田畑金光
会議録に記録された「田畑金光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,366 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金63 件
- 防衛21 件
- 労働・賃金19 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会84 件・84%
- 石炭対策特別委員会9 件・9%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 6,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田畑委員 そこで、私は大臣に一つお尋ねをしたいのですが、中医協を見ますると、日本医師会の代表は入っていらっしゃるが、病院協会等の代表者が入っていないわけですね。振り返ってみますと、昭和三十三年当時から三十八年六月までは病院団体の推薦する中医協の委員がちゃんと入っていらっしゃったわけです。ところが、今日は日本医師会の代表であるお医者さんの委員はいらっしゃるが、病院協会の代表が中医協の委員としてすわっていらっしゃらない。しかも、総医療費の…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田畑委員 大事なデリケートなときでございますから、お答えの中でなお考えてみるというような話もございますから、その考えてみる中で今後十分検討願いたいと思います。 同時に、これは内田前厚生大臣のときでございますが、いよいよ医師会所属のお医者さん方が保険医を辞退するという前後ですが、十六の病院代表に協力を要請されたわけです。日赤であるとか、済生会であるとか、厚生連であるとか、あるいは全国自治体病院協議会であるとか、大学病院であるとか、日本病…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田畑委員 大臣がお会いになっておるのが確かに新聞に出ないという点もありましょうが、ひとつその点はもっと組織的に、計画的にこういう面も配慮されることは大事だ、私はこう思います。 それから、大蔵省の人においでを願っておりますが、昭和二十九年以来、例の租税特別措置法によって、いわゆる健康保険の診療報酬については特別措置が行なわれておるわけでありますが、これについては税制調査会等からも、税の公平の見地から早くこれを是正すべし、一挙にできなけれ…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田畑委員 ひとつこの問題について大臣の見解を承りたいと思いますが、大臣も時節柄なかなか答えにくいでしょうから、これはまあ聞かぬことにしておきます。 それから、医療金融公庫というのがございますが、医療金融公庫は、これまた詳しくお話を承るとすれば時間がないので、他の質問ができませんので、端的に、いま医療金融公庫の貸し付け残高はどの程度あるか、融資の対象は何か、融資の条件はどうか、さらに医療金融公庫の原資は何か、この点を明らかにしてもらいた…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田畑委員 私は厚生大臣に、医療金融公庫について考え方だけを承っておきたいのですが、この医療金融公庫の原資は、先ほどもお話がありましたように、厚年あるいは国年の積み立て金、その八割は実は厚生年金の積み立て金が運用されておるわけです。今日、保険医辞退によって最大の迷惑を受けておる企業体の人方の積み立て金によって厚生年金の原資というのはまかなわれているのです。私は、こういうことを考えてみるなら、組合健保を目のかたきにして多大の迷惑をかけてい…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田畑委員 医師会と健保連とのけんかでないとするならば、その被害を受けておるのは——だから政府が行政責任としてやるべしと私は先ほど来言っておるのです。その大事なところをひとつ頭に入れておいていただきたいと思うのです。 国民皆保険という制度のもとでは、すべて国民はそれぞれの保険に強制加入が義務づけられております。健康保険法四十三条三項によりますと、医療給付を受けようとする者は都道府県知事の指定を受けた病院、診療所で受けなさい、こうなってお…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田畑委員 昭和二十八年、私が初めて参議院に出たとき、大臣もおいででございましたが、スト規制法という法律が成立を見ました。少し話が飛躍するようでございますが、電気事業と石炭鉱業について、争議行為が大きな規制をあの法律で受けたわけです。そうしてその目的として、「国民経済及び国民の日常生活に対する重要性にかんがみ、公共の福祉を擁護する」ことを目的としてあのスト規制法ができた、こうなっております。ことにあの法律の第三条を見ますると、石炭鉱業の…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田畑委員 時間が来ましたので、最後に一点だけお尋ねして終わりたいと思うのですが、厚生大臣は七月十五日に有泉社会保険審議会長に、四十四年八月に諮問した抜本改正についての答申は八月中に出すよう要望されたわけです。ところが、厚生省事務当局に対しては、他面、健保の改正だけでなく、広く医療問題全般の基本理念を盛り込んだ医療対策基本法案を検討するように命じられたと報道しております。私は大臣の今後の医療制度の改正に対する姿勢というものが、二年以上社…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田畑委員 終わります。
