田渕勲二
会議録に記録された「田渕勲二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 903 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 環境特別委員会 第3号
○田渕勲二君 近年、自然との触れ合いの要求というのが非常に高まっていると思うんですね。それは私もよく理解をしますが、したがって最近リゾートの開発構想というのがありまして、現在、全国七十カ所ですか、というのが立候補しているというか、リゾート開発構想の中に入ってきていると思うんですが、いわゆる自然公園と言われるものの中には国立公園、国定公園あるいは都道府県立自然公園、こういうものがあるんですが、こういうリゾート開発構想というものと、そういう…
第112回 参議院 環境特別委員会 第3号
○田渕勲二君 それじゃ、これに関する最後の質問ですが、堀内長官は非常に率直にお答えをいただきますので率直にお答えいただきたいんですが、今申し上げたように自然環境の保護と利用という両方の問題がありますが、この場合に、これは両立しないですね、利用する側と保護する側と。その場合に、長官ならどちらを重点に行政やられますか。
第112回 参議院 環境特別委員会 第3号
○田渕勲二君 ぜひひとつそのスタンスでお願いをしたいと思います。 そこで、ちょっと観点が変わるんですが、きょうの読売新聞の朝刊の社説を私読んでおったら、宍道湖の保全に対する社説があるんです。私は今ずっと質問申し上げてきたスタンスで申し上げれば、宍道湖のいわゆる淡水化問題について今非常に沸き立っているわけですね。従来どおりせっかく大変な投資をしたんだから続けるべきだというのと、いや、今日の減反政策なんかで昔の経緯は知らないというようなこと…
第112回 参議院 環境特別委員会 第3号
○田渕勲二君 それは見守っていくということしかお答えできないのかもしれませんけれども、これは何もきのうきょう始まったことじゃなくて、環境を中心にして地元と建設省、農水省なんかがいろいろやっているわけですから、これは環境問題以外の何物でもないと思うんですよ。そういう意味で環境庁としては、やっぱりせっかくのこうした機会なんですから、環境庁でひとつ大臣を中心に御検討願って、環境庁としての見解をぜひひとつ宍道湖問題に出していただくというようにお…
第112回 参議院 環境特別委員会 第3号
○田渕勲二君 長官、長官が許可をしたり所管をする公園というのは非常に限定されているんですよ、環境庁の長官の指示がなかったらできないようなところは。もう大半が環境庁の手を放れまして、いわゆる都道府県知事の認可であるとか、あるいは届け出であるとか、時間がないから余り詳しく一々条例申し上げませんけれども、御存じの方はいっぱいいらっしゃると思うんですが、そういう県条例でできるとか、届け出でできるというような自然公園、ここにどんどんゴルフ場ができ…
第112回 参議院 環境特別委員会 第3号
○田渕勲二君 時間の関係でそれ以上追及しませんが、いずれにしても異常な状況が今ゴルフ場造成ラッシュとなってあらわれておりますので、やはり環境庁としても沈黙しているんじゃなくて、十分ひとつその点は環境破壊につながるようなことはさせないような行政をお願いしたいと思っております。 続きまして、新石垣空港の建設の問題についてお尋ねをいたします。 まず、大臣に率直にお聞きしますけれども、新空港に隣接をしている石垣島の白保のサンゴ礁、これは御存じだ…
第112回 参議院 環境特別委員会 第3号
○田渕勲二君 これは、御存じのように二月二十六日に衆議院の予算委員会で石原運輸大臣が見解を述べておられるんですね。それは、空港建設は白保サンゴ礁に絶対に好ましくない変化が起きる、できれば他の候補地がほかにないではない、あるいは石垣の観光にとっても元も子もなくなる事態だというような答弁をして、見直しを示唆されたような見解表明があったわけですね。これは後で訂正か何かされたとかされないとか聞きましたが、人間、最初に物を言うときは一番正直に物を…
第112回 参議院 環境特別委員会 第3号
○田渕勲二君 これはなぜこの新空港の建設を進めるのか、しかも現在ある石垣島の現在の空港の延長にとどまらず、新しい空港を白保の海上を埋め立ててやるかということについて、こういう見解があるんですね。それは、いわゆる時限立法の沖縄振興開発特別措置法というものがありまして、この高率補助があるうちに地元に金を落とそう、こういう意図があるんじゃないか。したがって、地元の公共事業としてこういう高率補助があるうちに何とか新空港の建設をやってしまおう、こ…
第112回 参議院 環境特別委員会 第3号
○田渕勲二君 それはそうおっしゃるでしょうね。しかし実際は、現空港の拡張に比べて白保の海上埋め立ては約三倍の工費がかかるわけですから、それだけの公共事業の金が落ちるということが優先をしてそうした計画になってきているというように我々は受け取らざるを得ないわけですが、今長官がおっしゃったように、アセスメントを沖縄県がやっている段階だから、今直ちにその結論を言うんじゃなくて、そのアセスの結果を見た上で判断をしよう、こうおっしゃっていますから、…
第112回 参議院 環境特別委員会 第3号
