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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
903 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1989/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

903 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1989/06/19

第114回 参議院 環境特別委員会 第2号

○田渕勲二君 そうすると、環境庁は沖縄の計画が変更したことについては何ら異存がない、こう見られたわけですね。それに関連して申し上げますが……

日本社会党・護憲共同1989/06/19

第114回 参議院 環境特別委員会 第2号

○田渕勲二君 あなたは、計画の位置を四キロ北側に変更した、こういうようにおっしゃっていますが、これは私も私なりに調べてみると、前の飛行場と今度つくる飛行場の接近する一番端から端までの四キロならわかるんですよ。しかし工事をするのには、元の計画の北の端から新たな計画の南の端までの距離、この距離が何メートルあるか知りませんが、新たな計画の南の端から進入灯を全長七百八十メートルにわたってさらに南へ向けてつくると、その端から元の計画の北の端まで近…

日本社会党・護憲共同1989/06/19

第114回 参議院 環境特別委員会 第2号

○田渕勲二君 私も実際にその場所に行ってはかっておるわけじゃないからわかりませんから、ここでやり合ってもこれは意味がないんですが、そういうことで、いろいろ自然保護団体が問題にしているわけです。これは六月十七日、おとといですか、朝日新聞の夕刊の記事を私が見たら、国際自然保護連合から共同調査を申し入れた、それを何か政府は断ったというような、そういう記事があったと思うんですが、これは事実ですか、なぜ断ったんですか。

日本社会党・護憲共同1989/06/19

第114回 参議院 環境特別委員会 第2号

○田渕勲二君 余り時間がありませんからこれ以上追及することができないんですが、要請をしておきたいんですけれども、環境庁が昨年石垣島の周辺サンゴの生息状況を調査しましたね。前国会で粕谷先生から、それをこの委員会で公表してほしいという質問があったら、何かアセス発表前の公表はまずいからということを言われて答弁されたと思いますが、もう今はその状況じゃないわけなんですから、皆さん方がお調べになったその調査というものについて我々に一切合財ひとつ公表…

日本社会党・護憲共同1989/06/19

第114回 参議院 環境特別委員会 第2号

○田渕勲二君 だから、お調べになったものを皆お出しいただくということならいいわけで、一々、これは出すがこれは出さないということじゃなしに、出しましょうとおっしゃっていただけばまた我々もお見せしていただくようにいたします。

日本社会党・護憲共同1989/06/19

第114回 参議院 環境特別委員会 第2号

○田渕勲二君 この問題は国際的にも非常に重要な注目を浴びている問題ですから、きょうは時間がありませんのでもうこれ以上続けることは困難ですが、またの機会にして、十分私たちも調査をした上でまた御質問申し上げたいと思っております。 時間が参りましたので長官に最後にお願いをしたいと思うんでありますけれども、いろいろきょうの質問のやりとりの中でも明らかになりましたように、非常にこの地球環境問題というのは重要な問題でありますし、やはり日本が世界に貢…

日本社会党・護憲共同1989/06/19

第114回 参議院 環境特別委員会 第2号

○田渕勲二君 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合の各派共同提案による地球環境の保全に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 地球環境の保全に関する決議(案) 地球の誕生から約四十六億年、今日、地球環境は危機的状況にある。 フロンガスによるオゾン層の破壊、温室効果を有する二酸化炭素等の増大による地球の温暖化が懸念される事態となり、酸性雨による森林・湖沼の被害、熱帯林の急激な減少、砂漠…

日本社会党・護憲共同1988/10/26

第113回 参議院 環境特別委員会 第2号

○田渕勲二君 きょうは私は水の問題を取り上げたいと思うわけでございます。 かつて水の宝庫と言われました日本も、戦後の高度経済成長の陰で、森林の伐採で緑を失う、あるいはまた工場の排水の増大で地下水の異常なくみ取り、そして水の自然環境が著しく破壊される、こういう大変水の汚染が憂慮される状況に実は今現在日本は置かれていると思うのであります。日本人が二十一世紀において確かに豊かさというものを享受し得るには経済、特に産業の活力を失ってはならないこ…

日本社会党・護憲共同1988/10/26

第113回 参議院 環境特別委員会 第2号

○田渕勲二君 余りはっきりした結果じゃないんですが、問題は、私がこれを取り上げました動機というのは、千葉県の君津で井戸から発がん性物質が発見されたんです。地下水からトリクロロエチレンというものが発見された。最高濃度が環境庁の暫定水質基準値の一リッター当たり〇・〇三ミリグラムの二百三十七倍の一リッター当たり七・一ミリグラム、非常に高濃度のものが発見されている。しかもまた、汚染源である東芝コンポーネンツ君津工場周辺の井戸からこれまた基準値を…

