田端正広
会議録に記録された「田端正広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,488 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 宇宙4 件
- こども・子育て4 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会43 件・43%
- 消費者問題に関する特別委員会28 件・28%
- 決算行政監視委員会第一分科会9 件・9%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 1,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田端委員 警察機構の今後のあり方といいますか、その辺のこと、今後ますます大事になっていくと思いますので、きょうは問題提起ということで、そういったことで話させていただきました。 どうもありがとうございました。
第163回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田端委員 公明党の田端でございます。よろしくお願いいたします。 最初に、せっかく官房長官お見えでございます、アスベスト問題について、少し時間をかけて質問させていただきます。 今、このアスベストの問題は大きな社会問題になっていると私は思っておりますが、この発端になりましたクボタの阪神工場、尼崎に、あの事件が起こったときにすぐに私も冬柴幹事長と一緒に視察をさせていただきましたけれども、厄介なことは、三十年、四十年たってから発病するという非…
第163回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田端委員 その際に、ぜひ大臣に知っていただきたいことは、例えば、中皮腫で亡くなった方は、平成十五年で八百七十八人、平成十六年で九百五十三人と数字が出ております。そして、肺がん、中皮腫で労災の補償を受けた方は、その八百、九百のうち、平成十五年で百二十三人、そして平成十六年で百八十六人。つまり、一割ちょっと、二割いるかいないかということでありまして、残りの八割ぐらいの人は、中皮腫で亡くなっていながら、労災を初めとしたそういう措置から外れて…
第163回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田端委員 この前、兵庫県の明石市だったと思いますが、保育所の施設の中にアスベストが暴露しているということが問題になりまして、調査した結果、大気中の濃度が二倍以上の数値が出てまいりまして、子供さんはよくわからないにしても父兄の方が大変な心配をされて、直ちにそこは恐らく閉鎖になったと思いますけれども、そういった意味で、調べれば調べるほどそういったことが起こってくるんだろうと思います。そういう意味では、これはスピードを要する問題だと思います…
第163回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田端委員 大変にありがとうございました。ぜひそういった意味で、これは今本当に大きな社会問題になっておりますので、政府挙げてお取り組みをお願いしたいと思います。 次に、最近続発しているエアガンによる発砲事件のことについてお伺いしたいと思います。 九月の二十六日に和歌山市の阪和自動車道、そして二十七日にも大阪市内ということで、この二つの事件が関係しているんじゃないかとも言われておりますが、ここのところ改造エアガンにおける発砲事件が全国的に…
第163回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田端委員 これは、私、素人的考えかもわかりませんが、例えば、関係業界に働きかけていただいて、銃刀法等の法律からいけば、エアガンとかこういう模造のおもちゃの玩具は、例えば色で、明確にこういう色を使いなさいという指摘をしてもらって、そして、業界と話し合って、本物とにせものとは、おもちゃとは色で一般の人がわかるとか、何かそういうふうにまで踏み込むとか、あるいは何かマークをつけるとか、そこまで業界とも話し合ってやっていただかないと、このまま放…
第163回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田端委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○田端委員 公明党の田端正広でございます。 私は、少し視点を変えて、民営化についてお伺いしたいと思います。 実は、一九九九年十月五日というのが、今から六年前ですが、公明党と当時の自由党、そして自民党、自自公連立政権が発足した日にちでございます。私は、この連立政権に関して、特にこのスタートに際しての連立政権合意文書の中に直接かかわった問題がありまして、西暦二〇〇〇年を循環型社会元年と位置づけて法制定をするという一項目がありました。そして、…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○田端委員 大変丁寧な御答弁、ありがとうございます。 竹中大臣は、当時、九九年は、まだ慶応の先生であられたと思いますが、その後、小泉内閣の発足に伴って入閣されて、特に不良債権の処理あるいは金融再生プログラム等を通して大きく日本の経済のかじ取りをされて、そして今日に至っているわけでございます。経済の安定ということがやはり大きなベースになって、それで初めてこの郵政の民営化という流れに私は結びついたんだと思いますが、経済財政担当の大臣として、…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○田端委員 そこで、その郵政民営化についてでございますが、四日に提出された民主党の案というもの、いろいろ先ほど来議論のあったところでございますし、また、さっきは生田総裁からも、経営者の感覚としては少し現場的には厳しいというふうな御意見もあったところでありますが、民営化というものに民主党の皆さんが一歩踏み出されたという意味で、私は評価したいなと思います。