田端正広
会議録に記録された「田端正広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,488 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛—
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会43 件・43%
- 消費者問題に関する特別委員会28 件・28%
- 決算行政監視委員会第一分科会9 件・9%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 1,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○田端分科員 どうもありがとうございました。 終わります。
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○田端分科員 公明党の田端でございます。 きょうは、甘利大臣を中心に経産省の皆さんに、温暖化という異常な今の時点、それを踏まえて今後のエネルギー問題をどうするかということについて御議論をさせていただきたいと思います。 IPCCの報告書によりますと、今世紀末には最大六・四度上昇するというような予測を出されたわけでありまして、大変だなと思っていたところ、ことしの冬はもう本当に異常な暖冬で、このままでいけばいろいろなところに生活に影響してくる…
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○田端分科員 総理が施政方針演説の中で、二十一世紀環境立国戦略の策定を指示、表明されたということでありまして、それを受けて、二十六日ですか、環境省が特別部会を中環審に設置されたという話を聞いております。そういう意味では、各省のいろいろな計画はあると思いますが、総理の構想と一体化していくためには、ここのところの審議、そしてまたその方向というのは非常に大事になってくるんだと思います。 特に、ことしのG8までには一つの方向を出し、そして来年の…
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○田端分科員 そこで、二十一世紀環境立国戦略と、例えば農水省にはバイオマス・ニッポン戦略というのがあります、それから経産省にはエネ庁が中心になっている新・国家エネルギー戦略というのがあるわけでありまして、つまり、それらがどういう整合性を持ってやっていくのかということが非常に大事だと思います。 特に、エネルギー基本計画の改定というのを今回出されたわけでありますが、そういう意味では、各省いろいろな形では目標数値を出されていますが、国家として…
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○田端分科員 その際、目標数値なりそういうものを出す場合に、新エネ促進法、RPS法を目標に置いていくのか、京都議定書の達成計画というものをその目標に置くのか、いろいろ考え方はあろうかと思いますが、経産省の場合は、そこのところの目標設定というものはどういうところに置いているんでしょうか。 それで、私は、京都議定書は、来年から始まって二〇一二年ということでありますが、むしろ二〇一三年以降どうするかという視点をしっかりととらえないといけないの…
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○田端分科員 大臣が来られたら、もう一回また言いますが、先日私は、鹿島灘の茨城県神栖市の、関東でいえば最大級の風力発電を視察してまいりました。波崎ウインドファームという、エコ・パワー株式会社が経営しているものですが、ここには十二基、風力発電がありまして、二百メートル間隔で太平洋側にずっと並んでいるわけであります。これで合計一万五千キロワットの発電を行っていまして、二、三万世帯分は大丈夫です、こういうことでございます。 それで、この風力発…
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○田端分科員 ぜひいろいろな政策を駆使していただいて、発展させていただきたいと思います。風力発電に対する補助支援策といいますか、そういったこともやはり必要ではないかと思います。 それから、これからの技術開発は非常に大事だと私は思います。オランダの風車は、これは世界遺産になっていて、まさに景観そのものをさらによくしているわけでありまして、文化遺産ということになっているわけであります。そういう意味では、風力では日本は非常におくれた後進国にな…
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○田端分科員 私は実に不思議に思っているのは、日本の風力発電が今全国にいろいろ設置されている。だけれども、その多くはドイツ製なんですよね、あるいはデンマーク製。純然たる日本製というのは非常に少ない。何で日本の技術開発がまだおくれているんだろうという思いですので、大臣、これは日本的な、風、日本の地理状況、あるいはまたそういう季節感、そういうものに合った風力発電の技術というものをぜひもっと開発していただくようにしていけば、まだまだこれは可能…
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○田端分科員 もう一つは太陽光発電ということで、これも非常に技術開発が進んでいる、そして実用化が今だんだんと広がってきた、こう思います。 私は、三洋のソーラーアークがオープンしたときにも行かせていただいて、あれはたしか四百メートルぐらいありますけれども、すごい規模で、あれが事業所の何%かの電源になっている。 例えば、京都駅の新幹線の屋上といいますか上に、八百平米のパネルがありまして、それが京都駅の電力消費の何%か、三%か四%かが、太陽光…
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○田端分科員 ぜひ積極的にお願いをしたいと思います。 大臣、ちょっと席を外されたので、実は、環境立国を目指す上において、私は三つ大事な点があると思います。つまり、一つは温暖化対策をどうするかということ、それから、循環型といいますか、スリーRで、いかにして新しい技術を駆使してごみを減らしていくか、もう一つは自然生態系というものをいかに守るかだ、こう思います。 それで、大臣の地元はメダカの原産地ですね。メダカの学校の先生は、相模川じゃなくて…
