田渕勲二
会議録に記録された「田渕勲二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 903 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○田渕勲二君 いずれにしても、計画されておったよりも増収がかなりあったということで、特別に料金を上げなくても十分賄える状況にあったということは事実です。だから、特に首都高は最近大変な渋滞で、首都高速なんてものじゃなくて、首都低速道路と言われて非常に評判の悪い道路なんですけれども、日本の経済がここ数年で急に落ち込むなんてことはなくて、今かなり上昇傾向をたどっているわけですから、そういう時期で計画よりも増収であるとするなら、これはまた悪いと…
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○田渕勲二君 いずれにしても、設備投資なりサービス投資なりいろいろあるでしょうけれども、やはり首都高の皆さんにぜひお願いしたいのは、ただ値上げのことばかりを先行させて考えるのでなくて、やはりドライバーに対してもそういう強い要望がある場合には、収支の好転したときには、たとえ五十円でも百円でも下げる、そういうサービスも常にひとつ考えて経営をしていただきたいということを御要望申し上げておきます。 次にまいります。 道路公団の方に御質問いたしま…
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○田渕勲二君 ここで意見を闘わしてもしようがないんですが、しかしそういう公共の用に供しているトラック輸送、こういうものに対する配慮がこれからもぜひ必要じゃないかと思うんですが、そういう点、いずれ改めてまたやることにいたします。 そこで、この高速道路料金の問題を引き続き行うんですが、この料金の算定の基礎に用地の取得費というのが入っております。しかし、他の鉄道運賃とかバスであるとか、タクシーであるとか、こういう運賃の設定には用地費が除外され…
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○田渕勲二君 今おっしゃったように、確かに道路審議会でそういう検討をやりなさいという答申が行われていますが、同時に、この償還期間ですね、現在三十年とされておりますけれども、これらの問題についても検討するようにと言われておると思うんですが、その辺のところはいかがでしょうか。
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○田渕勲二君 あなた方は妥当だと考えておるかもわかりませんけれども、道路審議会でも、そうした用地費の算定の問題とか償還期間の延長問題についてもいろいろ検討するべきだという答申があるわけですから、そういう点は国会の運輸委員会でも取り上げられたということで、真剣にひとつ今後検討をお願いしたいと思います。 建設省、お見えですか。 そこで、現在の高速道路の建設費というのはほとんどユーザーの料金負担で賄っているわけですけれども、これに対する国費の…
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○田渕勲二君 そういう国費の投入の私が指摘した問題について特にひとつお願いをしておきたいと思います。 時間がありませんから、次に参ります。道路公団、首都高速、建設省、結構でございます。 次に、航空貨物の関係について質問してみたいと思います。 最近の新聞などを拝見いたしますと、航空貨物というものを非常に成田で受け入れているわけですが、その取り扱いも世界一だというような情報があるわけでありますけれども、現在の成田の航空貨物の取り扱いの集中度…
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○田渕勲二君 いずれにしても、成田空港だけで、国内、国際航空貨物——だけといいますか、非常に一極集中してパンク状態、限界に来ている、こういうのが実態だろうと思うんです。しかも、今後ますますやはり航空貨物の需要は伸びてくると思うんですね。したがって、関西空港が三年後にできれば若干緩和されると思うんですけれども、いずれにしても、成田空港というところにやはり恐らく集中されてくるんでしょうが、そうじゃなくて、国際貨物というのは地方空港を活用して…
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○田渕勲二君 じゃ、あと一点お聞きしますけれども、今、日米構造協議が行われておりますけれども、これで日米構造協議の米国側から日本側に求める流通分野での改善項目というのがあるんですけれども、これはトラック運送業への過剰な規制が搬送費用を高め、特に市場に参入しようとする新しい企業に負担を強いている、こういう項目があるんですが、これに対する運輸省の見解についてお聞かせをいただきたいと思います。
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○田渕勲二君 いずれにしても、その問題は物流二法案が来週から審議に入りますから、そこで十分これとの関連でまたお聞きをすることにして終わりたいと思います。 それでは、時間も十分ありませんので、警察庁に交通事故問題についてちょっとお伺いいたします。 最近非常に交通事故が増大して毎日の新聞をにぎわしておりますが、警察庁としてもいろいろ対策を発表されておるようですが、ひとつかいつまんで交通事故に対する対策をお聞かせいただきたいと思います。
