田端正広
会議録に記録された「田端正広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,488 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 宇宙4 件
- こども・子育て4 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会43 件・43%
- 消費者問題に関する特別委員会28 件・28%
- 決算行政監視委員会第一分科会9 件・9%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 1,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○田端委員 話題はかわりますが、北朝鮮の問題でお尋ねしたいと思います。 今回のこの核実験のニュースは大変衝撃的でございました。そして、さきのミサイル実験とあわせて考えますと、つまり、北側の言い分としては、核兵器を保有したんだということを国際社会に宣言したんだなというふうにも受け取ることができるわけでありまして、そういう意味では、生物化学兵器も開発したというニュースもこれあり、大変なことになってきたなということをしみじみと感じているし、ま…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○田端委員 それで、防衛庁長官、これは日本が一番近い国であり、そして、船舶検査ということになれば、公海上の船舶検査に対して日本がどう対応するかというのは非常に難しいところでありますが、つまり、周辺事態というこの認定が今の状況で果たしてできるのかどうかという意味ではいろいろ議論のあるところでもあり、私は、なかなか今の時点でそこまでできるのかなということには少し疑いを持っているわけであります。 防衛庁長官も、ここは慎重にという趣旨のことも発…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○田端委員 日本政府の独自の決定として、十三日に、一つは北朝鮮籍の全船舶の入港禁止ということと、それから北朝鮮からの輸入の全面禁止ということを決めて、十四日からそれが発動されている。これはこれとして日本政府のすっきりした対応だと思いますが、国連決議を受けてのこれについてどうするかということが、そこのところはこれから今議論するということでございます。 この北朝鮮の関係で、平成十四年、〇二年ですが、十二月に、スペイン海軍のフリゲート艦がアラ…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○田端委員 つまり、日本海域周辺における平和と安全という重要な影響を与える事態をこの周辺事態という考え方でいくということでいきますと、そこをどういうふうに解釈するかということが非常に大事なことと、それから、今回の決議の中で、北朝鮮向け及び同国からの貨物の検査を含む協調行動を必要に応じてとることを要請するという表現にとどまっているということとあわせてやはり考えていかなきゃならないなと思います。 私の心配は、ともすれば、こういう事態になって…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○田端委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○田端委員 公明党の田端でございます。 今回、ムサンナ県の治安権限がイラクに英国から移譲されたということで、二十日に、額賀防衛庁長官、サマワでの活動をしている第十次自衛隊に対しての撤収命令を出されたということ、そして、こういう事態に、約二年半ですか、一人の犠牲も、また一発の弾も発射することなく、無事に撤収することを迎えられたということは大変私は喜ばしいと思いますし、ここまで頑張ってこられた自衛隊の方はもちろん、こういう事態を生み出すため…
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○田端委員 おっしゃるように、そこで大事なことは、撤収作業を無事何事もなく終えるということがここから先大事なテーマだと思います。それで、特に五十度という過酷な自然条件の中で、しかもまたクウェートまでが五百キロぐらいですか、東京—大阪間ぐらいあると聞いておりますが、これは一番またねらわれる場所でもあろうか、こう思います。 そういう意味で、何事もなくスムーズにということが一番願っている国民の気持ちだと思いますが、この手順とかスケジュールとか…
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○田端委員 それで、長官、いずれかの時点で、クウェートまで長官自身が出向いて自衛隊の皆さんの労をねぎらう、そういうぐらいの気持ちを持って対応されたらいかがか、こう思いますが、どうでしょうか。
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○田端委員 というのは、自衛隊の方々は大変なストレスといいますか緊張感といいますか、そういう中で頑張っていられたわけですから、ぜひ、政府の代表として、あるいは自衛隊の最高責任者として、そういう行動でひとつ示していただければ、こう思います。 それは、先ほども質問がありましたが、やはり自衛隊でイラクに派遣された人の中から、陸自で五人、空自で一人、六人の方がその後自殺されているということもあります。これは、そういった意味では非常に緊張感といい…
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○田端委員 それで、陸自は使命を終えるということになりますが、しかし、空自の方が大きな役割を今度また背負って、今までのバスラ、タリルという輸送先を、さらにバグダッドやエルビルというところまで拡大するということで、さらに一層使命が大きくなるわけであります。 しかし、私はぜひここでお願いしておきたいことは、安全確保ということをもう最大に優先事項に挙げていただいて、そしてその中での空自の人道復興支援活動、そういうことが大事であって、ぜひそうい…
