田浦直
会議録に記録された「田浦直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,346 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第4号
○田浦直君 多分というのは、松本先生から先生には何ら患者さんについてはその後報告は来ていない、ただ来たのではないかという話があるというだけなんですかね。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第4号
○田浦直君 これ結構大事なことだと思うんですね。というのは、衆議院でもそうですが、十年間もぴんぴんして元気でおられたということに対しまして、先生の方は、いやこれは重い髄膜炎にかかっておったんだという御発言をされていますし、この辺のところを僕は、診察を受けた翌日にアメリカに帰ってもうそのままになっておったんだというふうに今まで思っておったわけですから、何回かやっぱり帰ってこられて、しかもひょっとしたら順天堂でもう一遍診察を受けたんじゃない…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第4号
○田浦直君 先生のおっしゃることはよくわかるんです。そこまでが仕事だからそれでやったんだということだと思うんですけれども、これだけ問題になっておりますし、例えば一度しか抗体検査をやっておらないとか、やっぱり不備な点もあるわけです。あるいは、私が既往歴を聞いたのは、よその病院でひょっとしたらステロイドを使っているかもしれないという可能性もあるわけですから、そういった意味でいろんな捕捉しなければならぬ問題が幾つかあると思うんです。 そういう…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第4号
○田浦直君 そういう御意見でしたら、私はやはり松本先生も一遍参考人なりなんなりで来ていただいて、詳しいお話を聞かせてもらいたいなと思いますので、委員長に申し上げたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
第136回 参議院 厚生委員会 第16号
○田浦直君 平成会の田浦でございます。 きょうはお忙しいところありがとうございました。 私も、年金は素人でございますから、教えをいただくというふうなことで御質問をさせていただきたいと思っております。 貝塚先生が初めにおっしゃられましたけれども、財政が単位としては大きい方がいいわけだし、あるいは均一化とか平準化ということで一本化をする方がいいというお話をされました。そうであるならば、今度は三公社をするわけですけれども、あとの残っております…
第136回 参議院 厚生委員会 第16号
○田浦直君 大体一階部分ができた六十年度には、七十年には二階部分も一元化するんだというような閣議決定が出ているわけですね。でも、その年に来ましたら、いやなかなか難しいんだというような論法ではちょっと困るなという気がするわけですね。これは先生方の方の問題ではないと思うんですね。政治とかそういったものがもっと力を持ってやらなければならない問題だと思うんですけれども、同時に先生方にも、そういう意思といいますか、裕福だからやらないんだとか、制度…
第136回 参議院 厚生委員会 第16号
○田浦直君 ありがとうございました。 では、山本参考人にもちょっとお尋ねしたいと思うんです。 何か一元化のためにいろんな制度を調整することによってかえって複雑になってきているんじゃないかなと。一元化して簡単になってきているのか複雑になってきているのか。私ども国民としては年金というのは非常に大事なもので大変関心があるんですけれども、さっき尾辻先生がおっしゃったように、非常にわかりにくくなってきているような気がするんですね。それは一元化のデ…
第136回 参議院 厚生委員会 第16号
○田浦直君 もう一つお尋ねしたいんですけれども、この厚生年金基金の部分ですね。これは五・五%の利回りの運用ということに決まっておるんですが、実際、現在はもうとても乖離しているわけですね。でも、それを守らぬといかぬというふうになっておるようですけれども、これを弾力的にいろんな数字を変えるというようなことはできないんですか。そうしないと、今でも大変なのに、これからどんどんそういう企業が出てくるんじゃないかなという気がするんですけれども、その…
第136回 参議院 厚生委員会 第16号
○田浦直君 公文先生に一つだけお尋ねしたいと思うんですけれども、四十年間制度間調整をするということはおかしいと。私も同感ですね。これについて先生のちょっと御見解を述べていただければと思います。
第136回 参議院 厚生委員会 第16号
○田浦直君 ありがとうございました。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第3号
