田畑金光
会議録に記録された「田畑金光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,366 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金63 件
- 防衛21 件
- 労働・賃金19 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会84 件・84%
- 石炭対策特別委員会9 件・9%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 6,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田畑委員 私の質問はこれで終わるわけですが、最後に大臣にまた重ねて御要望申し上げますが、大臣は何回も大臣をおやりになっているわけですから、大臣になってとてもうれしいのだなどという気持ちじゃないと思うのです。これはひとつ、大臣になった以上は、この大事な厚生行政をほんとうに国民のための厚生行政にやっていこうという、そういう情熱と決意にあふれて再度大臣に就任されたものと私は十分承知しておりますが、どうぞ先ほど申し上げた非常に困難な問題もいろ…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○田畑委員 去る七日に植村審議会会長に来ていただいて、いろいろ審議会の審議の進捗の状況についてお話を承ったわけでありますが、特にその際、植村構想なるものについてそれぞれの委員から意見をただしたわけであります。私の受け取り方が正確を期していないかもしれませんが、植村会長としては、やはりいまの事務局の試案についてまだものを申したい内容がある。そのためには、あと一、二回の小委員会で論議を通じ煮詰めてまいりたい、こういうお話があったわけでありま…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○田畑委員 局長が大事をとって、いま答える時期ではないということもよくわかりますが、この委員会では答えられないことがしばしば新聞報道その他を通じ伝えられて、あとから私たちが、あれは事実かどうか確認すると、おおよそそのとおりだということが今日まで続いておるわけです。また、あなたのお話のとおりに、この間植村会長自身が、事務局の案については納得していない、こういうこともはっきりしているわけです。私が特に奇異に感ずることは、もうこの時期になって…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○田畑委員 局長の御答弁、御親切で、そしてまた、あらゆる点に触れておいででありますので、わかったようでありますが、実は私の聞きたい点については答えていないわけです。私どもが率直にお尋ねしたいのは、この間の植村会長の御答弁を通じ明らかになったのは、いわゆる体制論については私企業の原則をあくまでも守っていくんだ、このことははっきりなされたわけです。だがしかし、植村構想として伝えられたいわゆる分離構想なるものについては、この辺のお答えというも…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○田畑委員 まあ自主的に自発的にいずれの道を選ぶか、こういうことになってきますと、その行き方によってはそれぞれ相当の違いも出てきょうと思うのです。いわば限られた財源措置の中で、しかし政府の側から見れば助成策については甲乙をつけるわけにはまいらぬ、こう見ておりまするが、いまのお話のように自主的な判断といっても、いわゆる分離コースでいくのか、事務局の案でいくのかというようなことになってきますと、私は相当そこに問題が出てくるのではないかという…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○田畑委員 会社形態をどうするかという問題でまだ議論が甲乙にそれぞれ分れておるという状況、そういうことを考えてみますならば、一体小委員会で一つの案をまとめ、あるいは総合部会で案をまとめて答申に至るという時期的な判断というものは、今月どころかさらにずれ込むような感じを受けるわけです。この間答申に基づいてやる以外はないんだというのが諮問された。これは通産大臣としてのまた態度であろうと思いますが、しかしながら、やはりこの答申というのは前回のよ…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○田畑委員 大臣は頭に考えておるというお話でございますが、大蔵省との関係などについても、単に頭で考えておるのじゃなくて、事務当局段階等では、この事務局試案作成の過程において、大蔵省との話し合いも十分進めながら、今日までの作業が進められてきておると考えるわけで、大臣の頭だけで考えられてもしようがないのですね。やはり考えたことは一つ一つ具体化する御努力を大臣みずからなされなければ意味がないと思うのです。また大臣はそうなさっておると私は信じた…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○田畑委員 どうも大臣の答弁を聞いておるとどのようにお答えを判断していいのか、なかなか取捨選択に困るわけでありまするが、私は大臣の答弁はつとめて、こうであろうなと好意的に善意に受け取っておるわけでありますので、あなたの「けんとう」は研究の検討じゃなくてそっちの見当だ、こういうわけでありますが、そのあたりがなかなか哲学的でのみ込めないので、まことに困るのですが、私は特に大臣に希望したいことは、原重油関税の一〇%の財源を充てているということ…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○田畑委員 私、坑道掘進補助金については、いままでの慣例もありまするから、そういうようなことであろうと考えておりますが、たとえば坑内の揚排水の補助金などについては、大蔵省と今日まで長い間交渉なさっていたわけです。