田端浩
会議録に記録された「田端浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 377 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 観光庁長官
- 直近の発言日
- 2014/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド17 件
- 地方創生4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会84 件・84%
- 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 予算委員会第八分科会3 件・3%
※ 全 377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(田端浩君) お答えいたします。 昨年の臨時国会におきまして議員立法で成立をいたしましたタクシー特措法の改正法でございますが、一月二十七日に施行されました。この施行に伴い、委員今御指摘のとおり、全国百五十五か所ありました改正前の特措法に基づく特定地域につきましては、いずれも改正後の改正法の準特定地域の指定基準を満たしますので、準特定地域として指定をいたしております。 御質問のありました新たな特定地域の指定基準でございますけれ…
第186回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(田端浩君) お答えいたします。 独禁法の適用関係につきましては、昨年の臨時国会の改正特別措置法に関わります両院の附帯決議に基づきまして、タクシー特措法に基づく行為として独禁法上何が問題とならないのか、何が問題となるのかということについて明確になるよう、本年一月、法律が施行するときに、公正取引委員会と連携をいたしまして私どもの方から通達を発出いたしました。 公正取引委員会との連携というのは極めて私ども重要と考えております。引…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○田端政府参考人 お答えいたします。 いわゆる豪雪時の今回のような事案でございますけれども、山梨の今回の具体的な事案については、私ども、具体的なものとしての状況は把握はしておりませんが、今までの運用といたしまして、こういうような緊急時には柔軟な対応をしてやっているというのが実態でございます。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○田端政府参考人 お答えいたします。 荷動きの関係が今大変順調にまた伸びているということは認識をしておりまして、これが、全国津々浦々、支えられるトラック産業において健全な運営ができるということが必要だと考えております。 委員御指摘の、トラックあるいは人材、いわゆるドライバーの関係につきまして不足感があるということでございますので、私ども、有識者会議というものを設けまして、今後の労働力不足問題に対しても短期的あるいは中期的に何ができるかと…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○田端政府参考人 お答えいたします。 今御指摘ありました私どものトラック産業の部分につきましては、人手がかかります。かつ、これを、積載のいろいろな効率とか、あるいは荷物の予約の仕組みとか、こういうようなものでできるだけ輸送の効率を上げて生産性を上げるということが重要だと認識をしております。 そういうことで、有識者懇談会の中でも、将来の、いわゆるサステーナブルな産業になるべく、そういうような新しい展開につきましても、有識者の御意見あるいは…
第186回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(田端浩君) 事故の当日の勤務状況あるいはその前の勤務状況などにつきましては、現在、監査において詳細なところを調査をしているところでございます。 現時点で明確なその当該日にちにつきましての違反というような、法令の違反というようなことは確認はできておりませんが、これは引き続き、その前の月、その前々の月なども調査をしなくちゃいけませんので、今後しっかり調査してまいりたいと思います。
第186回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(田端浩君) 御指摘ございました拘束時間につきましては、改善基準告示におきまして、一日につき十三時間を超えないもの、延長する場合であっても最大十六時間、このようになってございます。また、この場合でも、十五時間を超える回数は一週間について二回以内とされております。 また、四週間を平均して一週間当たり原則六十五時間を超えないと、このようにされております。ただ、これも労使協定がある場合は、五十二週間のうち十六週間までは、四週間を平…
第186回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(田端浩君) 委員御指摘の改善告示でございますけれど、これは旧労働省の委員会におきまして関係労使の同意を得て策定されたものでございまして、自動車運送事業の実情を踏まえたものとなっているものと認識しております。厚生労働省と連携をして、事業者への指導とか、あるいは悪質事業者の重点的な監査なども実施をしているところでございます。 この関係の改善告示に関しましては、私どもといたしましては、引き続き、この事業の実態を、きちっとした労務…
第186回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(田端浩君) 委員御指摘の改善告示の関係、厚生労働省において定められております自動車運転者の実態に合わせた基準でございます。 事業の実態あるいは勤務のいろいろな実情などは私どもも引き続き実態の把握に努めてまいりたいと思いますが、いずれにいたしましても、この休息の時間がきちっと取られること、ひいては、それに基づいて安全な運行が実施されること、これを私どもとして実効性が上がるためのいろいろな対策を取ってまいりたいと考えております…