○田浦直君 平成会の田浦でございます。 きょうは、お忙しい中を三先生ありがとうございます。 早速ですけれども、木村先生にちょっと冒頭にお尋ねしたいと思います。 この十年ぐらい診療に携わっておられるということです。この十年間の経過を見て、研究という面では結構進んできているんじゃないかなと思っておりますが、治療という面ではどうなのか、それから将来の見通しというものについて、先生の御意見をちょっと冒頭にお受けしたいというふうに思っております。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第3号
○田浦直君 ぜひそういうふうに先生方のお力でお願いをしたいというふうに思っております。 この十年間で、診療をしていく中で、あるいは医療体系の中で特に困られたというようなことはございませんでしょうか。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第3号
○田浦直君 先生のこの文章の中にエイズ研究・治療センターといいますか、そういったものが大変大事なものの一つであるというふうに書かれておられますけれども、これは国立国際医療センターの中にという御意向のような気がいたしますですね。私もそうあるのがいいんじゃないかというふうに思うんですけれども、先生にちょっとお尋ねしたいのは、このセンターをつくるときに特に注意するような点、あるいは要望しておきたいというようなこと、そういうことがあったらおっし…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第3号
○田浦直君 これからそれにかかるというタイミングでございますから、ぜひ岡参考人にも根岸参考人にもつくる前の段階で御意向を伺っておきたいというふうに思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第3号
○田浦直君 総合的な病院でありながら、しかも独立性を持っておらなければちょっといかぬのじゃないかなということになるんじゃないかなと思うんです。 今度は人の問題になりますけれども、例えばそこの一番上の方になられる診療部長と言うんですか、これがどういう位置づけになるのか。例えば、ほかの眼科だとか皮膚科の診療部の部長さんと一緒のような位置づけになるのか、あるいはまた全然枠外の、病院に直結したような、例えば看護学校みたいな、そういうふうな医療セ…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第3号
○田浦直君 根岸先生、先ほど情報ネットワーク構想というのをおっしゃられましたですね。ここのセンターの中にもそういう構想があると聞いておるんですけれども、それについて何かお聞きしていることはございませんか。ここのネットワーク構想と先生のおっしゃられたネットワーク構想はほぼ同じようなものなんですか。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第3号
○田浦直君 根岸先生にちょっと教わりたいと思うんですけれども、私は長崎なんですけれども、長崎に行きまして拠点病院の先生方にもいろいろお話を聞きましたし、患者さんの代表の方にもお聞きをしてきたわけなんですけれども、東京では起こらないようなことも地方では起こり得る、まだそういうふうな段階だというお話もありました。 その中で一番両方の側から希望が強かったのは、先生が書かれております心理的なケアといいますか、医療に関しては医者が責任を持って実際…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第3号
○田浦直君 岡先生にもう一つお尋ねしたいと思うんですけれども、先ほどちょっとお話がありましたが、患者さんの方が診療を拒否するということもあるわけですね。HIV診療の理念といいますか、医者の理念と相反するというようなことで拒否されるとかいうこともあるんじゃないかなというふうに思うんですけれども、医師サイドからそれを見ましてどういうふうにお考えになられるか、あるいはどういうふうに対処していったらいいかというふうなことをちょっとお尋ねしたいと…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第3号
○田浦直君 例えば、新薬がある、これはいい薬だというのが流れますね。しかし、医者の方から見ますと、この人にこれを与えると副作用が強くて結局体力を消耗するんじゃないかという考えで与えないということもたくさんあると思うんですね。そういった場合に、医者と患者さんとの間が本当に分け隔てなくあればいいんですが、患者さんというのは大体受け身の立場でありますから、なかなか率直に物を聞けないということが現実にはあると思うんですね。そういうときにそういう…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第3号
○田浦直君 そういう話をちょっとお聞きしたものですから、善意でお互いにやっているのにかかわらずそういう不信感が出てくるというのは非常に悲しいことだというふうに思いますので、これからそういう情報をいろいろたくさん流していただいて、よりよき医療ができますようにぜひお願いを申し上げたいと思います。 以上で終わります。