田端正広
会議録に記録された「田端正広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,488 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 宇宙4 件
- こども・子育て4 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会43 件・43%
- 消費者問題に関する特別委員会28 件・28%
- 決算行政監視委員会第一分科会9 件・9%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 1,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 内閣委員会 第23号
○田端委員 この点について田中参考人はいかがお考えで、特に、実効性を高めるということは、これは法律というのはやはり現実問題ですから、どこまで実効性が高まるかということが大事だと思うんですが、いかがでございましょうか。
第166回 衆議院 内閣委員会 第23号
○田端委員 北沢参考人にもお伺いしたいんですが、そういう意味では、天下り規制というのは絶対しなきゃならない大テーマである、だから、では、そこに向かってどうするかという議論の中でこういうことになってくるわけでありますが、私が少し懸念しているのは、つまり、肩たたき、早期退職勧奨について、これは人間ですから、そろそろおれも年だなという年齢に達すれば、自分は今後どうしようかという身の振りを、これは生身の公務員であっても考えていくのは当然で、では…
第166回 衆議院 内閣委員会 第23号
○田端委員 小田川参考人、現場でいろいろと御苦労なさっているかと思いますが、私は、今申し上げたように、公務員の皆さんにこの法案がすとんと胸に落ちていなければいけないんだろうと思うんですね。そこが、今議論の中でどこまで公務員の皆さんが胸に落ちているのかなという思いをしております。 しかし、第一歩を踏み出すんだ、こういうことでもありますから、なかなか理想的にはいきませんけれども、全体的にここは第一歩を踏み出して、そして、さっき田中参考人から…
第166回 衆議院 内閣委員会 第23号
○田端委員 その延長線上で労働基本権の問題等に入っていくんだろうと思うんですけれども、この問題は大変大事であり、私どもとしても、これは公務員の世界にあっても、グローバルスタンダード、労使協議という基本的なものはあるべきだ、こう思っております。 先ほどこの問題についても御指摘がございましたが、公務員の労使関係については、やはり改革の方向でいくべきだということは、これはそういう流れにはなりつつあるんだろうと思います。ただ、どこまで付与するか…
第166回 衆議院 内閣委員会 第23号
○田端委員 それは基本法の中に次の段階でどこまで押し込めるかということになるんだろうと思っておりまして、そういう意味では、次の基本法というのは大変大事なことになるなと思います。 この点について、立花参考人、つまり経団連側としてどういうふうに御認識といいますかお考えになっているのか、そして今後どうあるべきというふうにお考えになっているのかについてお尋ねしたいと思います。
第166回 衆議院 内閣委員会 第23号
○田端委員 これはなかなか、どこまで労働三権をどうするかということについては、もう少し世論といいますか、時間がかかるかなとは思います。だから、今の政府における諮問会議ですか、そこでの議論を見守りながら、そしてシミュレーションを重ねてやっていくということですので、そういったことに我々も注目しながら、しかし大臣はそこまで前向きにということをおっしゃっているわけですから、それはそれで私は評価をしたい。ただ、次の基本法の中にそういったことまで入…
第166回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田端委員 公明党の田端でございます。 先日、質問させていただきました。そのときは、天下りの問題あるいは基本法との関係等についてお尋ねをさせていただきましたが、きょうはまた、引き続いてそういった視点からお願いしたいと思います。 それで、まず、きょうの新聞等を見ましても、天下り規制ばかりに議論が集中していてそれでいいのかといったような新聞の論調も出てきているようであります。基本的に公務員はどうあるべきか、公務員の天下りとかそういうことが当…
第166回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田端委員 これは大変ゆゆしき事態だと思います。つまり、中国、韓国よりも一〇ポイント以上も下回っている。しかも、アメリカは横並びであったとしても、前回調査よりも日本は大変大きく後退した。これは突出して不人気だというふうに感じます。 したがって、大臣、公務員というのは国の中枢を担っていただくわけでありますから、そこに対する若い人たちの気持ちが来ていないということは、これは、本当に将来の日本にとってゆゆしき状況ではないかと思います。 しかし…
第166回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田端委員 やはり、人気がないということは、それだけいい人が来ないということにつながっていくんだろうと私は思います。そこを危惧しているわけでありまして、例えば、東京大学の人たちの国家公務員志望者が減ってきているということも現実でありまして、そういった意味では、先ほどの若い人たちのアンケート調査のその延長線上には、具体的にそういう形があらわれているんだろうと思います。 東大の人ばかりでもそれは困るわけですけれども、しかし、やはりいい人が集…
第166回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田端委員 それは確かにおっしゃるとおりなんですが、しかし、若い人ですらなかなか志望者が減ってきているという現実は、やはりこれは重視しなきゃならない。そこは公務員に対する魅力というものがやはり落ちてきているんだろう、こう思います。 それは今回の改革の中でもいろいろ言っていただいておりますが、しかし、公務員の全体像というものをどうするかという基本法との絡みも大きいんだろう、こう考えています。まず、再就職の問題で何か公務員が何となく皆悪いよ…
