田端正広
会議録に記録された「田端正広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,488 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 宇宙4 件
- こども・子育て4 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会43 件・43%
- 消費者問題に関する特別委員会28 件・28%
- 決算行政監視委員会第一分科会9 件・9%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 1,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会 第11号
○田端委員 公明党の田端正広でございます。三十分時間をいただきました。どうぞよろしくお願いいたします。 最初に、先般の秋篠宮妃紀子様の御懐妊のニュースというのは、大変喜ばしい、またビッグニュースであったと思いますが、実は、このニュースでテレビ報道されたコウノトリのことからまずお伺いしたいと思います。 幸せを運んでくるというコウノトリが本当の幸せを運んできたなというふうに私は思っておりますが、実は、一たん一九七一年に絶滅して、それから三十…
第164回 衆議院 予算委員会 第11号
○田端委員 ぜひ、兵庫県出身の大臣としてよろしくひとつお願いしたいと思います。 アスベストの問題についてお伺いいたします。 私も、与党のアスベスト対策PTの一人として法案の作成等にいろいろとかかわってきた人間でありますが、そういった意味で、今回、この救済法と除去法、アスベストを除去する法律、そして補正予算、これらが成立したということは大変画期的な出来事だと思っております。これだけ昨年の六月に大きな話題になって、半年でここまで法律と予算と…
第164回 衆議院 予算委員会 第11号
○田端委員 次に、このアスベストというのは、日本で最初に有用化されたのは、江戸時代の平賀源内、エレキテルを発明した人でありますが、これは、埼玉の秩父の方でとれたアスベストを使って布をつくった、火浣布材という火に強い布をつくった、こういうことで知られております。それから建物は、神戸の北野のトーマス邸が一番最初の建物だと言われておりますし、大阪の泉南、ここはニチボー貝塚等がありまして、そういった意味では繊維のかつては非常に栄えたところであり…
第164回 衆議院 予算委員会 第11号
○田端委員 ぜひこの問題、大変社会的な責任として全体でどう支えていくかという仕組みができたんですから、これはぜひ、二千人、三千人とふえてきても大丈夫なそういう体制をお願いしたいと思います。 それで具体的なことですが、ちょっと厚生大臣、きょうは済みません、お忙しいのにありがとうございます。 例えば、私がひょっとしたら中皮腫じゃないか、検診をしてもらいたい、何となく調子がおかしいし、何となくそういうことで、過去にもそういう環境にしばらくいた…
第164回 衆議院 予算委員会 第11号
○田端委員 これはぜひきめ細かく、そして、やはりお金がかかることですから、これは予算は措置されているんだと思いますけれども、検診等についてもぜひいろいろな意味で配慮していただきたい、こう思います。 それで、実はきょうの新聞にも厚生労働省の調査結果が出ておりましたが、飛散のおそれのある公共施設、これが、三百九十六の病院を含む六百九十四カ所というふうに数字が出ています。これは大変な数字だと思います。特に、病院だけでも三百九十六施設の病院に飛…
第164回 衆議院 予算委員会 第11号
○田端委員 もうぜひよろしくお願いしたいと思います。 問題は、アスベスト関係の業者、これは非常に限られていると思います。それから医療機関、アスベストの本当の専門家というのは全国で二十人ぐらいしかいないんじゃないかと言われているぐらい、お医者さんも非常に技術を要する。だから、そういった業者もきちっといろいろ育てていくといいますか、そして医療関係も、きちっとそういった意味で対応できるような仕組みというものを人的にもつくっていかなきゃならない…
第164回 衆議院 予算委員会 第11号
○田端委員 どうもありがとうございました。
第163回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田端委員 公明党の田端でございます。 昨年、この委員会で私は治安対策の強化ということを、特に大阪における街頭犯罪が大変ふえているということでここで問題提起させていただいたところ、昨年暮れ、委員長の御判断で早速、では大阪を視察しようということで私の地元の西成・あいりん地域を視察していただきまして、ありがとうございました。国会議員が視察に来るというので二、三日前から町がきれいになりまして、私もびっくりしましたが、地域の皆さんが一生懸命やっ…
第163回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田端委員 大臣お話ありましたとおり、子供の視点というのは大変大事だと思いますので、どうぞ、そういった意味で政策を遂行していただきたい、こう思います。 それで、私は、この子供の安全ということにおいては、一つは学校における安全をきちっと守るということ、そして通学路途上、登下校時における安全をどう確保するかという、この二つがやはり大きな問題提起じゃないか、こう思っております。 それで、昨年来子供の安全にかかわる事件が相次いで起こっているわけ…
第163回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田端委員 そこで私は、学校と警察との連携というのは非常に大事だと。今まで、どちらかというとその辺の視点が少し弱かったんではないかと思っております。 例えば、寝屋川中央小学校の場合も、事件が起こったときに、学校と消防署とはホットラインがあるんです、緊急連絡網があるんです。だけれども、警察とはないんですね。だから、学校で地震とか火災とか何かあったときの、そういう今までの緊急連絡網はあったんですが、犯罪が起こるという発想がなかったと私は思い…