日本社会党・護憲共同1988/10/26

第113回 参議院 環境特別委員会 第2号

○田渕勲二君 それでは、厚生省にお伺いをしたいんですが、さきに私が挙げました君津市の地下水汚染問題の事実経過とそれから今までに住民の健康調査を含めてどのような対応措置をとっておられるのか、また今後どのように対策をされるのか、これにつきまして厚生省なり環境庁なりのひとつお考えをお聞きいたしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/10/26

第113回 参議院 環境特別委員会 第2号

○田渕勲二君 そのように水道水源井戸の汚染というのは非常に深刻な状況になっておると思うんですけれども、日本の国民の飲み水の三割が地下水に依存しておる、こういうように考えますと、非常に危険な有害物質に汚染されているということは、国民の不安は大変なものだと思うのです。 そこで、厚生省にお尋ねしますけれども、全国的な水道のトリクロロエチレン汚染の監視体制、これはどのようになっておるのか、それから全国の水道事業で使用している井戸の本数ですね。そ…

日本社会党・護憲共同1988/10/26

第113回 参議院 環境特別委員会 第2号

○田渕勲二君 それはそれでわかったんですが、そうすると個人用の飲用井戸の監視体制というのは一体どうなっておるんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/10/26

第113回 参議院 環境特別委員会 第2号

○田渕勲二君 ひとつそういうことで、まだまだ十分ではないと思うんですが、そうした監視体制というものを十分とっていただくようにお願いをしておきたいと思います。 次に、公害防止協定というものについてちょっとお尋ねをしたいと思います。 いわゆる国の法制なり行政が公害防止に十分対応できない、こういうように感じましたときには、自治体あるいは住民は企業と公害防止協定、こういうものを結んで解決を図ろうとする場合が多いわけでありますけれども、この公害防…

日本社会党・護憲共同1988/10/26

第113回 参議院 環境特別委員会 第2号

○田渕勲二君 それじゃ、現在全国で締結されている公害防止協定の数は幾らありますか。そのうちハイテク汚染に関する公害防止協定を結んでいるところはどういう状況になっているんでしょうか、これをお伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/10/26

第113回 参議院 環境特別委員会 第2号

○田渕勲二君 そこで、この公害防止協定についていささか私の所見を申し述べながらお聞きをするわけでありますけれども、今も安原企画調整局長が公害防止協定については十分その意義を認めておるということをおっしゃいました。しかし、この公害防止協定というものにそれだけの意義があるとすれば、やはり当然環境庁としても何らかのそういう公害防止協定を実効性のあるものにするための指導なり、あるいは行政指導というものがあっていいんじゃないか、こういうふうに私は…

日本社会党・護憲共同1988/10/26

第113回 参議院 環境特別委員会 第2号

○田渕勲二君 いや、適切じゃないんじゃないかというのじゃなくて、どうしても地方自治体と誘致企業がこうしたものを結ぶ場合にやはり自治体というのは非常に弱い立場に立っていると思うんですね。そこへ誘致した企業は雇用問題で非常に貢献をしていただいておる、こういうようなものがあって、地方自治体に任せておきますと公害防止協定の中身というものが非常にしり抜けになってしまう、単なる紳士協定みたいになってしまう。それだけに、やはりこの行政指導という国のバ…

日本社会党・護憲共同1988/10/26

第113回 参議院 環境特別委員会 第2号

○田渕勲二君 これは何ぼやり合ってもそういう答弁にならざるを得ないのでしょうかね。 私は、重ねて申し上げるけれども、今申し上げたその誘致企業と地方自治体との関係からいって、やはりもう少し国が後押しをしなければ公害防止協定というものの充実した中身がかち取れないんじゃないかということを申し上げておるのでありまして、公害防止協定の行政指導というやりとりをこれ以上やりましてもいたし方ありませんのでそれほどにしておきますけれども、ぜひそうした観点…

日本社会党・護憲共同1988/10/26

第113回 参議院 環境特別委員会 第2号

○田渕勲二君 検討の対象にするということですね。横討の対象にするということで確認してよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1988/10/26

第113回 参議院 環境特別委員会 第2号

○田渕勲二君 さらに、これは水濁法というものについて私はいろいろ欠陥がある点について申し上げておるんですが、これから検討して改正をされるということも伺っておりますけれども、一つは、このトリクロロエチレン等第三物質が現在は規制の対象になっておりませんね。これは二条二項一号あるいは同法施行令二条でカドミウムその他たくさん規制の対象になっておりますけれども、このトリクロロエチレン等の三つの物質については規制の対象になっていないんですが、これを…

日本社会党・護憲共同1988/10/26

第113回 参議院 環境特別委員会 第2号

○田渕勲二君 検討されるとおっしゃっていますけれども、今もそこからお話がありましたように、疑わしきは罰せずというようなことで処置されておるようですけれども、しかしいずれにしても、この地下水汚染対策として暫定指導指針を定められた前提というのは、ここにもいろいろ書いてありますように大変これは危ない物質であるという前提があるからこそこの地下水汚染の基準というものを決めたと思うんですね。確かにそれがまだ犯人だと決めつけられてはおりませんけれども…