田端正広
会議録に記録された「田端正広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,488 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 宇宙4 件
- こども・子育て4 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会43 件・43%
- 消費者問題に関する特別委員会28 件・28%
- 決算行政監視委員会第一分科会9 件・9%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 1,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 内閣委員会 第4号
○田端委員 それで、この差しとめ請求の要件の規定でありますが、十二条一項からあるわけでありますが、不特定かつ多数の消費者に対して事業者が不当な行為を行ったときとなっているわけでありますけれども、この不特定かつ多数という文言、これが変に解釈されると限定的なものになってしまうという危惧があります。 例えば、クレジットカードの会員に対して不当な勧誘行為があったとか、あるいは会員制のスポーツクラブでその会員との契約の中に不当な契約条項があったと…
第164回 衆議院 内閣委員会 第4号
○田端委員 それから、この十二条にただし書きがありまして、「民法及び商法以外の他の法律の規定によれば当該行為を理由として当該消費者契約を取り消すことができないときは、この限りでない。」こういう規定が第一項にありますし、また第三項にも同じ趣旨のただし書きがあります。 これは、消費者契約法による取り消し事由となる行為について、民法及び商法以外の他の法律が特別に取り消し事由にならないことを規定している場合を指しているんだ、こう理解していいのか…
第164回 衆議院 内閣委員会 第4号
○田端委員 消費者団体の皆さんとか日弁連の方々とか、非常にそういった意味で、せっかくいい法律なんだから、ぜひ運用面でもいいものにしてもらいたい、こういう思いでいろいろな御質問もいただいているわけでございます。 そういう質問の中で、もう一つ申し上げますが、この法律では、他の適格消費者団体による確定判決等がある場合、原則として同一事件の請求はできない、こういうことになっているわけでありますが、消費者全体の利益擁護のためには適格団体が差しとめ…
第164回 衆議院 内閣委員会 第4号
○田端委員 ありがとうございました。 次に、二十八条一項から三項に、適格消費者団体による財産上の利益の受領の禁止について規定されております。 差しとめ請求権の行使に関して、「金銭その他の財産上の利益を受けてはならない。」こう規定されているわけでありますが、例えば、不退去によるリフォーム契約の締結を繰り返していた事業者が、こういう不当な勧誘行為を停止するよう求められた。そして、事業者との話し合い、和解が実現した、その結果、不当な勧誘行為を…
第164回 衆議院 内閣委員会 第4号
○田端委員 大変よくわかりました。 大臣にちょっと確認させていただきますが、三十六条で、「適格消費者団体は、これを政党又は政治的目的のために利用してはならない。」こう規定されています。つまり、適格消費者団体というのは大変大事な立場になるわけで、また、公益的な役割は非常に大きい、こう思うわけであります。 この団体が特定の公職の候補者の応援をするということはもちろん禁止だとは思いますが、しかし、消費者団体というのは、やはり消費者政策に関して…
第164回 衆議院 内閣委員会 第4号
○田端委員 もう一点、この適格消費者団体に関することでお伺いしたいと思います。 そういう意味では、適切に業務を遂行していただくことが大事なことでありまして、その担保として、内閣総理大臣が、この適格団体の認定、監督、認定の取り消し、こういったことの措置が規定されているわけであります。 これらの規定の運用が適格団体の自主的な活動を制約してしまうということが逆にあってはならない、そう思うわけでありますが、公平性を保つということと、そして活動を…
第164回 衆議院 内閣委員会 第4号
○田端委員 この法律では、内閣府令に定めることとするというところが幾つかあるわけでありますけれども、この内閣府令の策定の手順、例えばパブコメとか、そういった意味で、関係者の意見をきちっと反映することができるのかどうか、そこのところを政府はどういうふうにお考えになっているのか、よろしくお願いしたいと思います。
第164回 衆議院 内閣委員会 第4号
○田端委員 大臣、これは非常に新しい仕組みといいますか制度だと思うわけでありますが、それだけに、うまく機能させることが大事だと思うんです。 消費者団体というのは、環境整備といいますか活動できるような条件、例えば具体的に言えば、はっきり言えば資金面とか、そういった意味ではなかなか大変なものがあろうと思います。しかし、ヨーロッパ等では、そういう消費者団体にまである種サポートするような仕組みもきちっとあるようでありますが、今、こういう消費者団…
第164回 衆議院 内閣委員会 第4号
○田端委員 その点ですけれども、情報提供がどれだけ消費者団体の皆さんにサポートすることができるのか。お話ではわかるんですけれども、具体的に、全国で八つか七つか九つかわかりませんが、適格消費者団体と認定される団体というのはそれなりにしっかりとした団体だと思いますが、しかしまた、やっていただく仕事も公益性の高い仕事でありますから、その点についてもう少し踏み込んだサポートというのはないんだろうか、こう思うわけです。 それともう一つは、各自治体…
第164回 衆議院 内閣委員会 第4号
