P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院
総発言数
1,488
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会43 件・43%
  • 消費者問題に関する特別委員会28 件・28%
  • 決算行政監視委員会第一分科会9 件・9%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%

※ 全 1,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,488 20 を表示
公明党2006/05/19

164衆議院 内閣委員会 第9号

○田端委員 この法案で言うところの探偵業者というのは、いわゆる調査業者のうち、他人の依頼を受けて、特定人の所在調査、行動調査等を行うことを業として営むところの者を探偵業者と言っているわけでございます。 かかる探偵業者については、個人情報に密接にかかわる職種であり、また近年、業者数の増加に伴い、料金等に関するトラブル、また調査対象者の秘密を利用した恐喝等の犯罪が急増しているにもかかわらず、現在、何らの法的規制もなされていない状況にあるわけ…

公明党2006/05/19

164衆議院 内閣委員会 第9号

○田端委員 法律の第一条に目的が示されているとおりでございますが、この法律案は、探偵業の業務の運営の状況等にかんがみ、届け出制を設けて、その業態の把握に努めるということと同時に、暴力団員等の不適格者を探偵業者から排除するための欠格事由、違法目的調査の禁止、守秘義務、契約に係る重要事項の説明、監督、処罰等、所要の規定を設けてその業務の運営の適正を図り、もって個人の権利利益の保護に資することを目的とするものであり、業界の振興を目的とするもの…

公明党2006/05/19

164衆議院 内閣委員会 第9号

○田端委員 この法律は、近年、探偵業者が増加するに伴って、探偵業に係るトラブル等が急増していることを踏まえ、現在、何らの法的規制もなされていないために、警察当局においてもその実態が十分把握できていない探偵業について、まず、その実態の把握に努めるべき届け出制を設けるとともに、必要な規制を行うものであり、探偵業者にお墨つきを与えるということを目的としているわけではございません。 また、探偵業者が法令を遵守し、探偵業があくまでも法令の範囲内で…

公明党2006/05/17

164衆議院 内閣委員会 第8号

○田端委員 おはようございます。 きょうは銃刀法の改正についての質疑でございますが、今回のこの改正は、昨年、私、この内閣委員会でも指摘させていただきましたが、改造エアガンでの事件が頻発しました。それがきっかけになりまして今回の改正になったんだと思っております。 昨年の夏に、東大阪の高速道路上で追い越しざまに車から改造エアガンを使って窓ガラスに穴をあけたとか、あるいは、同じ大阪市内の阪神高速でやはりドアがへこんだり窓ガラスが割れたりという…

公明党2006/05/17

164衆議院 内閣委員会 第8号

○田端委員 再発しないようにぜひしっかりと法律を施行していただきたい、こう思います。 ところで、実は、今日、これだけ犯罪事件がたくさん起こりますと、企業にしても、例えば商店にしても、あるいは個人にしても、それなりに防犯意識が高まりまして、あるいは防犯グッズ等もたくさん販売されています。そういうものを使って、何か起こったときには自分で自分の身の回りを守ろう、こういう風潮といいますか、それは当然あるわけであります。 その中に、何かあったとき…

公明党2006/05/17

164衆議院 内閣委員会 第8号

○田端委員 そういう意味では、事前に、そういういい業者といいますか前向きに取り組んでおられるところには、どうぞきちっといい指導をしていただいて、そういう威力が超えないようによろしくお願いしたいと思います。 どうもありがとうございました。

公明党2006/05/12

164衆議院 内閣委員会 第7号

○田端委員 私は、きょうは、安心、安全の確保という視点で質問させていただきたいと思います。 昨年の骨太の方針、経済財政運営と構造改革に関する基本方針二〇〇五の中に、第三章の二つ目の項目として「国民の安全・安心の確保」という大きなタイトルを、私たちの要求によりまして、見出しとして大きな柱を立てていただきました。 そして、その中でも「「世界一安全な国、日本」の復活を図る」ということもきちっとうたわれておりまして、小泉内閣として、安心、安全を…

公明党2006/05/12

164衆議院 内閣委員会 第7号

○田端委員 ぜひ、国民の関心もこういったことについて今大変高くなっていると思いますので、これはもう内閣を挙げてお取り組みいただきたい、こう思います。 それで、具体的な問題に入りたいと思いますが、例えば今、ウィニーの情報流出問題というのは、各般いろいろなところで大きな問題になっているわけであります。これをどういうふうに防いでいくかというのは、これはもう確かに技術と技術の知恵比べといいますか、そういう状況にあろうかと思います。 政府の方も、…

公明党2006/05/12

164衆議院 内閣委員会 第7号

○田端委員 ぜひ、その法整備と、そして対策を政府としてお取り組みいただきたいと思います。 次に、交通事故の問題についてお尋ねしたいと思います。 交通事故は一時期、年間一万人という事故死亡者がいたわけでありますが、それが今、十七年時点で六千八百七十一名というふうに死亡事故も減ってまいりまして、非常にいい流れだと思います。 今回、政府で第八次交通安全基本計画というのが策定されて、平成二十二年までの五年間で事故死者数を五千五百人以下にする、こ…

