田渕勲二
会議録に記録された「田渕勲二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 903 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○田渕勲二君 それじゃ、それはそういうことで処理していきます。 次に、営業費用の伸び率の関係をお尋ねしますけれども、四十九年を一〇〇として六十一年度までの日本航空の営業費用の伸び率は幾らになっているか、それから同様に費用の内訳である人件費であるとか、公租公課、燃油費、この三つの伸びはどのようになっているかをお示しをいただきたいと思います。
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○田渕勲二君 なければ今求めてもしようがないと思うんですけれども、後でお示しを願うとしても、私の調べでは営業費用の中の人件費、公租公課、燃油費という各科目があるんですけれども、その中で公租公課というのが非常に割合が高いですね、それから人件費に比べて燃油も高いと思うんですよ。だから人件費の伸びというのは割合少なくなっているんじゃないかと思うんですね。 そこで、そういう公租公課と燃油費、こういった経費の増加要因は別にあると思うんですが、それ…
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○田渕勲二君 今、日航は何人ですか。
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○田渕勲二君 これを見ますとやはりルフトハンザ、エールフランス、大体輸送量が似通っている航空会社だと思うんですけれども、一万人以上、一万人そこそこの人員がかなり日航の場合少ないわけですね。そういうことになりますと、私何を言いたいかというと、結局いろいろこれから民間航空として再出発をされるわけですが、やはりいろんな面でこれからは合理化がかなり進められると思うんですよ。その合理化というのは、いつのどの企業でもこれはまあ必要なときは必要なんで…
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○田渕勲二君 それじゃ、以上中期計画についてはこの辺にしておきたいと思うんですが、いずれにしても、私がいろいろ質問の中で申し上げておりますように、この中期計画というのは必ずしも私は的確なものじゃないと、非常に何か甘さを多く残した計画のように見えてならないわけでありまして、収入の見通しにしても、経費の動向にいたしましても、また収支計画をまだお示しいただいてませんから中身は検討できませんけれども、いずれにしても、そういう中期計画だというふう…
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○田渕勲二君 東京発運賃の値下げあるいは据え置きですね、そして日本へ向かう各都市発の運賃の値上げで調整が行われたことになっておるんですけれども、再度伺いますけれども、この調整が最大限のものですか。これについてどういう評価を持っておられますか、最大限の調整だと思いますか。
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○田渕勲二君 日航の場合、欧州線の大幅な値下げ、これは個人向けエコノミーで十月にも最大限四五%の値引きを図るということなんですが、これは日欧線ですけれども、太平洋線の値下げというのはこういうようになかなかいかぬのでしょうかね。 いずれにしても、それもお尋ねしますが、太平洋線について見ますと、改定された後も、円ベース一ドル百五十円という換算で見た場合、ロサンゼルスー東京間が片道の場合は一等が東京発で運賃が三十三万九千二百円、これに対してロ…
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○田渕勲二君 いわゆる消費者の国際航空運賃に対する疑問というのは、結局、運賃が円高や原油価格の低落の影響を受けないで一向に安くならぬと考えていることと、それから、今もお話がありましたように、同一路線であっても日本発の運賃が外国発の運賃に比べて割高であるということ、また、政府の認可料金なのに、格安の航空券が存在して異常な割引が行われている。こういうことなどが非常に利用するお客さんにとってはわかんないわけですね。いわゆる一物一価ではなくて一…
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○田渕勲二君 余り時間がなくなってきましたので質問を変えますが、次は航空三社の費用構成についてちょっとお伺いをしたいと思います。 公租公課の関係をお聞きをしたいと思うんですけれども、公租公課の各費用に占める割合、これを各三社、日航、全日空、東亜、通行税を除いてこの公租公課の関係はどうなっているのか。それから、世界の航空会社の平均した費用に占める公租公課の割合、これがあればひとつお答えいただきたいと思います。
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○田渕勲二君 世界の各国の重立った航空会社の費用はどうなんですか。