第163回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田端委員 文科省副大臣お見えいただいておりますので、さっき警察官OBのことを申し上げましたが、先生のOBの活用というのも私大事じゃないかと思っています。 それで、学校で集団下校する場合に、ある一定の時間何らかの形でだれかがいて、そしてこの時間を調整するとか、そういうことも必要だと思いますし、登下校におけるそういった意味で先生のOBの方の協力ということも考えられると思いますので、このOBの活用についてぜひ御検討いただきたいと思うんですが…
第163回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田端委員 先日、私、大阪の吹田市立古江台中学校というところを視察させていただきました。ここは、ITを活用して子供の、学童の安全ということを実証実験としてやっている非常にすぐれた、先駆的役割を果たしていただいていると思っております。 この学校は三百人の中学生ですが、希望者を募ったところ、百六十六人にICタグを持たせている。そして、学校に着いた場合、出た場合というのが、学校に着きました、出ましたというのが保護者の方にメールが自動的に、登録…
第163回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田端委員 それはもちろんそうであって、だから、最初は百六十六人から始まって二年目には全校生徒、こういうふうに、皆さんが理解をして、そういう意味で最初は希望者だけだったわけであります。しかし、この技術を活用することが大事ですから、そこのところはしっかりと踏まえていただきたい、こう思います。 官房長官がお見えになりましたので、よろしくお願いしたいと思いますが、去年、総理の所信のときに、世界一安全な国日本を復活させるんだということを決意とし…
第163回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田端委員 官房長官の御説明はよくわかった上で私申し上げたつもりだったんですが、官房長官、次の重要なお一人だと思いますが、もしそういう立場に立たれたときには、ぜひ治安対策総合本部みたいなものを立ち上げていただいて、本当に世界一安全な日本を復活させるという意思表明を明確にしていただいて政策にお取り組みいただければと思いますので、きょうはそのことを希望として申し上げておきたい、こう思います。 それで、官房長官、さっきちょっと、いらっしゃらな…
第163回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田端委員 重ねて全政府が挙げて取り組むことをお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田端委員 私も一昨日、愛媛県の方に行かせていただきました。 先ほど長官もおっしゃっておりましたが、警察に対する国民、県民の信頼回復、これなくして治安対策というのはあり得ないだろうと私は思います。 したがって、この経理問題については、これはやはり何かいろいろなことがあったんでしょう。しかしこれは、おっしゃるように、早く決着をつけて、本気で県警の体制を立て直す、そういう決意がなければなかなか前に進まない、こう思います。そういう小細工なんか…
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田端委員 その点について、国家公安委員長、この愛媛のほかにも、ずっと北海道とか福岡とか宮城とか、いろいろマスコミ的にも問題視されている、そういった問題があります。 そういう意味で、やはり警察の今のあり方ということを考えなきゃならない一つの問題提起でもあろう、そういう警鐘でもある、こういうふうにも感じるわけでありますが、公安委員長として、警察機能をより高めるということを管理する立場で、この問題を一つのきっかけにして今後どうあるべきかとい…
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田端委員 私は、大阪の人間でありますが、漆間長官も大阪府警本部長を経験されているということで、大阪のことは詳しいと思います。 私は、西成区に住んでおりますが、国会議員になって最初に質問で取り上げたのは、覚せい剤の問題を取り上げました。それから十数年たっていますが、では、その覚せい剤関係の問題が減ってきたかといったら、全然減っていないような感じがしますし、西成の町を見ていても目に余る実態があるわけであります。そういう意味で、私は、治安問…
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田端委員 犯罪の凶悪ぶりといいますか、非常に知的な、悪質なといいますか、そういう意味では、単に警察庁だけというんじゃなくて、国を挙げてみたいな感じの横の連携、入管とも連携をとらなきゃならない、海上保安庁あるいは厚労省、麻薬取締官とか、いろいろな意味で総合力を発揮して、覚せい剤一つをとっても、薬物一つに対しても、そういった本当のキャンペーン活動から始めて、そういうことは必要だろう、こういう思いを強くしているわけであります。 だから、警察…
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田端委員 これは、ぜひこれから、不正経理事件を一つのきっかけにして、今後の警察のあり方ということの議論の突破口にしていただきたい、私はこう思うわけであります。 組織犯罪あるいは国際化犯罪といいますか、非常に複雑、巧妙になって、しかも今度はテロの問題が起こってくる。こういったことを考えて、今後の治安といいますか、日本の国民、財産を守るという意味においては、非常に、これからはもっともっと機動的に、しかもいろいろな省庁、例えば防衛庁なんかと…