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民社党衆議院参議院
総発言数
6,366 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会84 件・84%
  • 石炭対策特別委員会9 件・9%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 6,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,366 件中 20 件を表示
民主社会党1967/04/19

第55回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○田畑委員 労働大臣に二、三お尋ねしたいのですが、実は、昨日私宿舎に帰りまして夕刊を見たところが、きのうの閣議のあと、労働大臣、塚原総務長官、松平行管長官、三者の間で相談して公務員の定年制実施について、政府としてはなるべく早い、ことし一ぱいをめどにして結論を出したい、こういう記事を見たわけです。そこで労働大臣にお尋ねすることは、かねて労働大臣は、民間の企業の定年制延長などについて相当な見識を持っておられることを新聞などでも拝見しておりま…

民主社会党1967/04/19

第55回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○田畑委員 公務員の定年制実施の問題でありますが、これはすでに三十九年の臨時行政調査会の答申の中でも触れておるわけです。ことに今回政府が検討されるに至った一つの事情は、例の非常な問題となっている天下り人事の問題、これを是正しようということも含まれておると聞いておるわけです。いま五十五、六歳というお話でありましたが、とにかく大蔵省だの通産省だの、特に経済官庁などでは、局長になって、次官になれない人は大体五十歳前後ですが、すぐ民間の金融機関…

民主社会党1967/04/19

第55回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○田畑委員 実は、総務長官も間もなく参られるわけですが、総務長官のいないところではどうかという感じもしますけれども、しかし内閣の一員であり、内閣全体としての政策の方向でありましょうから、そういう意味で、しかも労働大臣というこういう問題については権威者でもある早川労働大臣に伺えばわかるであろう、こう判断いたしましたから、実はお尋ねするわけですが、いまの大臣の御答弁、一般論としてはよくわかるのですが、私、公務員について限定してまず最初にお尋…

民主社会党1967/04/19

第55回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○田畑委員 昨日の三者の相談というのは、何ですか、大臣、年内をめどにして結論を出したい、こういうようなことを私は新聞で見ましたが、年内にこの問題については結論を出して、次の通常国会あたりに法案を出せれば出したいという御意向だと読みましたが、そのように承ってよろしいのかどうか。それからさらにこれもまた大臣に聞くのもちょっと筋違いとは思いますけれども、自治法の改正とか、あるいは単独の法律でもつくるというのか、このあたりは話になっているのかな…

民主社会党1967/04/19

第55回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○田畑委員 このような問題については担当大臣でないということで、これ以上質問してもどうかと思いますから、それでは民間部門の定年制延長の問題についてお尋したいのですが、しばしば労働大臣は、この問題を力説されておるわけです。また今後の社会経済の発展を見た場合に、あるいはわが国の労働力市場の今後の推移をながめた場合に、これは最も適切な労働政策の一つであると、その面において私は敬意を表するわけでありますが、これが実現のために労働大臣あるいは労働…

民主社会党1967/04/19

第55回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○田畑委員 自由民主主義の経済のたてまえでは、確かにその程度に終わるといえばそれまでかもしれませんが、しかし財政というものが今日経済の動きに果たす大きな役割り、あるいは別な面においては、政治というものが今日の経済に、介入ということばは適当であるかどうか知りませんが、非常な指導力を発揮しておるということを考えたとき、もっと私は、このようなビジョンを掲げて、こういう方向にわが国の労働市場を持っていこうというのであるならば、やはりそれに応じた…

民主社会党1967/04/19

第55回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○田畑委員 大臣、今後の新長期経済計画を実現するためにも、一つの隘路は、何と申しましても、雇用の問題である、こう思うわけです。年率八%で、今後の経済の発展をさせていくためにはいろんな問題や制約が出てきましょうが、その一番大きな要素は、労働力需給逼迫の問題、特に若年技能労働者の逼迫だということは、これは常識になっておるわけです。先ほどドイツやイギリス、その他先進ヨーロッパ諸国のお話もありましたが、そのような先例を待つまでもなく、日本もそう…

民主社会党1967/04/19

第55回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○田畑委員 これに関連して、先ほどの御質問の中で触れておりました女子労働力の活用の問題、これも特にILO百号条約をこの国会で批准されるということになってまいりますと、先ほどのようなことが当然出てこようかと思いますが、その問題に関連しまして、私は判例を読んでおりませんので、ただ新聞で読んだだけでありますが、女子職員の結婚定年制の問題ですね。これはもちろん、労働協約の問題です。結婚すればやめるんだというこのような労働協約というものは、憲法の…

民主社会党1967/04/19

第55回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○田畑委員 いまの点に対する私の質問で、特に労働大臣に念頭に置いていただきたいことは、百号条約を批准するということを明確に出されておる政府としては、しかも労働省設置法の三条でしたか、労働省の役割りというのは労働者に対するサービス機関だという精神にのっとられて——私は判決の当否をとやかく言うのではありません、いま基準局長お話しのとおり。今日、今後の労働事情の推移あるいは女子労働力をもっと日本の雇用構造の中で明確に位置づけなければならぬ現在…

