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社会民主党・護憲連合会計検査院事務総局事務総長官房審議官参議院衆議院
総発言数
4,074 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
会計検査院事務総局事務総長官房審議官
直近の発言日
1975/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会8 件・8%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,074 件中 20 件を表示
日本社会党1975/02/25

第75回 参議院 外務委員会 第5号

○田英夫君 外務省に伺いますが、国会で批准をしたのがたしか前々国会と思いますが、 ハイジャック防止条約、それから前国会で地上のハイジャック防止条約を批准しておりますが、この条約の義務と現在の体制との関係はどういうことになってますか。

日本社会党1975/02/25

第75回 参議院 外務委員会 第5号

○田英夫君 実は、そこまでのところをまず下地として伺った上で、私がこの問題を取り上げた真意を大臣に、外務大臣と同時に国務大臣としての宮澤さんにお伺いをしたいのでありますが、申し上げたいのですが、そうした体制をとられている中で、人権の問題をどういうふうに配慮しておられるかということなんです。このことは、実は昨年の通常国会で地上ハイジャック防止条約の批准が審議されたときに、私が運輸省の方に申し上げたんですけれども、その後一向に体制が変わって…

日本社会党1975/02/25

第75回 参議院 外務委員会 第5号

○田英夫君 私はそこが非常に重大だと思います。いまの宮澤さんのお考えが、民主主義の原理というものの一つである人権というものを宮澤さんがどういうふうにお考えになっておられるのか、私はもっと重大に考えているから、そこに相違が出てくるのだと思います。で、これ以上私はこの問題を長く取り上げる時間がありませんけれども、あえて国会の場で私はこのことを取り上げましたのは、運輸省並びに警察当局で人権の問題について配慮があるのかどうかということをこの際伺…

日本社会党1975/02/25

第75回 参議院 外務委員会 第5号

○田英夫君 そうなりますと、いまのお話を率直に伺っていると、早川、太刀川両君は日本人である。そして日本政府の立場ということは抜きにして、韓国政府の裁判が公正に行われていると判断せざるを得ない状況の中では、この問題には触れないということになると思いますが、そう理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1975/02/25

第75回 参議院 外務委員会 第5号

○田英夫君 つまり結論は、調べる必要はないと、調べるつもりはないということのようですが、警察もそう理解してよろしゅうございますか、警察の方おられる……。

日本社会党1975/02/25

第75回 参議院 外務委員会 第5号

○田英夫君 警察に伺ったのは無理かもしれません。警察は国内法に違反するかどうかという立場しかお考えにならないわけですから。韓国の国内法に違反したと称して裁かれたという問題について、逮捕されたという問題について、日本の政府として、この問題について外務省が取り上げないということになると、これをあと担当する役所というのは、実はないだろうと思いますね。そういう意味で、私は大変冷たい御答弁をいただいたと思います。韓国との関係ということを配慮される…

日本社会党1975/02/25

第75回 参議院 外務委員会 第5号

○田英夫君 私はでっち上げだと言っているのではなくて、でっち上げだと本人が言っており、でっち上げかもしれない可能性を持っている。疑問がある以上は、国民を守るというお気持ちがあるならば、実情を調べるということがあってしかるべきなので、私はお聞きしたんですが、これに対して時間がありませんからこれ以上お聞きいたしませんが、少なくとも政府は、早川、太刀川両君が、でっち上げかもしれない事件でつかまったにもかかわらず、この問題については対韓配慮のた…

日本社会党1975/02/25

第75回 参議院 外務委員会 第5号

○田英夫君 そこまで言われるなら、もう一言申し上げますが、たとえばフランス政府に国外退去の処分を受けました人たち、あるいは西ドイツからも一人いましたけれども、そういう人たちにも私は会いました。日高六郎氏の夫人にも会いました。こういう問題に対しても、現在の政府の態度は、日本人を守るという立場ではなくて、外交上の配慮が優先をしていると思います。これも私は、人権という問題についてのお考えの違いかもしれませんので、これは改めて時間をとって、また…

日本社会党1975/02/25

第75回 参議院 外務委員会 第5号

○田英夫君 いま幾つかの問題について借款の申し入れがあるので検討しているというお答えがありましたが、その一つに、岸さんが会長ですかの、日韓協力委員会を通じて、韓国から五億ドルの借款の申し入れがあるということも聞いていますが、これも事実でしょうか。

日本社会党1975/02/25

第75回 参議院 外務委員会 第5号

○田英夫君 これはいずれ政府にくるんだと思います。 そして、もう一つ伺いたいのは、七三年の十二月の、前回になるわけですが、第七回の日韓定期閣僚会議の際の決定として、それ以後は日韓の間の具体的な経済協力については、実務者の間で話し合って決める、閣僚会議では決めない、閣僚会議の議を経ない、こういうことになっているようでありますが、これは事実でしょうか。

