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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
903 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1988/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

903 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1988/05/23

第112回 参議院 決算委員会 第6号

○田渕勲二君 ちょっと説明をお願いしたいことがあるんですが、新聞報道によりますと、LPGの輸入通関価格は六十一年の一月から六十三年三月までで一トン当たり約二万九千八百円値下がりをした、それにもかかわらず家庭用プロンガスの販売価格は二万七百円の値上がりだ、したがって差し引き九千百円が差益還元されていない計算になるという報道があるんです。非常に大きな差益還元がされていないと思うんですが、その実情にについて御説明をお願いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/05/23

第112回 参議院 決算委員会 第6号

○田渕勲二君 もう時間が来ましたが、最後に通産省の資源エネルギー庁ですが、消費者に対してLPGの価格情報の提供に力を入れて、極めて保守的な販売業者に対して意識改革を促して価格の引き下げを促進させるという目的のために、本年七月から、新たにLPG企画官という専門職を設 置して構造改善を進めるというように聞いておるんですが、この具体策を明らかにしてもらいたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/05/12

第112回 参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○田渕勲二君 それでは、オゾン法案についての質問をいたしますが、このオゾン層保護に関する法律案の審議をするに先立って、これまでの国際的なオゾン層保護への日本の対応といいますか、非常にこれ、私なりに判断しますに、極めて消極的だったと思っております。しかし、ここに来ましてようやくウィーン条約あるいはモントリオール議定書の批准、そしてこの法案の提出をされたということは、それなりに評価をするわけであります。 そこでお聞きをしたいのでありますけれ…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

第112回 参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○田渕勲二君 もう少し、環境保護法の中にどれほど具体的なものが出ているかということをお聞きしているんですが、例えばこの法案というのはフロンとハロンの規制でありますね。しかし、今の地球の汚染状況というのは、単にそうした物質だけがこうした成層圏に影響をもたらしているというようには考えられないわけで、私はもっと深く、この法案をせっかくつくられるならば、いろいろ議定書なり条約がありますけれども、それを超えた、規制を超えた地球全体の問題として、い…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

第112回 参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○田渕勲二君 重ねてお聞きしますけれども、アメリカのオゾン層保護の取り扱いといいますか、アメリカは世界で最も進んでいると聞いておるわけですけれども、アメリカの法案と我が国の法案とを比較して特にどこが顕著に違うところですか。それはおわかりになりませんか。

日本社会党・護憲共同1988/05/12

第112回 参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○田渕勲二君 先般、アメリカの環境保護局の専門家が我が国に来て、環境庁を訪問されて、このオゾン層について最近の観測結果を何か説明したように聞いておるんですが、漏れ聞くところによると、かなり、その議定書なんかでいろいろ規制を加えている以上にオゾン層の破壊が進んでいるやに聞いておるんですが、その辺いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/05/12

第112回 参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○田渕勲二君 それでは通産大臣にお伺いしますけれども、まず、この法律施行の姿勢の問題についてお伺いしたいわけであります。 モントリオールの議定書を採択するに当たって、オゾン層保護のためにアメリカなどは非常に厳しい対策を主張したと聞いております。それに対して日本の場合は、ECも含めてでございますけれども、非常に消極的であった。こういう経過を踏まえた上でこの法案が出されておるわけでありますけれども、しからばこのフロンとオゾン層破壊の因果関係…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

第112回 参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○田渕勲二君 非常に積極的な姿勢を示されたわけで、非常に私も、それなりの大臣の決意について評価をするものでありますが、実は、先般、新聞にこんなことが出ておりました。文化人二百二十人余がフロンガスの規制の強化に立ち上がるというようなことで、しかも、これは内閣総理大臣に要望書を出された。これによりますと、一九八六年レベルの生産量に凍結することは上限設定となり事実上汚染を放任する恐れがあるということ。さらに、規制対象となるガスはフロン五種類と…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

第112回 参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○田渕勲二君 そういう御答弁があるわけでございますけれども、その辺のところ、この法案について少し具体的に、通産省、環境庁の関係なども含めてお聞きしておきます。 まず一つは広報啓発活動についてでございます。 このフロンというのは、冷蔵庫、殺虫剤、ヘアスプレー、クリーニング、もう国民生活の隅々に非常に深くかかわっておるわけですね。オゾン層保護対策を進める上でやっぱり大事なことは、これをできるだけ排出をしない、あるいは使用の合理化、こういうこ…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

