P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院
総発言数
1,488
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会43 件・43%
  • 消費者問題に関する特別委員会28 件・28%
  • 決算行政監視委員会第一分科会9 件・9%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%

※ 全 1,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,488 20 を表示
公明党2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○田端分科員 大臣、遅くまで御苦労さまでございます。 きょう私はカネミ油症の問題についてお伺いしたいと思います。 昭和四十三年ですから、この事件が起こってからもう三十八年経過いたしました。当時三十歳であったとしても、もう七十近い、ほとんどの患者の方は七十、八十、大変高齢になっておりますし、いまだにまだ、がんだとか、甲状腺の障害だとか、いろいろ病気をお持ちでありまして、亡くなった方もたくさんいます。当時、一万四千人が被害を受けたと言われて…

公明党2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○田端分科員 何としても知恵を出さなきゃならない、これは政治の責務だ、こう感じます。 それで、一番の問題である八百二十九人、二十七億円の仮払金の問題でございますが、債権管理法の三十二条の、大臣も御答弁でこの前もおっしゃっていただいていますが、債務者が無資力またはこれに近い状態、この場合は履行延期をやる、十年たって、なお債務者が無資力またはこれに近い状態であるならば、将来も弁済する見込みがないと認められる場合は、債権の免除を行うことができ…

公明党2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○田端分科員 それで、実は今までの経過の中にいろいろと問題はあろうかと思います。私は、これは一企業の食品公害事件ではありますが、これだけの多くの方が被害に遭っているわけでありまして、今だったらもう大変なことだと思いますが、しかし、三十年前、四十年前であろうとこれは大変なことなんですから、まず企業責任、企業の社会的責任、ここは一回もっときちっと行政の側も点検していただく必要がある、こう思います。 それで、第一義的責任があるこのカネミ倉庫株…

公明党2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○田端分科員 これはぜひ行政指導をしっかりやっていただきたい。大臣、これは責任ありますよ。 それで、今先に答弁されたんですけれども、昭和六十年の二月に裁判で国が負けたときに、厚生省と農水省と法務省の三大臣の確認事項というのがあります。ここでは、さらに上級審で判断を求めるけれども、行政としてとり得る次の措置を行う、こういうふうになっています。 それで、三つありまして、一つは、厚生省と農林水産省は、密接な連携のもとに被害者に対して必要な措置…

公明党2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○田端分科員 それでは、農水省が平成十六年にカネミ倉庫へ保管料として支払った金額は幾らですか。

公明党2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○田端分科員 つまり、大臣、平成十六年だけ限定して比較しますと、二億八百万円農水省からカネミ倉庫に保管料を支払っている。そして、そのお金が回って患者の治療費に充てられたのが四千二百万。そうすると、一億六千万という金が、これはどうなっているんですか。全額利益じゃないでしょうけれども、これはいかにもおかしいと思うんです。 そして、農水省の方からちょっとデータをいただきましたら、平成六年から平成十七年までの保管料のトータルが、毎年一億、二億ず…

公明党2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○田端分科員 いや、大臣、法律は法律なんですが、しかし、行政として、こういうことをやりますということを約束して、これが今日まで続いているということは、この約束事は生きているということなんですよ。 そうしますと、年間二億、その二億が、仮に、例えば、もっとふやせばいいんですよ、頑張って十億とか二十億に。そして、患者の抜本的な救済に向けるという発想だって出てくるんです。これは、与党で我々がやるということもありますけれども、大臣の権限でだってで…

公明党2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○田端分科員 カネミ倉庫への寄託事業を始めているということは、これは、農水省として、国として、やはり、被害者を守るためには、そういう迂回策をとって企業にサポートして、そして、カネミ倉庫から被害者に、いろいろな形で、治療費なりそういうことで返っていくようにという恩情からやっていることだと思うんですね。だから、我々与党PTで、法律をつくるとかなんとかということは、これはこれでやりますが、これは大臣の御判断でもっともっとできることでもあります…

公明党2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○田端分科員 今大臣おっしゃったように、これは、もともとは、この油症事件が起こる数カ月前に、数万羽のブロイラーがへい死するという事件があった。その時点でもし発覚していれば食いとめられた事件であったわけで、農水省が問われているのは、そこがあるからであります。しかし、これは裁判で和解ということになっていますから、今さらそういうことは言いませんが、しかし、そういった意味で、行政がかかわってきたことであることは間違いないし、申し上げたような確認…

公明党2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○田端分科員 そういう答弁をされると、ちょっとまたむかっとくるんですけれども。 例えば、五島列島の患者さんが長崎大学に治療に行く、一日がかりですよ、これは。一日がかりで、船に乗って、行って帰ってきてというので、しかも、何時間かかって行って何分診療か知りませんが、根本的な治療にならないんです。対症療法で、ここが痛い、ああそうかというので、薬とかなんとかで。だから、患者の皆さんは、五島列島の人なんか、はっきり言って、もう病院に行ったって意味…

