田畑金光
会議録に記録された「田畑金光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,366 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金63 件
- 防衛21 件
- 労働・賃金19 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会84 件・84%
- 石炭対策特別委員会9 件・9%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 6,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田畑委員 おそらく簡潔であろうとは思いますが、雄渾な内容は期待できないと思いますね。そうしますと、その閣議決定のあとに石炭の財源というものもおのずから原重油輸入の関連で出てくるわけでありまするから、そのあとにこの答申に盛られたもろもろの内容についての配分なり予算の裏づけは閣議決定のあとなされるものと考えるわけでありまするが、したがって、先般、私大臣に特に念を押して、大臣もまたそれは確約されておりますが、この石炭予算の編成にあたっては、…
第60回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田畑委員 個々の問題に入りますと議論もまた非常にこまかくなってきますので、また大臣の時間も七時までという制約もあるようでありまするから、こまかいところに触れることは私はきょうは避けますが、先ほど大臣に、特に私は金融の問題で質問かたがた意見を申し上げたわけです。 今回のこの答申の内容を読みますと、開発銀行から合理化事業団に移行していくということでありますが、これは石炭の置かれておる立場からするならばやむを得ざるものありとも考えるわけであ…
第60回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田畑委員 いまの質問に継続しますが、この間大臣は植村会長とお会いになりまして、意見の調整をはかられた。そして答申については、おそらく来週に出るだろう、このように言われております。また、そうでなければあなた方としても来年の予算作業に差しつかえも出てくると見ておりますが、来週に答申は出るものと期待しておりますが、そのように見通してよろしゅうございますか。
第60回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田畑委員 いまの岡田委員の質問に対して、大臣は、答申が出た暁にはさらに与党なり各党の意見なども聞いてみて政府の原案を作成する、このようにお話がありましたが、国会の意思を聞くはもちろんでありまするが、与党野党、各党の石炭政策についての意見を聞く機会はおつくりになりますか。
第60回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田畑委員 私、率直に申しまして、今回の答申の原案になるであろう政策懇談会小委員会の集約いたしました内容を拝見したときに、一番われわれが遺憾に思うことは、先ほども指摘がありましたが、石炭の位置づけが明確にないということです。前回の答申につきましては、大臣御承知のように、今後の石炭の位置づけは五千万トン程度にすることが妥当であるということを明示いたしておりまするし、また先般、総合エネルギー調査会がいろいろな角度からわが国の総合エネルギーを…
第60回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田畑委員 私は、過般新聞に出ました与党の石炭特別委員会の考え方なるものを拝見しましたが、中川委員会においては、五千万トンの出炭体制の維持という前提で政策作業を進めておるようであります。これは中川氏個人の御意見と受け取るわけにはまいりませんが、中川特別委員会の意見だと考えます。そこで私は、一体今回のこの答申を貫く精神というものは、これは石炭の再建をはかるのか、維持するのか、それとも撤退をはかろうとするのか、どこに重点を置くのか、このあた…
第60回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田畑委員 局長にお尋ねしますが、四十三年度の出炭の計画と実績の見通しと申しますか、どのように見ておられますか。
第60回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田畑委員 四十八年度は三千五百万トンになるであろう、 こうしばしばいわれておるわけですが、よってきたる計算の基礎は何でそうなるのか。四十四年、四十五年、四十六年、四十七年、四十八年、ちょうどこれから五年後には、ことし四千六百万トンとしますと、かれこれ一千一百万トンも減少する。年間かれこれ二百万トン以上の出炭減少ということになりますが、そのような計算の基礎というのはどのような数式の上から出てきておるのか、その辺をひとつ明らかにしていただ…
第60回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田畑委員 私は明確を欠く答えだと思いますが、具体的に毎年二百万トンずつ減っていくであろう、しかもその五年間にはいまあなたのお話しになった労働賃金の面を見ても、毎年相当額これは上がっていかざるを得ないし、物価の値上がりも、これは相当上がっていくだろうし、また炭鉱自体の自然条件、抗内事情も相当変わっていくであろうし、そういうことを考えてみますと、そういう想定のもとで毎年二百万トンずつ縮小する、あるいは撤退する——静かな撤退ということばをよ…
第60回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田畑委員 これは大臣並びに局長に私は特に希望するのですが、あなた方のお答えを聞いていてもさっぱり理解できないわけです。それでどうして四十八年度には三千五百万トンになるのかということですね。四千億ないし四千二百億の財源というものは確かに固定しております。それをいろいろな形で、安定補給金なりあるいは肩がわりなりその他に向けるわけですが、そういう計算基礎の上に立てば、この年はこうなる、あの年はこれだけになるというようなことは、やはり小委員会…
