いたいのですが、ミクロネシアとの関係は、四十四年にいわゆるミクロネシア協定を国会で承認をしたという形になっているわけなんですけれども、そういう中で、政務次官も御存じのようなミクロネシアのダニエル・ロペス・ドサルアという人が昨年から日本に来まして、戦争中に自分の父親が日本軍に徴用をされて戦死をしたと、ニューギニアで戦死をした、仲間十七人…