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自由民主党参議院
総発言数
1,346
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1996/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,346 20 を表示
平成会1996/03/28

136参議院 厚生委員会 第5号

○田浦直君 僕も今の消費税分の上乗せの仕方はちょっと診療側にとって不利な感じがしておるわけですね。その辺はぜひ検討をしていただきたいというふうに思っております。 それから、今度の診療報酬の改定で一つ二つ細かいことを言いますと、非常に複雑になっているんですね。例えば、看護料の組み合わせだけでも百三十種ぐらいあるんですよ。もう診療機関の専門家でもわからない。どれをとったらいいのかというのがわからないような非常に複雑化しておるわけですね。やは…

平成会1996/03/28

136参議院 厚生委員会 第5号

○田浦直君 だから、もしそういうふうな理解ある気持ちでそういうふうにされたとおっしゃられるなら、その診療を受けた診療所からの請求でいいんじゃないかと。それをわざわざもとの病院にこれだけ要りましたと、これは診療所の先生にとっては非常にある意味では屈辱的なんです。何で病院にそれを出さなければならないのか、よその病院にそれを見せなければならないのか。そしてそこの病院の先生と私とが合議して診療報酬の中で何%ずつもらいますと、例えば一万円あれば税…

平成会1996/03/28

136参議院 厚生委員会 第5号

○田浦直君 その辺はぜひもう一度検討をしていただきたいと思います。 それから、大臣所信の中にも盛られていますけれども、高齢化社会をやはり何とか、予防すると言ったらなんですけれども、少しでもカーブを落とすためにはやはり子供さんをたくさんふやすことだと思うんですね。高齢化社会を何とか、やはり社会的な活性を高めるためには子供さんをふやすということがこれは一番大事なことだというふうに思うんです。 私はずっと厚生委員会の議事録を読んでいますけれど…

平成会1996/03/28

136参議院 厚生委員会 第5号

○田浦直君 大体そういう答弁をずっとしてありますよね、読みますと。 私がちょっとわからないのは、例えば老人は無料なんです。一部負担はありますよ、千十円とかね。だけれども、子供は有料なんだと。これは大体三割。これはどういう理由なんですか、老人は無料で。今の御説明だとおかしいんじゃないかなと僕は思うんですが、その点はどういうふうな解釈でそうされているんですか。

平成会1996/03/28

136参議院 厚生委員会 第5号

○田浦直君 私もそういう考えはよくわかるんですよ。だから、そうなれば例えば子供さんも一割ですよ、お年寄りも一割ですと、これならわかるんですよね。だけれども、子供さんは三割です、お年寄りは無料です、千円負担すればいいんですと、これはやっぱりおかしいと思うんですね。 特に、今から子供をたくさん育てなければならないという家庭にとっては、これは経済的な負担もあるでしょう。お年寄りの人が必ずしも裕福だとは言いませんけれども、僕はどちらかというと子…

平成会1996/03/28

136参議院 厚生委員会 第5号

○田浦直君 もう時間ですから最後に申し上げたいと思うんですが、指導なんですよね、監査と違って。だから、今、局長が言ったようなそんなやわらかいことをやっておれば、だれも自殺しませんよ。自殺がもう知っておるだけでも二人も出ておる、この近年。あるいはまだそういうふうになっていなくてもいろんなトラブルが起こっておる、そういうことですからぜひ気をつけてやっていただきたい。もしそういう人が今度出たら、これはあなたの責任ですよ。指導大綱を新しくつくっ…

平成会1996/03/01

136参議院 災害対策特別委員会 第3号

○田浦直君 私は、大臣所信に関連いたしまして、長崎の雲仙・普賢岳の噴火災害について二、三御質問をいたしたいと思っております。 最近は大災害があちこちでたくさんあるものですから、もう雲仙のことも忘れられてきているんじゃないかなというふうな心配をいたしております。雲仙のこの噴火は昨年の五月にやっと休止、山が活動をほぼ停止したという宣言を予知連から出されたばかりでございまして、それから復興に取りかかる。それまでは災害に備えてどういうことをやっ…

平成会1996/03/01

136参議院 災害対策特別委員会 第3号

○田浦直君 行政とかあるいは先生方で検討委員会をつくられて今検討されているというお話でしたけれども、やはり僕は地元の住民の声を一番聞いていただきたいというふうに思っているんですね。住民にとっては本当に、二百ヘクタールとか三百五十ヘクタールですか、とかいうような広い土地ができるわけですね。それが、一つは危険に備えての土地ではあるんですけれども、それは使いようによっては使えるんじゃないか。建造物を建てるとかそういったことは非常に困難かもしれ…

平成会1996/03/01

136参議院 災害対策特別委員会 第3号

○田浦直君 せっかくですから、そういう災いを転じて福にするとかで、住民が本当に喜ぶようなものになるとかいうふうな方向に、ひとつぜひ御検討して、早くつくっていただきたいというふうに思っております。 それから、今復興の途についたというところでございますけれども、そのためには、やはり一番大事なのは道路だと思うんですね。国道五十七号線というのが島原半島には通っておるんですけれども、この道路は大体片道一車線、ほとんどのところがそういう状況なんです…