民主社会党1967/04/19

第55回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○田畑委員 私は別にむずかしい質問をしようとしておるわけじゃありませんよ。大体時間もないし、私は要するに民間企業においても定年制を延長せよという問題が出ているわけです。また公務員の場合も、これは地方自治体は定年制を早く設けてくれということを強く政府に働きかけておる。しかし、また一方官公労、自治労などが強い反対をしている事実も承知しておりますが、やはり臨時行政調査会の答申の趣旨から見ても、公務員がもっと落ちついて国民の公僕としてその職責を…

民主社会党1967/04/19

第55回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○田畑委員 そうするとあれですか、全然話に乗らなかっということですか、あるいは公務員の定年制の問題なんかについても検討しようという話ぐらいあったというのですか、どっちですか。

民主社会党1967/04/19

第55回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○田畑委員 労働大臣にも労使関係法研究会のことについてお尋ねしたいと思っておりますが、総務長官おいでになりましたからついでに総務長官にお尋ねいたします。 公務員制度審議会というのはいま動いておりませんね。あれはどうしていま動いていないのですか、その理由、どこに問題があるのか、それをひとつ明確にしていただきたい、こう思うのです。

民主社会党1967/04/19

第55回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○田畑委員 新聞の伝えるところによれば、前田会長は辞表を出されて、これに対して政府は慰留をされたというようなことを聞いておりますが、前田会長が辞表を撤回されて、会長就任は、まあ内諾というのかしりませんが、了承されておるわけですか。そのあたりはどうなんです。 それからもう一つ、結局突き詰めて言うと、同盟は開いてくれということをしばしば申し入れしているわけです。結局労働側として総評が内部の事情などがあって参加できないというところに問題がある…

民主社会党1967/04/19

第55回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○田畑委員 私は、なぜこの質問をするかと申しますと、先ほど来大臣がいらっしゃる前に、春闘に関連して、特に当事者能力の問題が議論されておるわけですね。当事者能力の問題について、政府がすみやかに方針を出そうというのは、もういまに始まったことじゃないわけです。先ほどの質問の中にも出ておりましたが、数年前、池田総理があの春闘に際し、太田総評議長とかたく約束した。これは三十九年四月の池田総理と太田総評議長の会談においても明確になっているわけです。…

民主社会党1967/04/19

第55回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○田畑委員 それでは、塚原長官の政治力をもってすれば前田会長も説得できるということならば、すみやかにそれをやっていただいて、まず一つずつ隘路を打開して、またその他の事情があるなら、やはりすみやかに政府は努力をして、公務員制度審議会を軌道に乗せて、今日問題になっている当事者能力などについてもすみやかに検討の段階に入り、結論を早期に出していただきたい。 労働大臣がおられませんから、ここでついでに、総務長官せっかくいらっしゃいましたので一つ、…

民主社会党1967/04/19

第55回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○田畑委員 この問題についてもう一問だけ総務長官にお尋ねしておきたい。というよりも、私の考え方も述べながら要望しておきたいのです。 率直に申しまして、政府あるいは与党の方々はこの問題を今日まで、言うならば一連の選挙戦に巧みにからましてこられたのですよ。私はその点はひとつ総務長官も率直に認めていただきたい、こう思うのです。昨年十二月の総選挙直前に——まあ総務長官は政府の立場でありますから先ほどのようなな御答弁があるかもしれませんが、与党の…

民主社会党1967/04/19

第55回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○田畑委員 私の時間はあと五分ですから、今度はこの五分間を労働大臣にひとつ承りたい、こう思うのです。 労働大臣にお尋ねしたいのは、時間がなくなりまして非常に残念ですが、すでに御存じのように、労使関係法研究会が昨年秋膨大な報告書を、これは労働省に出したのかどうか知りませんが、発表しておるわけです。申すまでもなく、この労使関係法研究会というのは、昭和三十四年の十一月に、労使関係法運用の実情及び問題点に関する調査研究のために、時の石田労働大臣…

民主社会党1967/04/19

第55回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○田畑委員 そうしますと、労働省としては、この報告書を検討されまして、今後の行政運営の中に、あるいは各企業の労使関係が自主的にこれを参考資料として大いに学んでもらいたいということだということはわかりますが、大臣に特に念を押しておきたいことは、この報告書の公表に際して労働大臣は、先ほども触れましたが、この報告書を検討し、世論の動向を見きわめつつ何らかの立法措置を講ずる必要があれば三者構成の審議会で具体的な検討を行ないたいということを言われ…

民主社会党1967/04/19

第55回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○田畑委員 終わります。

民主社会党1967/04/18

第55回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○田畑委員 力石公述人に二、三お尋ねしたいと思うのですが、先ほど先生のお話をお聞きいたしまして、考え方の方向、基本についてはよく理解できましたし、また非常に啓発させられる点が多かったわけでありますが、特に、さっきの公述人のお話の中にありました公債発行の問題について、関連してお尋ねしたいと思うのであります。 さっきの公述人のお話は、市中消化という原則、あるいは建設公債という原則を守って八千億程度の公債発行ということになれば、インフレにつな…