田英夫
会議録に記録された「田英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,074 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局事務総長官房審議官
- 直近の発言日
- 1974/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会31 件・31%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 次に朝鮮問題も、最も近い隣国でありますので、非常に重要だと思いますし、現在残念ながらそれが二つに分かれているという現実です。 そこで、まず外務大臣に基本姿勢を伺いたいんですが、現在二つに分かれている朝鮮半島がそのままであるほうが望ましいのか、つまり、南北の力の均衡が保たれていることが望ましいのか、あるいは一つに統一されることが望ましいのか、これはある意味で非常に重要な基本姿勢だと思いますので、その点をまず伺いたいと思います。
第74回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 そうしますと、一昨年七月四日の南北統一についての、自主的統一についての共同声明を支持されるお立場かどうか、この点を伺いたいと思います。
第74回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 その点は非常に重要なことだと思います。残念ながら、従来、歴代の自民党の外務大臣は、明確なおことばはなかったと思いますが、二つの朝鮮を肯定される方向をとってこられた、現実の問題として。たとえば国連における日本政府の態度などにあらわれるように、二つの朝鮮を固定化するという方向だと思わざるを得ない政策をとってこられたと思いますが、いまの宮澤外務大臣のお答えはそれと違っていると私は解釈をしたいと思います。この点に、もし私の解釈の違い…
第74回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 次に、最近アメリカの政治家を中心にして、アメリカ政府と言ってもいいかと思いますが、アメリカ政府だけでなくて、民主党の側の中にもそうしたお考えがあるようでありますが、朝鮮半島の平和について、現在のように二つの朝鮮に分かれているほうが望ましいと、しかも、分かれたままで、軍事力を含めてその力が均衡状態にあるということが最も望ましい、その力の均衡を保つように努力をしていくことが必要だと、こういう主張があることは事実だと思います。そう…
第74回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 この問題は実はたいへん大切な問題だと思いますし、われわれもそういう方向に進むならば放置し得ない問題である。率直に申して、この考え方はいわゆる大国主義的なエゴイズムをむき出しにしたやり方だ。本来、いま大臣がおっしゃいました前段の部分の、朝鮮の問題は朝鮮民族自身が決定をするという、だからこそ朝鮮の問題については自主的ということが何よりも大切にされている、朝鮮の人たちによって大切にされていることだと思います。したがって、前段の大臣…
第74回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 これは私自身も実はキッシンジャー国務長官からそうした提起があったと信じたくないのでありまして、しかし、キッシンジャー国務長官を含めてアメリカの政界の中にいまそうした考え方が、つまりクロス承認という考え方が次第に強まっているのではないかという疑いを、あえて疑いといいますが、疑いを私は強く持っているために、このことをお聞きしているわけであります。したがって、あらためて伺いますけれども、宮澤外務大臣はこうしたことに加わるおつもりが…
第74回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 まあ外務大臣お答えのとおり、ぜひこの問題は慎重に対処をしていただきたいと思います。現にアメリカの中では、今回国連で問題になりました、韓国からの国連軍の撤退の要求に対して、日本政府を含めてアメリカその他の国々が韓国を支援をして国連軍撤退の問題を事実上たな上げにしてしまいました。しかし、アメリカの側の考え方の中には、なぜ国連軍の撤退を延ばすのか、あるいは反対をするのかという根拠として、先ほど申し上げたように、南北朝鮮が現在のよう…
第74回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 観点を変えて朝鮮問題を伺いたいんですが、この質問は田中前総理大臣にも、木村前外務大臣にもお聞きをしてまいりましたので、あらためて宮澤外務大臣にも伺いたいんですが、朴政権が支配をしている現在の韓国の状態を民主主義の状態とお考えになっているかどうか、この点はいかがでしょうか。
第74回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 具体的に伺いますが、もうずいぶん長い時間がたってしまいましたが、昨年八月八日に起きました金大中事件、そしてそのあと日本政府は、金大中氏の再度の来日ということを含めてその自由を保障するということを、朴政権と約束をしたはずであります。にもかかわらず、選挙違反の裁判にかかっているということを理由にして、韓国政府はその自由を保障していないのが実情でありますが、この問題について前外務大臣からどのように引き継がれているのか。そしてそれに…
