田端正広
会議録に記録された「田端正広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,488 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 宇宙4 件
- こども・子育て4 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会43 件・43%
- 消費者問題に関する特別委員会28 件・28%
- 決算行政監視委員会第一分科会9 件・9%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 1,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 内閣委員会 第11号
○田端委員 各都道府県の条例の規定とか各都道府県の具体的な運用ということについて、ここのところがやはり実態の上で問題を含んでいるというふうに感じます。 したがって、環境省として、そこはもう少しお考えいただきたい。例えば、動物愛護法の中に、「犬及びねこの引取り並びに負傷動物等の収容に関する措置」についてという環境省告示が定められていますが、その告示の中に、殺処分ということを環境省は認めているわけであります。 そういう意味では、都道府県が引…
第164回 衆議院 内閣委員会 第11号
○田端委員 新しい改正によって所有者のわからない犬、猫が遺失物ではなくて動物愛護法によって取り扱われる、こういうことに明確に移るわけですから、実際に犬、猫を拾得した人が、ではどこへ差し出すのか、そしてまた、所有者が問い合わせる場合、どこに問い合わせたらいいのか、まだこういうルールが全くできていませんから、ここのところをしっかりとお取り組みいただくことが現実的には大事な点だろう、こう思います。 そこで、そうした拾得者の善意が生かされ、また…
第164回 衆議院 内閣委員会 第11号
○田端委員 動物愛護の精神を実際の運用面で生かしていただくことを重ねてお願い申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第164回 衆議院 内閣委員会 第11号
○田端委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明いたします。 その趣旨は案文に尽きておりますので、案文を朗読いたします。 遺失物法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について万全を期すべきである。 一 遺失者や拾得者の利便性を確保するとともに、施設占有者による拾得物の適切な取扱いに資するよう、本法の明確な解釈運用基準を策定し、都道府県警察及び施設占有者に周知…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○田端委員 公明党の田端でございます。 冒頭、私の方から、まず、今回五千人もの犠牲者を出したインドネシア・ジャワ島での地震について心からお見舞い申し上げますとともに、政府のこれからの対応についてお尋ねしたいと思います。 きょう、私ども公明党としても、先ほど冬柴幹事長を団長として現地調査団ということで出発させていただきました。また昨日は、航空自衛隊と陸上自衛隊の十九人の先遣隊が出発したとも伺っております。インドネシアは、二〇〇四年十二月に…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○田端委員 日本としてできるだけの協力、また自衛隊におかれてもいろいろな形での協力が必要かと思いますので、よろしくどうぞお願いしたいと思います。 さて、在日米軍の再編の問題について、本日、閣議決定が行われたということであります。この閣議決定の中身を見てみましたら、先般の2プラス2の合意を受けて、それを網羅的に決定されたというふうに思いますし、そういう意味では、六月末に日米首脳会談も控えている、そういう状況の中でここでこういう決定をされた…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○田端委員 そういう意味で、一つの大きなポイントは、お金が幾らかかるかということが大変な国民的な関心事である、こう思うわけです。 例えば、グアム移転についても、この閣議決定の中で、「沖縄県の負担の軽減にとって極めて重要であり、我が国としても所要の経費を分担し、これを早期に実現する」、こうきょう決定されていますが、つまり、この所要の経費、では、一体幾らになるのかということが、ここがこれから問われてくるんだと思います。そして、それがどういう…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○田端委員 考え方はわかっているんですが、もう少し具体的な数値をしっかりと、できるだけ早くきちっと整理して、国民の理解を得るように努力することの方が大事だという意味で私は申し上げているわけでありまして、ぜひ、そういう御努力をお願いしたいと思います。 もう一点、きょうの決定の中でちょっと感じたことを申し上げますと、普天間飛行場の移設についてでありますが、「平成十八年五月一日に日米安全保障協議委員会において承認された案を基本として、政府、沖…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○田端委員 これは、先ほど仲村先生からのお話にもあったように、やはり、地元に対していかに誠意を示すかということが本当に大事な、まさに正念場のところだ、こう思いますから、ぜひ、その辺のところはしっかりと踏まえていただきたいということを重ねて申し上げます。 