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○田渕勲二君 そういう面で、今実態をお聞きをしたわけですけれども、本当に深刻な事故の状況でありますので、非常事態宣言も出されたようですから、ひとつ一層の取り締まりなり施策をお願いしたいと思います。 続いて、道路渋滞についてちょっとお伺いをしますけれども、これもまた非常に大変な渋滞が起きておるようでありまして、この間も私がちょっとテレビをひねりましたら、ピーク時の違法駐車というんですか、大阪で何か十八万七千台だったか、東京が十八万五千台。…
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○田渕勲二君 いろいろ知恵を絞って考えていかないと、この違法駐車というのはもう当たり前みたいになってしまって、二車線あるところが一車線になって大変な状態になっておるわけですから、お互いにひとつ知恵を絞りながらこれらの問題の解決を図っていかなきゃいかぬと思います。 そこで、一番手っ取り早いのは罰金を多くすればいいということになるんですね。私も聞いて苦笑したんですけれども、最近では、月決めの駐車場代を払って契約するよりは、路上駐車でたまに違…
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○田渕勲二君 じゃ、最後に、建設省の方お見えですね。 違法駐車に関してですけれども、現在の駐車場法というのをちょっと拝見したんですけれども、現在の駐車場法によると、一般的な地域では延べ面積が三千平方メートル未満の建物には駐車場を設置する義務がないことに法律ではなっているんですが、私は三千平方メートル以下の建物であっても、一定の要件のもとに駐車場の義務づけを行うことが最近では特に必要ではないかと、こういうふうに思うんですけれども、この駐車…
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○田渕勲二君 最後に要望しておきますが、いずれにしても、そういう条例の基準の見直しなどをお考えのようですが、駐車場法そのものもひとつ検討の対象にして実態に合った法律にしていただくようにお願いをしておきます。 以上です。
第116回 参議院 環境特別委員会 第2号
○田渕勲二君 きょうは余り十分時間もありませんので、一つは医療廃棄物の処理についてお尋ねをしていきたいと思います。 私は、医療廃棄物の取り扱いなり処分の問題についてはまだ十分勉強しておりませんので、きょうを皮切りに御質問申し上げて、引き続きまた通常会でも取り上げていきたい、こういう前段の質問ということで行ってまいりますので、ひとつ意のあるところの御見解を伺いたいと思います。 近年、地球環境問題が大変問題になっておりますけれども、中でも有…
第116回 参議院 環境特別委員会 第2号
○田渕勲二君 何かどうも適正にやっていると言うのですが、逐次聞いていきますけれども、例えば医療廃棄物の処理ガイドラインですか、これによると血液等、あるいは血清、血漿、体液、こういうものは感染性の廃棄物に指定されておりますね。 この血液なんかの感染性のものを下水道へ排出している例があると聞いているんですが、これを規制する何かそういう法律なり規制措置なりあるんでしょうか。
第116回 参議院 環境特別委員会 第2号
○田渕勲二君 それは、処理がなされるようになっているということなんですね。だけど、実際にはそういう処理がなされていないという幾つかの事例がありますよ。 これは、手元に東京都の清掃局の「六十三年度 医療機関から発生する廃棄物の実態調査結果」というものを私持っているんですけれども、これを見ましても「排出・管理」、ガイドラインでは責任者とかいろいろ書いてありますけれども「廃棄物取り扱い責任者の有無」であるとか、あるいは「ごみ専用の保管場所の有…
第116回 参議院 環境特別委員会 第2号
○田渕勲二君 そうすると、この排水について、現在、下水道法、それから水質汚濁防止法、各種の規制が設けられておるんですが、そういう感染のおそれのあるような血液の場合に、今後、下水道法あるいは水濁防止法、こういったものの改正も必要であると私は思うんですけれども、その改正の必要があるかないか、御見解を伺います。
第116回 参議院 環境特別委員会 第2号
○田渕勲二君 建設省がいないからわからぬということですか。
第116回 参議院 環境特別委員会 第2号
○田渕勲二君 実際は病院なんかで下水道へ垂れ流している面があるわけですよ。そういう非常に危険な医療廃棄物、血液とか血漿とかいうようなものを本当はこのガイドラインによってきちっと仕分けなきゃならぬのですけれども、実際にはそれがそうなされていない面があるわけですね。それを規制するということは、建設省であれ厚生省であれ、やっぱり考えなきゃいかぬのじゃないのかな。 これに対する厚生省の見解、どうですか。
第116回 参議院 環境特別委員会 第2号
○田渕勲二君 どうもあなたとやりとりしてもこれは時間のむだですね。 じゃちょっと観点を変えてお聞きします。 いわゆる医療機関の管理体制、こういうものについてちょっとお伺いしますけれども、このガイドラインによりますと、管理責任者は感染性廃棄物の処理に関して必要な知識、経験を有する者でなければならない、こういうようになっていると思うんですが、この必要な知識、経験というのは具体的にはどういうことですか。