第74回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 先生の新聞報道によりますと、外務省筋は五月に開催のめど、つまり通常国会終了直後をめどに日韓閣僚会議を開催する、こういうことを語っておられるという報道がありました。まあ外務省筋というのは通常情文局長か、高官筋と言えば外務次官かというのが新聞記者の常識でありますが、そういうことについて責任ある大臣のお立場から、そういうめどを実際お持ちなのかどうか、あらためて伺いたいと思います。
第74回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 警察庁の方がおいでと思いますが、文世光が、まあ率直なところあっと言う間に死刑になってしまったということでありますが、したがって、従来捜査中であるということで内容をなかなかお答えいただけなかったのですけれども、いまやもう本人が死刑になっているというこの状況の中で、日本側の事件以後の捜査の状況をもう知らしていただける状態と思いますので、この機会に聞かしていただきたいと思います。
第74回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 そうした捜査の内容は、もちろん韓国政府に関連のある部分は向こうに国際機関を通じて知らされたと思いますが、向こう側の捜査の内容というのは一体警察庁に連絡がきているのかどうか。事件はソウルで起こったわけでありますけれども、はたして陸英修婦人のなくなった原因のたまは、その問題のピストルから発射されたたまなのかどうか。一般に対する発表では、盲管銃創か貫通銃創かさえも知らされていないわけで、たまが発見されたかどうかも私どもは知らないわ…
第74回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 文世光の供述の内容というのは、これは日本の裁判の常識でいえば、また法律の規定によれば、これは裁判の一つの資料でしかないわけでありまして、捜査の実際の状況というものが知らされない限り、死刑にまでする根拠というものは成り立たないはずであります。しかも率直に言って韓国のKCIAをはじめとする捜査当局のやり方、私も実態は知っているつもりでありますが、したがって、その自供というものを信頼するわけにいきませんので伺っているわけですが、き…
第74回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 そうしますと、日本政府は、従来と方針を変えたわけではなくて、朝鮮日報が報じた上陸を拒否したというのは誤報であると、こう言っていいわけですね。
第74回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 最後に外務大臣に一つだけ伺いたいのですが、いわゆる核拡散防止条約、木村前外務大臣は国連総会の演説の中でも、これをぜひ通常国会に提出して批准を求めると、こういうことを明言をされているわけでありますが、宮澤外務大臣もこのお考えは変わりないかどうか、このことだけ伺って質問を終わりたいと思います。
第74回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 ありがとうございました。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○説明員(鎌田英夫君) ちょっと補足して御説明申し上げたいのでございますが、ただいま工藤先生からいろいろ御指摘ございました、個人の所得につきましての書類があるではないか、こういう御質問でございますが、実際のところ、ただいま会計検査院に税務上の書類として提出されておりますのは、個人所得につきましては、事業所得のないものは全然来ておらないわけでございます。これは検査の便宜上簡略化しておりまして、実地検査に参りましたときに各税務署に保管されて…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○説明員(鎌田英夫君) ただいま調査の段階での御質問、院長の答弁と多少食い違った形になっておりますが、これは院長は全体についての調査と、つまりただいま問題になっておりますいろいろな情報、その他国会における御指摘の数々、そういったものにつきまして法人の面から、個人の面からこれを調査しなければならない、そういうことを包括的に申し上げたわけでございまして、個人のものにつきましても、いろいろ過去に税務署におもむきまして、調査した人間に個々に事情…
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○田英夫君 時間がありませんので一つだけ簡単に聞いておきたいと思います。 相次いで重要な問題が出ている中で、この委員会の時間がたいへん短いことを残念に思いますが、九月十二日にハーバード大学のコーエン教授が講演の中で、田中総理、岸元総理、佐藤前総理の名前をあげて韓国との関連で財をなしているという表現で述べているわけですが、これに対して外務省が抗議をされたというふうに報道されておりますが、それはどういう方法で、どういう内容のことをやられたの…
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○田英夫君 外務省が、つまり日本政府が公式にそうした抗議の文書を送られたということになれば、コーエン教授の言っていることはうそである、つまり田中、岸、佐藤という三人の方々について一点の疑惑もない、こういう自信をもってやられたというふうに解釈せざるを得ないのですが、時間がありませんから本日は問題だけを提起して、外務省でお調べをいただきたいということをお願いをして、一つの内容を申し上げたいと思います。 それは岸元総理の名前が浮かんでくる事実…