公明党2006/05/31

164衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○田端委員 公明党の田端でございます。 今回、この五月二十日にイラクの新しい政府が発足した、非常に喜ばしい、こう思います。しかしまだ残念なことに、内務大臣、国家安全保障担当大臣、そして国防大臣というこの重要なポストが三つ決まっていないという意味では、まだ本格的ではないかな、こう思うわけでありますが、きのう、おとといぐらいに決まるんではないかと言われていたのが、まだそういう朗報が伝わってこないので、もう少し時間がかかるんだな、こう思ってお…

公明党2006/05/31

164衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○田端委員 長官がおっしゃるとおりだと思います。そういう意味では、では今後どうするかということもまた次の視野に入れなきゃならない、そういうテーマでもあるかと思います。 麻生外務大臣、先ほどの御報告にもあったように、ジバリ外相と電話でも会談されたということでございますし、新政府を歓迎するとともに、今後、日本はまた支援も引き続きやっていこう、こういうことをお話しになったということを聞いております。そういう意味で、外務大臣として、今後、次のス…

公明党2006/05/31

164衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○田端委員 おっしゃるように、治安問題が最大のテーマであり、今、英豪軍によるイラクの治安、特にサマワ方面は、この英豪軍の治安部隊が治安の権限をイラクに移譲するということがその前提になるんだろうと思いますが、先日、イギリスのブレア首相が訪問された際に、マリキ首相が、サマワとアマラの二州については治安権限の移譲は六月に実現するとこうおっしゃった、こういうことであります。 そうしますと、もうあすから六月でありますから、そういう意味では、まさに…

公明党2006/05/31

164衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○田端委員 なかなか表立ってそういうことは言えないことだと思いますが、しかし、着実にそういう協議は積み重ねられているんだろう、そういうふうに推測したいと思います。 それで、この四月、五月、この大変なイラクの中に、四月二十六日にはラムズフェルド国防長官、それからライス国務長官、それから、五月の十八日にはブラウン・イギリスの国防相、そしてブレアさんが二十二日、新政府発足してすぐに行かれている。そしてその後も、デンマークのラスムセン首相もつい…

公明党2006/05/31

164衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○田端委員 確かに、事前にこうだと言うことは、なかなか、だけれども、情においては変わりないということですから、それはもうぜひそういう思いでお願いしたいと思います。 それで、私もう一つ言えば、六月の二十九日に日米首脳会談が行われるわけですから、理想的にはその前にこういう場面ができることが一番望ましい、できればそういうふうになればいいな、こういう願望を持っています。事態がどういうふうになるかは、これは難しい問題は多々あると思いますけれども、…

公明党2006/05/31

164衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○田端委員 なかなかこういうことは事前に言いにくいことだ、これはよくわかります。しかし、日米首脳会談のその時期の前にスムーズにそういうことになれれば一番いいということを私たちも思っておるわけでございますから、ぜひ、そういうことを展望しながら、お願いしたいと思います。 それで、実はこれからは大変暑い時期で、もう四十度の世界だというふうに聞いておりますが、四十度の世界で撤収作業とか実務的なことは本当に大変だろうな、こんな思いがします。しかし…

公明党2006/05/31

164衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○田端委員 すべてハッピーに終わるように願いつつ、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

公明党2006/05/31

164衆議院 内閣委員会 第11号

○田端委員 公明党の田端でございます。 今回のこの遺失物法の改正によりまして、保管する期間が三カ月ということになりました。これは、社会安全研究財団による遺失物意識調査によってもわかるように、三カ月でよいとする人が約五割、三カ月以内でいいという人を含めると、これは七〇%の人がそういう意識を持っているということなので、そういう意味では、この改正は適正な改正だと思います。 しかし、ちょっとひっかかる点が一、二ございますので、きょう御質問させて…

公明党2006/05/31

164衆議院 内閣委員会 第11号

○田端委員 総括的にお答えいただきましたが、個人情報に関する遺失物に関しては特に注意をお願いしたいことを重ねて申し上げて、次の質問に移ります。 今も戸井田先生の方から御質問がございましたが、動物、特に犬、猫についての問題であります。 平成十一年の動物愛護法の改正のとき、私も現在の杉浦法務大臣と一緒に提案者としてこの改正にかかわった人間でございますけれども、そういう流れの中で、今回、犬とか猫とかという遺失物の範囲の中、これらの動物が動愛法…

公明党2006/05/31

164衆議院 内閣委員会 第11号

○田端委員 この動愛法に基づいて都道府県に犬とか猫が引き取られるということになって、そして殺処分されるという、これはそういう意味では、少し実態をよく考えていただいて、それでいいのかどうかということをお考えいただきたいと思うんです。 例えば、今、犬や猫を飼っている家庭は三軒に一軒、三三%と言われています。つまり、高齢化社会になってひとり暮らしになって、犬とか猫と一緒になって、そういう意味で、いやされる形で暮らしている方が多いということであ…