日本社会党1975/02/25

第75回 参議院 外務委員会 第5号

○田英夫君 そうなりますと、実は私どもが立法府の立場から、国民の代表という立場から議員立法として出しておりますが、対外経済協力は国民の承認を求めるべきである、つまり国会の承認を求めるべきであるということからむしろ大変に逆行をしているということになると思いますが、その背景には、実は先ほど日韓協力委員会を通じての五億ドルの借款ということを申し上げたのは、そうしたいわゆる自民党の中の韓国ロビーといわれる大物政治家の人たちと韓国の政治家との間の…

日本社会党1975/02/25

第75回 参議院 外務委員会 第5号

○田英夫君 時間がなくなったので、もう少し伺いたいことがありましたけれども、質問を終わります。

日本社会党1975/02/20

第75回 参議院 外務委員会 第4号

○田英夫君 ただいま議題となりました対外経済協力計画の国会承認等に関する法律案につきまして、その提案理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 世界はいまやかけがえのない地球に生をうけた人類が世界共同体という連体意識の上に立った国際協力の時代になっています。 この国際協力の時代において対外経済協力の目的とは、いわゆる南北問題、すなわち富める先進諸国と貧しい発展途上諸国との間に存在する大きな貧富の差から生ずる諸問題、また、先進諸国の高度経済…

日本社会党1975/02/20

第75回 参議院 外務委員会 第4号

○田英夫君 一言だけそれじゃ……。 一つだけ伺っておきたいんですが、日韓問題ですが、早川、太刀川両君が釈放されて帰国いたしましたが、これでいわゆる日韓閣僚会議を開く条件が整ったというふうにお考えになりますかどうか。

日本社会党1975/02/20

第75回 参議院 外務委員会 第4号

○田英夫君 次回にまた詳しく伺いますが、早川、太刀川両君は帰ってきてからの談話の中で、事件は全くでっち上げであったと、こう述べているわけでありますが、そうなりますと、日本国民がある外国を旅行していて——彼ら二人ともそうでありますが、やや滞在的な旅行ではありますけれども、いずれにしても旅行中、外国で全くでっち上げという事件で逮捕されて、一年近くも投獄され裁判にかけられて有罪になると、こういうことがそのまま放置されていいかどうか。これは国民…

日本社会党1975/02/20

第75回 参議院 外務委員会 第4号

○田英夫君 時間がありませんから、次回に伺いますが、場合によっては両君に国会に出席してもらって、国会の場で事情を聞くということもわれわれは考えなければならない。つまり、国民の安全ということを政府が守り抜いてくださるかどうかという問題にかかわることですから、そういうことも含めて次回に伺うことにして、きょうは質問やめます。

日本社会党1975/02/13

第75回 参議院 外務委員会 第3号

○田英夫君 速記をとめて下さい。

会計検査院事務総局次長1975/02/05

第75回 参議院 決算委員会 第4号

○説明員(鎌田英夫君) 次長でございます。 ただいま院長から御説明申し上げたわけでございますが、われわれ事務当局におります者といたしまして、検査につきましては検査官会議の指揮監督を受けまして厳正にやっているわけでございますが、われわれの先輩あるいはわれわれの仲間が公団あるいは事業団と、こういうようなところに現に監事あるいは理事として参っておりますけれども、私どもといたしましては検査の執行上、特に先輩がいるから、あるいは同僚がいるからとい…

会計検査院事務総局次長1975/02/05

第75回 参議院 決算委員会 第4号

○説明員(鎌田英夫君) 先ほど来御質問の趣でございますが、ちょっと先生のおっしゃることと一局長が答弁していることが食い違っているように思われました。と申しますのは、われわれ検査院の立場といたしまして、たとえば、ただいま問題になっております租税の問題でございますが、租税の徴収に当たり徴収額に過不足があるものというようなものを毎年検査報告に掲記しておるわけでございますが、こういうものの一つ一つは税務当局において何らかの決定をなした後われわれ…

会計検査院事務総局次長1975/02/05

第75回 参議院 決算委員会 第4号

○説明員(鎌田英夫君) その資料を突き合わせまして、その中から不明な点がありました点につきましては、昨年来もう税務当局にいろいろ照会して質問しておるわけでございまして、そういうものを回答を得まして、そして税務当局がこの田中問題につきまして結論を出したというところで、検査院としては実地検査に参りまして、従来やっておりますように徹底的にこれを検査するわけでございまして、決定されたから、税務当局で決定したものであるから、もうそれでそのままだと…