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○田端委員 ところで、外務大臣にお伺いいたしますが、今回のことで、では、これから日本はどういうふうに支援するのかという次の段階が、また一つのテーマになろうかと思います。 特に、ODAで五十億ドル、既に決定している分、十五億の無償と三十五億の円借款というのがありますが、これでいいのかどうか。例えば、電力とか石油とか道路とか通信とか、そういった意味ではまだ追加する必要もあるのではないかとも思いますが、その点はいかがでしょうか。
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○田端委員 そうしたイラク復興支援のあり方の一つの具体的な例として、我が党で二年ほど前にメソポタミア湿原の再生事業ということで署名活動をしたところ、国内から五百五十万の署名をいただきました。そして、そのことについて日本政府にも要望し、UNEP、国連環境計画を通して支援をしていただきまして、今プロジェクトが動き始めているんだろうと思います。 例えばこの問題なんかは、たくさんの雇用を生み出すわけでありまして、そしてまた、自然を再生するという…
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○田端委員 今回のイラク撤収ということ、それは一つの大きな節目だと思いますが、しかし、イラクの人道復興支援はまだまだやはり大事だと思います。 今後とも、日本としても、政府としても、できるだけのことをしていかなきゃならないという思いを込めて、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第164回 衆議院 環境委員会 第18号
○田端委員 きょうは、久しぶりに環境委員会で質問させていただく場をいただきまして、ありがとうございます。また、こういうアスベストの総合対策に関する集中審議といいますか、こういう場を設けられたことについては私も非常に評価したいと思っております。 昨年、この問題が起こって以来、与党の中でアスベストに関する与党のPTというのが立ち上がりまして、私もそのメンバーの一人として、尼崎の視察から始まって、ずっと一貫してやってまいりました。そういう意味…
第164回 衆議院 環境委員会 第18号
○田端委員 労災の方の認定も、少し保留が多過ぎると私は思うわけです。例えば〇五年度で七百二十二名というふうに、非常にたくさんの認定がされるようになってまいりました。それは、石綿の問題が大きく問題になった、そういう社会的背景もあってふえてきているんだと思います。ところが、ことし、今年度に繰り越された件数が八百件ぐらいあると言われておりまして、認定作業に非常に時間がかかっているのではないか。 そういう意味では、〇六年、労災のこの新法によって…
第164回 衆議院 環境委員会 第18号
○田端委員 健康診断の方も、先ほど来、いろいろな議論がございました。 それで、全国の労災病院を軸にアスベスト疾患センターというのが設置されて、そして七つの病院にブロックセンターというものがつくられて、健康相談あるいは健診あるいは治療等々やっていただいているわけですけれども、しかし、労災病院と健診機関で健診を実施するということの周知徹底がどこまで行われているのかという意味では、下請の方とか一人親方の方とか、そういう方々はなかなか周知徹底さ…
第164回 衆議院 環境委員会 第18号
○田端委員 国会審議の附帯決議の中に、指定疾病について追加するという意味のこと、「被害の実態の把握に努め、必要に応じて対象に加える」つまり、中皮腫以外のことについても今後考えていこうという趣旨の決議をされているわけであります。 例えばニチアスが、周辺住民の健康診断の結果、奈良の王寺、岐阜の羽島、静岡の袋井、この三工場周辺で七十六人の方の石綿病変、胸膜肥厚斑という住民の方がいたということが出てきたわけでありまして、こういった意味では、こう…
第164回 衆議院 環境委員会 第18号
○田端委員 公費負担の問題については、我々与党PTでも相当議論してきたところでありまして、ぜひ配慮していただきたいと思います。 一つ提案したいことは、例えば昔石綿を扱っていたという工場の地図というものを、過去にそういう形跡があるという、それの地図をつくっていただいて周辺住民にもわかるような仕組みというものをつくらないと、自分がどこでその接点があったのかということすらわからない人が出てくるのではないかと思いますから、それはぜひ一回お考えい…
第164回 衆議院 環境委員会 第18号
○田端委員 ぜひ積極的にお取り組みいただきたいと思います。 今お話があった大阪の泉南ですけれども、ここはかつては紡績工場がたくさん集中していたところでありまして、その下請の下請の下請といいますか、例えば先ほども問題になった防火服とか防火のための消防団が使う手袋とか、石綿の入った、そういう防火対策のものを家内工業といいますか、むしろ内職として、手内職として一般家庭の主婦の方が夜なべをしてつくっておられたということが過去にあるわけで、そうい…
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○田端議員 お答えいたします。 特定国外派遣組織については二つの要件がございまして、御指摘のように、まず第一の、「当該組織の長が当該組織の運営について管理又は調整を行うための法令に基づく権限を有すること。」ということは、例えば、イラク特別措置法に基づいて国外に派遣されている自衛隊の隊員等について言えば、自衛隊法第十四条等に基づいて当該部隊の長が当該部隊の隊務を統括しているということを指しているわけであります。 また、国際緊急援助隊の派遣…