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自由党衆議院
総発言数
2,293 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/01/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会38 件・38%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 議院運営委員会18 件・18%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 懲罰委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,293 件中 20 件を表示
自由党1955/01/21

第21回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○田渕委員 ちょっとその前に、事務総長に伺っておきたいことがあります。それは第八十三条の二の——これは二十八ページか二十九ページになるかと思いますが、「又は両院協議会の成案」を削除いたしますと、八十三条の三の「(成案を含む)」というその成案が、こちらに返ってこないのではありませんか。占領下の憲法制定のときと、独立後の憲法第五十九条は基本的な差はないが、独立後の参議院のあり方等についても、制定当時の精神と異なったあり方について、幾多の議論…

自由党1955/01/21

第21回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○田渕委員 なお念のために……。事務総長の説明は大体了解されましたが、憲法の解釈上に、いろいろ学説もあるのでありますから申し上げたわけであります。しかしながら、これを改正することによって、従来保持されておった衆議院の第一院という審議権は、この改正によって、より以上民主的に、あるいは今まで運営している以上によくなるのか。この文字を削除するために、独立後の参議院の運営のいき方において、世評もあり、私も非常に参議院の運営には疑いを持つのであり…

自由党1955/01/19

第21回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○田渕委員 鳩山首相の身体の不自由ということにつきましては、私たちもその点については御同情申し上げておるのであります。しかしながら憲法四十一条並びに四十三条の規定に基いて少くとも全国民を代表する議員であります。また各党を代表するその首脳者の演説に対して、登壇されることは当然であります。さらに、前にはすわつて答弁をされておりまするが、少くともその座で答弁するということは、いかにも憲法第四十三条からいつても、私は不見識過ぎると思いますから、…

自由党1955/01/19

第21回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○田渕委員 官房長官がおいででございますから、この際ちよつと官房長官と委員長に伺つておきたいことがあるのであります。そう時間はとりません。昨年末、国会自粛のために年賀状に対してはこういう工合にしようという取りきめをいたしたのでありますが、このことは皆さん十分御記憶のことと思います。

自由党1955/01/19

第21回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○田渕委員 それでは、それでけつこうです。

自由党1955/01/19

第21回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○田渕委員 昨年末、国会自粛の関係から、年始状に対しては、自粛の意味を徹底させる意味において決議あるいは申し合せがなされたことは御承知の通りであります。そこで政府の政務次官である方に、選挙区に対してこの申し合せに反したかの思いをするようなことがあるのであります。そういう場合において、政府はその政務次官に対してどういうような御措置をとるかということが第一点。それからあとで、それではどういう文句かということについて、委員長が申せとおつしやる…

自由党1955/01/19

第21回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○田渕委員 私が伺つたことに対する委員長のお話は、年末に辞職された山本君のことであると思いますが、そうではないのであります。さらに山本君でない政務次官がやつておられるのでありますから、政府がああいう態度をとられ、あれだけ声明を出されておるのに、そういうことをするというのは、山本君以上に責任が重いと私は思います。

自由党1955/01/19

第21回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○田渕委員 それでは申し上げますが、まず同じものを二通各選挙区に出しておられるのであります。この枚数等も私は承知しておりますが、まずこの文を読んで御参考に供しますから、この申し合せに対する違反があるかどうかということについての御批判を願いたいと思います。 明けましておめでたう御座います。 皆様お達者で目出たく御年越の事とお喜び申上げます。相変らぬあたたかきお心こめての年賀のお便りを家内一同と共にお噂さながら拝見しました。厚く御礼申上げま…

自由党1955/01/19

第21回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○田渕委員 そうです。

自由党1955/01/19

第21回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○田渕委員 大体二回にわたつてこれが出されておる。私はただいまこの内容を読み上げまして各委員の御判断に訴えたのでありますが、後段の文については申し合せの趣旨に反する。私は枚数についてもはつきり資料を握つておりますが、この問題について山本政務次官は次官をやめられ、議員を辞職された。こういう鳩山内閣の綱紀粛正の趣旨からいつてその直後にやはり政務次官がやる、こういうことはどういうものであろうか。選挙を前に控えておることでありますから、私は名前…

