田端正広
会議録に記録された「田端正広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,488 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 宇宙4 件
- こども・子育て4 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会43 件・43%
- 消費者問題に関する特別委員会28 件・28%
- 決算行政監視委員会第一分科会9 件・9%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 1,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○田端分科員 大変ありがとうございます。ぜひ積極的な対策をお願いしたいと思います。 この石川をもうちょっと高野街道に沿って上っていったところに富田林市嬉二百八十三番地というところがありまして、ここにすばらしい住宅が、山の斜面のところに桜ケ丘住宅というのが百戸ほどずっと並んでいます。ここは本当にいいところなんですが、しかし、二メートルに満たないような旧街道を行ってようやくそこにたどり着き、そして、そこでもし地震なりがけ崩れが起こったらどう…
第166回 衆議院 環境委員会 第5号
○田端委員 公明党の田端でございます。 質問に入る前に、きょうは実は午後から、公明党と自由民主党、与党で、カネミ油症患者の救済についての与党PTを行いまして、最終的な救済の枠組みについて結論を出し、そして、カネミ油症患者は実はダイオキシン汚染でもあったということで、五年前にこのことがはっきりいたしまして、今日に至るまで五年間、いろいろな形で議論してまいりましたが、ここに来て、ようやくその方向が見えてまいりましたので、これは大変前向きにい…
第166回 衆議院 環境委員会 第5号
○田端委員 今お話がありましたように、IPCCの第一作業部会の第四次報告書を見ましても、二十一世紀末には世界の平均気温が最大六・四度上昇する。それからまた、先日六日でしたか、第二作業部会で温暖化が世界に与える影響を予測した報告書が採択されていますが、ヒマラヤ等の氷河の融解あるいは永久凍土の融解等、そういったことで洪水被害が百万人に及ぶだろうとか、途上国を中心に二〇二〇年には農業生産が一割減るのではないか、二〇五〇年には三割減になるであろ…
第166回 衆議院 環境委員会 第5号
○田端委員 まさに二〇一三年以降の大きな枠組みをどうするかということが大変な国際的なテーマになろうかと思いますが、一番問題であるアメリカの対応も少し変わってきた。ブッシュ大統領も、既に一般教書演説で、十年後のガソリン消費を今の予想消費量から二〇%削減するとか、石油依存を軽減して、その技術は地球規模の気候変動に向かう力になるであろう、こういうことを発言したりして変わってきました。そういう意味では大変いい流れだと私は思います。 実は先ほど、…
第166回 衆議院 環境委員会 第5号
○田端委員 総理から大臣の方に二十一世紀環境立国戦略についての御指示があって、今具体的な方向を検討されているということで、それはそれで大変大事なことなのでぜひお進めいただきたいと思います。 今お話があった、あす中国の温家宝首相が日本にお見えになるという、これはまた日中首脳会談という意味では非常に大事な会議だと思いますが、これもまた、今おっしゃられたように、この問題は、中国、インドという大きな国が枠組みに今後参加していくという意味では大事…
第166回 衆議院 環境委員会 第5号
○田端委員 この二十一世紀環境立国戦略について、六月までに方向を決めるということで、五月中にまとめる段階に今はなっているのかと思います。 そういう意味で、中環審の中に設置された特別部会で今議論がずっとされていると思いますけれども、基本的な枠組みということで、持続可能な社会に向けた取り組みということで三つの基本的なお考えをお示しになっています。地球温暖化の危機ということで低炭素社会を築くんだということ、それから、生態系の危機ということで自…
第166回 衆議院 環境委員会 第5号
○田端委員 いずれにしても、この夏のG8では環境問題が大きなテーマになろうかと思いますし、今度、来年は日本が議長国で、それらを仕上げなきゃならないという大きな責任が課せられるだろう、こう思います。したがって、それらのことも前提にしてしっかりとした具体的なステップを踏んでいかなきゃならないんだろう、今こう思っております。 日中首脳会談がそういう中で行われるということ、そしてまた日米首脳会談が近々開かれるということ等々を踏まえて、まず私が提…
第166回 衆議院 環境委員会 第5号
○田端委員 そういう意味でも、日本の国内においてもまた新たなこともやはり検討、考えていく段階に来ているのではないかと思いますが、今欧米で行われているこの排出権取引、こういったこともぜひ日本でも必要ではないか。キャップ・アンド・トレード方式といいますか、そういう形で、これは今後いかにして六%削減を目指すかということになれば、大変大事な一つのポイントだと思いますが、こういったこと。 それから、我々の生活のライフスタイルに対しても、今までクー…
第166回 衆議院 環境委員会 第5号
○田端委員 環境大臣の役割、使命が今大変大事な段階になっていると思いますので、ぜひ政府の中でも頑張っていただきたいということを申し上げて、終わります。 ありがとうございました。 ————◇—————
