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民社党衆議院参議院
総発言数
6,366
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1968/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会84 件・84%
  • 石炭対策特別委員会9 件・9%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 6,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,366 20 を表示
民主社会党1968/12/19

60衆議院 社会労働委員会 第2号

○田畑委員 いま局長のお話にありましたように、先ほどの私のことばが正確でなかったわけでありますが、厚生省は事務当局の試案なるものを発表されたわけです。その後与党の鈴木調査会においては、ある時期においては、事務当局試案なるものにはとらわれない、単なる参考にすぎない、こういうことなども明示して、今日にきているわけです。すでに鈴木調査会なるものは、いまお話しのように関係団体等の意見も聞いて、そうして一つの素案なるものがまとまったということも聞…

民主社会党1968/12/19

60衆議院 社会労働委員会 第2号

○田畑委員 私がお尋ねしておることは、政府あるいは厚生省としては、与党の調査会の案が煮詰まらなければ板木改革案については出さないのかどうか、取り組まないのかどうか、この点をどのようになさるのかということを端的に承っておるわけです。これは大臣が日が浅いからということも私は同情いたしますが、しかし、その道の大家であるし、また、大臣みずから昨年の特別国会並びに臨時国会におけるあの騒ぎを振り返ってみられるならばよく御存じのわけでありまするが、こ…

民主社会党1968/12/19

60衆議院 社会労働委員会 第2号

○田畑委員 率直にお尋ねしますが、大臣としては次の通常国会には改正法案、いわゆる抜本改革法案を出すという御意思であるのかどうか、この点を端的に承りたいわけです。

民主社会党1968/12/19

60衆議院 社会労働委員会 第2号

○田畑委員 大臣は次の国会までには必ず出すということを明確にされましたから、私はそれを了としますが、ただ私が心配しておることは、大臣のお答えの中に矛盾があると思うのです。あるいは現実に正しく即していないと思うのです。と申しますことは、いま与党の調査会でいろいろ各層の意見を聞いて、煮詰めの段階に入っていることは私も承知いたしておりますが、その間厚生省当局の意見なるものは、別段取り上げられていないわけです。ただ先ほど事務当局試案なるものが論…

民主社会党1968/12/19

60衆議院 社会労働委員会 第2号

○田畑委員 しかし大臣御承知のごとく、次期通常国会に大臣は必ず出すというお話でございますが、そのためにはやはり、与党の結論というものがいつまでに出なければ、政府としての法案として国会に出すのにはタイミングの関係で事実上次の通常国会には出せないという、いわばタイムリミットという制約があろうかと見るわけです。次の通常国会に出して国会の議を経るためには、また時間的な要素ということも十分顧慮されねばならぬと思います。ことに次の通常国会は、四十四…

民主社会党1968/12/19

60衆議院 社会労働委員会 第2号

○田畑委員 だんだん大臣の腹のうちを聞いてまいりますると、来年の三月までに成案が得られるかどうかも危ぶむということになってくると、事実上これは次の通常国会では、政府の公約というものが来たせないということになるのじゃありませんか。私は先ほど大臣のおことばの中に、与野党というのがちょっと耳に入りましたが、これは与党・政府ということだと思います。

民主社会党1968/12/19

60衆議院 社会労働委員会 第2号

○田畑委員 私が先ほど来指摘したように、すでに鈴木調査会なるものが相当なところまできておるわけです。それで今度は鈴木さんが総務会長になられたので、元厚生大臣の西村さんが、従来の副会長が会長に昇格されて、西村会長で作業を継続されておるわけですから、ほんとうに大臣にその決意があるならば、これは来年の三月までに出せるかどうか、そういうあやふやな答弁ということは、もうすでに特例法の暫定延長でまたいこうかというその気持ちがうかがえてならぬわけです…

民主社会党1968/12/19

60衆議院 社会労働委員会 第2号

○田畑委員 局長にお尋ねしますが、特例法が実施されて以降、保険財政の経営状況はどうなっておるのか。四十二年度末の政管並びに日雇健保、船員健保の収支の状況はどうなのか、四十三年度はどうなのか、この点について計数的にひとつ承りたい。

民主社会党1968/12/19

60衆議院 社会労働委員会 第2号

○田畑委員 特例法を実施してみたところが、事務当局の当初考えた赤字よりも案外赤字の幅が減った、こういうようなことで、結局また安易な道を選んで、特例法の延長でいこう、こういうようなことなどがすでにささやかれておるようです。だがしかし、いまの局長の答えの中にもありましたように、四十二年度の政管健保だけの素秋赤字が千九十九億、四十三年度の累積赤字見込みは千二百億台に乗るわけです。千二百七十八億ともいわれておるわけでありまするが、なるほど赤字の…

民主社会党1968/12/19

60衆議院 社会労働委員会 第2号

○田畑委員 ひとつ大臣、これは就任早々えらい仕事を引き受けられたわけですから、万難を排して、国民の期待に沿うように御努力を順いたい、こう思うのです。 時間の制約もありますので、話は飛びますが、来年の一月から薬価基準の引き下げが行なわれると聞いておりますが、それについてどの程度の引き下げがなされるのか。同時にまた、それによって医療費がどの程度削減できるのか、これをひとつ局長からお答え願いたいと思います。

