田畑金光
会議録に記録された「田畑金光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,366 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金63 件
- 防衛21 件
- 労働・賃金19 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会84 件・84%
- 石炭対策特別委員会9 件・9%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 6,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○田畑委員 その考え方をすなおに発展させますと、たとえば公債発行についても、いろいろ今後の税の自然増、あるいは景気の動き等によって弾力的に運用するということについてどうお考えになるかという問題、ことに公共投資をふやせばふやすほどいいというか、国民生活あるいは社会資本の充実の面から見て望ましいのだという考え方に立ってまいりました場合に、この公債発行が、われわれの心配することは、歯どめがなくて、あるいは景気がよくても悪くても、ますます公債に…
第55回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○田畑委員 いまお話の中の後段の税制措置ですね。特に法人税率を、国際的に見ても日本はむしろ安きに過ぎるので、これをもとに戻すべきだという主張、あるいは租税特別措置の中を洗い直して、当然取るべきものは取るべきだ、資本蓄積の名において不当に大企業に減税措置がなされておるという面については、われわれも全く同感なんです。その点については、そういう取るべきものは取って国の財政全体をもっと適正にして、社会資本その他に投下すべきであるということは全く…
第55回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○田畑委員 これは両公述人にお尋ねしたいのですが、昨年の夏、秋ごろから景気は上昇し、特にことしに入って景気の過熱が云々されるようなことがいわれておるわけです。特に本年の一月以降の、たとえば鉱工業生産の生産出高の動きなどを見ても、あるいは輸入、輸出の動きなどを見ましても、先行きいろいろ警戒論もいわれておるわけですね。やはりそれは、一つは国際収支の天井が相変わらず低いということと、物価の動きなどがかれこれ心配されておるわけですね。ところが、…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田畑委員 関連質問で一、二お尋ねしたいと思いますが、特に私先ほど来の質疑応答を聞いて不安を感ずることは、いわゆる汚染された肉を食べて、これは無害なのか有毒なのか、たいして差しつかえないのか、こういう問題について答弁を聞いておると、しろうとのわれわれとしては非常にわかりにくいのです。これほど世間を騒がせておる汚染肉を、少なくともハム、ソーセージの原料として使うことも、これは人体上有害あるいは衛生上おもしろくない、こういう国民の非難、心配…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田畑委員 有害か無害かということをはっきり説明してもらいたい。
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○田畑金光君 関係大臣にお尋ねいたしますが、最初に特に私お願いしたいのは、答弁は、質問者に質問事項についてよく理解納得させるような、そういう答弁を願いたいと思っております。 先ほど来、答弁をお聞きいたしまして、この法案の提案された趣旨がさっぱりのみ込めない、このことです。この法律案の提案の政府説明を読みますと、結局、農地改革における農地被買収者の貢献を多とし心理的な影響を顧慮されてこの交付金法を提案された、こういうことになっておりますが…
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○田畑金光君 要するに御苦労さまでした、こういう意味ですね。どうですか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○田畑金光君 大蔵大臣にお尋ねしますが、御苦労さまでした、こういうことがほとんどの意味だというのですね。そうなれば、まあ世間常識からいうと、よく大蔵大臣、常識、常識と言われているが、常識からいうと、金一封を包むくらいなら御苦労さまでしたということになるのですけれども、千五百億の金を包むのにもやはり御苦労さまでした、こういうふうな包み方があるかどうかということですね。これはどう理解したらよろしいでしょうか。 特に、大蔵大臣は先ほど、金を出…
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○田畑金光君 いまの大臣のお答えは、よく気持ちはわかりますが、要するに、私は、大蔵大臣は反対したけれども、内閣全体、与党、全体、こういうことで私は賛成しましたということは言外によく読み取れましたが、また、御答弁の中に、これだけの大きな農地改革というのは今日やろうと思ってもできなかったであろう。私もそう率直に思いますよ。認めますよ。 そこで、私はそこが大事だと思うのでお尋ねすることは、あんた方の御答弁を聞いておりますと、この今回とられた法…
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○田畑金光君 大臣諸公の答弁は非常に長いですよ。そうしていつの間にか質問者の質問の焦点というものをぼかしてしまって、行くえ不明にしてしまうんです。いまの答弁もそうだし、大蔵大臣の先ほどの答弁は——先ほどの答弁はいいですよ。だから、その答弁を前提として私は質問をしているんですがね。今日の時点において冷静に考えれば、おそらくこれだけの農地改革はできなかっただろう。それは私はそう思うんですがね。それから、戦争前、少なくとも戦争の終わる前におい…