○田端委員 公布の日から一年を経過した日から施行、こうなっておりますが、その間、今申し上げたような点がたくさん、まだいろいろと詰めていく必要があろうかと思います。すばらしい制度だけに、しっかりとこの一年間、意見交換等も含めてやっていただいて、ぜひいい制度がスタートできるようにお願いしたいと思います。 以上で終わります。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○田端委員 公明党の田端でございます。 防衛施設庁の談合事件というのは、大変に国民の信頼を損ねたと思います。そういった意味で、防衛庁としては、まず信頼回復ということは大変大事なことですから、その点をしっかりと意識して、さらに国民の皆さんから理解いただけるような、そういうことにまず努めていくことが大事ではないかな、そういう観点でちょっとお尋ねをさせていただきます。 今回、防衛庁設置法の改正案の中で、調達行政について、旧の調達実施本部と、今…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○田端委員 ぜひ信頼回復のために御努力をお願いしたいと思います。 それで、問題の防衛施設庁の談合事件で、大変な御努力をいただいて、防衛施設庁解体に向けたスケジュールというものが今できていまして、そして、それに従って順次作業が進められていると伺っております。そういう意味では、これはぜひ、一度きちっとおっしゃるように解体していただいて、そして新たに来年夏から再出発していただきたい、こう思うわけであります。 ところが、今回の防衛庁設置法の改正…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○田端委員 趣旨はよくわかるんですが、しかし、一年後に大きな改革をするわけですから、どうかなという感じもいたしました。そこはぜひ、実務的にといいますか、そういうことで優先するんだという意味で理解していきたいと思います。 それで、中央即応集団が新しく編成されて、陸上自衛隊の国際平和協力活動、これを部隊レベルで指揮を一元化して、今までのノウハウというものを集約して、そして専門の部隊として教育からすべてやっていこう、こういう意味で、この中央即…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○田端委員 ぜひ、そういう意味で前向きにお取り組みいただきたいと思います。 もう一点、ウィニーによる情報流出事案についてお尋ねしたいと思います。 これはいろいろなところにもかかわっているわけであります。しかし、防衛庁というのは、国家機密といいますか、そういった意味では大変大事な部門に当たるわけでありまして、海上自衛隊の「あさゆき」の乗組員の一個人のパソコンからいろいろな形で情報が流出したということは、そういう意味では、危機管理に過ちはな…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○田端委員 これは、こんなことがしばしばあってはならないので、ぜひ対策をしっかりと立てていただきたいと思います。 そこで、ちょっと気になることは、私物のパソコンを締め出すために五万六千台を緊急調達する、この九月には納入して隊員に配付する、こういうお話を伺っておりますけれども、この機種がデル製で、ユニアデックス社とこの契約をした、こういう話を聞いています。何で国産を使わないのかな、今までは防衛庁なり防衛施設庁は、例えばNECとか東芝とか、…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○田端委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○田端委員 公明党の田端でございます。 私も、同じく米軍基地再編問題についてお尋ねしたいと思います。 先般、十二日の日でしたか、岩国における住民投票で、岩国市側が受け入れるということについて非常に反対が多数であったということで、大きなニュースになりました。 こういう国の安全保障に関することを住民投票にかけるのがいいか悪いか、そういう議論はございますが、それはそれとして、しかし、国の安全保障という政策と地域の民意、ここのバランスというのは…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○田端委員 ぜひ、誠意ある対応で、地域の皆さん、地元の皆さんに理解をいただくよう、汗を流していただきたいと思います。 今仲村先生からも御質問があった普天間の問題も基本的にはやはり同じだ、私はこう思っております。つまり、普天間が閉鎖されて海兵隊がグアムに移って、そして沖縄における負担が軽くなるという意味では、これはもう普天間という問題は大変大きな問題であるわけですが、しかし、逆に言うと、今度、ではどこに持っていくかという意味で、辺野古沖の…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○田端委員 今回の普天間基地の移設は、ここが今回の再編問題のかなめだと私は思っているんです。これがはっきりしなければ、すべてほかのところにも影響して、いろいろな意味で日米間が変なことになるんじゃないかということを危惧しているわけでございます。 実は私、昨年、この辺野古のところへ行ってまいりました。ちょうどボーリングしてやぐらがまだあるときだったんですが、あれはたしか四つだったと思いますけれども。そして、やぐらを挟んで反対派の地域の人と施…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○田端委員 長官、そういう意味で、三月末という期日は大変重いんだろうと思いますが、やはり地域の意思、気持ちということを考えれば、少し延期とか、何か柔軟な考えというのはおありなんでしょうか。