田端正広
会議録に記録された「田端正広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,488 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 宇宙4 件
- こども・子育て4 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会43 件・43%
- 消費者問題に関する特別委員会28 件・28%
- 決算行政監視委員会第一分科会9 件・9%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 1,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田端委員 常山元町長にお伺いしたいと思います。 最初のお話では、国と都道府県との行政の重複している部分が整理されるという意味でこれは非常に発想としてはいい、しかし、権限移譲については、まだまだいろいろ不満な点がある、少ない、こういう御指摘でありました。 しかし、おっしゃっていたように、権限移譲をもっとふやし、そして既に動き出しているこの事態をさらに発展させていくという発想が大事だという御指摘でもありましたが、これを中身のある法案に、こ…
第165回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田端委員 ありがとうございました。 以上です。
第165回 衆議院 内閣委員会 第6号
○田端委員 きょうは、四人の参考人の皆さん、大変に朝早くから御苦労さまでございます。 今までの議論を聞いていまして、非常に話が複雑になっているなという思いがいたしますので、少し整理をさせていただきながら質問させていただきたいと思います。 それで、基本的には、皆さんの御意見を伺っていて、道州制そのものはやはり議論を深めて、地方分権推進という大きな改革を目指したそういう流れというものは、住民生活に直接影響するんだから大変大事なんだという、そ…
第165回 衆議院 内閣委員会 第6号
○田端委員 まさに私たちの認識もそこにあるわけでございますが、そういう意味では、地方分権を推進する、そして権限が移譲される、そして地方における自由度がより増していく、それが住民生活に大きく影響していく、そういうことを市民、国民の側とすれば望むだろう、こう思うわけであります。 今回のこの法律は、そういう意味で、大きな道州制という議論が前提といいますかベースとしてはあるんですが、しかし、その流れの中で、一つの特区という形での具体的な問題にな…
第165回 衆議院 内閣委員会 第6号
○田端委員 一般的に、道州制ということになれば、より広域な枠組みといいますか、そういうものをイメージとして行います。 それで、井上参考人にお伺いいたしますが、関西は、そういう意味では、先ほども御説明がありましたように、関西としての一つの広域行政といいますか、そういう方向、広域連合という形で議論を今進めている。それは、広域連合ということは、将来的には道州制という流れを踏まえているんだなという感じを受けました。 私も関西の人間で、そういう意…
第165回 衆議院 内閣委員会 第6号
○田端委員 これもそういう意味では、道州制という言葉は簡単ですけれども、非常に個々の思いというものがあるわけで、なかなか難しいということはよくわかりました。 しかし、地方分権ということを進める上においては、道州制という発想によってまた地方分権も進めていくということが必要だ、こういう議論でもあろうかと思うわけであります。 そこで、佐藤参考人にお伺いいたしますが、例えば北海道のような大変広いところは、いろいろな意味で自由度を増すことが非常に…
第165回 衆議院 内閣委員会 第6号
○田端委員 以上で終わりますが、きょうは本当にお忙しいところ、どうもありがとうございました。 質問を終わります。
第165回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田端委員 公明党の田端です。 私は、きょうは、子供の安全等に関して、今社会問題でいろいろなことが大きな話題になっておりますので、漆間警察庁長官もきょうはお見えでございますので、その点について議論をさせていただきたいと思います。 まず、児童虐待の問題についてお伺いしたいと思いますが、先般、京都の長岡京市で非常に悲劇的な、三歳の子供さんが虐待による死亡、そういう事件がありました。また、一年前ですか二年前でしたか、大阪の岸和田市においてもそ…
第165回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田端委員 今おっしゃられたように、日本の行政はやはり縦割りになっているところに、今はもう縦割りでは解決できないような状況になってきている。これはすべてに大きくかかわっている問題だと思いますので、ぜひ、そういう視点でこれから連係プレーというものをやっていただきたいと思います。 例えば、次にいじめの問題を伺いますが、福岡県の筑前町における中学二年生の男子生徒の自殺の問題ですけれども、これも大変悲劇的なことでもあり、また、北海道の滝川市でも…
第165回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田端委員 内閣官房の方から、これに対する御意見、回答はありますか。