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○田渕勲二君 そうですとね、いわゆる非常に公租公課が日本の場合は諸外国と比べて高いわけですが、それが結局運賃収入にかなり公租公課の占める割合が高いということになるわけなんですね。この関係から言うと、例えばコミューターの公租公課の関係で申し上げると、離島間の航空輸送なんかが非常に充実を求められているわけですけれども、公租公課について県などの減免等の措置がとられてはおりますけれども、余りにも単純かつ硬直的な課税の仕方、このように思うわけなん…
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○田渕勲二君 いずれにしても、着陸料とか航行援助施設利用料などというのは重量の違いとかジェットの違い、こういった一回離陸したり着陸したりするものにかかってくるわけですから、どうしても近距離航空に非常に比重が高くなるわけですね。だから、そういう近距離航空で経営的にも四苦八苦しているところがそういう公租公課が高いということになると、どうしてもシーズンオフに減便をしたりあるいはサービスの低下をしたり合理化をやったり、こういうことの原因になりが…
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○田渕勲二君 それじゃ、時間もありませんので、最後にコミューター航空の関係について御質問申し上げますが、コミューター空港の建設費の補助率、ヘリポート建設の補助率を運輸省は決めたと言われておるんですが、この辺のところ御説明願いたいと思います。
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○田渕勲二君 第三種空港というのがありますね。これは五割補助されていると思いますが、こういう地方公共団体との関連性の非常に深いコミューターやヘリポートがそういうものより補助率が低いというのはどういうことですか。
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○田渕勲二君 そうしますと、コミューター航空の来年度予算での整備地区、予算額、これはどうなっておりましょうか。
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○田渕勲二君 この関係で六十一年六月に運政審の答申が出ておると思うんですけれども、この(5)というところに既存の中小航空企業あるいはコミューター航空のことが書かれておりまして、特に既存の中小航空企業の場合には、不採算でも運航の維持が求められている、あるいは経営基盤の強化を図れとか、離島を含む中小航空企業の運営が維持されることを期待する、こういうように既存の中小航空企業についてはなっておりますし、コミューター航空にいたしましても各方面から…
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○田渕勲二君 それはそういうことで運輸省としてもお考えなんでしょうけれども、私はこの見方をこういうふうに見ているんです。 結局コミューターの推進というのは非常に地域ニーズに密接な関係があるわけで、しかし採算性というのはかなり悪いわけですね、決していいものじゃない。だから補助率をできるだけ高くしておく必要がある、こういうように補助率の問題をやはり考えるべきじゃないかということを運政審の答申は言っているんじゃないかと私は読み取ったんですが、…
第109回 参議院 運輸委員会 第4号
○田渕勲二君 もう時間がございませんので最後に一点だけ質問して終わりますが、今のコミューターがこれからはかなり発展してくると思うんですけれども、そこで非常に心配なのは事故の問題なんです。 最近小型機の事故が非常に多発をしておるわけでありますから、その上にまたコミューターというものが出現をしてきますと航空管制上非常にいろんな問題が出てくると思うんですけれども、こういう不安を持ったままでコミューターの促進を図るということは私はやはり事故を考…
第109回 参議院 本会議 第5号
○田渕勲二君 私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和六十年度決算と我が国の当面する諸問題について、中曽根総理及び関係大臣に質問いたします。 まず、六十年度決算の背景となっている財政運営について伺います。 当年度財政の大きな特徴は、借金の利払いが大半を占める国債費が十兆円の大台を超えて歳出全体の約二割にも達し、社会保障関係費をも追い越して最大の歳出項目となり、一段と財政を硬直化したことであります。 さら…
第108回 参議院 環境特別委員会 第3号
○田渕勲二君 私は、絶滅のおそれのある野生動植物の譲渡の規制等に関する法律案につきまして質問をいたしたいと思います。 我が国は、五十五年にワシントン条約に加入した際におきまして大変な密輸天国と言われ、あるいはまた対日非難決議等々が相次いであったり尊いたしまして、ようやくにしてこの法案が提出に相なったと理解しておるわけでございますが、特に、稲村長官のこの法案の提出に当たっての積極的な姿勢につきましては評価をするわけでございますが、特にお聞…