第166回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田端委員 大臣のその決意といいますか抱負はよくわかるんです。しかし、現実問題、私も何人かの現場で今頑張っておられる皆さんと議論をしても、やはり皆さんもそこのところがもう一つすとんと気持ちの中に落ちていないところを私は危惧しているわけです。 この公務員改革は、国家国民のために大事なことではあります。しかし、そこで働く公務員自身の一人一人にとっても大変大事なことであると思うわけです。だからこそ、やはり、いい人が集まって、この国の中枢を担っ…
第166回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田端委員 ぜひお願いしたいと思いますが、私は、基本的に公務員性悪説に立って考えてはいけないということは大事な点だろうと思いますので、その点を申し上げておきたいと思います。 それで、パッケージとして考えて通常国会に出すというこの中には、専門スタッフ職の問題、公募制の問題、官民交流の抜本的な拡大、そして定年延長の問題があると思います。ここは非常に大事な点だと私は思っておりまして、さっき申し上げました公務員自身のライフサイクルをどうするかと…
第166回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田端委員 つまり、私の言いたいのは、公務員改革が、一時的な人気取りといいますか、あるいは政治的な駆け引きといいますか、そういうことに終わってしまうようなことであってはならない、国民のため、また公務員自身のための本質的な改革、そういったことの大義をしっかりと踏まえてぜひお願いしたいということを最後に申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○田端委員 公明党の田端でございます。 きょうは農水委員会に質問させていただけるということで喜んで参りました。というのは、私は、本日を万感の思いで迎えまして、今回この委員会にかかりましたカネミ油症事件関係仮払金返還債権の免除についての特例に関する法律案、本日これがこの委員会において全会一致で可決されるという、これは本当に画期的なことだと思って心の底から喜んでいる一人でございます。 この法案の第一条の「趣旨」のところにもございますが、当該…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○田端委員 今大臣から、適切に迅速に対応するということでございますので、ぜひ細心の注意を払った御配慮でお願い申し上げたいと思います。 それで、この事件は昭和四十三年、先ほど冨岡先生からお話がございまして、今日に至るまで三十九年かかっているわけであります。その間、ちょうど今から五年半前になりますが、二〇〇一年の十二月に参議院の決算委員会でこの問題が取り上げられたときに、当時の坂口厚生労働大臣が、今まではPCBという原因が主たる原因と言われ…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○田端委員 ぜひ、できるだけその辺のところは柔軟に対応をお願い申し上げたいと思います。 二番目に申し上げたいことは、今回の法律の決定と同時に、カネミ油症患者を救済する総合的な救済策の一つとして、カネミ油症研究調査協力金ということで、患者さん一人当たり二十万円の調査研究金を平成二十年度予算としてこれを措置する、支給する、こういう決定を与党としてさせていただきました。 しかし、与党として決定して、今現在、認定患者約千九百人のうち、生存されて…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○田端委員 一日も早く、決まったままでなかなか実施がということではないように、ぜひよろしく対応のほどお願いしたいと思います。 そして何よりも、仮払金のことはこれで一つの大きな決着ができました、しかし、患者の皆さんは、なおかつ今もいろいろなところが体調を崩しておられるわけで、いわば本当にもう病気のデパートなぐらい、いろいろな病気を抱えながら、必死に闘って生きておられるんだと推測されます。 そういう意味では、ダイオキシンというものが体内に入…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○田端委員 ぜひ積極的、前向きにお願いしたいと思います。 もう一点申し上げます。 それは原因者であるカネミ倉庫に対してでありますが、これは患者の皆さんに対しての約束はしっかりと守っていただきたい。 例えば、医療費を支払うとか、交通費を支払うとか、そしてまた、ここで今発行している油症患者受療券、まあ原爆手帳のような全国的なものであればいいんですが、カネミの油症受療券といってもなかなかこれは全国では通用しません。ここを少ししっかりと対応でき…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○田端委員 いずれにいたしましても、このダイオキシン、PCBよりも五千倍の毒性があると言われる大変な猛毒の化学物質によって被害を受けた方が一万四千人も当時いたわけでありまして、そういった方々に対して、今後とも政府として、また我々議員団も一致結束して皆さん方に対応していかなきゃならない、そんな思いでいっぱいでございますので、どうぞ、また委員会の皆さんにも御支持をいただいて、そして患者の皆さんが喜んでいただけるような前向きな対応を国としても…
第166回 衆議院 内閣委員会 第21号
○田端委員 おはようございます。公明党の田端でございます。 早速ですが、今回の国家公務員制度の改革ということは、これは国の中枢の改革に当たる大変大事なテーマだと認識しております。そしてまた、国家公務員のことがそのまま地方自治体、地方公務員にも及んでいくという意味では、大変大きなテーマだというふうに認識します。公務員のあり方、そして、公務員と住民、国民との関係、そういった意味では、結果として公務員改革が国民に、住民に大変プラスになるような…