第186回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(田端浩君) ただいま先生御指摘の拘束時間の中では休憩時間というものも含まれ、それで労働時間というのがございます。この休息時間は八時間きちっと前後取ると、このようになっているところについての御指摘というふうに認識をいたします。 先生御指摘ありました運輸事業の勤務の実情、私ども、安全運行が何よりも重要な点ということを認識をしておりますので、事業の実態などについては、引き続き委員会その他の場なども活用して実態の調査には努めてまい…
第186回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(田端浩君) お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘のとおり、昨年十二月にバスの運転者の確保、育成に向けた検討会ということを立ち上げまして、今後の労働者不足問題に対応してまいろうと考えておるところであります。学識経験者、教育関係者、労働組合のほか、ただいま御指摘ありました宮城交通の社長も含めて、バス事業者五社に参加をいただいてございます。ここで現場の実情をよく、きめ細かく把握しながら検討を進めているところであります。 デー…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田端政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、点検整備というものは非常に重要なものでありまして、自動車は時間の経過や走行により劣化するものでございますので、自動車の安全あるいは環境性能の維持確保を図る上で、点検整備の実施というものがユーザーにとって最も重要で、かつ基本的なものであると認識をいたしております。 現在、この点検整備の実施状況でございますけれども、車検と車検の間に実施します中間点検整備の実施率、御指摘のとおり、乗…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田端政府参考人 お答え申し上げます。 自動車ユーザーに点検整備を確実に実施していただくということのためには、ユーザーに対しまして点検整備を促す、まずこういう環境を整備することが重要だと考えております。 このため、ただいま御指摘いただきました車検時の点検整備を確実に実施していただけるように、自動車の車検証の備考欄に点検整備の実施状況というものを記載することにいたしました。これによりまして、ユーザーが御自身の車両の保守管理の状況ということ…
第185回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(田端浩君) 営業用トラックは自家用トラックに比べましてトンキロ当たりのCO2排出量が七分の一であるなど、環境に優しい輸送手段でございます。このため、自家用トラックから営業用トラックへの転換を進める自営転換が京都議定書目標達成計画において目標達成のための対策と施策として位置付けられております。 また、本年六月二十五日閣議決定されました総合物流政策大綱においても、自営転換の一層の推進が掲げられております。この自営転換につきまし…
第185回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(田端浩君) 委員御指摘のとおり、近年のバス事業、特に地方部の乗合バス事業者において、この運転者の確保が難しくなっているものと承知しております。 事業者団体の日本バス協会ではこの現状分析などを行っておりますが、これによりますと、まず、御指摘のとおり、バスを取り巻く経営環境が厳しさを増していること、また労働時間が長くなっていること、大型二種の免許の保有者が平成二十四年で百三万人と、十四年から比較しましても大きく減少しております…
第185回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(田端浩君) お答えいたします。 まず、規制緩和の評価につきましては、一般に、規制緩和をしますとサービスの多様化により利用者利便が向上し、運賃も下がり、その結果、利用者が増え、需要が増加するという好循環が期待されるものと考えられます。タクシー事業につきましても、競争促進によって事業を活性化することにより、新たなサービスの提供や需要喚起が活発化することを目的として規制緩和が行われたところでございます。規制緩和以降、車が拾いやす…
第185回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(田端浩君) ただいま提案者の先生から御答弁いただいた点を踏まえまして、この法案が成立した場合の具体的な指導あるいは働きかけなどにつきましては、きちっと適切に対応していくということが必要だと考えております。 また、営業方法の制限にかかわります違反の有無の確認方法についてでございますけれども、地方運輸局の調査、指導及び立入検査などの体制を適切に活用して取り組んでいく必要があると考えております。
第185回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(田端浩君) 国土交通省といたしましても、公正取引委員会との連携は極めて重要であると認識しております。 ただいま答弁ございましたとおりでございますが、この法案の施行に際しまして、公正取引委員会の独禁法についての見解に基づきまして、この改正後の特措法に基づく行為として何が問題となるのか、何がならないのか、明確になるよう文書により周知を図る必要があると考えております。
第185回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(田端浩君) 本法案が成立いたしました場合には、ただいま提案者の先生から御指摘いただいた御答弁を踏まえまして適切に対応してまいりたいと考えております。
第185回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(田端浩君) 本法案が成立した場合には、ただいま提案者の先生からの御答弁も踏まえまして、しっかりと適切に対応してまいりたいと考えております。