公明党2006/05/12

164衆議院 内閣委員会 第7号

○田端委員 ぜひきめ細かく対応していただきたいと思います。 次に、六月一日から、今度、駐車違反の取り締まりの新しい制度が民間委託されましてスタートします。それで、今、町中ではいろいろな意味でこの問題について意見や心配のお話を聞くわけでありますので、きょうはちょっとだけ確認させていただきます。 駐車監視員の方の教育といいますか、その辺は大丈夫なのかということ、あるいは公平公正にそういう対応ができるのか、こういったことの声が非常に強いわけで…

公明党2006/05/12

164衆議院 内閣委員会 第7号

○田端委員 官から民への一つの大きな実証実験のテーマだと思います。そういう意味では、ぜひ成功させていただかないと、変なトラブルがふえるようになりますと、また国民の厳しい意見も相次ぐことになると思いますので、ぜひしっかりと対応していただきたいと思うわけでございます。 それで、安心、安全といいますと、やはり子供の安全、学校の安全、通学路の安全ということがすぐ浮かんでくるわけでありますが、昨年来、地域の防犯ボランティアの方と一体になって、スク…

公明党2006/05/12

164衆議院 内閣委員会 第7号

○田端委員 私は、治安対策がこの安全、安心の一番大きな柱だ、軸だと思いますが、治安対策の中でも、そういう意味で、防犯の対策としては地域の力というものと一体になることが非常に大きなポイントだなと思っております。そういう意味では子供の安心、安全も、地域ボランティアの力をかりなくては、なかなか文部省だけではあるいは警察だけではというふうに思うわけであります。 そういう視点でいきますと、例えば十六年から、市町村の職員とか町内会、自治会の役員の方…

公明党2006/05/12

164衆議院 内閣委員会 第7号

○田端委員 ぜひ、世界一安全な日本の復活を目指して頑張っていただきたいと思います。 以上で終わります。

公明党2006/04/26

164衆議院 内閣委員会 第5号

○田端委員 公明党の田端でございます。 きょうは、参考人の先生方、大変お忙しい中、また貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。先生方は、この問題についてはもう長年専門的にかかわってこられた、そういうお立場でございまして、本日の御意見もそういう意味では大変奥の深い議論であったと思っております。 私は、この問題は日本には今までなかった新しい仕組みの法制度だ、それを今回導入するという意味では画期的なことだ、こういう思いをしており…

公明党2006/04/26

164衆議院 内閣委員会 第5号

○田端委員 ありがとうございました。 それで、きょうの議論の中で一番の問題は、同一事件に対してどう対応するかということが少し見解が違っているのかな、こう思いますが、落合先生は、先ほど、政府案におけるこの考え方は非常にバランスがとれている、こういうお話でございました。つまり、濫訴を防ぐといいますか、そういう行き過ぎを少し抑えなきゃならないという面と、そういう現状をどうするかという意味で、法案の中では、例えば適格団体同士の連係プレーとか情報…

公明党2006/04/26

164衆議院 内閣委員会 第5号

○田端委員 この点、佐々木先生とは少し見解が違うのかと思います。佐々木先生のいろいろおっしゃっていることもわからないことではないんですけれども、しかし、法律を運用するという面で第一歩が始まるわけですから、いきなり理想的なといいますか百二十点とるような、そういうことはなかなか難しいだろうなと思っておりましたが、今この問題について、先ほども佐々木先生の方から、例えば、なれ合いといっても、そのなれ合いの認定というのは難しいんじゃないか、こうい…

公明党2006/04/26

164衆議院 内閣委員会 第5号

○田端委員 佐々木先生の御意見は、一貫して私もずっと伺ってきていますからよくわかるんですが、しかしこれは、そういう意味では、全体のバランスといいますか、法案全体の運用面でいけば、そこはなかなか難しい、どこまで詰めるかというのは難しいかな、こういう思いもいたします。 それで、大村参考人にお伺いしたいわけでありますが、つまり、適格団体の存在といいますか立場といいますか、これは非常に大きな意義を持ってくるわけであります。したがって、今の同一事…

公明党2006/04/26

164衆議院 内閣委員会 第5号

○田端委員 済みません、もう時間になりましたので、本当は飯田参考人にもここをこの後伺いたかったんですが、私の意見だけ申し上げます。 適格団体に対するサポートといいますか支援のあり方、これはぜひ我々も頑張って追求していきたい、こう思っておりますし、先ほどお話ございました被害発生の現地における裁判管轄の問題、これも大変大事な問題だと思っておりますので、以上二点、今後もまた一生懸命努力することをお誓いして、質問にかえさせていただきます。 あり…

公明党2006/04/21

164衆議院 内閣委員会 第4号

○田端委員 公明党の田端でございます。 この消費者団体訴訟制度の導入ということは、長年検討されて、また大変期待されてきたことでありまして、今国会でこういう形で具体的になったということについては、非常に私も感無量のものがございます。我が党においても、この問題については、マニフェスト等で掲げて、二〇〇六年導入ということを目指してきたわけでありまして、そういう意味では、非常に具体的になってきたことを喜んでいる一人でございます。 今日、消費者問…

公明党2006/04/21

164衆議院 内閣委員会 第4号

○田端委員 適格消費者団体が差しとめ請求をするということによって消費者の被害の発生を防ぐ、あるいは拡大を防ぐ、これは大変な、すぐれた仕組みになると思いますが、では、具体的に、どのような事例、どのような事件が対象になるのか、具体的な点で御説明いただければと思います。