田浦直
会議録に記録された「田浦直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,346 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第5号
○田浦直君 ぜひそういうことに気を配って整備をしていただきたいと思います。 私、地方に帰りまして、やっぱり拠点病院とか患者さん方といろいろ話し合いをしておるわけなんですけれども、医療のことはもちろん病院とか医師とかの関係がありますけれども、もう一つ大きなのはやっぱりカウンセラーだと思うんですね。この整備というのも大事なことじゃないかなと思うんです。 これは、患者さんもそうですけれども、家族もそうなんですね。いろんなものがその中に含まれて…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第5号
○田浦直君 最後になりますけれども、やはり一番大事なのは治療なんですね。完治療法があればそれでいいんですけれども、そういったものも含めて、厚生省としては今どういう組織でどういう研究がなされておるのか、あるいはどういうふうな検討をされておられるのか、そういったところを最後にお尋ねをしたいと思います。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第5号
○田浦直君 終わります。
第136回 参議院 厚生委員会 第19号
○田浦直君 私は、今回の薬事法一部改正に関連をしまして業務行政について幾つかお尋ねをしたいと思っております。 今回の改正が、ソリブジンあるいは血液製剤の薬害が続発するということによりまして薬事法を検討し、あるいは法的に整備し直す、こういうふうなことに業務局が取り組まれておられるということにつきましては、これは私は評価をしたいというふうに思っているわけでございます。 ただ、薬害エイズのことを見ましても、これだけで防止できるかなという感じが…
第136回 参議院 厚生委員会 第19号
○田浦直君 それで、この血液製剤についてはいわゆる内外価格差といいますか、アメリカにおける価格よりも日本おいては、ある週刊誌によれば、五倍から十倍もするんだと、そのためにメーカーがその製品を売るのに狂奔して、そしてこういう二千人にも上る被害を起こしたんだということが書いてありましたけれども、一つはこれが本当かどうか。この内外価格差、血液製剤もそうですけれども、ほかのいろんな新薬についてもそういったものが本当にあるのかどうか、その点をお尋…
第136回 参議院 厚生委員会 第19号
○田浦直君 今のお話だと、日本とアメリカとを比較すると、アメリカの方が大体二倍するという、日本の方が半分ということになりますか。
第136回 参議院 厚生委員会 第19号
○田浦直君 それはいわゆる民間で、アメリカなんかは民間の売買ということになりますが、日本の方は薬価基準に載って、いわば公定価格みたいなものになるんですけれども、どことどことを比較したということになりますか。
第136回 参議院 厚生委員会 第19号
○田浦直君 そうしますと、さっき僕が言ったことは事実にもとる、全然事実ではないというふうに理解していいというわけですね。日本の方が高いからたくさん売るのに狂奔したんだということはないというわけですね。
第136回 参議院 厚生委員会 第19号
○田浦直君 そのことはわかりました。 私は、日本の薬、これは薬価基準に載る薬ですけれども、これは一般的に見て高いんじゃないかなという感じがするんですね。あるいは外国と比べると日本は高いという感じがずっとしておったわけなんですけれども、今のお話では必ずしもそうでもないというふうに受け取ったわけです。 新薬の価格を決めるとき、これはどういうふうにしてこの価格を決定されるのか、それをちょっと教えていただきたいと思います。
第136回 参議院 厚生委員会 第19号
○田浦直君 それでは、薬価というのは二年に一遍ずつぐらいずっと改定をしておられますね。その改定する理由、あるいはどういうふうなことで改定をするのか、改定率といいますか、そういったことについてお尋ねをしたいと思います。
第136回 参議院 厚生委員会 第19号
