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民社党衆議院参議院
総発言数
6,366 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会84 件・84%
  • 石炭対策特別委員会9 件・9%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 6,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,366 件中 20 件を表示
民主社会党1965/05/25

第48回 参議院 大蔵委員会 第30号

○田畑金光君 あなたのあとの御答弁で大体わかりましたが、申すまでもなく、昭和三十九年、すなわち昨年の十二月二十二日佐藤総理の名において、第三次在外財産問題の諮問を発しております。その諮問の内容を見ますると、「在外財産問題に対しなお措置すべき方策の要否及びこれを要するとすればその処理方針について貴会の意見を求める。」、こうなっておるわけですね。審議会が現在進行中であり、審議会が答申を出して初めて、政府はその答申を受けてどう処理するかという…

民主社会党1965/05/25

第48回 参議院 大蔵委員会 第30号

○田畑金光君 いや、私の聞いていることは、政府が、総理大臣が審議会に諮問をしているわけでしょう。諮問をしておりますから、当然答申が出てくるでしょう。答申によってどうするかということに問題は発展しなければならぬと、こう思うのです。その点はどうですか。

民主社会党1965/05/25

第48回 参議院 大蔵委員会 第30号

○田畑金光君 それで、臼井総務長官にお尋ねしますが、在外財産の問題に関しまして、本年の一月三十日に東京高裁が判決を下していますね。その判決の内容、御存じですか。御存じであれば、その要旨をひとつ説明してください。また、それ全部読まれたらたいへんですからね、それの骨子をですね。

民主社会党1965/05/25

第48回 参議院 大蔵委員会 第30号

○田畑金光君 長村参事官、ちょっとね、骨子だけ簡単に説明してください。

民主社会党1965/05/25

第48回 参議院 大蔵委員会 第30号

○田畑金光君 まあ骨子はそれでけっこうですが、そこでですな、これは大臣にお尋ねしますが、臼井長官、一九四七年十一月発効したイタリア平和条約第七十四条、それから第七十九条、これをひとつ、どういう内容を規定しているか、簡単にこれをちょっと説明してください。

民主社会党1965/05/25

第48回 参議院 大蔵委員会 第30号

○田畑金光君 声が小さかったので、よく聞き取れなかったのですがね、第七十四条にはこういうことを書いてありますね。「イタリア国政府は、この条に基づいて賠償目的のために財産が取り上げられる一切の自然人または法人に対し、補償を与えることを約束する」、こういう条文が載っておりますね。御存じですか。いいですね。で、イタリアはこの平和条約のこの補償条項に基づいて国内法律をつくって、すでに在外財産の補償については払っておりまするが、この点は、御存じで…

民主社会党1965/05/25

第48回 参議院 大蔵委員会 第30号

○田畑金光君 西独は、一九五〇年十月締結した対独平和取りきめ、いわゆるパリ条約ですね、一九五五年にこれを発効しておりますが、その条約第六章に賠償の事項を設けており、さらに、この条約の賠償条項に基づいて、一九六三年七月西独の連邦議会に賠償損害法案というのを提出して、いまこれは継続審議中、こういうことになっておりますが、これは御存じですね。

民主社会党1965/05/25

第48回 参議院 大蔵委員会 第30号

○田畑金光君 これはまあ臼井総務長官に念のために確認の意味でお尋ねしますが、突然こんなことを質問してまあ気の毒だと思いますけれども、ヘーグ陸戦法規第四十六条を読みますと、私権の尊重、こういうことで、その第二項に「私有財産ハ之ヲ没収スルコトヲ得ス」、こういう原則がうたわれているわけです。これはまあいわば長い長い国際法の原則として続いているわけですが、これは御存じですか。

民主社会党1965/05/25

第48回 参議院 大蔵委員会 第30号

○田畑金光君 長村さん。

民主社会党1965/05/25

第48回 参議院 大蔵委員会 第30号

○田畑金光君 そこで、私はこの問題実はあまり深追いしてもどうかと思いまするが、結局これは大蔵大臣に聞いておいてもらいたいと思うのですが、いまのヘーグ陸戦法規という国際法のたてまえから見ても、私権の尊重というのは明確に、私有財産を没収してはならぬということは明確になっているわけで、大蔵大臣御承知のとおりです。また、同じ敗戦国である西独とかイタリアとかオーストリアの国々を見れば、その条約そのものの中に日本の平和条約と違って賠償条項があり、そ…

民主社会党1965/05/25

第48回 参議院 大蔵委員会 第30号

○田畑金光君 私は、この問題についてはもっと掘り下げて質問もし、問題点も持っておるわけですが、この時刻でもありますので、きょうはこれでやめておきますが、また近く総理大臣も出席されると、こういうふうなことでございますので、その節あらためてまた総理大臣にひとつ質問をしたいと、こう思っております。

