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公明党衆議院
総発言数
1,488
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2007/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会43 件・43%
  • 消費者問題に関する特別委員会28 件・28%
  • 決算行政監視委員会第一分科会9 件・9%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%

※ 全 1,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,488 20 を表示
公明党2007/03/14

166衆議院 内閣委員会 第4号

○田端委員 公明党の田端でございます。 きょうは、地域再生そして構造改革特区について三十分お時間をいただきましたので、よろしくお願いいたします。 地域の活性化なくして日本の経済の活性化はないという政府の方針、それはそのとおりだと思いますし、それぞれ地域においていろいろな知恵を絞って地域の活力を生み出していくということは大変大事なことだと思いますし、また、そのために特区制度を設けて、それぞれ地域にいろいろな形で規制緩和をしていくということ…

公明党2007/03/14

166衆議院 内閣委員会 第4号

○田端委員 今数字が出たわけですが、もう少し特徴的なことはないですか。例えば、それによってその地域がどういうふうになったとか、それぞれの町がこういうふうに潤っているとか、何かその辺のところを少し説明してもらわないと、数字だけ挙げてこうだと言われても、ちょっと評価にはならないんじゃないかと思いますが、その辺、担当の方からお願いします。

公明党2007/03/14

166衆議院 内閣委員会 第4号

○田端委員 大臣が参議院の方ということなので、副大臣。 今、具体論を多少言っていただきました。それで、それぞれの一つ一つの中身はそれなりにやはり皆さんに喜んでいただいている結果を得ているんだと思いますし、成果が上がっているんだと思いますが、実際、例えばそういうふうにプラス効果があるんだったら、本当は数字がふえてこなきゃならないんですね。 ところが、この提案件数そのものが、初年度、二年度あたりはあったかもわかりませんが、その後、横ばいある…

公明党2007/03/14

166衆議院 内閣委員会 第4号

○田端委員 まさにその点が大事でありまして、ぜひ出向いていくということを実践していただきたいと思います。特に、この地域再生推進本部、それから構造改革特区の推進本部、これは兼ねていられるわけですから、一番わかっているわけですね。そして、そのわかっている方々が地域にそれぞれ出向いて、ここではこういうことができますよ、こういう手もありますよということをやはり触発していただくことが大事ではないかな、こう思います。 それで、発想をもう少し転換して…

公明党2007/03/14

166衆議院 内閣委員会 第4号

○田端委員 その上で、今度、民間の知恵も採用することをぜひ御検討といいますか、今までもされていると思いますが、しかし、直接的には民間からの申請というのはなかなか難しいんだろうと思いますから、そこはもう少し、民間でもいろいろなことをやって頑張っているところはたくさんあるわけで、そういったことも配慮する必要があるのではないか。 それで、つい数日前に、私、京都へ行ってびっくりしたんですけれども、京都らしいといいますか、花灯路とかいって、京都の…

公明党2007/03/14

166衆議院 内閣委員会 第4号

○田端委員 ぜひ前向きに御検討いただきたいもう一つは、ワンストップサービスというのが非常に大事だと思います。結局、省庁をまたいでいろいろな規制緩和あるいは許認可等々、それは申請する側からすると大変手間がかかるわけですから、ぜひそういった意味で広く受けとめていただいて、申請に対してどんと受けて、そして省庁を調整しながらという、そこの点もぜひお願いしておきたいと思いますが、その点、ちょっと確認の御答弁をいただきたいと思います。

公明党2007/03/14

166衆議院 内閣委員会 第4号

○田端委員 今回のこの地域再生法の改正の中に、再チャレンジ支援寄附金税制について、直接型と間接型という二つに区割りをして、そして、特に直接型の民民の寄附金に対しての試みは初めてのものだと思いますが、この対象が、障害者、高齢者そして母子家庭のお母さんの積極的な雇用、こういう意味では、ちょっと限定され過ぎているのではないかなという感じがするのが一つと、それから間接型の場合に、地域の公益法人を介して寄附を促すということでありますが、今後、これ…

公明党2007/03/14

166衆議院 内閣委員会 第4号

○田端委員 最後に、重ねて一言だけ申し上げますが、この構造改革特区を五年延長ということで、何となく少し減ってきている、小粒化してきている、こういう感じだと思いますので、ここはもう一回ちょっと総点検していただいて、さっきから申し上げているように、もっと大きい視野で見直していただいて、この仕組み、制度が国民に、また地域の皆さんにもっと広く使われるような、そして喜んでいただけるような、そして活力が生み出せるような、そういうふうにさらに前向きに…

公明党2007/03/09

166衆議院 内閣委員会 第3号

○田端委員 公明党の田端でございます。 きょうは、また仕切り直して高市大臣に少子化対策等についてお尋ねするということで、トップバッターとしてやらせていただきたいと思います。 今回、政府の方で子どもと家族を応援する日本戦略会議というのがつくられるということでありまして、つまり、すべての子供、家族に対してどういうふうにサポートしていくかという少子化対策に対しての政府の考えをここに反映させよう、こういうことだと思いますが、これを、いつまでに、…

