田渕勲二
会議録に記録された「田渕勲二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 903 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 環境特別委員会 第7号
○田渕勲二君 長官に重ねてもう一問ありますから。 ここに、先週の日曜日の朝日新聞の朝刊に「水島コンビナート・ルポ」というのがありました。これは「闇に消える隠れ公害患者」というタイトルがついて、長官もお読みになっていると思うんですけれども、これはいわゆる公害企業の社員であるために配転や首切りを恐れて認定申請をしない社員がいるということも書いてあります。それから、認定を受けてもなかなか口に出せないで、仲間でさえひた隠しにしておる。あるいはま…
第109回 参議院 環境特別委員会 第7号
○田渕勲二君 それは長官の言われたことには一々納得できませんが、私は地域をもう一度個々にひとつ調査をしてもらって、そして自治体の意見も十分聞いてもらって、そしてこの法案をもう一度提出をし直してもらう、こういうことを私は長官に強く要望して質問を終わります。
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○田渕勲二君 私のきょうの質問の中心は、日本航空の中期計画について主として御質問申し上げてみたいと思います。 そこで、八月の二十七日の我が党の青木委員の質問の中で、山地社長は、日本航空が特殊法人としての保護のもとでは甘えの構造に陥るあるいは親方日の丸意識というものがなかなか抜けない、そういう意識改革をするためには民営化をしていく必要がある、同時に民営化をしていく中で非常に大事なことは労使間の信頼関係だ、こういうことを非常に強調されたと私…
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○田渕勲二君 今私が申し上げた労使関係は、この中期計画を遂行していく上にとって労使の信頼関係というものがなければこれはなかなか達成できない、だからその中軸に据えておられる問題だと、私はそういうふうに理解をしたということです。それはそれで結構です。 しからば中期計画の中身に入ってお尋ねしますけれども、これは六十二年度から六十五年度までの概要でありますけれども、この中期計画の概要の意義といいますか、これが完全民営化の前提条件と位置づけられて…
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○田渕勲二君 この中期計画の前段の方に、ちょっと読み上げますと、「今中期計画は、計画最終年度に収益一兆円余、経常利益三百八十億円(売上高経常利益率略々四%)を掲げるも、特に収益については目標を大きく下回ることが懸念され、この達成には容易ならざるものがある。」と、こういうように前もって言われておるわけですけれども、そういう懸念というのは主としてどこにお持ちなんでしょうか。
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○田渕勲二君 言葉じりをとらえて言うわけじゃないんですが、この計画の今おっしゃった説明を聞きますと、為替の問題にしてもあるいは原油の問題にしても、原油の問題というのは非常にいい方向に向いているわけですけれども、それはもちろんペルシャ湾の情勢にもよりますけれども、そういった問題とか、あるいは配当をやらなきゃならない、あるいはまた競争がますます激化していく、こういうような状況を今説明があったわけだが、非常に不安定な要素というのが多いわけなん…
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○田渕勲二君 今、民営化の視点が政策上違うというようなことを言われたのですが、これ大臣いかがですか、今の私が申し上げた不安定な要素を持ちながら、民営化をどうしても今急いでやらなければならないという方針というのは、考え方というのはいかがでしょうか。
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○田渕勲二君 まあかなり不安定な要素を持ちながらですが、総需要の伸びであるとか、あるいは計画規模あるいは使用航空機数あるいは中期収支計画の資金計画、それぞれの表が示されておるわけでありますけれども、これを一つ一つ追及するつもりはないんですけれども、ある程度確信を持ってこうした数値が出ているとすれば、まあ需要想定をされている中に総需要の平均伸び率あるいは計画規模の表ですね、これについてもう少し具体的に御説明を願いたいと思います。
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○田渕勲二君 三・幾ら。
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○田渕勲二君 今の説明の数字は、これは六十一年までの五年間ですか、六十一年ですね。
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○田渕勲二君 そうすると、私がちょっと調べてみたのでは五十五年から六十年の、六十一年を外した年度では、例えば国内旅客はマイナス二・三%というよつな数字が出ていたと思うんですが、今聞きますと、六十一年からさかのほって五年間を見ると三・一の黒になっていると、こういうことなんですか。
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○田渕勲二君 では、国際貨物の数字をちょっと言ってください。
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○田渕勲二君 次に、計画規模ですけれども、これによりますと、国際線の場合は六十二年が一〇五で六十三年が一一五、国内線が一一二が一二七と、こう極めて高い生産量を計画をされているわけですが、これはどういう中身でこうなるんでしょうか。
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○田渕勲二君 私も素人だからよくわからぬのですけれども、この計画規模いわゆる生産量というのは、その次にずうっと書かれている国際線旅客便なんかどんどん書かれていますね、太平洋線、北回り線、こういういろいろ計画をされておりますが、そういうものを想定してこういう計画規模というものができるんじゃないでしょうか。
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○田渕勲二君 そうだと思うんですね。 そうだとすると、いささか気になるのは、国際線にしても国内線にしても、特に国際線で申し上げると、これは日航が思うようにはなかなかいきませんね。これはほとんど政府間交渉で決まっていく、路線ごとの合意が必要ですから、かなりこれは問題を含んでいるんじゃないかと思うんですよね、なかなかそうはいかないような。国内線にしても乗り入れ、ダブルとかトリプルとかいろいろやられますけれども、全日空なりが入っているところに…
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○田渕勲二君 くどいようですけど、衆議院の運輸委員会でやりとりされたのをちょっと読んでみますと、山地社長の答弁で、政府の判断や情勢の変化等で路線をふやす必要がない場合にはまたそれなりの対応をしながら収益の増強に当たらざるを得ない、こういうことを答弁されているわけなんです。それが今言われたようなことに当たるんでしょうか。
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○田渕勲二君 次は、積み取り比率の関係についてお尋ねしますけれども、国際線の路線別に日本企業の旅客の積み取り比率が表になってあるんですね。太平洋線、北回り線、南回り線、合計、これは一九七五年から一九八五年の比率をとっておられるわけです。中期計画で言っている国際線の路線拡充が仮に達成されるといたしますと、この積み取り比率は現行に比べてどのようにアップするのか、この辺の説明をお願いしたいと思います。
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○田渕勲二君 今国内線の方は聞いていなかったんですが、国内線の場合、松山、広島ですか、函館、乗り入れがあるんですが、これは先般も青木先生からも質問があったと思うんですけれども、ダブルトラッキング、トリプルトラッキングは日航が既に獲得をしている路線の便数を減らさずに増便、増加させることが今から約束されているかどうかですね。ただ、増便のことはいろいろ書いてありますけれども、減便のことは一切計画の中には触れられていないというように思いますが、…
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○田渕勲二君 それはわかるんですけれども、大体経営計画ということになりますと、ただその増便ばかりどんどん増収を図れる部分だけが経営計画であっちゃいかぬので、やはり情勢の変化なり、あるいは増便と引きかえに減便をする場合には減便もあり得るというのが計画の中に入ってこそ経営計画と言えるんではないかと思うんです。その辺のところが私はちょっともう一つわからぬものですからお聞きしたんです。
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○田渕勲二君 次に、中期計画の機材計画というのがございますね。これについてちょっとお伺いしておきますが、この機材計画というのは、ここに書いてあるのは六十一年度と六十三年度まで。六十四年度以降は今後検討して早急に結論を出す、型式等が未定であるということを理由にしてそうなっていますが、この辺いかがですか。