第60回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田畑委員 それは局長の最後の答えで私は納得しますが、適当な機会に懇談会等でひとつ説明してもらわぬと、さっきからのお答えを聞いていてどうもさっぱりのみ込めなくて困っておりますから、ひとつそのような機会をぜひつくってもらいたいと思います。 それから、いまの局長の答弁にも関連しますが、今度の小委員会案を読んで、いわゆる入り口整理というものをやるのかやらないのか、この点はどうなんです。これだけの積極的な援助を講ずるということになってきますと、…
第60回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田畑委員 局長、私このことをお尋ねしておるのは、今度もまた、再建交付金という名前ではありますが、昨年は肩がわりといっていたけれども、第二次の肩がわりとして千億を予定しておるわけですね。昨年の肩がわりにあたっては、石炭鉱業再建整備臨時措置法という法律に基づいて肩がわりの運営がはかられたわけです。その際大手の炭鉱については少なくとも炭量十年以上という条件が付せられていたわけです、中小についてはある程度の条件の緩和がはかられていたわけですが…
第60回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田畑委員 いまの再建交付金というのは中小にも適用するわけですね。その点が一つ。 それから再建のための今後の資金確保の面を特に今度の小委員会の案では考慮なさっておるようです。長期資金については合理化事業団から出すことにしようというわけです。運転資金については債務肩がわりに応じた担保物件を銀行からはずしてもらって、それを今後の運転資金の銀行融資の担保の役割りに引き充てよう、こういう考え方を持っておるわけですが、ただ私心配することは、去年の…
第60回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田畑委員 これは銀行の資金コストから見て、明らかにはるかに資金コストを割っておるわけですね。そうして十五年で三分でということになってきますと、これは一体銀行がはずしてくれるかどうか、こういうことを心配するわけですが、これは何しろ大平さんという偉大な通産大臣が登場されたので、銀行などとの話し合いは大平さんがやればまあうまくまとまるとは見ておりますけれども、自信がおありかどうか。この辺のことも、中小にこの再建交付金を適用するかどうかという…
第60回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田畑委員 私は、いまの点はひとつ大臣にとくと頭に入れて御努力をいただきたいのですが、植村会長もいきさつからいってもみずから金融機関とも当たってみられるという御答弁でありましたが、その努力を私は特に望みたい、こう思うのです、担保の解除といっても、金融機関としては十五年、年三分ということではなかなか応じがたいのではないかと思いますし、またせっかくこの制度を石炭の前向きのために生かすのには、それが実現しなければ意味はないと思うのです。ことに…
第60回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田畑委員 それから、労働者の定着の問題について先ほど来いろいろ質疑応答がございましたが、今度の考え方の基礎には炭鉱労働者の賃金のベースアップは年一〇%、こういう想定に立っているわけです。しかし、もうすでにことしの炭鉱労働者の賃上げは一〇・四%になっているわけです。来年以降のわが国の経済の高度成長ということを考えてみますと、ことしも来年も実質経済成長率が一二%から一三%をこえるという状況です。さらにまた今後の消費者物価の値上がりというこ…
第60回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田畑委員 時間もございませんので、私最後に一つだけお尋ねしておきたいのですが、鉱区の調整の問題です。先ほども岡田委員から強く指摘されたわけですが、前回の答申でも、鉱区の調整の面については「従来必ずしも十分に行なわれていたとはいい難いので、今回の画期的対策の実施に際して、これを強力に推進する。」とうたっております。今回の小委員会案でも鉱区の再編、調整ということ、それがためには企業の統合云々ということも強くうたわれておるわけですが、鉱区の…
第60回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田畑委員 ひとつ大臣に、最後に希望だけ申し上げておきますが、間もなく答申が出るわけです。そうしてまた予算編成にあたり、四十四年度の新しい答申に基づく第一年度が出発するわけでありますが、どうかひとつ大臣としては、先ほどお話しのように、今後の石炭政策を進めるにあたっては、与党だけでなく、野党の意見も聞き、国会の意見も十分反映するように積極的な施策の前進のため御努力を願いたいと考えておるわけです。いずれにいたしましても、今度出てくる答申の内…
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田畑委員 大臣もかわられたので、私、健保特例法の今後の取り扱いについてお尋ねをしたい、こう思うのですが、大臣御承知のように、健保法、船員保険法の臨時特例に関する法律は、昨年の五十六国会で修正を受けて、昭和四十四年八月三十一日限りその効力を失うという時限立法になっておるわけです。この間に、政府は医療保障制度の抜本改革案を国会に出し、医療財政の安定はもちろん、医療制度、医療保険、公費負担、など万般にわたる改革案を実現するという公約がなされ…
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田畑委員 御承知のように、厚生省は昨年の十一月、改革試案なるものを発表されて、いわば世に問われたという形になっておるわけです。厚生省のこの改革試案に盛られた思想で今後この制度の抜本改革に取り組むのかどうか、あるいはまた、そうではなくして、この改革試案なるものが世の一般の議論を巻き起こす一つの資料として提供をされたのか、あるいは与党のいわゆる調査会等のこの問題検討にあたってのたたき台的な資料として出されたのか、この辺の事情を明らかにして…