田英夫
会議録に記録された「田英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,074 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局事務総長官房審議官
- 直近の発言日
- 1975/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会31 件・31%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(鎌田英夫君) 先生いろいろ御指摘の点でございますが、われわれ検査の立場といたしましては、個々の会計経理の検査、これをやっておりまして、これが予算執行が法令、予算に適合しているかどうかという面で検査するわけでございますが、それだけで事足りるというわけではございません。先生御指摘のように、その発生原因の探求とこれをいかにして防ぐかということが重大なわれわれの使命であるということはわれわれよく認識しているわけでございます。したがいま…
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(鎌田英夫君) 三十六条を発動いたしまして要求したものは、最近では、これは先生御指摘のとおり、三十六条といたしましては、昭和四十五年度の検査報告に載せました鉄道新線の建設について、これが三十六条で運輸大臣あてに総花的な予算をつけているから、こういう不経済な遊休施設ができていると、こういうような表示をしたことがございます。 なお、さかのぼって見ますと、三十八年にも農林大臣あてに国営土地改良事業に対する予算等の措置についてと、こうい…
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(鎌田英夫君) 先生御指摘の点は、これは会計検査院の問題でございますが、なお事務総局の責任でもございます。いろいろ御指摘をいただきまして、われわれといたしましても努力をいたしているわけではございますけれども、なお足らざる点は多々あると思います。十分その点は反省いたしまして、先生の御指摘の点、あるいはいろいろな発想、着想、そういったものも取りまぜまして、今後一層努力していきたい、こういうふうに考えます。
第74回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 まず、ただいま議題になりました四条約のうち、最初提案された三つの部分、つまり工業所有権に関する部分を中心にした三つの問題について御質問をして、外務大臣おいでになりましたところで、あとで著作権の問題について、大臣からお答えをいただきたい分がありますので、その部分はあとに残したいと思います。 最初に伺いたいのは、この工業所有権、著作権の四つの条約が、実は今臨時国会に提出されるということは予想されていなかったにもかかわらず、きわめ…
第74回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 いまの御説明にありましたように、一月二十六日という期限があるからだということのようでありますが、ここで一つ外務省にお願いをしたいんですが、われわれの立場からすれば、行政府が日本政府として調印をされたもろもろの条約、協定というものを、国会の立場から審議をし、批准すべきかどうかということをきめていくという、言うまでもないそういう段取りでありますから、われわれとしてもあらかじめそうした期限的なもので縛られて審議を急がなければならな…
第74回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 これはひとつ通常国会再開——来年でけっこうですから、ぜひわれわれにお示しくださるようにお願いをしておきます。 で、今度の条約の内容に移りますが、先ほど政務次官からの御提案の中にありましたように、わが国は一条から十二条までの実体規定には加入しないという宣言をするんだということでありましたけれども、これは当然国内法との関係だと思いますが、その関連をもうちょっと詳しく御説明いただきたいと思います。
第74回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 いまのその国会法の改正ですけれども、今度の問題に関連をして言えば、ソ連、東欧などの発明者証に優先権を適用するという部分ならば、その部分の改正は実は簡単なはずでありますから、他の問題のほうの改正で特許法の改正がおくれているというような部分に巻き込まれて、この1項へ加入するという、せっかく加入しておきながら、実体規定は参加しないと宣言をすると、まあ他国から見れば、いかにも執行委員国に居残るためにとにかく実体なしで加入するんだと言…
第74回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 先を急ぎますが、もう一つ、特許協力条約、これは一九七〇年に作成をされているようでありますが、これが発効すれば、もう優先権というよりもさらに一歩進んで、自国に出願をすれば自動的に他国すべてに及ぶという、加盟国に及ぶということになるようでありますが、このほうの見通しはどうなのか。日本政府としてのこれに対するお考え、これからの発効の見通し、この辺をこの際聞かしておいていただきたいと思います。
第74回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 もう一つ関連した条約で伺いたいのは商標登録条約のことですが、これはわが国はまだ未加盟のようですが、これも現在のたいへん商標登録の出願が激増しているという状況の中では、国内のその事情からおそらく加盟できないんじゃないかと思いますが、そのとおりなのかどうか。これに対する政府のお見通しもこの際伺っておきたい。
第74回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 あと大臣がおいでになってから質問することありますので、ここで一応中断します。
第74回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 いま立木委員からお話がありました点を、私も大臣御出席になりましたら伺おうと思っておりました。いまお答えありましたのでわかりますけれども、あらためて、いまも文化庁長官からのお答えにもありましたように、この問題は、関係者にとってはきわめて重要な問題でありますので、私からも確認をしておきたいんですが、パリ改正条約の十四条の二の(3)項というところにある「主たる制作者」ということば、これは通常の日常会話の中にはきちんとした定義のない…
第74回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 それに関連をいたしまして、わが国の現行の著作権法によりますと、映画著作物の著作権は映画製作者、この製作者というのは、つまり映画会社、メーカーをさしていると思います。これは著作権法二十九条一項の規定がそうしていると思いますが、そうなりますと、この部分ではいまのこの条約の解釈とはうらはらに、映画監督、演出家などは除外されているわけであります。これは矛盾すると思いますし、このパリ改正条約の中を見ますと、この加盟国は一応国内法で著作…
第74回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 この問題は、非常に、いまおっしゃったとおり重要な問題でありますし、文化庁といいますか、文化政策の上で基本的な姿勢を問われる問題だと思いますので、これはまた別の機会がありましたら討議をしたいと思います。 最後にもう一つ、このパリ改正条約の中で、開発途上国の問題がストックホルム改正条約よりも後退をしている部分があるわけなんですが、この考え方については、時間がありませんから省きますが、この機会に、その開発途上国という言い方が簡単に…
第74回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 質問終わります。
第74回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 宮澤外務大臣、御就任後私は初めてお考えを伺いますので、きょうは、現在の国際情勢全般について、特におもな点について外務大臣の基本的なお考えを伺いたいと思いますので、ひとつ率直に基本姿勢という点をお答えいただきたいと思います。 最初に、日本との関係で、アメリカとともに最も重要であると言っていい中国との関係は、日中国交回復という形ができ上がりまして、すでに交流も深まっているわけでありますけれども、さらにこれを確立するために、日中平…
第74回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 そこで具体的な問題ですが、まず、次の通常国会の間にその調印が終わり、批准を求められるということが可能かどうか、その点はいかがでしょうか。
第74回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 いまの外務大臣のお答え、現状ではそういうお答えが当然かとも思いますが、そのお答えを積極的な姿勢を持っておられると考えていいのか、やや消極的であると考えなければならないのか。つい十月には自民党の国会議員の方、七十八人が、こぞってムロ湾を訪問されるという問題もありました。こういう状態の中で、日中平和友好条約を早期に締結をされるという御決意があるかどうか、あらためて伺いたいと思います。
第74回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 外務大臣は、来年、年明け早々にも、ソ連を訪問されるということが伝えられておりますけれども、それは事実でございましょうか。
第74回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 先ほどの日中平和友好条約に関連をして、その締結の交渉は主として事務当局におまかせになるのか、ある段階で、早い機会に外務大臣御自身が北京を訪問されるという御計画がおありかどうか、この点はいかがでしょうか。
第74回 参議院 外務委員会 第2号
○田英夫君 中国問題ももっと伺いたいことがたくさんありますが……。