しかし、これまで言ってこられたこととの整合性、食い違っている部分、そういった点について…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○田端委員 それで、NTT等を一つの先例として郵政の場合考えていけば、郵政だけでも自己資本が六兆幾らかになるというふうに伺っておりますけれども、将来、郵政の政府保有株を放出した場合の売却益というものは十兆円ぐらいになるんではないかという意見も聞いております。こういう経営の自由度を拡大していくことによって、次の大きな財政改革、金融改革に大変大きくつながっていくんだろうと思います。 そして、この税収にしても、二〇〇七年から十年間で、法人税、…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○田端委員 ありがとうございます。 次の資料を見ていただきたいと思いますが、これは東京の中央郵便局の写真でございます。もう一点は大阪の中央郵便局でございます。いずれも一等地といいますか、東京駅、丸ビル、新丸ビルの横に中央郵便局がありますし、そして大阪の場合も、今、西梅田が一番大阪では進んだ町になっておりますが、その一丁目一番地にあるわけでございます。 周りのビルが非常に高くてここだけが五階、六階という感じでありまして、そういった意味では…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○田端委員 私は、二〇〇三年九月から一年間、麻生大臣のもとで仕事をさせていただきましたが、この民営化ということを考えるときに、私はもう本当に、民営化で成功したといいますか、すごく発展したのは携帯電話だなということをしみじみ今感じております。 かつては電電公社一社で独占といいますか、七万二千円の電話債権を買って電話を引いた、そういう時代から、今もう全くさま変わりいたしました。民営化と規制緩和によってここまで変わるかという思いがいたします。…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○田端委員 ありがとうございました。
第162回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田端委員 きょうは、金曜日の午後ということでありますが、こういう形で官房長官にもお出ましいただきまして、ありがとうございます。 今月の二十日から薬物乱用防止キャンペーン月間が始まりますので、それに関連した質問をさせていただきたいと思います。 今、脱法ドラッグといいますか、大変若い人たちの間でひたひたと浸透しているといいますか、これは非常にゆゆしきことなので、この辺のところを少しお尋ねしたいと思います。 フォクシーとかデイトリッパーとか…
第162回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田端委員 そんなことから、私は、東京都が一歩先んじてといいますか、東京都薬物の濫用防止に関する条例というのをこの四月から全国で初めて施行されたということは非常によかった、こう思っております。 それで、ここでは、罰則も一年以下の懲役とか五十万円の罰金とか、こういうことも明記されております。それから、みだりに使用する行為とか、使用目的で所持する行為、あるいは使用場所の提供、あっせん、そういったことに対しても明確に指定されています。それから…
第162回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田端委員 ぜひ脱法ドラッグの段階でしっかりと対応していただかないと、本物の薬物、覚せい剤に手をつけてしまったら大変なことになる。脱法ドラッグでも大変なんですから、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 私は大阪の西成区というところに住んでおりますが、正直言って、ここが日本の薬物の密売の大きな拠点になっていることも事実でありまして、私は、そういった現場を今までも何回と見ておりまして、薬物に対しては今までも人一倍気を使ってきました。しかし、…
第162回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田端委員 「ダメ。ゼッタイ。」というその標語をぜひ官房長官を先頭に実践していただいて、防止キャンペーンをよろしくお願いしたいと思います。 ありがとうございました。
第162回 衆議院 内閣委員会 第12号
○田端委員 公明党の田端正広でございます。 四人の参考人の先生方には、大変に朝早くから御苦労さまでございます。 早速ですが、伊藤参考人から順次お伺いしたいと思います。 大変ユニークな小中一貫教育ということで、第一ステージが四年、そして第二ステージが三年、そして第三ステージが二年、こういう新しい取り組みをなさっているという意味で、そしてまた、第二ステージから英語の教育にも大変力を入れておられるということでございますが、そういったいろいろな…
第162回 衆議院 内閣委員会 第12号
○田端委員 続いて、本田参考人にお伺いしたいと思います。 町おこしといいますか、大変御努力いただいて、非常にユニークないろいろな実績を残しておられるようでございます。つまり、やる気とかおもしろさとか、自治体の皆さんの中にも町の皆さんの中にも、そういったことの意欲が満ちてきた。大変すばらしいことだと思います。 それがふるさと再生という大変大きな事業になっているわけでありますけれども、私は、ここ二、三年非常にうまくいった、観光客もふえた、経…