○田渕勲二君 私はNOxの汚染対策を実は用意しておったんですが、もうほとんど時間がなくなってしまいましたので、ほんの一、二点だけにとどめてみたいと思うんです。 これは三月十七日ですか、環境庁が自動車交通対策計画という三カ年計画を出されたのを私は新聞で読んだんですけれども、これは特に環境基準の達成状況の悪い京浜、阪神地域のNOx低減のための自動車交通対策、こういうのを発表されたわけです。それによりますと、計画の最終年度の六十五年度には、六…
第112回 参議院 環境特別委員会 第3号
○田渕勲二君 この計画の中にもありますが、これを達成するのにはいわゆる低公害車の普及であるとか、あるいは宅配などを中心にした配送システムの改善、これは当然施設なんかが必要でありますね。あるいはマイカーの抑制、こういうように非常にお金のかかることが裏づけになっているんですね、やろうとすれば。それに対する具体的な予算であるとかあるいは計画、こうしたものの裏づけというんですか、それに対する、長官なんかも非常に意欲的におやりになろうと思うんです…
第112回 参議院 環境特別委員会 第3号
○田渕勲二君 最後に、長官の決意も含めてお聞きをしていきますけれども、私がいろいろ質問の中で申し上げましたように、自然環境保全の問題は非常に多くの重要課題を持っているんですね。今の石垣島の空港建設とサンゴ礁の保護問題であるとか、あるいは宍道湖の保全問題、あるいは前回私も取り上げました絶滅のおそれのある野生動植物の保護の問題、あるいはNOxの汚染対策とか、あるいはまた今これからのこの国会で問題になります成層圏のオゾン層の保護問題、こういう…
第112回 参議院 環境特別委員会 第2号
○田渕勲二君 委員派遣の報告を申し上げます。 去る一月十一日、十二日の両日、瀬戸内海の環境保全等に関する実情調査のため、松尾委員長初め、石井、曽根田の両理事、渡辺、広中、沓脱、山田の各委員と私田渕の八名で、岡山県及び大阪府へ行ってまいりました。 日程の第一日は、岡山県庁において県の公害・環境行政の概況説明を聴取しました。この後、本州四国連絡橋公団児島工事事務所において、本州四国連絡橋児島—坂出ルートの建設状況及び環境保全対策等の説明を聴…
第112回 参議院 環境特別委員会 第1号
○田渕勲二君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第109回 参議院 本会議 第12号
○田渕勲二君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、公害健康被害補償法の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論を行うものであります。 本法案は、工業都市地域を中心に硫黄酸化物の濃度が減少し改善されたとして、現行の四十一の第一種指定地域を一挙に全面解除しようとしているものであります。しかも、これは制度上もはや大気汚染による公害病患者は出ないと決めつけたものであり、これからは大気汚染でぜんそくになっても汚染者の費用で補償されること…
第109回 参議院 環境特別委員会 第7号
○田渕勲二君 こういう雰囲気の中でございますが、理事懇の中できょうの議事が決められておりますから、それに従って私は資料要求で質問できない部分を除きまして質問をしていきたいと思います。 あらかじめ私の考え方を最初に申し上げておきますが、公健法改正のもとになっておりますいわゆる中公審答申の中にかなりの反対意見があるわけであります。いわゆる大都市の大気は窒素酸化物などのためにむしろ悪化しておるではないか、あるいは大気汚染と健康の関係が科学的に…
第109回 参議院 環境特別委員会 第7号
○田渕勲二君 それでは、基金に拠出をする汚染原因者、これは一体だれを具体的に指しておられるのか、また彼らに拠出をさせる法的な根拠、これはいかがですか。
第109回 参議院 環境特別委員会 第7号
○田渕勲二君 そういたしますと、費用負担の関係について若干お聞きしますけれども、現在賦課金が全国八千四百の事業者から納付されておるわけですが、これらとの関係で基金に拠出してもらう事業者の範囲というものはこの法律改正で変わってくるのかどうか。あるいは、基金が賦課金の残余を積み立ててつくると聞いておるわけですが、この賦課金を納める事業者と、そして基金を拠出する事業者とは違うのか、同じに理解してよいのか。仮に同じでないとすれば、基金の拠出に対…
第109回 参議院 環境特別委員会 第7号
○田渕勲二君 そうすると、若干すそ切りはあるわけですね、中小企業の場合は。それはどういう程度のすそ切りになってくるのか。例えば、中小企業に限らず、今まで賦課金を納めておったところが事業をやめてしまった、そういうような変更が起きると思うんですが、その辺はいかがでしょうか。
第109回 参議院 環境特別委員会 第7号
○田渕勲二君 そうすると、基金は賦課金の残余を積み立ててつくるというんですがね、そもそもこういう方式にしたのはなぜですか。そういう賦課金の残余を積み立ててつくらなければならぬという方式にされたのはどういうことでそうされたのか。 それから、環境被害防止事業というのは基金の運用益で実施するわけですね。そうすると、基金が積み上がってくるまでには相当年数がかかると思うんですが、それまでの間は公費の導入ができるというようなことを聞くんですが、そう…