平成会1996/03/01

136参議院 災害対策特別委員会 第3号

○田浦直君 深江町というところから諌早まで五十キロあるわけなんですね。今やられているのは大体五キロ、それからあと五キロというところはめどがついているというところだと思うんですね。したがいまして、あと四十キロぐらい残っておりますですね。これは、用地の問題とかいろんなことで、道路に関してはいつもそういう問題があるわけなんですね。用地が解決すれば九〇%はもう終わったというふうなことも言われますけれども、この災害の復興のためにということで全力を…

平成会1996/03/01

136参議院 災害対策特別委員会 第3号

○田浦直君 ぜひそういうふうにお願いしたいと思うんですね。 この杉谷地区というのは、私のおふくろの里でもあるんですよ。それで、そこから移転するということについては、やっぱりそこに住んでいる住民というのはどうしても愛着とか、何とも言えないものがあるわけなんですね。でも、そういうことに行政に協力をして、そういうふうに移転しようということですから、行政の方もひとつ温かい配慮をぜひお願い申し上げたいというふうに思うんです。 最後になりますけれど…

平成会1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○田浦直君 私は新進党の田浦直でございます。被爆者医療行政について二、三お尋ねをしたいというふうに思っております。 大変残念なことですけれども、去る二十八日にフランスが第三回の核実験を行ったわけでございます。私ども被爆者といいますのは、地上で広島と長崎、二つが被爆県ということで非常に核という問題に対しては過敏な気持ちを持っておるわけでございます。 〔委員長退席、理事栗原君子君着席〕 しかし、こういうことで、一回目のときも二回目のときも大…

平成会1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○田浦直君 実は私、けさ新聞をずっと読んでまいったわけですけれども、もうどの新聞にもこの核実験のことは何も書いてないんですよ。二十八日ですからわずか三日しかたっておらないわけなんですね。第一回目の実験のときには、それはそれはもう激しい抗議運動が行われましたし、マスコミも随分この問題を取り上げたという記憶があるわけです。そういう意味からしますと、何かもう、風化したというのはちょっと大げさですけれども、ならされてしまってきているんじゃないか…

平成会1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○田浦直君 今、科学的な根拠がない、あるいは合理的な根拠がないという御発言がなされたと思うんです。 この被爆地域というのは、三十二年に指定を受けまして、昭和四十九年あるいは昭和五十一年に地域拡大をしておるわけなんですね。そのときに私どもは、それならばそのときの地域拡大は本当に科学的に、あるいは合理的な根拠で拡大されたのかというふうな疑問を持っているわけです。私どもは、そうでなくして、行政的に、あるいは政治的な配慮もあってそういう拡大をし…

平成会1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○田浦直君 ちょっと、四十九年と五十一年の拡大は何によってとおっしゃられましたか。

平成会1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○田浦直君 そうしますと、その根拠が科学的な合理的な根拠であるというふうに認識してよろしゅうございますか。

平成会1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○田浦直君 行政区画で拡大しているというところもあるんですね。私は、五十五年に基本懇からの報告が出て、それ以後はもう科学的、合理的な根拠がなければ受け付けないんだという言い方にはちょっと納得できないんです。 それは、例えば、初めに述べましたように、この今の地域は南北に爆心地から十二キロなんです。東西には七キロということになっておるわけですね。しかしながら、これはちょっと科学的なことになりますけれども、原爆が長崎の上空五百五十メーターで炸…

平成会1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○田浦直君 今、被爆地から三キロの範囲とおっしゃられましたですね。あのチェルノブイリというところで原子炉が爆発したときには三十キロ四方をみんな立ち退きにしたんですよ、ソビエトにおいては。日本というのはもっと私は科学的に理解が進んでおるというふうに思うんです。七キロでもどうかな、十二キロでもどうかなというふうな気がするんですね。先ほど述べましたように、原子炉は地上で爆発する。原子爆弾は五百五十メートルの上空で爆発しているんですよ。したがっ…

平成会1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○田浦直君 もう原爆が落ちてから五十年たっておるわけですね。それを平成三年に調査して影響力がないというような結論はちょっとおかしいのではないかと思うんですね。 このときの調査の方法を私も調べてみましたけれども、未耕地の表土ゼロから十センチの泥をとってその放射能を調べたと書いてあるんです。五十年間たっているんですよ。雨も降れば風も吹く。木の葉も動けば土も動く。たった表土十センチの土地をとって、そしてプルトニウムが残って――残っておるんです…

平成会1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○田浦直君 私は、そういう数字を少し訂正するとか、そういったことで五十年前の再現ができるというふうには考えられないんですね。 しかし、それはそれといたしまして、東の方にはやはりプルトニウムが出ておりますね。南北の方には余り出ておらない。しかし、その出ておらないところが今被爆地域になっているんですよ。その矛盾はどういうふうに考えられますか。