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民社党衆議院参議院
総発言数
6,366
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1968/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会84 件・84%
  • 石炭対策特別委員会9 件・9%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 6,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,366 20 を表示
民主社会党1968/09/09

59衆議院 社会労働委員会 第3号

○田畑委員 私は大臣にお答え願いたいのでございますが、局長の答えは大臣お聞きのとおりでありまして、率直に申しますならば、ジュネーブでお互い話し合うて一応一つの結論を得たわけだが、それをのまなければ、配船にも、あるいはまた新潟での話し合いにも応じない。これが北鮮側にも——日本政府の側から見るならば、言うべきことも多々あると考えるわけでありますけれども、国際赤十字に対する先ほどの日赤の回答などを考えてみるならば、もっと弾力的な立場で対処すべ…

民主社会党1968/09/09

59衆議院 社会労働委員会 第3号

○田畑委員 非常にデリケートな問題でありますので、いまの厚生大臣のお答えは、いろいろなルートを通じ接触を深めながら問題の解決に急いでおるということで私は了承するものでありまするが、しかしこの問題は、この委員会においてもしばしば論議されてきておりまするし、この委員会だけでなく、先般の衆議院の本会議においても、あるいはまた外務委員会においても、国会のたびごとにこの問題が論議されておるわけであります。人道主義で処理する、国際赤十字精神で問題を…

民主社会党1968/09/09

59衆議院 社会労働委員会 第3号

○田畑委員 私は、大臣の時間の都合もあるようですから、最後に希望だけ申し上げて質問を終わることにいたしますが、大臣の人柄をよく承知しておりますので、いまのお答えは、大臣が真剣にこの問題と取り組んでいこうという誠意のある答弁であると私は承っておきたいと考えるわけです。ことに私は、いま大臣のお答えにもありましたように、また私たちが指摘してまいりましたように、実体的にはお互い一致しておるが、形式的なところで対立して今日に来ておるということは、…

民主社会党1968/08/09

59衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田畑委員 重複しますので、しない限度で一、二お尋ねしてみたいと思いますが、私も今度の災害調査に加わりまして、平和炭鉱の災害の実情を見てきた一人であります。先ほど来いろいろ指摘されてまいっておりますが、私も全く同じような気持ちで見て帰ってきた一人です。今回の災害のごときは、私はもう少し日常から特に保安というものが重視されてその教育趣旨が徹底されておるならば未然に防止できたものだ、こう考えて帰ったわけです。私、ことしの四十三年度の重大災害…

民主社会党1968/08/09

59衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田畑委員 私は特に大槻協会長にお願いしておきたいことは、その第三の点でありますが、やはり私は、三番方というものはそういうものであるにいたしましても、今回のような事故を振り返ってみますと、当然これは非常の場合に直ちに措置を指示できる責任ある者が配置されてしかるべきだ。これは昨日この委員会で鉱山保安局長にもその辺の事情をただしたわけでありますが、当局といたしましても、それは常識だというような見解でおるわけでありまして、われわれから見まして…

民主社会党1968/08/08

59衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○田畑委員 私も今回の事故調査に加わりまして現地でいろいろ話を聞いたり調査をいたしてまいりましたので、二、三お尋ねをしたいと思うのです。 〔委員長退席、岡田(利)委員長代理着席〕 私は今度の事故を見まして感じたことは、人災というにおいが非常に強いという感じを受けたわけです。また、関係者がもっと保安という問題について理解を持ち、そしてまた保安教育というものが徹底していたとすれば、あれほど悲惨な事故に至らずして未然に防ぎ得たのではないか、こ…

民主社会党1968/08/08

59衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○田畑委員 局長は私の質問について同感の意を表されたですね。そうしますと、端的にお尋ねしますが、今回のような事故が起きた場合はすぐ退避する、そうして退避訓練が行き届いておれば、こういうような事故がここまで深刻にならなくても処理できたと私は思うのですが、保安にあたってはそのような教育がなされておるのかどうか、この点どうですか。

民主社会党1968/08/08

59衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○田畑委員 私は、特に大事なことは、あくまでも、坑内火災が発生した、それはいかなるところ、いかなる原因に基づくにしろ、直ちに退避させる、こういう趣旨を徹底する、指導する、保安教育もそういう方向で指導していくことが一番大事だ、こういうことを私はまず第一に認識したわけですが、この点についてはひとつそういう方向で今後とも保安教育の指導に全きを期せられたい、こういうことです。 もう一つ、私非常に残念に感じたことは、局長御存じのように、某係員が発…

民主社会党1968/08/08

59衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○田畑委員 局長も当然そうだという理解のしかたですが、われわれもそういう頭で臨んだわけであるが、責任ある立場の人から私がさきお話し申し上げたような答が出ているわけです。こういうようなルーズな管理体制と、私はあえて言いますが、そこに今回の大きな事故発生の原因があると私は思うのです。こういうことをとくと御了承願いたい、こう思うのです。 さらにもう一つ、われわれは職組の委員長の方からもいろいろお話を承りました。この人は同時に坑内の係員の身分の…