公明党2007/03/09

166衆議院 内閣委員会 第3号

○田端委員 そこで、ちょっと具体的なことでお尋ねしたいのは、この子どもと家族を応援する日本重点戦略の策定の会議、これは第一回会議が既に二月九日に開かれて、官房長官が議長になって、関係大臣と有識者の皆さんというメンバーで構成されています。一方、今大臣がおっしゃった、働き方ということが非常に大事だ、そういうことで、ワーク・ライフ・バランスに関する専門調査会というものが、これは大臣のもとにあるんだと思いますが、この関係ですね。大きな会議が、し…

公明党2007/03/09

166衆議院 内閣委員会 第3号

○田端委員 ワーク・ライフ・バランスの問題は、ここ一、二年で急にといいますか、また新しい言葉として出てきたテーマでありまして、昨年五月でしたか、我が党で少子社会トータルプランというのを発表いたしました。その中に、公式的には初めてこのワーク・ライフ・バランスという言葉を採用し、織り込んだわけであります。私も、ワーク・ライフ・バランスというのをもっと日本語的にいい言葉がないのかなといろいろ検討したんですが、結局はそこに落ちついたわけでありま…

公明党2007/03/09

166衆議院 内閣委員会 第3号

○田端委員 これは三月八日付の新聞でございましたが、妻が正社員なら、非正社員に対して、子供があるという家庭は二倍多くなっているというデータが、最近三年間に結婚した家庭を調査した結果、厚生労働省の調べでそういうことがわかった、こういうことであります。 まさに、働く中身、パートじゃなくて正社員という安定した経済的な状況、それがそういう形になるわけでありまして、ワーク・ライフ・バランスということは、まさに少子化対策にも大変大きく影響している、…

公明党2007/03/09

166衆議院 内閣委員会 第3号

○田端委員 時間が参りましたので、以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○田端分科員 おはようございます。公明党の田端でございます。 きょうは、農林水産行政の視点から温暖化の問題についてちょっと議論をさせていただきたいと思います。 本当にことしの暖冬は異常だというのはもうしみじみ感じているわけであります。東京も、このままいけば冬に雪のなかった一年、こういうことになるんではないか。これはもう記録的だと思いますが、全国各地、榛名湖の氷が張らなかったためにワカサギ釣りができなかったとか、あるいは全国各地で雪祭りが…

公明党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○田端分科員 松岡大臣、ゴアさんの映画、「不都合な真実」、ごらんになりましたか。おとつい、アカデミー賞でドキュメンタリー賞というのをとられて、私も先般あれを見ましたが、大変なヒットで、あんなドキュメンタリーの、かたい映画がこんなにヒットするなんて、恐らくだれも、ゴアさん自身も思っていなかったんだと思いますが、大反響、出版、本の方も大変売れているようでありまして、それだけ実感として温暖化の問題が我々の生活に入り込んできているんだ、だから若…

公明党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○田端分科員 そこで、京都議定書以後、二〇一三年、そこのところの中期目標をどういうふうに設定するかということは、国際社会の大問題になると思います。 あの、と言っては失礼ですが、京都議定書を離脱しているブッシュ大統領が、先般の一般教書でも、一〇年度のガソリン消費を今の予想消費量から二〇%削減すると。アメリカですらこう言い始めておりまして、つまり、次の、京都議定書以降の目標に向かって、わずかではありますが、世界世論もそういうふうになってきま…

公明党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○田端分科員 今あったように、G8の議長国になり、日本でサミットを開催する以上、やはりそれは、日本として、世界に情報を発信できるリーダーシップを発揮していただきたい、こう痛切に思います。 そこで、温暖化に対しての今後の問題は、たくさんテーマはあると思いますね。排出権取引とか省エネの技術の開発とか、ライフスタイルを変えるとか、あるいは森林吸収源に対して三・八%、これは果たしてどうなるのか、大きな問題だと思います。等々課題はたくさんあるわけ…

公明党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○田端分科員 実は、私は大阪なものですからあれですけれども、関西新空港の、埋め立てたその空港の周辺に藻場を育成して、それが今、大変すごい固まりになって育っているわけであります。そして、そこにはたくさんの魚が来て、クロダイ、スズキ、ヒラメ、タコ、百四十種類ぐらいが群がっているようでありますが、大阪府はおとつい、この周辺海域を、第二期の方の空港島の五百メートル以内は第一期と同じように漁業を禁止する、漁獲を禁止するという公布をいたしました。つ…

公明党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○田端分科員 大臣の御決意、よくわかりましたが、ここは、エネルギー基本計画改定でしたか、きのう、おとつい、経産省の方でもそういう形で計画を発表されておりますが、そういったこととの絡みで、しっかりと政府内で調整していただかないと総合的な戦略にならないんじゃないかというふうに感じているわけです。 それで、実は私は先般大阪の堺に、世界で初めてのセルロース技術による、バイオエタノール・ジャパン・関西という会社を視察させていただきまして、廃木材か…

公明党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○田端分科員 総理の施政方針演説の中で、こういうお話がございました。「京都議定書目標達成計画に基づき、地球温暖化対策を加速します。乗用車の燃費基準を二〇一五年までに二割以上改善し、世界で最も厳しい水準とするとともに、バイオ燃料の利用率を高めるための工程表を策定します。」。 こういうふうに先般総理から所信表明がございましたが、これはもう大変大事なことだと思っておりまして、つまり、バイオ燃料に対して、総理はやるぞということをもうおっしゃった…