田渕哲也
会議録に記録された「田渕哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,967 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
- 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○田渕哲也君 これは、こういう名称をつけられたことからわれわれが感ずることは、当面はこういう業務に重点を置いておっても、将来はもっと広範に事故対策というものをこのセンターでやろうとする、そういう考え方、構想があるのかどうか、この点はいかがですか。
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○田渕哲也君 それに関連して、このセンターの財源の問題に触れたいと思うのですけれども、いまのところ、政府からの出資、補助、貸し付けは自賠責特会から出すということになっておるわけですけれども、将来はどうなんですか、やっぱりそれ以外の政府資金というものを出す考えがあるのかどうか、お伺いをしたいと思います。
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○田渕哲也君 自賠責の特別会計を使うとしますと、これは自賠法との関係というものも出てくるわけです。自賠法の第一条に自賠法の目的が書いてございますけれども、これは原則的には保険による被害者の救済がその本来の目的だと思うんですね。それで、それのもしその運用益なりあるいは資金的に余裕ができるならば、やはり保険金額の引き上げとかそういう方面に使うべきであって、それで他の交通事故防止事業をやるということは、この自賠法の精神から見てどうなのか、お伺…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○田渕哲也君 四十四年の自賠責審議会の答申にも「責任保険も総合的な交通安全対策の一翼をになうものとして、可能なかぎり事故防止に役立つ制度をとり入れ、」というようなことがあります。そして「間接的には収支の改善に寄与するという効果をも期待すべきである。」、しかし、「もちろん、真の交通事故の防止は、責任保険の範囲を越える問題であり、」ということもあるわけですね。だから、交通事故対策といいましても、この自賠責保険の資金を使ってやるべき分野と、そ…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○田渕哲也君 そうしますと、やっぱりどっかでこれは線を引いておかないと、たとえばこの自賠責がどんどん黒字になる、あるいはその保険料率引き上げによってどんどん資金的に余裕が出てくる。余裕が出てくると、それで交通事故対策もやればいいというようなことにもなってくるわけですね。その場合に、ほかのたとえば自動車を使っておる人から目的税的に取って交通安全施設をつくるとか、あるいはそのほかの一般財源で交通安全対策を進めるとか、そういう事業とこの自賠責…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○田渕哲也君 まあ、自賠責制度そのものはやっぱり被害者の救済がその本来の目的ですから、たとえば交通遺児の救済とか、こういう問題についてこの自賠責の余裕資金を使うというのは私は比較的すなおにうなずけると思うんです。ただ、事故防止となれば、ここにあげてある安全運行の確保とか適性診断の程度なら常識的に見てまず差しつかえないのではないかという気がしますけれども、しかし、何らかの限界とかその考え方の区切りというものがないと、ちょっと理屈としても納…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○田渕哲也君 この事業の範囲については運輸大臣の承認ということになっておりますので、大臣からもこの点についての見解をお伺いしておきたいと思います。
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○田渕哲也君 私は自動車事故対策センターが事故対策についてもっと包括的に事業を拡大していただくというのはいいと思うんです。ただ、自賠責特別会計に依存する限りはおのずから額においても質においても制約が出てくる。したがって、将来においてはこの自賠責特別会計に依存するだけでなくて、もっとほかの財源もつぎ込んで事業を拡大するということが必要ではないかと思うんですが、この点についてはどうお考えですか。
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○田渕哲也君 そうすると、確認しておきたいんですがね。あくまでも自賠責特別会計というものに限定をして、その範囲内で事業を考えるということでもないと。将来、事故対策センターとして必要な業務が出てくれば、一般財源あるいはそのほかの財源をつぎ込むこともあり得るというふうに解釈していいんですか。あるいは逆に、あくまでも自賠責特別会計の範囲内でこのセンターというものを運営するんだ、だから、それ以外に必要な事故対策事業でも、自賠責特別会計から出すに…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○田渕哲也君 それから、この適性診断の問題ですが、適性診断の効果についてお伺いをしたいと思います。
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○田渕哲也君 この自動車運行管理指導センターのこの結果の記録を見ると、事業用においては死傷者数、事故数、減っておるわけですけれども、自家用の場合にはあんまり効果が出ていないようですが、これはどういうわけでしょうか。
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○田渕哲也君 この適性診断の行ない方はどういうふうにやるわけですか。事業用については義務づけをするわけですか。
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○田渕哲也君 自家用についてはどうですか。
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○田渕哲也君 この適性診断の全般的な効果を出すには、かなり広範囲にわたってやらないと全体的な効果は期待できないと思うんです。それで、たとえば現在免許証を出しておりますけれども、免許証と適性診断と何らかの関連づける方法ということは考えられておりますかどうか。これ、警察庁ですか。
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○田渕哲也君 将来の考え方はどうですか。たとえばこの事故センターで自家用の適性診断をやるといっても、これはなかなか、三千万もいる免許証を持っている人に対してやることは不可能だと思うんです。したがって、この事故センターによる結果をやはり免許証交付の業務の中に何らかの形で反映させていったほうがいいのではないかと思いますけれども、この点について将来そういう結びつけていくというようなお考えはおありかどうか。
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○田渕哲也君 次に、被害者の保護事業のほうに移りますけれども、これも三十一条に各項目で規定をされております。この場合も、主たるものは生活困窮者に対する貸し付けということになっておるわけですけれども、被害者の保護といいましても、そのほかにもやるべきことはたくさんあるわけですね。たとえば総理大臣官房の交通安全対策室の交通事故実態調査によりましても、たとえば交通災害損害賠償問題の解決についても非常に困っておるという人が全体の五六%おります。こ…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○田渕哲也君 ほかに交通事故の被害者の救済のためのいろいろな団体、民間団体もあるわけですね。これらの団体の業務とこの事故センターとの関係といいますか、競合するものとか、そういう点はどうなんですか。
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○田渕哲也君 将来この事故センターの事業もだんだんこれは充実させていくためには資金というものもふやしていかなければならないと思うんです。これも徐々にふやしていかれる方向ではないかと思いますけれども、それとともに、他の団体の事業とやはりこれは関連がある問題だと思いますので、たとえば先ほどお話が出ました交通遺児育英会ですか、育英会に対する補助金、こういうものをこういう事故センターの事業の拡大と並行してふやしていかれるお考えはあるのかないのか…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○田渕哲也君 この事故センターの役員等についてお伺いしたいのでありますけれども、これは十条、十九条、二十三条、二十七条、それぞれ規定が設けてあります。この役員の人選について、具体的にどのように考えておられるか。たとえば民間人を選ぶのか、あるいは官庁で運輸関係あるいは交通事故関係に経験のある人を選ぶのか、いかがですか。
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○田渕哲也君 次に、自賠責保険の状況についてお伺いしますけれども、自賠責保険もその収支内容がだんだん改善されてきておるようですけれども、現状、まだ赤字ですね。自賠責保険特別会計。それで将来はこれ黒字になるだろうと言われておりますけれども、まだ黒字になる見通しだけの段階で他の事業に出資するというのはどうなのか、この点、いかがですか。