それで、この普天間飛行場の移設に係る政府の方針、平成十一年の閣議決定を廃止する、こうなっています。そうしますと、この平成十一年の時点での閣議決定で北部振興に対するいろいろなことの約束事が…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○田端委員 ぜひ、県民の皆さんが理解できるようにお願いしたいと思います。 それで、外務大臣にお尋ねいたしますが、このグアム移転に関する経費というのは、まあ最終的にはこれからどういうふうになっていくか、金額等はまだ定かではありませんが、しかし、日本国内における米軍施設の提供ということとは状況が違うわけですね。 その状況が違う中で、この経費の負担について閣議でもこういうふうに決定したわけですから、そうしますと、現行のこの日米地位協定のこれを…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○田端委員 今回の再編実施のロードマップを見てみますと、抑止力を維持しつつ、日本の負担、特に沖縄における負担というものを軽減するという意味では、これは評価できる点は多い、こう私は考えています。 しかし、なかなかわかりにくいのは、例えば、今後、ミサイル防衛、そういったことに際して、バッジシステムの情報を日米で共有するとか相互に運用性を高めるとか、あるいは日米の訓練を強めるとか、こういう緊密な連携というものが、これは大事なんですが、しかし、…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○田端委員 同じ趣旨で外務大臣にお尋ねしたいと思います。 特に、六月二十九日ですか、日米首脳会談ということも控えているわけでありまして、日本外交というのは、そういう意味ではやはり一歩新しい時代に入ってきているのではないか、私はこういう感じもしています。それから、日米安保に関してのあり方も、グアムが拠点になるという一つの新しい時代にもなってきたということも感じるわけでありまして、日本は、どういう形で今後この日本の安全というものについてやっ…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○田端委員 ぜひ主体性、独自性を貫いていただきたいということを申し上げて、終わります。 ありがとうございました。
第164回 衆議院 内閣委員会 第10号
○田端委員 公明党の田端正広でございます。 国家公安委員長また警察庁長官には大変御苦労さまでございます。 まず、六月一日から新しい道路交通法の施行によって駐車違反の取り締まりが変わるということでありますが、この問題で、大変マスコミ等でもまたいろいろな国民の方々からの問い合わせ等もありまして、一体どうなるんだろうという不安感といいますか、例えば、ちょっと体調が悪くて公園のところでとめてトイレに行った、その二、三分、五分の間でやられるんじゃ…
第164回 衆議院 内閣委員会 第10号
○田端委員 新しい制度を導入するわけですから、ぜひその辺のところを、国民の皆さんにトラブルが起こらないようによろしくお願いしたいと思います。 それで、先般、二十日の日に内閣府が公表された世論調査、社会意識に関する世論調査、これは大変興味深い数字が出ておりまして、今社会が悪い方向に向かっている分野という項目で治安というものが、昨年、平成十七年のときには四七・九%であったのが、ことしは三八・三%と一〇%ばかり減りました。そういう意味では治安…
第164回 衆議院 内閣委員会 第10号
○田端委員 大臣の方から詳しく御説明いただいたので、警察庁長官、ちょっと次の質問と一緒にお答えいただければと思います。 私は、国民の安心、安全の確保というのは、これはもう政治の大きな柱だ、こう思っております。それで、実は昨年、経済財政運営と構造改革に関する基本方針二〇〇五、これの作成のときに、相当私もしつこくこの骨太の方針の中身について議論させていただいて、当初、たった一行しかなかった「国民の安全・安心の確保」というのを第三章の一つの大…
第164回 衆議院 内閣委員会 第10号
○田端委員 それで、少し具体的なことを伺いますが、今、子供をめぐる犯罪というのが本当に毎日のように大きなニュースになっているわけでありまして、こういう子供の安全一つをとっても、やはり国民の不安感というもの、治安に対する悪い方向の一つの要素の大きな流れがここにあるんだ、こう思うわけです。 例えば、秋田県の藤里小学校の米山豪憲君の事件の場合、非常に残念な事件で、まだ犯人も見つかっていないようでありますけれども、この同じ小学校で四年生の畠山彩…
第164回 衆議院 内閣委員会 第10号
○田端委員 ことしあたりから、団塊の世代の警察官、退職されたOBの方々、一万人前後ずつずっと続くと思います。だから、ぜひ警察官OBの方にスクールガードリーダーといったところに頑張っていただいて、そして、今お話のあったような学校安全ボランティアのリーダーになっていただいて、全国、今二千四百のリーダーの枠組みを文科省の方でとっていただいていると思いますが、一人が十校ずつ担当すれば、二万四千の小学校全体をできるわけですから、ぜひそういったこと…
第164回 衆議院 内閣委員会 第10号
○田端委員 ぜひ、子供の目線に立って対策をお願いしたいと思います。子供の一メートル三十センチ、二十センチの目線から見ることが大事なんだと私は思いますし、また、そういう目線で地域安全マップのようなものを子供さんと一緒になってつくって、それぞれの地域でボランティアの方に力を得てそういうことをつくっていく、こういうこともぜひお願いしたいと思いますし、今あったように、学校、警察の連係プレーで、もっと風通しのいい中で安全対策というものをお考えいた…
第164回 衆議院 内閣委員会 第10号
○田端委員 どうもありがとうございました。終わります。