田渕哲也
会議録に記録された「田渕哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,967 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
- 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 運輸委員会 第15号
○田渕哲也君 この金額は年間どれくらいになっているのですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第15号
○田渕哲也君 そうすると、こういう金で港湾における船員の福利施設というものが現実につくられているわけですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第15号
○田渕哲也君 しかし船員側の要求を聞きますと、港湾においては、港湾労務者の施設はあるけれども船員の施設がないというような例が非常に多いということを聞いているわけですが、こういう現状はどうなんですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第15号
○田渕哲也君 船員の施設が非常に古くなって状態がよくないということも聞いているわけです。したがって、これからどんどん港湾が開発されれば、それに付随して船員の厚生施設をもっと充実させなければいけないと思うのですけれども。ところが、そうすると、財源の問題が問題になるわけですけれども、港湾労務者の場合のように、特別の福利費を徴収するというような方法は考えられないのですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第15号
○田渕哲也君 まあ自社施設といいましても、この大企業と中小企業とではかなり差があると思います。 それから、せっかく港湾法が改正になって、環境整備とか、そういう面に重点が置かれて国の補助も出るようになったわけですけれども、この福利厚生面においても、その充実のために、何らかの強力な措置をとっていただくように要望したいと思います。 それから次に、今回の港湾法の改正によりまして、第三条の二に「運輸大臣は、港湾の開発、利用及び保全並びに開発保全航…
第71回 参議院 運輸委員会 第15号
○田渕哲也君 労働省の方、お見えでしたらお伺いをしたいと思いますが、港湾における労働災害の発生状況について説明していただけませんか。
第71回 参議院 運輸委員会 第15号
○田渕哲也君 他の産業の業種に比べてどうですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第15号
○田渕哲也君 いま労働災害が減少したといいましても、他の産業に比べたら鉱業に次いで高いということで、これは非常に大きな問題ではないかと思います。いままでのわが国の港湾整備の計画というのは、ややもすれば経済優先につくられて、安全対策という面が非常におろそかにされておったのではないかと思います。 全日本海員組合が、わが国の主要九十一港について調査した「港の総点検」というのがあります。これは特に人の面から見た安全のチェックポイント、それから船…
第71回 参議院 運輸委員会 第15号
○田渕哲也君 先ほどの改正法の第三条の二と三ですね、ここで運輸省令で定める基準とか、そういうものがうたわれておるわけですけれども、こういう基準の中には、こういう安全基準も当然含まれるべきだと思いますけれども、こういうものを含めて基準を作成されるお考えはありますかどうか。
第71回 参議院 運輸委員会 第15号
○田渕哲也君 それから、この安全施設に付随しまして、福利厚生面についても、調査の結果、すでに御承知と思いますけれども、公衆便所があるのが約半分、それから港湾関係者の休憩所があるのが大体四割、それから保健所が定められておるのが四五%。こういうことになっておりまして、福利厚生面といいますか、衛生面においてもきわめて不備だということがあるわけです。やはり公衆便所かないと、岸壁で用を足していて転落するというケースもあるようですし、それから港湾関…
第71回 参議院 運輸委員会 第15号
○田渕哲也君 それから保健所の管轄がきめられていないというところが半分以上あるわけですけれども、たとえば船の飲料水のよごれの問題とか、たとえば岸壁まではこれは市の保健所が管理しておるけれども、船まで水を運ぶはしけの問題とか、あるいは船そのもののタンクの問題とか、それからまた伝染病が船内で発生したような場合ですね、その場合の管轄保健所とか、そういうものが明らかでないがために非常に困るという例もあるわけです。この点はいかがですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第15号
○田渕哲也君 それから、いままでは人の面ですけれども、船の面から見た安全性についても、防波堤があるのが五六%、ないのは二四%、不完全なのは一七%というような結果が出ておるわけです。それから港の広さとか深さにも非常に問題があるようであります。 これに関連しまして、先般福島県の小名浜港でノルウェー船のアンデュウレス号が岸壁で損傷しました。これはまだ防波堤が不完全な状態で使用させたがために、波浪でその岸壁に当たってこわれたということであります…
第71回 参議院 運輸委員会 第15号
○田渕哲也君 海運局にお尋ねしたいと思いますけれども、苫小牧のカーフェリーバースの問題ですけれども、現在の就航状況はどうなっておりますか。
第71回 参議院 運輸委員会 第15号
○田渕哲也君 現在申請を出しているところはかなりあると思いますけれども、今後の就航計画はどうなっておりますか。
第71回 参議院 運輸委員会 第15号
○田渕哲也君 現在苫小牧ではカーフェリー専用のバースはなくて、石炭バースを使っておるということでありますけれども、現在この三社五隻が就航しておりますけれども、大体四日に一度は一時間交代でシフト制で沖待ちをしておるというのが現状だと思います。これはまあ苫小牧は太平洋に直面しておりまして、きわめて波のうねりが高い、それから港口が非常に狭いというようなこともあって、沖待ちはきわめて危険であるということが指摘をされているわけです。それがさらに七…
第71回 参議院 運輸委員会 第15号
○田渕哲也君 この苫小牧をつくるときに、苫小牧は天然港でなくて、太平洋に直接面しておる港であります。したがって沖待ちをしないという前提で、港湾管理者においても港をつくったということを聞いておるわけですけれども、それにかかわらず沖待ちを前提にしたスケジュールを組むというのは、ちょっと問題ではないかと思いますが、いかがですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第15号
○田渕哲也君 現在、このシフト制をなくすために室蘭港の利用ということについて、船会社あるいは港湾管理者、さらには海員組合から港湾局長、海運局長に申し入れが出ておると思います。これについてどういう処置をとられましたか、お伺いしたいと思います。
第71回 参議院 運輸委員会 第15号
○田渕哲也君 こういう問題は事故が起こってからではおそいので、これは七月からさっそく増便になるわけですけれども、早急に対策を打っていただきたいと思います。 それから次に、消防施設並びに油の拡散防止施設について、これも現在はきわめて不十分だと思います。陸上の消防施設が十分あるのも五〇%にすぎない。それから消防艇が備えつけられておるのはこれまた半分ぐらい、それからオイルフェンスが完全にあるのが四割ぐらいというようなデータも出ておるわけですけ…
第71回 参議院 運輸委員会 第15号
○田渕哲也君 こういった点、いろいろ問題があるわけですけれども、今後の港湾計画の作成にあたって、できる限り使う人の立場に立ってやる必要があると思うのです。したがって地方港湾審議会のメンバーにユーザーの代表としまして、もちろん地元の海運業者の代表が入ることは当然だと思いますけれども、必ず船員代表、具体的には海員組合等の代表ということになろうと思いますけれども、加えるようにしていただきたいと思いますけれども、いかがですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第15号
○田渕哲也君 次に、港湾財政の問題について若干お尋ねをしたいと思います。 港湾整備事業費は年々増加しておりますけれども、行政投資額ベースで昭和三十六年四百六十七億円、これが十年後の四十六年には二千七百十一億円、このように急増しております。港湾管理者はこの大規模な港湾整備費を、一部は国の補助を受けながらやっておりますけれども、大部分は管理者の母体である地方自治体の財政援助によってまかなっております。そしてこの事業規模はどんどん拡大しますけ…