民主社会党1968/12/19

60衆議院 社会労働委員会 第2号

○田畑委員 すでに聞くところによれば、日本医師会等からは、人件費や物件費の値上がりによって医療費の一二%引き上げを求めておる、こういうことを聞くわけでありますが、事実であるかどうか、これについて政府、厚生省としては、どのように対処してこられておるのか、この辺の経緯を明らかにしていただきたいのであります。

民主社会党1968/12/19

60衆議院 社会労働委員会 第2号

○田畑委員 薬価基準の引き下げは、来年の一月から実施をされる、こういうことになるわけでありまするが、その医療費の引き上げについては、いまお話しのように、中央医療協議会でいろいろ検討なさっておるということを、われわれもかねて承知しておりますが、この医療協議会の検討というのは、いつごろ結論を出す見通しなのか、あるいはまた、今回の医療費の引き上げ等については、たしか昨年の九月でございましたか、中央医療協としては、医業経営の実態調査とかいろいろ…

民主社会党1968/12/19

60衆議院 社会労働委員会 第2号

○田畑委員 医業実態調査の調査結果は、すでに電子計算機の中に入るところにまで来たということでございますが、そうしますと、日本医師会あるいは歯科医師会等から申し出があり、医療費の引き上げとは直接の関係はないんだが、今後の抜本改正案の重大な柱である医療報酬体系の改正との関連において生きてくる、こういう御説明でしたが、そのように受け取ってよろしいわけですね。

民主社会党1968/12/19

60衆議院 社会労働委員会 第2号

○田畑委員 伝えるところによれば、去る十二月二日に日本医師会は、明年一月一日より四カ月間、完全診療月間を実施するということをきめたということを承っております。完全診療ということはどういうことなのか、おおよそ、しろうとはしろうとなりの解釈はしておりますが、完全診療ということになってくると、どういうようなことなのか、また完全診療を行なわれたことによって、この保険財政や、あるいは今後の国民医療全体に対してどのような影響があるのか、こういう点に…

民主社会党1968/12/19

60衆議院 社会労働委員会 第2号

○田畑委員 大臣に私はお尋ねするわけですが、いま局長からお話がありましたように、日本医師会としては完全診療、こういうことを打ち出しておるわけです。実施要綱については今後さらに具体化されるというお話でありまするから、その内容を見なければどのような影響が国民医療全般に、あるいは保険財政に加わるかということは知るよしもないわけでありまするが、しかし、いろいろ伝うるところによれば、各種検査を完全に実施する。たとえば尿の検査も実施する。尿の検査を…

民主社会党1968/12/19

60衆議院 社会労働委員会 第2号

○田畑委員 まあ、ひとつ大臣に、特に勇気をもってこの問題に取り組まれることを私は強く要望しておきます。かりそめにも特例法のまた延長で安易な道を選ぶようなことがあれば、ますますどろ沼に入り込むだけでありますので、この点は十分留意して、今後に善処されることを切に願いたいと思っております。 次に私は、話はだいぶ違ったテーマになりまするが、出産費の健康保険適用に関する問題でございます。この点については、特にわが党から、あるいはまたわが党の友誼団…

民主社会党1968/12/19

60衆議院 社会労働委員会 第2号

○田畑委員 実は私がお尋ねしたのは、局長の答弁はもうすでに来年の予算要求のことについて触れられておりますか、まず第一に私が念を押したいことは、いまの健康保険法のもとにおいては、異常分べんについては病気ということで保険給付の対象になされておるわけでありまするが、正常分べんも含めて、出産費については健保の適用という法律改正を、ひとつ根本的に改めてみたらどうか、こういうのが、われわれ今日まで政府にたびたび申し入れてきたことだし、また園田前厚生…

民主社会党1968/12/19

60衆議院 社会労働委員会 第2号

○田畑委員 これもまた抜本改正に逃げられたわけですが、どうも都合のいいときは抜本改正に逃げちゃうのですね。そして抜本改正はいつになるかめどがつかぬという不安な状況で、どうも抜本改正ということばが都合よく利用されやすいので残念です。しかし先ほど大臣は、来年の、次の通常国会に抜本改正を出すと言われておるから、そのときはだいじょうぶこの問題も含めて法律改正になってくると思うのですが、前園田厚生大臣から事務当局はこの問題について検討をしろと言わ…

民主社会党1968/12/19

60衆議院 社会労働委員会 第2号

○田畑委員 局長が、さきの私のことばの中でちょっと誤解を受けておられたとすれば、これはひとつ訂正しておきますが、私が先ほど申し上げたのは、正常分べんも異常分べんと同じように、病気や負傷と同じ扱いとして、それに伴う諸経費を健保の適用で見る、すなわち現物給付にしたらどうか、ひとつこういうようにこの法改正をやったらどうかということを指摘したわけなんです。 いまの答弁の内容で、慣行料金の問題、あるいはまたこれを点数化した場合のいろいろな、その他…

民主社会党1968/12/19

60衆議院 社会労働委員会 第2号

○田畑委員 私は、時間もまいりましたので、もう結論を急ぎますが、そこでこの点はひとつぜひ抜本改正案との関連で検討されることも当然と思いますが、また問題が非常に広範な女子の——特に婦人の労働というものは、農村にあろうと、都市にあろうと、だんだん婦人労働者というものがふえてきた現状から見ますれば、これは国民の過半数の婦人にとっては一番大事な問題じゃないかという感じを持つので、この点については新大臣ぜひひとつ善処願いたいと考えておるわけであり…