田渕勲二
会議録に記録された「田渕勲二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 903 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 環境特別委員会 第2号
○田渕勲二君 改正水濁法の経過措置によって改正法施行の際に、特に現に特定施設を設置している者の特定事業場から浸透する特定地下浸透水についての改善命令、こういうものはもう改正法施行の際に六カ月間猶予されていることになっていますね。この猶予期間中に施設の改善を必要とする事業場、こういうものは一体何カ所あるのか、主にどのような業種に集中しているか、この点いかがでしょう。
第116回 参議院 環境特別委員会 第2号
○田渕勲二君 現実にそれらの事業場が施設の改善をしなければならないとしたら、国や自治体はどういう援助を、まあ融資といいますか、どういう援助ができるのか、この辺いかがですか。
第116回 参議院 環境特別委員会 第2号
○田渕勲二君 それでは観点を変えて御質問しますけれども、安原局長は、公害防止協定の定着に努力をする、したいという答弁を昨年の十月のこの環境委員会でされたと思うんですが、その後、本年一月、全都道府県に対して情報の提供を依頼した、こういうふうに聞いておりますが、現在その取りまとめの状況はどうなっておりますか。
第116回 参議院 環境特別委員会 第2号
○田渕勲二君 これは新聞で拝見したんですけれども、有機溶剤で汚染された土壌、地下水の浄化を調査をする、こういうような報道があったんですが、その内容と、予算規模はどれぐらいになるんでしょうか。
第116回 参議院 環境特別委員会 第2号
○田渕勲二君 もう時間が来ましたから最後に一問お伺いしますが、塩素系溶剤、洗浄剤の代替品ですね、この研究と可能性について最後に一言お伺いをして質問を終わりたいと思います。――わかりますか。塩素系溶剤の代替技術というものが現在どの辺までいっているのか。
第116回 参議院 運輸委員会 第1号
○田渕勲二君 第二班の委員派遣について御報告を申し上げます。 派遣委員は、片上理事、片山委員、小笠原委員及び私田渕の四名でありまして、去る九月五日から七日までの三日間にわたり、福岡・熊本・鹿児島県において、各県及び福岡市、北九州市、運輸省・国鉄清算事業団の地方機関、九州旅客鉄道株式会社等からそれぞれ管内事情を聴取いたしました。 また、福岡、熊本、鹿児島三県の空港施設のほか、空港を活用した臨空型の熊本テクノポリス、京セラ国分工場並びに福岡…
第114回 参議院 環境特別委員会 第3号
○田渕勲二君 私は、ただいま可決されました水質汚濁防止法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社本党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 水質汚濁防止法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項につき適切な措置を講ずべきである。 一、有害物質の排出過程のみならず、製造、使用、廃棄過程においても環境…
第114回 参議院 環境特別委員会 第2号
○田渕勲二君 私から、ただいまの環境庁長官の所信表明につきまして、全体的な環境問題についてお尋ねをしたいと思っております。 まず最初に、地球環境問題に対する国の基本姿勢についてお伺いをしてみたいと思っております。 今さら私が申し上げるまでもなく、最近の地球環境問題というのは、国際的に特にこの数年非常にクローズアップをされてきておりまして、一つの流行語にさえなって地球環境問題と言われておりますが、そういう地球汚染が今非常に深刻な問題になっ…
第114回 参議院 環境特別委員会 第2号
○田渕勲二君 今の長官の使命感、決意ということは十分よくわかりました。時間がありませんので余り申し上げませんが、より具体的な方策で日本の役割を十分この地球環境保全にぜひ役立ててもらいたいということをお願いしておきます。 それと関連をいたしまして、九月にUNEP共催で地球環境保全に関する東京会議というのが開催されるわけでありますけれども、この環境保全に対する日本独自の考えがあればひとつお聞かせをいただきたいということ、世界的に寄与できるよ…
第114回 参議院 環境特別委員会 第2号
○田渕勲二君 要望しておきますけれども、国民に開かれた会議となりまして、特に一過性のイベントに終わることのないように十分ひとつ御配慮いただきたい、こう思います。 続いて次の質問に移りますが、特に環境問題を扱う場合に、日本の場合、日本の省庁をいろいろ我々が調べてみますと、各省に余りにも環境に関する行政組織が分かれ過ぎていると思うんですね。例えば環境に関する行政組織を持っている省を調べてみますと、運輸省、建設省、農水省、通産省、厚生省、国土…
第114回 参議院 環境特別委員会 第2号