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○田端分科員 おっしゃるとおりでありまして、アメリカ、中国、インド、ここを抜いて、二〇一三年以降のことはあり得ないと私も思いますから、これは日本がぜひリーダシップをとっていただきたいと思います。 もう時間がなくなりましたので、私の方から一言だけ申し上げますが、京都議定書の問題においても、CDM、京都メカニズムの排出権取引というのはこれから非常に大事になると思いますが、このかぎを握っているのがNEDOになっているわけでありますから、NED…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○田端委員 公明党の田端でございます。 遅くまで、大臣初め皆さん、御苦労さまでございます。私で最後でございますので、もう少しよろしくお願いしたいと思います。 冒頭、先ほど外務省の方からも、バグダッドの情勢等について御報告ございました。それで、二月の三日に、爆弾テロでバグダッド市の市場で百三十人を超える死亡者が出るようなことが起こり、二月の十二日には八十八名が亡くなった。そして、二月の十四日には、マリキ首相が新しい治安対策ということでスタ…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○田端委員 今お話のあったように、国民融和ということはもう本当に大事なことだというふうに思います。それで、つまりシーア派、スンニ派、そしてクルド人等、この国会議員を日本に招いて日本で国民融和セミナーですか、開催し、そして日本における外交的努力によって少しでも国民融和を促進できるような、そういう形をつくっていこう、こういうお考えのようでありますが、これはもう大変私、評価したいと思うし、大事なことだと思いますが、果たしてそれが本当にできるの…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○田端委員 全然具体的じゃなかったような感じがするんですが。例えばいつごろを目指して、どういうふうにという、そこのところがはっきりしていなかったような感じがいたします。 それで、この問題について現地で大使館、山口大使以下皆さんが頑張っておられて、働きかけをされているんだと思いますが、それ以外に、もっとそういう成功裏に導くような、例えば国際機関を使うとか、何かそういうこともされているんでしょうかね。ちょっとその辺のところをもう少し教えてい…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○田端委員 どちらにしても、ぜひ成功させていただきたい、そう思います。 久間大臣、済みません、ちょっと、きょうはもういろいろな形で御質問がありましたが、最後にもう一回、まとめてよろしくお願いしたいと思います。 率直に言って、防衛省の最高幹部である久間先生がそういうことを言われますと、マスコミはいろいろな形でおもしろおかしくやります。そしてまた国民は、防衛大臣までそういうことを言っているのなら、それはちょっとと、こういうふうな感じにどうし…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○田端委員 先ほど申し上げたように、治安状況も非常に大変である。そして、はっきり言って見通しもなかなか厳しいものがある。そういう中で、航空自衛隊をどうするかということが今後大きなテーマになってくるわけでありまして、イラクの人道復興支援ということ、あるいは安全確保支援活動、そういう大義はあるにしても、しかし客観情勢がそういうことでありますから、そうしますと、防衛省最高幹部、大臣が発言されるということについては、やはり非常にこれは重みを持っ…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○田端委員 ぜひ誤解だけはないようによろしくお願いしたいと思います。 話はちょっと変わりますが、我が方で、かつて五百五十万の署名を集めまして、メソポタミア湿原の再生ということで国民運動としてやらせていただきました。そして、国連環境計画、UNEPですけれども、ここを通じてイラク南部湿原環境管理支援プロジェクトが二〇〇四年八月に立ち上がりまして、そして今日に至るまでこれが大変大きな成果を呼んでいるというふうに伺っております。 先日、我が方の…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○田端委員 ODAも五十億ドルという大変な金額でいろいろな形で支援しているわけですから、これらについてもその都度その都度、やはり国民にきちっとしたメッセージを送っていただければと思います。 以上です。ありがとうございました。
第166回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田端委員 公明党の田端でございます。 今まで質問を何回かさせていただいておりますが、官房長官に質問できるというのは私も初めてでありまして、大変きょうは喜んでおります。というのは、今まで、どちらかといいますと縦割り的な形で議論というのはあるわけですが、最近は、縦割りじゃなくて省庁を幾つもまたいだ、三つも四つもの省庁にかかわるテーマが多くなっておりますし、また、官邸の方が主導するテーマがたくさん出てきているわけでありまして、そういう意味で…
第166回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田端委員 今の大臣のお答えのとおりでありまして、まさに地域力をどう高めていくかということが大変大事なことなんです。 それで、官房長官、今もお話があったように、つまり、警察だけでは治安対策といってもなかなか難しい。学校も必要だし、PTAとか地域の皆さんとか、とにかくいろいろな形で総合力が必要だ、こう思います。 実は、官房長官に昨年暮れに、私、公明党の治安・学校の安全PTということで、緊急に申し入れをさせていただきました。 そのときに申し…