第166回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田端委員 公明党の田端でございます。 この法案、マネーロンダリング対策法といいますか、あるいはゲートキーパー法、そういう略称でも言われているわけでありますが、つまり、マネーロンダリングあるいはテロ資金に対する対策としてこれは大変大事な法律であると思いますし、また、いろいろな意味でも、今後、日本の安全保障という立場からも大事な問題だ、こういう認識をしております。 そこで、これまで暴力団あるいはテロ対策等で犯罪組織や収益の追跡といったこと…
第166回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田端委員 そこで、国際関係ということになってきますと、直ちに考えられることは、北朝鮮が関与したマネーロンダリングに対する対策ですけれども、例えば北朝鮮問題に関して、では、金融庁からこちらに移ったことによって、それは何らかの影響があるんですか。大きく対応することが可能というんですか、できるようになった、そういうような認識なんでしょうか。この点についてまず伺いたいと思います。
第166回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田端委員 諸外国の状況というものと、それからFIUの各国との関係、そして、今後いろいろな意味で情報交換とか、特に国際的な犯罪に対しての対応の仕方とかいろいろあるんだと思いますが、各国FIUと、今回、日本国FIUになる国家公安委員会とのこれからの対応の姿勢といいますか、どういうことでどういういうふうに臨んでいくのか、そこら辺のところは大変大事な点になっていくのではないかと思いますが、いかがでしょうか。
第166回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田端委員 そこで、ちょっと提案といいますか、犯罪収益を徹底的に追及していくという場合に、国際問題に必ず私はぶつかっていく、こう思います。それで、この点を今伺っているわけでありますが、今回は、そういう中で、本人確認、取引記録の保存、あるいは疑わしい取引に対する届け出義務、こういう大きな点があるわけでありまして、そして、金融機関等の特定事業者を特定して、そこから情報をきちっといただいて対応する、こういう流れになっていくんだと思いますが、こ…
第166回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田端委員 その場合、相手国といいますか、そちらの関係当局と連携をとりながら対応ということも、これはぜひ、大事な点ではないかと思いますが、その点はいかがでしょうか。
第166回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田端委員 そこで、実はこの法律が今国会に上程になるまでの間、警察庁当局も大変、各方面にいろいろ御努力をされて今日に至ったと思いますが、ことしの初めでしたか、日本弁護士連合会、日弁連の方々から大変な陳情もありまして、そういった意味で、この法律の重要性とともに、いかに国民の皆さんに信頼されるような仕組みとして成立させるかという意味で、中身について、特にこの日弁連の方々からいろいろな陳情がありました。 中でも、「私たちは、「犯罪収益の資金洗…
第166回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田端委員 そういう意味では、日弁連の皆さん、弁護士の皆さんの理解といいますか、そしてまた協力も得られる体制ということで、非常にそれは最終的にはよかったと思います。 よかったんですが、では、それはFATFの国際的な勧告との絡みでいけば、それはそれでいいんですかということにもなるわけでありまして、他国、諸外国の中で弁護士の扱いはどうなっているのか、そういうことでFATFの勧告と整合性がとれているならいいんだろうと思いますが、その点について…
第166回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田端委員 そうしますと、こういうことなんですか、とりあえず、とりあえずと言うと失礼かもわかりませんが、日弁連の皆さんに納得していただくように一歩下がって、しかし、やがては時間をかけながら話し合って、今後は法律の改正も視野に入れて進めていこう、こういう考えになるんでしょうか。
第166回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田端委員 ぜひ、これはやはり話し合ってきちっと、今うまく了解いただいたわけでありますが、さらにまた今後どうするかについては、確かにおっしゃるとおり、まだまだ問題も多いかと思いますが、また国際的な関係もあるかと思いますので、そこはしっかりと御判断いただいて、引き続き粘り強くお願いしたいと思います。 さて、現実の問題として、テロもテロなんですが、暴力団の関係も多々あるんだろう、こう思っております。特に、暴力団の最近の構成員数を見ますと、構…
第166回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田端委員 これは、関係事業者に対してぜひ丁寧にしっかりと広報活動をしていただいて、そしてこの法律に合った対応ができるように、それでなければせっかく仕組みをつくっても情報提供にはならないと思いますから、ぜひお願いしたいと思います。 最後に大臣、これは大変大事な法律だと思いますので、さっきもお話しいただきましたが、今までの質疑を通して、大臣の御決意を一言いただければと思います。
第166回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田端委員 以上で終わります。ありがとうございました。