第112回 参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○田渕勲二君 それに関連をして、排出抑制ですね、これについて、環境庁長官の関与の事項がございます。法案の二十三条二項では、フロン使用業者に対する排出抑制・使用合理化に係る指導、助言は主務大臣が行うことになっておって、環境庁長官は法律上直接これに関与できないことになっている。そういう法律の中身なんですけれども、これは同条三項の、「指導及び助言の実施に関し、主務大臣に意見を述べることができる。」というようなことだけでいいのかどうかですね。そ…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

第112回 参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○田渕勲二君 それぞれの所管官庁が努力をすればいいということになるんですけれども、しかし事は環境問題ですから、それぞれの主務官庁が取り扱う姿勢というものよりやはり環境庁が関与していく方が、これはもう随分姿勢が違うと思う。そういう意味で、この法案は法案として、環境庁のこれからこの問題に対する十分な関与といいますか、そごを来さないようにひとつお願いをしておきたいと思います。 そこで、通産省、環境庁両方にお聞きいたしますけれども、廃棄過程での…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

第112回 参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○田渕勲二君 そして、このフロンというのは国民生活に非常に多くかかわっておる問題でありますだけに、やはりこれが規制されるということになりますと何かと不便になるわけなんですが、代替品の開発ということについてちょっとお聞きをしたいんですけれども、代替品の開発のめどというのは立っているんですか。それとも、仮に代替品が開発されないとすれば、排出抑制であるとか使用合理化というような問題についてもっともっと規制を強めなければ我々の望んでいる環境基準…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

第112回 参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○田渕勲二君 確かに、代替品というのは今のところ開発のめどが立っていないような状況ですから、今も局長が最後に言われたように、そういうことであれば、やっぱり回収・再生装置というようなことが急がれなきゃならぬと思うんですが、先日、衆議院の審議の中で通産省当局が、破壊施設の届け出制、立入検査の導入が必要だと答弁されておるようでありますけれども、これは今後法改正をして法律に書き込んでいくと、こういうように理解していいんですか。

日本社会党・護憲共同1988/05/12

第112回 参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○田渕勲二君 ひとつよろしくお願いしたいと思っております。 それから、フロンの規制でまず心配することは、時間がありませんから急ぎますが、生産規制ということに関してお尋ねをするんですけれども、これをメーカー任せにした場合一番心配になるのは、社会的な重要な分野に必要とされるフロンが供給されない。例えばぜんそく患者などに使われるスプレー、これは医薬品ですね、こういうようなものが規制をされたために非常に価格が高騰するとかいうようなことが単純に心…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

第112回 参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○田渕勲二君 今度は国際協力の問題なんです。 今回の法案は、ウィーン条約等の的確かつ円滑な実施のためということで法案がつくられていますけれども、ウィーン条約やモントリオール議定書に盛り込まれておる国際協力、こういったものは実は法案に盛り込まれておらないわけで、国際協力ということは別に法律がなくても取り組めると思うのでありますけれども、この辺について、環境庁の見解をひとつ聞きたいということ。 それから、特にアジア地域での問題について、この…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

第112回 参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○田渕勲二君 環境庁どうですか。

日本社会党・護憲共同1988/05/12

第112回 参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○田渕勲二君 それでは、時間が来ましたので、最後に環境庁長官にお聞きしたいと思います。 今、私の質問を通じ、御答弁を通じまして、世界は今までにない規模の大気汚染、水質汚濁あるいは自然破壊、こういう環境問題が地球規模、全世界的に非常に大きな問題になっておるわけです。そういう意味で、我が国が最大の債権国として、また一方では、過去に大変大きな公害問題を経験した国として、当然やはり積極的に国際的な環境問題への貢献を果たすべきじゃないか、そういう…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

第112回 参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○田渕勲二君 終わります。

日本社会党・護憲共同1988/04/15

第112回 参議院 決算委員会 第2号

○田渕勲二君 私は、きょうの質問の趣旨は、臨時行政改革推進審議会の規制緩和に関する事項について御質問申し上げたいと思います。 この臨時行政改革推進審議会に公的規制のあり方に関する小委員会が設置をされて、現在各分野で規制のあり方について検討がなされておるようでございますが、この新行革審における検討、審議を進めるに当たっての基本的な視点と今後のスケジュールについて、まずお尋ねをしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/04/15

第112回 参議院 決算委員会 第2号

○田渕勲二君 総務庁の行政監察局、これが六十二年の第二・四半期の行政監察計画の中で規制行政調査の実施を決めて実施をしておるようでありますけれども、その規制の目的と、それから見直しの観点についてまず説明をしてもらいたいということと、それからこの調査結果の取り扱いでございますけれども、各関係行政機関に対してこれを勧告するのか、あるいは新行革審の審議の参考にあくまでもとどめていくのか、これからのスケジュールについて御説明をいただきたいと思いま…