田畑金光
会議録に記録された「田畑金光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,366 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/01/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金63 件
- 防衛21 件
- 労働・賃金19 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会84 件・84%
- 石炭対策特別委員会9 件・9%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 6,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○田畑委員 いまの答弁の第二点にありましたところの、要すれば、閉山炭鉱の離職者について、維持炭鉱なり残存炭鉱に労働力の配置を求めるという点は同感でありますが、そのために具体的に何をやろうとされるのか、これを承ります。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○田畑委員 いまの法律の中でも、大臣の指摘された移住資金というのは炭鉱相互間において出るわけです。問題は、そのほか具体的にどんな措置をなされようとするのか。たとえば雇用奨励金等等というようなものがありますが、そういうようなものも、今度は閉山炭鉱から残存炭鉱に移る場合には、予算措置をなす用意があるのかどうか、それを承っておるわけです。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○田畑委員 そうしますと、この離職者臨時措置法の二割増し、いままでは炭鉱離職者が他の産業に行くような場合は、いろいろな援護措置がなされておりますが、今度の法律改正では、あるいは予算措置では、炭鉱離職者が同じく炭鉱に就職するような場合についても、同様に取り扱いをされるものだといこのように理解してよろしいわけですね。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○田畑委員 大臣の御答弁で私は了承しますが、さらに、今度の答申を読みますと、企業別で労使協議制というものを進めておるわけです。しかし、やはり私は産業政策として進めていくためには、企業段階の労使協議だけでなく、産業段階においても労使協議制というものがもっと強化されてしかるべきではないか、産業民主主義の立場から見ましても、あるいは経営の民主化という観点から見ましても、産業段階における労使協議制、こういうものがもっと法的にも強化されてしかるべ…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○田畑委員 大賛成であるということは、私もたいへんけっこうだと思うのです。答申にも出ておりますから、ひとつ大いにその方向でやってもらいたいと思うのですが、具体的にどのような指導なり方法で実現されるかということを実は承っておるわけです。西独の例を引くのはやめますけれども、もっと、やっぱりこのような答申が出たからには、それを裏づける具体的な措置が必要であると思いますが、どんなことをなさるつもりかそれを承っておるわけです。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○田畑委員 ひとつ円滑に歯車が回るように労働大臣のほうとしても特段の御努力を願いたいと思います。 それから通産大臣にお尋ねいたしますが、先ほど大臣の答弁の中では、与党からこういうような申し入れがあったはずだがという質問に対して、いやそんなことは聞いていないというお話でしたが、いまの岡田委員の御質問に対しては、そのような申し出があった、これについては明日の閣議の決定の中に、たとえば鉱区の再編、調整及び流通の合理化の施策を充実し、地域の実情…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○田畑委員 そうしますと、体制部会において政府から提案をされて今後の企業のあり方を掘り下げて検討してもらう。それは具体的にある時限を切ってこの問題についての答申と申しますか審議会からの勧告を期待されようとするのか、そのあたりは一体どうなんですか。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○田畑委員 運営について相談するといっても、これからそれができてそうしてそれに政府が、言うならばこういう問題についてひとつ検討してみてくれ、これについてはいつごろまでひとつ基準をつけてくれぬか、このように相談するのかどうか、このことをお尋ねするわけですが、問題が非常に重要な問題であるだけに、また論議もいろいろ発展しますと相当な時間もかかると思うのです。ところが今度の答申の大きな柱としては、体制の整備ということで鉱区の再編あるいは調整その…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○田畑委員 どうも答弁がぴんとこないのですね、どうも通産大臣らしい答弁になってよくのみ込めないのですが、鉱区の調整あるいは統合、この問題については強力な勧告権を発動するのですかしないのですか。また鉱区の統合、調整について強力な行政指導というものをなさるのかどうか。あるいはまた鉱区の調整、統合について、今後行政指導なりにあたって大局に立って協力できぬというような場合には、この援助施策について手かげんを加えるようなことで間接的に統合調整を進…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○田畑委員 いまの大臣の答弁は私頭に入れておきますので、今後ほんとうに答弁のとおりやるのかやらぬのか見ていきたいと思いますが、同時に私は、鉱区の統廃合に伴って相当資金が必要だと思います。