基準年次のとり方などについても、あるいは増加の比較の時期の設定などについても、いろいろ努力して大蔵省と話し合ってきたわけでありまするが、結局来年にずれ込むことになったということは、この点はいままでの折衝の経過を見るならば、通産石…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○田畑委員 私は、いまの局長の御努力を期待して、この点はやめますが、ひとつそれくらいの努力は払っていただきたい。また大蔵省の主計官のあなたも、あまりかたいことばかり言わぬで、せっかく予算で取っておることなんだから、もうすでに予算に出たものは、石炭のいまの苦しい立場というものはあなた方もおわかりだろうと思うから、出すなら出すと、謙虚にひとつ、協力するなら協力する、こういう態度で出てもらいたいと私は思う。このことを大蔵省の主計官にも特に希望…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○田畑委員 質問を終わります。
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○田畑委員 時間が切迫しておるので、また重複もいたしますので、重複を避けながら二、三お尋ねしたいと思います。 先ほどの御答弁を聞いておりますと、われわれは答申がもっと早く出るものと期待していたわけです。ところが、植村会長のお話によりますと、できるだけ早くということで考えておるが、十一月中にはということも考えられるが、あるいは場合によっては、ずれるかもしれぬ、こういうお話です。どういうわけで答申がこのようにおくれておるのか。特に、先ほど来…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○田畑委員 実は、植村構想なるものについて、これは相当世間も期待し、また石炭企業の労使の間においても注目していたと見ておるわけです。実は私も、先般ヨーロッパの石炭事業を見てきまして、いろいろの感想を持って帰ってきましたが、特に西独の、私企業の原則を守りながらもあのような統合会社、ブロック別会社をつくっていくようなやり方というものは、日本にとっても一つの示唆を与えておるものだと見てきたのです。植村構想なるものもそういう意味において何らかの…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○田畑委員 今度の――私、これは新聞の報道を論拠として申し上げるわけでありますが、原料炭と一般炭の間に非常な差別を考えておる。これは先ほど来の質疑応答でよく私も理解しておりますが、今後の鉄鋼産業の発展を考え、原料炭の需要の多々ますます弁ずる傾向を考えたときに、国内から少なくとも三割の原料炭を確保するということは、将来売り手市場が予測される原料炭のあり方として当然の措置であると考えますけれども、しかし、また同時に一般炭についても、今日まで…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○田畑委員 最後に、いろいろありますが、希望かたがた申し上げるわけであります。今度の再建交付金、結局肩がわりでございまするが、肩がわりの実施についても、やはり去年の肩がわりにプラス退職金の預がり金などを今回は考慮する、こういうような内容のようでありまするが、それぞれの企業の内容というのは異なると思いまするが、やはり過去においてとにかく労使協力してやってきた山についても、十分今後の是正政策が均等化するように、さらにまた、今日までの施策の中…
第59回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田畑委員 大臣並びに援護局長に、北鮮帰還問題について二、三お尋ねしたいと思います。 実は北鮮に帰還したい、すみやかに帰還できるように日本政府の配慮を講じてもらいたい、こういうような朝鮮人の方が、私たちが上京するたびごとにたずねていらっしゃるわけであります。この問題については、過般の臨時国会において佐藤総理も、北鮮の帰還、これは人道上の問題でありますから、政府といたしましても日赤の意向を十分に尊重し、今後とも解決のためにつとめるものであ…
第59回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田畑委員 局長、経過について大体わかっておりますから、簡単に要点だけ……。
第59回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田畑委員 そのコロンボ会議の内容についてでございますが、すなわち協定期間中の帰国希望者一万七千名については、一定期間中に帰国せしめるとの暫定措置が事実上合意に達した、その後の帰還希望者についての処理、これを一般措置と呼んでおるわけでありますが、朝赤側、朝鮮赤十字会のほうが、日本政府への法的拘束力を持たせるように主張したのに対し、日赤は、この措置は日本政府が自主的に行なうものだということで応じなかったのが原因で最後に決裂を見た、こういわ…
第59回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田畑委員 ジュネーブの赤十字国際委員会は、ことしの四月、日赤に対し、少なくとも協定期間中の帰還申請者一万七千名については早急に善処するように要望してきておるわけでありますが、これに対しまして日赤としては、ジュネーブ赤十字国際委員会に対しどのような回答を与えたのか。その回答に基づいて、今日まで具体的にどのような処理がなされてきたのか。
第59回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田畑委員 五月十八日、朝鮮赤十字会が、新潟への帰還船を配することと、新潟において両赤十字会談を提案したのにかかわらず、日本赤十字は六月二十四日これを拒否する回答をなしておるわけです。いま局長の御答弁のとおりであるとすれば、国際赤十字委員会に対しては人道問題として処理すると答えておるにかかわらず、朝鮮赤十字会からの申し入れについてはこれを断わっておる。この断った内容等についても私は承知の上で聞いておるわけでありますから、人道問題として処…