○田渕勲二君 経過はそうなんでしょうが、そういう行政を一元的にとらえる関係閣僚会議というものが今当面それしかないわけですから、そういうものがせっかくできておれば、やはり環境庁からもやかましく言って、五月の十二日に設置されたものがもう六月の末になっても一回も開かれないということ自体、私は非常に問題だと思うんですよ。 私は前の国会のときに、環境庁の長官というのは副総理格の人が長官ぐらいやれと。そうでないと、各省、今七つも八つも省を集めて地球…
第114回 参議院 環境特別委員会 第2号
○田渕勲二君 そういうことであれば何ですが、いずれにしても一千億近い関連予算がある、こういう認識でいいわけですね。 それでは、続きまして環境白書について若干御質問いたしたいんですが、公害対策基本法の第七条によって、公害の状況及び政府が講じた施策に関する年次報告、いわゆる環境白書というものが毎年国会に報告をされておりますけれども、地球環境の状況と政府がいろいろ講じてきた施策について毎年国会に報告をしてもらいたいと思うんですが、地球環境白書…
第114回 参議院 環境特別委員会 第2号
○田渕勲二君 ぜひひとつそういうスペースを十分とって、地球環境の毎年の報告をできるだけお願いしたいと思います。 文部省、科技庁来ておられますか。——それでは観測研究体制の拡充、環境統計の整備、環境教育の充実、こういうものについてちょっとお伺いをしていきたいと思っています。 まず、我が国は地球環境問題に関する科学的な知見が非常に乏しくて基礎研究の充実や人材の養成が急務であるというふうに言われておりますが、行政としてもこの学際的な共同研究を…
第114回 参議院 環境特別委員会 第2号
○田渕勲二君 続いて、これに関係をいたしますけれども環境教育の問題についてお伺いいたしますが、今日こういう地球環境問題がクローズアッップされますと、やはりこうした子供のころからの環境教育というものが非常に重要になってくると思うんでありますけれども、そういう意味で、やはり学校教育あるいは社会教育の現場でどのような環境教育が実践されているのか、これを基本的な問題でいいですからお聞かせいただきたいと思います。 それからもう一つは、環境に対する…
第114回 参議院 環境特別委員会 第2号
○田渕勲二君 それでは次に、観点を変えて申し上げますが、いわゆる今日の先進国における資源とエネルギーの浪費、こういったものが今日の地球環境の悪化を招いている一つの大きな原因でありますけれども、そういたしますと、いわゆる省エネであるとかあるいは省資源であるとか、そういった面での環境浄化というか、こういう視点がやはり非常に大事になってくるのじゃないかと思うんですね。そういう意味で、環境庁として省資源、省エネルギー、こういった位置づけというか…
第114回 参議院 環境特別委員会 第2号
○田渕勲二君 これに関連して、山崎先生は長官に御就任になったときに、先生は青森の出身ですから原発問題の必要性を問われていろいろちょっとあったようですけれども、単に原子力発電の必要性ということを説くことは、それはそれなりのなにがありますけれども、今申し上げたように、地球環境の現状というものを考える場合に、単にやはり原発は必要なんだということだけじゃなくて、その前にもっと省エネとか今いろいろおっしゃった省エネルギー政策というものの面から見た…
第114回 参議院 環境特別委員会 第2号
○田渕勲二君 時間がありませんので先に急ぎますが、次に非政府機関への支援の問題でお聞きをいたします。 現在、各国の自然保護団体というのが非政府機関として全世界で非常に地道な活動を続けておるわけでありますけれども、我々が新聞なり雑誌なんかで見ますると、どうも日本の非政府機関で海外で活躍されている数といい人といい、また資金といい、非常に先進諸国から見て見劣りがするわけでありますけれども、その数なり規模なり活動の内容について、これは簡単でいい…
第114回 参議院 環境特別委員会 第2号
○田渕勲二君 そうしますと、政府開発援助に使うお金があるんですけれども、このうちどれぐらいが環境協力に使われているのか、これをお聞きをしたいんですが、環境庁の所管する政府開発援助というのは非常に安い、安いというのか、一億円ぐらいだと聞いておるんですが、何か政府開発援助というのは七千五、六百億円あるようですけれども、そういうことなのかどうか。政府開発援助に環境の枠を設けると聞いておるんですが、その点はいかがでしょうか。
第114回 参議院 環境特別委員会 第2号
○田渕勲二君 これに関連してちょっとあるんですが、時間がこれもう本当に来てしまいましたのでそれは後回しにして、大蔵省の皆さん来ていただいているかもしれませんが、一番最後に。 実は、石垣島のことについてちょっと先に時間がありませんので質問したいと思います。運輸省、見えておりますね。 石垣島のサンゴ礁は御承知のとおりいろいろ国際的な波紋を投げかけまして、白保の建設予定地が変更になったわけですけれども、これはどうも調べてみると白保のあの辺のサ…
第114回 参議院 環境特別委員会 第2号
○田渕勲二君 それにしてもようわからぬ説明でですね。 私の聞いているのは、一つはサンゴに影響がないと、こういうようにされてここへ変更になったというんでしょう。石垣島の周辺サンゴの生息状況に全く影響がないとされたその根拠が私どもにはよくわからないわけです。この説明資料も十分なのは公表されていないように思うんですけれども、この辺をまず一つお聞かせいただきたいと思います。