第165回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田端委員 大変深刻な事件であるだけに、議論ばかりじゃなく、早く対応できる体制、仕組みというものをお願いしたい、こう思います。 この子供の安全の問題は、子供さん自身が巻き込まれる事件、登下校中の事件、あるいは学校内における事件等々いろいろな要素があって、しかもそういった事件がここ数年ずっと多発しているという意味では、非常に残念な状況にあると思います。 例えば、全国の小中学校における、まず子供さんに対しての、防犯、予防するための教室を開い…
第165回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田端委員 いや、スクールガードリーダーの数は大体わかっているんですが、そうじゃなくて、それをもとに、そこに参加するボランティア組織が今たくさんできているということで、これは警察庁になるんですか。
第165回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田端委員 今、二万六千、ボランティア組織ができている、これは子供に特化しているかどうかわからないけれどもという前提ですが、しかし、これは大変大事なことだと思います。それは、全国の小学校の数というのは二万三千幾らだというふうに聞いております。ということは、大体、一小学校区に一つのそういうボランティア組織が今できつつあるんだ。これはここ一、二年急激にできたんだろうと思いますし、特に、去年でしたか、大阪の寝屋川中央小学校での悲惨な事件があり…
第165回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田端委員 大変経験に基づいた、本当に現場をわかった上での御答弁、ありがとうございます。 もうまさに私もその思いでありまして、簡単に申し上げますが、小学校が全国二万四千ある、二万四千の小学校に今二万六千ぐらいのボランティア組織ができつつある、そして、さっきスクールガードリーダーが二千九百人とおっしゃいましたが、一人が十校を担当するということですから、二万九千校担当できるわけですから、これも二万四千の全小学校を網羅できる。こういう仕組みは…
第165回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田端委員 これも大変大事なことであります。改めてまた議論をさせていただきたいと思いますが、ぜひ地域の安全、安心というその考え方を、地域力を高めるためにどうあるべきかということをお互いに知恵を出し合いたい、こう思います。 大田大臣に、きょうはお忙しい中を来ていただきましたので、ちょっと一言質問させていただきます。 この前、大臣所信の表明の中で、国民生活と関連する問題として、若年層を中心にした経済格差の拡大の懸念や、地域間の経済活動のばら…
第165回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田端委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○田端委員 公明党の田端でございます。三十分時間をいただきましたので、よろしくお願いします。 大変今話題になっている映画ですけれども、オリバー・ストーン、アカデミー賞を三回とっている監督ですが、による「ワールド・トレード・センター」という映画が今公開されておりまして、非常に大きな反響を呼んでいます。三、四日前に私も見てまいりましたけれども、本当に、あのときの、九・一一のあの日の瞬間のことをまた再度思い出して、その中で救命活動に当たった警…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○田端委員 それで、このテロ特措法ですけれども、制定当初も私この委員会で議論をさせていただきましたが、この間、二年、二年、そして今回一年という延長になったわけでありますが、そういう意味でいきますと、一年という前回の去年の決定がそれでよかったのかという感じもしないではないわけであります。 これは、この五年間を見ても、いろいろな形でテロ活動というのは国際的にも広がっている、拡散しているという状況にあるわけですから、そういう意味では、逆に言い…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○田端委員 先ほども質問がありましたが、この七月にカルザイ大統領がお見えになり、この委員会で出席いただき、また議論もさせていただいたわけでありますが、大統領御自身から日本の海上阻止活動に対しての大変な強い感謝の念を表明されましたし、そういった意味では、今大臣御答弁のとおり、国際社会においても日本の給油活動は大変大きな評価を得ている、そういうことでは全く私も、これは大事なことだからやっていかなきゃならないとは思います。 そこで、私はカルザ…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○田端委員 この麻薬の生産地といいますか、栽培しているその場所というのは、つまり、アルカイダ組織が活動をしている地域と非常にダブっている、そういうことだろうと思います。特に山岳地帯、アフガニスタンとパキスタンとの国境周辺においてそういったことが行われているのではないかと予測されるわけでありまして、そして、両国の大統領、カルザイさんとムシャラフさんが何か意見の対立をして、お互いにそっちが悪いんだみたいな感じのそういう状況にもなっているわけ…