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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
903 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1989/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

903 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1989/11/29

第116回 参議院 環境特別委員会 第2号

○田渕勲二君 そうすると、医療従事者であればその必要な知識、経験を有している者と理解されているわけですね。 そうすると、指導上のマニュアルについてですけれども、そういうものがありますか、指導上のマニュアル。

日本社会党・護憲共同1989/11/29

第116回 参議院 環境特別委員会 第2号

○田渕勲二君 ないということになりますと、非常に判断がまちまちになって、そういう適切な措置もおのおのの判断の違いによって異なってくる、こういうように思いますけれども、厚生省はそういうことでいいんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/29

第116回 参議院 環境特別委員会 第2号

○田渕勲二君 しかし、ないようにそれはしてもらわにゃいかぬのですが、そういうマニュアルがなければそれぞれのおのおのの判断でおやりになるわけですから、それぞれの医療機関で異なった処置が行われているという実態というものを厚生省はもっとよくしっかり認識をして、そういうマニュアルぐらいはやはりつくる努力をしてもらわにゃならぬと思うんですよね。これは申し上げておきます。 次に、施設内における感染性廃棄物の取り扱いでございます。 これは管理規程の作…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

第116回 参議院 環境特別委員会 第2号

○田渕勲二君 どうも質問と答弁がすれ違っちゃっているんですが、私もこれはそれ以上追及するだけの知識をまだ十分持っていませんから、いずれあなたの答弁を十分後の議事録で精査をして、また改めて次の通常国会で取り上げていきたいと思います。 それでは次の質問として、感染性廃棄物の焼却処理の施設ですね。適切な性能を有する焼却施設を用いて行う、こういうようにガイドラインでは なっておりますけれども、この処理施設の状況についてひとつ御説明をいただきます…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

第116回 参議院 環境特別委員会 第2号

○田渕勲二君 東京の場合なんか、何か都内で処理をしないで他県、福島県などを中心に他県に持っていって、焼却というか、処理をしているというふうに聞くんですけれども、東京にはそういう施設はないんでしょうかな。

日本社会党・護憲共同1989/11/29

第116回 参議院 環境特別委員会 第2号

○田渕勲二君 じゃ、ここで答弁できなければ後で結構ですから、東京の施設の状況を、一遍私の部屋までひとつ調べた結果をぜひお知らせください。 それから次の質問ですが、ガイドラインでは病院などの医療機関が感染性のものとそうでないものに分別をしないで処理業者に渡しても罰則がない、こういうふうに私は思っているんですね。この廃棄物を出す側の責任というのはやっぱり非常に重要だと思うんですね。この状況で、先ほど私が申し上げたように下水道へ垂れ流していた…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

第116回 参議院 環境特別委員会 第2号

○田渕勲二君 以上いろいろ申し上げましたが、十分な答弁はいただいておりませんし、私自身ももう少し深くこれを追求した上で実態というものをあなた方にお示しをした上で追及をしていかないとこういうすれ違いの答弁になってしまいますので、次回にこれは譲っていきたいと思います。しかし、いずれにしてもガイドラインというものが存在する以上は、これをやはり実効のあるものにしていく必要があると思うんですね。 それで、これは直接お答えはできないかもしれませんけ…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

第116回 参議院 環境特別委員会 第2号

○田渕勲二君 それでは、クリーニング業者の場合、テトラを使用する事業場ではガスの回収装置あるいは廃液処理装置、こういうものの設置を義務づけられているんですけれども、これに対する融資対象施設となるのかどうか。 それから、特にこのテトラを扱っている施設では、コンクリートの床の場合にひび割れがなくてもテトラの溶剤が浸透してしまう、したがってこれを防止するのにはこのテトラの溶剤に耐える合成樹脂などで相当被覆する必要があるんですが、それには相当高…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

第116回 参議院 環境特別委員会 第2号

○田渕勲二君 この処理方法ですけれども、これは処理施設に関することでありますけれども、クリーニング店が廃液処理を業者に委託している場合、委託されたテトラ等の廃液はどのように処理されているのか。また、こうした処理装置というんですか、これは全国に至るところにどのように設置されているのか。装置といいますからそれぞれのクリーニング店にも装置されていることもあるでしょうが、処理装置というか処理施設というか、それに対する能力というか、こういうものは…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

第116回 参議院 環境特別委員会 第2号

○田渕勲二君 ところで、クリーニング店というのは全国に幾らあるんですか。

日本社会党・護憲共同1989/11/29

第116回 参議院 環境特別委員会 第2号

○田渕勲二君 私の聞いたのでは、東京のあるクリーニング業者がごみを含めた廃液などを北九州の工場まで持っていかないと処理ができない、こういうことを言われていることを聞いたんですけれども、それほど処理施設というのは東京近郊、関東近郊にないんでしょうかね。また、熱処理というのは何か相当な高い温度でやらなきゃならぬ特別な施設だと聞いているんですが、その辺いかがでしょう。

