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社会民主党・護憲連合会計検査院事務総局事務総長官房審議官参議院衆議院
総発言数
4,074 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
会計検査院事務総局事務総長官房審議官
直近の発言日
1974/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会8 件・8%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,074 件中 20 件を表示
日本社会党1974/03/28

第72回 参議院 外務委員会 第6号

○田英夫君 そうすると、先ばしるかもしれませんけれども、経済界が、日本の経済界が今度の話をソ連との間でどんどん進めると、これからもちろん検討されるでしょうけれども、積極的な方向で進めていくと、年間二千五百万トンのチュメニの石油が入ってくる、これは確かに日本経済にとってはいいことだと、あるいは天然ガスにしても同様ですね。あるいはシベリアの森林というような問題もプロジェクトの中にある、そういうことを進めるためには、どうも伝えられるとこでは、…

日本社会党1974/03/28

第72回 参議院 外務委員会 第6号

○田英夫君 中国との関連についてはお答えがないわけですけれども、先ばしってというのはそのことを意味しておられるとまあ判断しますが、こういう中で、政府がこの中ソの問題をどういうふうに判断をされているのか。 全く問題は別ですけれども、四月二日から横浜で開かれるアジア卓球大会に、朝鮮民主主義人民共和国、いわゆる北朝鮮の選手団が突然参加を中止いたしましたが、これにはいろいろな推測が出ております。この点、外務省はどういうふうに判断をされているのか…

日本社会党1974/03/28

第72回 参議院 外務委員会 第6号

○田英夫君 終わります。

日本社会党1974/03/26

第72回 参議院 外務委員会 第5号

○田英夫君 前回の委員会で、ベルギーとの文化協定について伺いましたので、本日は、ギリシャとの航空協定の問題について主として伺いたいと思います。 最初に伺いたいのは、この協定が昨年の七十一国会に提出されましたけれども、実際には全く説明もないままに、形としては審議未了になったわけであります。この間の事情を、まず伺いたいと思います。

日本社会党1974/03/26

第72回 参議院 外務委員会 第5号

○田英夫君 向こう側の政体が変わったということなわけですけれども、王制から共和制に変わったというふうに伝えられ、また、一見それは、いわば近代的になったといいますか、民主的になったというふうに受け取られたわけでありますけれども、どうも、必ずしもその後の新しいギリシャ政権というものの実態は、そう理解していいかどうかが問題だと思うんですが新しいギリシャ政権について、これは外国の政体のことでありますから、なかなか批判はできませんけれども、どうい…

日本社会党1974/03/26

第72回 参議院 外務委員会 第5号

○田英夫君 これは新聞の報道ですけれども、イギリス海軍が親善訪問を中止したという、それは新しいギリシャ政権が民主的政権でないからであると、こういう報道も今月三月半ばごろに伝えられておりますが、そういうことがありましたので、いま実はそういう御質問をしたわけであります。この点あらためて、イギリスとギリシャの関係というのはたいへんに深いはずでありますから、いささか気になるわけです。あらためて、その辺の状況をお話しいただきたい。

日本社会党1974/03/26

第72回 参議院 外務委員会 第5号

○田英夫君 次は技術的なことですけれども、現在日本の飛行機のギリシャ経由の便数ですね、これどの程度になっていますか。

日本社会党1974/03/26

第72回 参議院 外務委員会 第5号

○田英夫君 これは当然ヨーロッパへ抜けていくというコースになると思うんですけれども、向こう側はやはり同じ数ですか。

日本社会党1974/03/26

第72回 参議院 外務委員会 第5号

○田英夫君 いわゆるオリンピア航空だと思いますが、そうすると、この航空協定が新しくなっても、これは実際は従来と内容は変わらないわけですから、そうした状況は変化はないというふうに理解していいですか。

日本社会党1974/03/26

第72回 参議院 外務委員会 第5号

○田英夫君 航空協定に関連をしての問題ですが、外務大臣に伺いたいんですが、現在最終的な詰めに入っている日中航空協定の問題ですが、その調印の見通し等を伺いたい。

日本社会党1974/03/26

第72回 参議院 外務委員会 第5号

○田英夫君 中国とのいわゆる本協定のほうは、技術的に、ことしの初めに大平外務大臣訪中されてのお話し合いの中で、全く問題はないんじゃないかというふうに考えられているわけですが、以遠権の問題、あるいは場所、空港の問題ですね、相互の。こういう問題も大きな差しさわりがあるとは思えませんので、いま調印といいますか、妥結のめどをまだしかとつかんでいないという意味のお答えがありましたけれども、何かほかにそういった支障があるのかどうか、その辺はいかがで…