民主社会党1965/05/18

第48回 参議院 大蔵委員会 第29号

○田畑金光君 私は、民主社会党を代表いたしまして、証券取引法の一部を改正する法律案並びに日高議員提出の附帯決議案に賛成の意を表します。 証券業は、国民経済的立場から見て、非常に重要な事業であるだけでなく、近年証券投資が普及するとともに、投資者層が広く一般大衆に拡大して、社会的にも著しく公共性の高い事業になっております。 しかるに、証券業が昭和二十三年に登録制を採用されて以来、業者の実態を見ますと、その存廃はまことに激しく、なかんずく、最…

民主社会党1965/05/13

第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第7号

○田畑金光君 初めに、労働大臣にこれは確認という意味でお尋ねいたしますが、今回の三党修正案によれば、公労法四条三項及び地公労法五条三項の改正は、公布後九十日以内に施行されることになっておりますが、このことは先日のドライヤー委員会の提案にもありますように、八十七号条約に直接関係のある問題であるため、条約の発効を待つまでもなく、すみやかに改正することになったものだと理解しておりますが、そのように理解してよろしいかどうか、この点確認しておきま…

民主社会党1965/05/13

第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第7号

○田畑金光君 次に、公労法第四条第一項及び地公労法第五条第一項の改正も、同様に九十日以内に施行されることになるわけです。これもですね、ドライヤー委員会の提案でございますが、この提案自体を見ますと、はっきり条項をあげて指摘しておるわけじゃございません。しかし、四条三項や五条三項と同じように、条約に直接抵触するところから、ドライヤーの提案によりますとこう書いております。「公労法4条3項及び地公労法5条3項の廃止の如き、87号条約の条項の完全…

民主社会党1965/05/13

第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第7号

○田畑金光君 純粋に法律的な問題として考えてみますと、この条約の発効というのが、批准書を寄託してから一年後と、こういうことになっているわけでございますから、したがって、国内法の改正もそれに間に合えばよろしいということにもなるわけです。しかし、今回の修正の趣旨というものは、もっと高い政治的な観点から直接、条約に抵触する分については、条約の発効を待たないで、これが実現を期することにしたものだと理解しておるわけです。国際的な信用という面から見…

民主社会党1965/05/13

第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第7号

○田畑金光君 その同じ答弁の中で、人事院総裁はこういうことも言われているわけです。昭和二十四年前までは、役員はだれでもよいという解釈をしていたのであって、したがって、条約との関係では、いままで、政府のとってきた解釈をば、昭和二十四年以前の解釈に戻せば、問題はないのだ、こういうことを言われております。今回の修正案では、国家公務員法関係の役員資格の問題については、直接法律の規定の問題ではないため、ことさらに取り上げていないのでありまするが、…

民主社会党1965/05/13

第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第7号

○田畑金光君 そこで、私は衆議院の三党修正に当たられた関係者にお尋ねしたいと思いますが、まあ藤枝議員が見えておられますので、藤枝議員にお尋ねいたしますが、職員団体制度に関する部分は、すべて政令で別に定める日まで施行を延ばすと、こうなっております。そこで、九十八条二項についても、解釈を変える時期がいつかという疑問が出てくるわけですが、条約発効の一年後までは、九十八条二項の解釈については、従前の解釈でいくのか、あるいはこの際、公労法、地公労…

民主社会党1965/05/13

第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第7号

○田畑金光君 そこで、政府を代表して、労働大臣でしょうか、増原国務大臣になるわけですか、この九十八条二項の解釈については、政府としてどのように措置されるつもりでおりますか。その点明確にしていただきたいと思います。

民主社会党1965/05/13

第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第7号

○田畑金光君 人事院総裁にお尋ねしますと、修正提案者の意向がその辺明確を欠いているようなお話があるし、修正提案者にお聞きしますと、政府が解釈を下すのだというし、担当の政府代表の増原さんにお聞きすると、今度人事院総裁の解釈に従って−こう言うわけですが、どっちがどうなるわけですか。これは人事院総裁が先ほど来申されているように、条約の精神に照らして、この際公労法四条三項、地公労法五条三項は直ちに公布後九十日以内に施行される、この精神に照らして…

民主社会党1965/05/13

第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第7号

○田畑金光君 そういう大事な問題でありますから、修正提案者に私はもっと明確に、これは三党で話し合いの上に修正されたわけでしょう。当然公労法、地公労法に関連されて、国家公務員法のこの問題についても明確な解釈がなければ、今後に混乱を残すだけだと思うのです。だからもっとはっきりひとつこれはどういう趣旨なんだ、どう解釈を下すべきかということは、はっきりしておかぬと、人事院総裁のいまのお答えのとおり、人事院総裁がやるのだといっても、それは責任の転…