日本社会党・護憲共同1989/11/29

第116回 参議院 環境特別委員会 第2号

○田渕勲二君 そういう状況であれば、なかなかクリーニング店で使っているテトラクロロエチレン、こういったものの廃液処理というものが必ずしも十分に行われていない、またその処理施設というものも私の調べでは十分なものではないというふうに聞いておるんですが、その辺のところはひとつ十分今後、せっかく水濁法を改正しましたわけですから、単にそういう工場から出るそうしたものだけじゃなくて、一般に五万五千軒も全国に散在しているクリーニング店の監視というもの…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

第116回 参議院 環境特別委員会 第2号

○田渕勲二君 そういう通達が出されたわけですけれども、それに関してお伺いをしますけれども、地下水質の汚濁の監視というものについて都道府県知事がその責任を負って地下水質の測定計画を作成して行う、こういうようになっているんですけれども、環境庁として統一的な測定マニュアルのようなものをつくっておられるのか。つくっておられないとすれば、なぜそういうふうにされていないのかということについて、自治体との関係で申し上げているわけですが、お伺いをしたい…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

第116回 参議院 環境特別委員会 第2号

○田渕勲二君 監視の測定結果の公表に関してお伺いしますけれども、この次官通達を読みますと、「井戸の設置者に対し、地下水の測定の協力を求める際には、その測定結果の公表方法を含めた取扱いについてあらかじめ提示し、了解を得るよう御配慮ありたい。」と井戸の所有者のプライバシーというものを非常に重要視されて通達をされているわけであります。 そういうように井戸の所有者のプライバシーを余り重要視し過ぎますと、その結果、経過についてどうも企業側、井戸の…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

第116回 参議院 環境特別委員会 第2号

○田渕勲二君 しかし、この水濁法が改正される一つの大きな原因、端緒になったのは、千葉等の工場のあるところでいわゆるトリクロロエチレンが検出されて、付近の住民が大変だということで新聞にも書かれ、大きな問題になったんでしょう。 だから、この常時監視体制というものを法律上明確にしている以上は、そう何も井戸の所有者に頭を下げて調べさしてください、調べた結果がどうもよくないけれどもこれは公表してよろしゅうございますかというようなこと、そんなへっぴ…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

第116回 参議院 環境特別委員会 第2号

○田渕勲二君 まあそういう御答弁になるでしょうけれども、そういうことになっているからまた何年かすると大きな問題があちらこちらで起きて住民運動が起きたりするのであって、やっぱり行政というのは問題を先取りするということですから、水質を調べるのに何の遠慮もそう要らぬと思うんですよ。堂々とお願いをして、お願いするこ と自体どうか知りませんが、調べて出たものを正直に公表するということの了解をとるということでなければ、今までの例からいくとそういう企…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

第116回 参議院 環境特別委員会 第2号

○田渕勲二君 必要ではないんじゃないかなんという観点から機械を開発するんじゃなくて、水質なんてものは、そんなに川ほどは動きませんけれども、これからは地球環境の上で非常に重要な部分を占めていますね。だから、積極的にそういう機器を開発して、やはりIC工場のあるところとか、そういう危険なところには自動監視モニターを設置して常時監視をするという態度がないと、余り必要ないけれどもまあやってみましょうと、そういう態度じゃ困るんですがね。いかがですか…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

第116回 参議院 環境特別委員会 第2号

○田渕勲二君 それじゃ次に、財政措置について若干御質問申し上げますけれども、地下水質の測定に要する経費として平成元年度は一千二百万円程度の予算を新規計上したと聞いておるわけですが、改正水濁法施行によって今後本格的な監視指標が必要になってくると思うんですけれども、来年度の予算はどれぐらいを考えられておられますか。

日本社会党・護憲共同1989/11/29

第116回 参議院 環境特別委員会 第2号

○田渕勲二君 平成元年が一千二百万で平成二年は約六千万、こういうことですね。 今度のこの法の改正によって自治体の水質管理経費が確実にふえることになるんですが、現在自治体から地下水水質の監視に要する補助金の申請が出ていると思うんですけれども、全国的に見てどれくらいが予想されていますか。

日本社会党・護憲共同1989/11/29

第116回 参議院 環境特別委員会 第2号

○田渕勲二君 それは違うんじゃないの。 質問の趣旨は、地方自治体から地下水の水質監視に要する補助金というのが申請されているんじゃないかと思うんですが、されていませんか。