日本社会党1974/03/26

第72回 参議院 外務委員会 第5号

○田英夫君 いまのお答えから考えますと、つまりもう技術的な支障は日中間の問題としてはないけれども、日台航路をどうするかという政治的な問題があると、こういうことになると思うんですが、そうなりますと、日台航空路をどうするかということについての、いわゆる民間での台湾との話し合い、これがつかないと本協定の調印ができないというふうになるわけですか。その辺はいかがですか。

日本社会党1974/03/26

第72回 参議院 外務委員会 第5号

○田英夫君 どうも最後のところがはっきりしないんですけれども、いま交渉のために外務省、運輸省など、関係者が北京にまで行っておられる段階で、日台問題が民間の話し合いがつかないとこの交渉は調印できないのかどうかですね、そこのところをずばり、いわゆる見切り発車ということばがありますけれども、日台問題は解決しなくても、これは協定とは関係のないことだといまおっしゃいましたが、その論理的な線からいえば、見切り発車というより、本来日台問題はこれは別の…

日本社会党1974/03/26

第72回 参議院 外務委員会 第5号

○田英夫君 外務大臣の御苦労はよくわかっているわけですけれども、本来、日中共同声明の精神からすれば、また大臣が論理的に考えてとおっしゃいましたその筋からいっても、これはもう当然、姫鵬飛外相を東京に招いて調印という、しかもそれは今国会で承認ということになれば、国会の日程からしても四月半ばまでには調印が行なわれなければならないというふうにわれわれ考えますけれども、重ねて、見切り発車をされるのかどうか、ずばりお答えいただきたいと思います。

日本社会党1974/03/26

第72回 参議院 外務委員会 第5号

○田英夫君 質問終わります。

日本社会党1974/03/26

第72回 参議院 外務委員会 第5号

○田英夫君 私は、一月末にソウルで調印されました日韓大陸だな協定について伺いたいと思います。 すでに伝えられるところによりますと、政府の中で、この日韓大陸だな協定を今国会に提出をし、承認を求めるということについていろいろ御議論があるというふうに伺っているわけですけれども、今国会に提出されるのかどうか、このことをまず伺いたい。

日本社会党1974/03/26

第72回 参議院 外務委員会 第5号

○田英夫君 先日ソウルの後宮大使が、非常に確定的に、今国会に提出をして承認を求めるんだということを言われたわけでありますけれども、この線が、後宮さんの線が政府の態度だと考えてよろしいんですか。

日本社会党1974/03/26

第72回 参議院 外務委員会 第5号

○田英夫君 これは政府としては当然のことと思います。調印をされたんですから、それを現在国会が開かれているにもかかわらず提出を見送るというようなことになれば、これはむしろ重大な問題なので、ただ現実の事態はなかなか、与党である自民党の中にもいろいろ御意見があるようですし、問題だと、こういうふうに私ども理解しているわけです。 そこで伺いたいのは、非常に根本的な問題になりますが、いわゆる大陸だな条約というものに日本政府は調印加入しておられないわ…

日本社会党1974/03/26

第72回 参議院 外務委員会 第5号

○田英夫君 つまり、一つは第六条にある境界線の規定の問題だということと、もう一つは資源のことと言われましたが、それは主として漁業資源の問題ではないかと思います。つまり、海底の石油であるとか天然ガスであるとかいう資源の問題ではなくて、漁業資源の問題ではないかと思いますが、その点はいかがですか。

日本社会党1974/03/26

第72回 参議院 外務委員会 第5号

○田英夫君 そうしますと、大陸だなの境界線の問題については、従来日本政府は、種々の国際会議での、たとえば海洋法会議の準備会議などでもそうですけれども、中間線をとるという、これは実は大陸だな条約の第六条の規定でありますけれども、その線に沿って主張しておられると思いますけれども、この点はいかがですか。