民主社会党1968/08/08

59衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○田畑委員 大臣が何か先に帰るから、質問があれば先にやってくれ、こういうわけです。実は私は大臣にも、われわれが先日現地を見てこの事故の実情に即した質問というのは大臣は答えなくても聞いておられれば大いに勉強になると思うので最後までいてもらいたい、こう思うのですがどういう事情によってか知らないけれども、出ていくから質問があれば早くやってくれ、こういうことでまことに残念です。 そこでやむを得ませんから私は大臣に一、二点承っておきたいのですが、…

民主社会党1968/08/08

59衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○田畑委員 大臣がそれだけはっきりと答弁なされたので、私はこれ以上追及しようとは思いませんが、ただ一つ念を押したいのは、今度の答申は、補正予算を組むかどうか知りませんが、補正予算なり四十四年度の政府の石炭政策の中には必ず取り入れて実施するのだ、これだけは約束できますね。この点だけ大臣から答弁をいただきたいと思います。

民主社会党1968/08/08

59衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○田畑委員 続いて今度は局長に二、三質問をいたします。質問の途中、いろいろまた別の質問が出たりしたので、なかなか……。あと二、三の点だけひとつ質問してみたいと思います。 そこで、先ほど私、お尋ねしたのは、坑内の保安係員があのような事態の場合、連絡がとれない。電話も出てこぬ。こういうような事態においては、その判断で緊急の退避命令を、指令を出しても差しつかえない。それを後刻上司に報告する、そういうようなことで、いまの規則ができておると理解し…

民主社会党1968/08/08

59衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○田畑委員 そこで、当然ここで問題が出てくることは、保安係があの事態において臨機応変の措置をとり得なかった、とらなかったということも、いままでのあの会社の業務系統と申しますか、保安の指導のあり方そのものに問題がある。このように私は見受けるのです。 いずれにいたしましても、これは救出作業を終わったあと、現地の保安監督局なり、あるいはすでに札幌の検察庁が捜査に乗り出しておりまするから、いわゆる事故原因あるいは責任あるいは刑事問題等は今後の捜…

民主社会党1968/08/08

59衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○田畑委員 私はいまの局長の答弁が当然そうだろうと考えているわけです。常識だと思うのです。ところが、やはり末端の労働者の中にそれが周知徹底していない。法規や規則の解釈が適切に理解されていないところに、やはり問題点がある。このように私は感じておるわけです。 これを要するに私が申し上げたいことは、監督行政のあり方について、行政機構はたとえば生産行政と保安行政が通産省の中にある。これはまずいから、やはり保安行政とか、こういう労働者の安全衛生の…

民主社会党1968/08/08

59衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○田畑委員 質問を終わります。

民主社会党1968/05/15

58衆議院 社会労働委員会 第25号

○田畑委員 まず第一に、これは局長でけっこうですが、社会福祉事業振興会の資金の面で、昭和二十九年から昭和三十九年までは、毎年一億前後の出資がなされてきておるわけです。三十九年度までの出資の合計が十億五千万円。ところが四十年度以降は、万事その財源を償還金と借入金に依存するという形をとっておるわけです。それまでは、三十九年度までは出資金だけでまかない、三十九年度を境に以降は借入金だけに依存しておる形をとっておるわけでありますが、なぜこのよう…

民主社会党1968/05/15

58衆議院 社会労働委員会 第25号

○田畑委員 その他の機関も同じような方向になったので、社会福祉事業振興会についても財投に依存する形になった、出資でなくて借り入れ金に依存する形になったという御説明でありますが、一億とかあるいは九千万の出資と申しましても、なるほど総体の額から言うと少ないかもしれませんが、政府の出資ということになれば当然無利子ということになるわけです。借り入れ金ということになってくると、これは当然資金運用部の資金であるので、六分五厘の利息を払わねばならぬ、…

民主社会党1968/05/15

58衆議院 社会労働委員会 第25号

○田畑委員 率直にお尋ねいたしますが、四十三年度の厚生省が——社会局のほうがと言ったほうが適当かもしれませんが、当初予定したのは二十八億前後ですか。ところがこの資料によれば、振興会の資金の需要に対して、借り入れ申し込みに対して、実際に貸し出しておる金額というものは約半分ですね。半分しかまかない切れない、こういう状況になっておるわけですね。そういう点から見るならば、この借り入れ金の二十八億も、当初厚生省が要求した額に比べると相当削られてこ…

民主社会党1968/05/15

58衆議院 社会労働委員会 第25号

○田畑委員 これはひとつ大臣にも特に念頭に置かれて、四十四年度の予算問題もすでに事務段階では間もなく始まる時期にも入ってくるわけでありますから。 いま局長からお話がありましたように、借り入れ申し込みに対し貸し付けの比率を申し上げますと、四十年四六%強、四十一年四五%強、四十二年度はなるほど五四%強という形になっておりますが、大臣の唱えておられる厚生行政の充実強化という点から見ますならば、これはいま局長の答弁がありましたように、三十五億前…

民主社会党1968/05/15

58衆議院 社会労働委員会 第25号

○田畑委員 いろいろな法律に基づく施設の現状というものは、先般来質問があったと思いますが、相当不足しているわけです。たとえば老人福祉法の問題、身体障害者福祉法の問題、児童福祉法の問題等々、いろいろな法律に基づく施設の不備というものは、われわれが行くところ必ず耳にする問題でありまして、この充実強化というものは速急の問題である。特に生活力の水準以下である人を対象にする、これがほんとうの政治の課題であると考えているわけでありますが、一体現在入…