金がかかると思います。合理化事業団の資金というものが、融資というものがこれから炭鉱金融の大きな比重を占めますが、やはり私は鉱区の再編に伴う所要資金等についても、合理化事業団融資の対象の中で考慮されてしかるべきだと、このように判断いたしますが、この点はどう…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○田畑委員 これはやはり私は、今後炭鉱がやっていけるものは積極的にやらしていこうという立場からこの問題も処理さるべきだと思います。いままではこうであったがということでは話にならぬと思うので、やはり鉱区の再編、統合ということが体制整備の大きな問題とすれば、体制整備に伴う予算措置、金融措置というものが当然必要になってくるし、しかもいま、先ほど来大臣の答弁、局長の答弁にありますように、炭鉱金融というものが合理化事業団中心ということになってくれ…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○田畑委員 時間が参りましたので、まだいろいろ予算編成の内容について実はお尋ねしたいと思いましたが……。 いよいよ最終的な予算が間近にきまるわけです。今度の答申に基づく新しい石炭政策が具体化するのはこの四十四年度の石炭予算ということになるわけでありますが、その予算で真に答申を忠実に守ったかどうか、こういうことは判断されるわけであります。この四十四年度の予算編成にあたりましては、十分ひとついままでの施策において前向きの、予算措置等について…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○田畑委員 終ります。
第60回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田畑委員 大臣にお尋ねしますが、第三次の答申が昭和四十一年の七月二十五日に出ております。これと四十三年十二月二十五日、昨日付のこの答申との関係は、これはどのように理解すればよろしいのか。すなわち前回の答申というものは、たな上げになったのか、あるいは前回の答申をさらに発展させたものが今回の答申と理解すればよろしいのか、その点を明らかにしていただきたい。
第60回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田畑委員 発展させたものであるとしますと、前回の答申と今度の答申を比べてただ一つ大きな違いは、要するに石炭の位置づけ、石炭の規模という点に今回の答申は全然触れていないわけです。前回の答申を発展させたというのであれば、今回の答申の中にもその精神は盛り込まれておるものと理解してよろしいのか。具体的に申しますと、石炭の需要の確保については、前回の答申では、昭和四十五年度九電力の需要が二千三百万トン、それから鉄鋼の原料炭が千百万トン、さらに電…
第60回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田畑委員 これは私は大臣に承っておるんですが、大事な、一番大きな問題ですから大臣みずからお答え願いたい。 五千万トンというのは、これは拘泥しない、先般来の答弁でこれは理解しますが、そうではなくて、今後の需要については政策需要の確保という考え方を基本にしていくのかどうか、この点を明確にしていただきたい、こう思うのです。 さらにまた第二点として承りたいことは、大臣の過般来の答弁、あるいは局長もそうですが、関係者の努力によって出炭できる体制…
第60回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田畑委員 大臣、私の質問の内容をよくのみ込んでいない、こう思うのです。今度のいろいろな政府の助成策によって平均トン当たり六百円ないし七百円前後、これは正確には局長からお示し願えばありがたいと思いますが、平均トン当たり六百円ないし七百円プラスになるであろうと私は見ておるわけです。もっと多いか、もっと少ないか、正確には後ほど御報告願いますが、結局それが政府の今後とり得る財政措置であり、石炭の助成策である、そういうことになってきますと、今回…
第60回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田畑委員 大臣の時間の関係もありますから、大臣に対する質問は、大臣の立場も了解しますし、まだ公明党の大橋委員も質問がありますので、私はこの一問だけでなにして、ほかの問題は局長に、尋ねたいと思いますが、金融の面について、私はこの間も触れましたが、今度の問題で一番の問題は今後の金融をどうするか、こういう問題であろうと思います。特に今度いろいろ助成措置を講じて、名前は再建交付金ということになっておりますが、市中銀行からそれ相当の見合いの担保…
第60回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田畑委員 終わります。
第60回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田畑委員 先ほど大臣から基本的なお話は承りましたが、岡田委員の質問にお答えになったようでございますけれども、この答申に基づく閣議決定は来春早々ということでありますが、予算編成の時期が、政府案をまとめるのがいつごろになるのか。それとの関連で当然その事前に本件の閣議決定ということになると思いますが、その辺の事情と、閣議決定ということになればその内容はどういう柱を内容とされる予定なのか、その辺ひとつお聞かせいただきたいと思います。