自由党1955/01/19

第21回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○田渕委員 官房長官にお伺いいたしますが、お互い議員同志なら議員の申し合せでいいのでありますが、少くとも公明選挙をやろうという鳩山内閣のもとの政務次官でありますから、政務次官の任免権を持つておられる政府として、こういう——今当委員会においても、大体申し合せ違反だということでございましたが、そうきまつた以上、どういう処置をとられるかというあなたの御誠意を伺いたいのです。そうしなければ、公明選挙だといつても、このようなことがどんどん出てくれ…

自由党1955/01/19

第21回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○田渕委員 議事の進行上、これ以上のことは申し上げません。ただ諸般の情勢から考えて、一応そういうことを申し上げておいたわけでございます。

自由党1955/01/19

第21回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○田渕委員 それはけつこうでございますが、従来、こういう場合は小会派に対しても許すということ、これは民主党の椎熊さんなども主張された正論であります。今日二十名近い小会派がある。こういう方々を、国会対策委員長会議、あるいは各党書記長、幹事長会議できめたといつても、最後の決定権は議運にあるのだし、また昨年と違つて自粛国会で明朗に行こうという以上、少数派も意見も尊重すべきであるから、この際小会派を入れないということはいかがかと思います。小会派…

自由党1954/12/22

第21回 衆議院 予算委員会 第2号

○田渕委員 私は鳩山内閣総理大臣、大麻国家公安委員長、国務大臣、重光外務大臣、千葉労働大臣にお尋ねいたしたいのであります。時間の制限もありまするから、まず冒頭に鳩山内閣総理大臣に対する質問のうち、先刻大橋武夫君が述べられました冒頭の言葉を援用いたしまして時間の省略をいたします。まず時間の都合もございましようから、大麻国務大臣から伺いたいのでありまするが、その先に千葉労働大臣から伺つて参りまするから、御了承を願いたいと思います。 労働大臣…

自由党1954/12/22

第21回 衆議院 予算委員会 第2号

○田渕委員 労働大臣が大蔵委員長在職中に、保全経済会、日本殖産等の立法化に対する陳情を受けられました。その受けられた御心境は、当時いかがでございましたか、伺いたい。

自由党1954/12/22

第21回 衆議院 予算委員会 第2号

○田渕委員 日殖と保全経済会の千葉県下における支店の開店日に、あなたが大蔵委員長の現職にありながら、こういう機関が最も民主的な機関だといつて激励をしておるのでありまするが、この事実をお認めになりますか、どうですか。

自由党1954/12/22

第21回 衆議院 予算委員会 第2号

○田渕委員 私は、あなたが当時改進党として、攻進党の党員である日本殖産の下ノ村君と何回お会いになつておりますか、伺いたい。

自由党1954/12/22

第21回 衆議院 予算委員会 第2号

○田渕委員 それ以外にお会いになつておりませんか。

自由党1954/12/22

第21回 衆議院 予算委員会 第2号

○田渕委員 昨年帝国ホテルにおける日本殖産の下ノ村君の結婚式の披露に、あなたを初め重光外務大臣、芦田均君、その他改進党の幹部が大勢出席されておりまするが、あなたはその席にお出になつておりませんか。

自由党1954/12/22

第21回 衆議院 予算委員会 第2号

○田渕委員 あなたの旧改進党の党員で、党の重要なる地位につかれている方が、日本殖産の北海道の支店に対して、今立法化の運動中であるというような電報を打つておるのを資料において持つておりまするが、党において保全並びに日本殖産を救おうというような討議もしくは政調会等においてそういう問題が起つたか起らなかつたかをはつきり伺いたいのであります。