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○田畑金光君 まあ、その辺は議論しても並行線でしょうからね。しかし、私の言っていることもあなた方としては認めてもらわなくちゃ出ると思うんです。これはまた後ほど関連して問題が出てくると思っておりますが。 それから、もう一つの心理的な影響と、こうお話しになりますね。これは精神的なショックという意味ですか。ショッキングなケースで、地主の人方が非常に精神的にいろんな気持を持たれたというまあ意味だと思いますが、心理的な影響ということは具体的いうと…
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○田畑金光君 臼井総務長官の御答弁ですね、まあその限りにおいてはよくのみ込みましたが、長官だけ答弁されても、非常に汗かいて御苦心なさっておるようだから、ひとつ私は農林大臣にいま少しお答え願いたいと思うのですよ。 大体、この法律案は農林省が受け持ってやるべきやつを、総理府総務長官に押しつけたという、私はどうもいきさつ等を考えてみると、もっと農林大臣もひとつお答え願わなくちゃ気の毒だと思うのですね。そこで、私は、いまの総務長官のことばの中に…
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○田畑金光君 そうしますと、大臣、あれですか、心理的影響というのは、いま言われたような事例は特に深刻な問題であるということは率直に認めますが、それだけだというならば、それは制度そのものに対する地主のレジスタンスということになるでしょう。農地の民主的な改革の制度そのものについて地主が抵抗した、反対したということになるわけでしょう。あなたのお話のやつは、一町歩持っていたが、八反歩小作に出していた、二反歩しか自作していなかったから、二反歩しか…
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○田畑金光君 だから、私の言いたいことは、違憲訴訟というのが百何十件にのぼったと私は言いましたが、それは事実あったわけですね。問題は、すべての旧地主の人方が訴訟したくても訴訟できなかったわけです。それは財政的な理由、訴訟技術、いろいろな問題がからまっておりますから、だから、百何十件も違憲訴訟が起きたということは、そこに私は旧地主の人方の共通の心理が流れていると、こう思うのです。すなわち、共通の心理とは何かというと、あの戦後の農地改革のも…
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○田畑金光君 まああまりこういう問題にかかっていてもどうかと思うので、まあこの辺でこの問題だけは終わりたいと思いますけれども、しかし、いまのお話を承っても、また先ほど臼井長官の御答弁を承っても、結局のところ、旧地主の心理的な影響はいわば不満なんですよね。この制度改革に伴うもろもろの不満を総称されて心理的影響と、こういうことになっておりますが、私は結局尽きるところ、心理的な不満の内容を探求してみれば、あの違憲訴訟の中にはっきり問題が出てい…
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○田畑金光君 社会的緊張とか高度の政治的判断とか、おそろしくことばだけが大きくて、私の聞かんとする問題には幾つも答えていないのですね。周棚をぐるぐる回っていて、私の開きたいということについては一向答えてくれない。いや私だけじゃなく、ほかの人方の質問に対しても、一向聞かぬとするところに答えないで、大きなことばだけでぐるぐる、ちょうど煙に巻くようなものです。それじゃ少し答弁にはどうかと思いますね。 白片国務大臣、補償というのは、何か先ほどあ…
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○田畑金光君 そこで、その辺はその程度にとめておきますが、農林大臣、この法律の施策は農業政策ですかの一環ではない、農業政策でもなんでもないというお答えがありましたね。農業政策でないというのは、これはどういうことですか。この中に農業政策というのが加味されていないわけですか。その点、ちょっとわかりませんので。
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○田畑金光君 臼井長官の先ほどの御答弁、これはまあ私もわかりましたが、社会保障でもないわけですね。そうしますと、簡単なことばで申しますと、これは社会政策の一環としてこの法律を出されたのか、どのように理解したらよろしいのか、この点はどうでしょうか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○田畑金光君 私もよくわからなくなったのですが、要するに、私のお尋ねしているのは、農業政策プロパーでもないということも、これはわかりましたが、社会保障でもないこともわかりました。それは資産所得による制限がないのですからね。そうすると、一体これは戦後処理のあれでもないという先ほどお話でしたね。戦後処理でもない、占領政策のあと始末でもない、一体それじゃあとは何が残るかというと、社会政策的なものとしてこれは理解すべきなのかというと、またこれむ…
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○田畑金光君 しかし、まああなたはたいへんどうも、私が質問すると、何か含んでいるのではないかと思ってすぐ逃げられますが、私はやっぱり社会的な正義の実現というか、公平の原則にのっとった私は一つの社会政策的な意味でこの問題を処理されるためにこの法律が出されたのではなかろうかと、こう考えているわけなんですよね。決してあなた方をどうのこうのというわけじゃありません。 そこで、私は、そういう意味においてはいろいろな問題が出てくると思うのです、私は…