第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○田畑委員 大臣に二点だけお尋ねいたします。 この国会が始まって、この委員会で過去二回同じような質問をいたしましたが、今度もまた念を押すために同じ質問をするわけです。 結論を申し上げますと、石炭の事情も変わってきましたが、第四次政策の手直し、あるいは四十九年度以降を見通して、今後の石炭政策をどうすべきか、どうあるべきか、こういう点について、ひとつ、石炭鉱業審議会なりあるいは体制委員会等にすみやかに意見を求める、こういうことが必要であると…
第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○田畑委員 第二点でございますが、私は、特にこれからの石炭経営で注意せねばならぬこと、あるいは政府で協力を願わねばならぬことは、金融の問題ではなかろうか、こう考えておるわけです。いま問題となっておる住友石炭を見ましても資金繰りがつかない。それが致命的な打撃になっておるわけであります。第四次答申以降、設備資金は原則として合理化事業団、運転資金は市中銀行に依存する、こういう形になっておりますが、出炭計画が狂ってくるとすぐ資金繰りに追われてお…
第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○田畑委員 終わります。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○田畑委員 参考人の方々に一つずつお尋ねしてまいりたいと思います。が、初めに小山参考人にお尋ねいたします。 小山参考人は社会保険審議会の委員をなさっておると承っておりますが、抜本改正について、政府はすでに昭和四十年の八月に社会保険審議会、保障制度審議会に諮問をいたしておるわけです。これに対して社会保険審議会は昨年の十月、保険制度改革の前提として意見書を出されておるわけです。お話しのように、保険と医療とはうらはらであり、一体である、こう思…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○田畑委員 初めに一つ局長にお尋ねしますが、斜視、弱視による両眼視機能障害を矯正治療する、こういうことでございますが、斜視とか弱視というのはどういう症状なのか、先天的なものなのか、あるいは後天的なものなのか、特に最近はテレビの普及で朝から晩まで子供たちはテレビを見ておる、こういう生活環境の影響などがあるのかないのか、局長は特にすぐれたお医者さんですから、そういうようなところをひとつ教えていただきたい、こう思うのです。 第二にはいまいろい…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○田畑委員 この法律の十七条を見ますと、視能訓練士は「診療の補助として両眼視機能の回復のための矯正訓練及びこれに必要な検査を行なう、」こうなっております。眼科の看護婦とのこういう両面における競合というようなことも考えられるわけでありますが、そういうような心配はないのかどうか、その点ひとつ明らかにしてもらいたいと思います。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○田畑委員 昭和四十年に先ほど来のお話のございましたように理学療法士及び作業療法士法ができてOT、PTの資格というものが明確になったわけでありますが、今回さらに視能訓練士が制度化され、資格がはっきりしてきて、その業務の内容が明確な位置づけをされた。今後さらにこのリハビリテーションの分野においてどういうような方向にこの制度を充実強化していこうというのか、あるいはまた年度計画等に基づくそのような構想があるならば、この際それをひとつ明らかにし…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○田畑委員 この経過措置に定められておる厚生大臣の指定する講習会は、どの程度の内容を考えているのか。また、この講習会を受講した程度で国家試験に合格するというような能力の付与ができるのかどうか、この点お答え願いたい。 それと関連して、先ほどの質問にもあったと思うのですが、昭和四十年、例の理学療法士及び作業療法士法の附則第四項で、御承知のようにこの法律施行の際、現に病院、診療所その他省令で定める施設において、理学療法、作業療法に従事していた…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○田畑委員 近視とか遠視の矯正ということはやはり視能訓練士の業務の範囲の中に入るのかどうか、この点……。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○田畑委員 この条文に即してお尋ねをいたしますが、第四条の絶対的欠格事由、第五条の相対的欠格事由、こうなっておりますが、絶対的欠格事由はわかりますけれども、相対的欠格事由という場合、たとえば五条第四号に、精神病者云々とありますね。この精神病者云々というような場合、相対的欠格事由に該当するというのは、これはどういうような場合、どの程度の障害の場合を予定しているのか、この点について。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○田畑委員 精神病者でも治癒すればこれはもちろん欠格事由からはずされるわけですが、精神病者である限りにおいては、このような医療行為の補助業務ということを認めることが適切かどうかということは、非常な疑問を感ずるわけですね。これは単にこの法律だけではなくて、理学療法士及び作業療法士法を見ましても、四条の第四号には精神病者云々は欠格条項として指摘しているわけですね。あるいは衛生検査技師法を見てもそうなんです。あるいはまた、保健婦助産婦看護婦法…