○田浦直君 薬価の改定をされますと、それと引きかえにといいますか、技術料をアップするということに大体なっているような感じがするんですね。ただ、薬価がどれだけ下がったからというのが、薬を使っている側からいいますと、非常にたくさん使っている薬というのは薬価ががくっと下がるんですね。そうでなくして、余り使っていない薬というのは逆に上がったりすることもあるわけですね。 したがいまして、その平均をとりましても実質的に医療機関としてはマイナスのダメ…
第136回 参議院 厚生委員会 第19号
○田浦直君 薬価差というのが今出ましたけれども、R幅というのがありますね。これについてちょっと御説明をお願いしたいと思います。
第136回 参議院 厚生委員会 第19号
○田浦直君 その薬価差というのを今言ったようなR幅に近づけていきたいと。R幅は一〇%なら一〇%というのはこれはいろんなことで認めざるを得ぬだろうということだろうと思うんですね。 R幅を一五%あるいは平成十年には一〇%までと目標にしているわけですけれども、その根拠というのは何かあるんですか。例えば、一〇%ぐらいは、やはりそのくらい置かないとちょっと診療側も困るんじゃないかというふうな、そういった何か数字的な根拠がありますか。
第136回 参議院 厚生委員会 第19号
○田浦直君 私が聞きたかったのは、その管理あるいは流通、そんなものに対してやはり一〇%ぐらい要るんじゃないか、その根拠は何か数字があるのかなということを聞きたかったわけです。 今のお話によると、大体一〇%ぐらいのところでという、大体そんなことなんですか。数字に裏打ちされた一五%とか一〇%ということではなくして、支払い側とかあるいは診療側の話し合いで大体この辺ぐらいかなと、そういうところで数字が決まっているわけですか。
第136回 参議院 厚生委員会 第19号
○田浦直君 それでは、R幅についてはこれくらいにして、仕切り価というのがございますね。この仕切り価というのを最近は非常に推し進めているような感じがするわけです。 この仕切り価というものの意義とか、あるいはどうしてこういうものをつくったのか、そういったことについてお尋ねをしたいと思います。
第136回 参議院 厚生委員会 第19号
○田浦直君 その仕切り価をやっぱり問屋さんが今一生懸命進めたいということで努力をされておられるんですね。しかし、診療側からいいますと、例えば契約書を結ぶ、そして薬を買うという新しい商取引といいますか、そういうふうなことを導入されたということになるわけですね。 私ども診療側からしますと、これまでの取引で一つも差し支えなかったのに、新たにこういうふうな、何というんですか、煩わしいというんですか、そういう取引をしなければならないということで、…
第136回 参議院 厚生委員会 第19号
○田浦直君 これまでの慣習は、納品書を入れます、請求書を入れるわけですね、そして領収書をとる。これでも立派な商取引じゃないかと思うんですよ。それにまた新たに契約書を交換することが必要だと言われても、診療側としてはそんなことまでする必要はないんじゃないかという考えがあると思うんですね。 これは病院の規模にもよるかと思うんですね。 例えば薬代だけでもう何千万、あるいはひょっとしたら何億になるような取引だと、これはおっしゃるようにきちんと契約…
第136回 参議院 厚生委員会 第19号
○田浦直君 そういうことを決められた医薬品流通近代化協議会というのがございますね。この協議会というのはこれまで何回ぐらい開かれておりますか。あるいは、平成四年に新仕切り価といいますか、そういったものを発足させたわけですけれども、その後は何回ぐらい開かれているか。
第136回 参議院 厚生委員会 第19号
○田浦直君 そういうものを推し進められるならそういう会合をもう少し開いて、そこの中で診療側あるいは問屋、メーカーのいろんな御意見をよく聞きながら意思疎通をさせていかなければなかなか僕は進まないんじゃないかなというふうな気がするわけです。これからはもう少し数多く開いていかれたらいいんじゃないかなと思うんですけれども、いかがですか。
第136回 参議院 厚生委員会 第19号
○田浦直君 最後になりますけれども、冒頭に言いましたけれども、やはり厚生省というのは情報公開というものをもう少しやられた方がいい、そして、今の話でもそうですけれども、意見の交換を盛んにされた方がいいと思うんですね。どうも末端まで流れてこないし、医師会なんかにお聞きしても、なかなか情報が手に入らないという話を聞くんですよね。 この医療行政というのは国民の健康と非常に関連をしておるわけですから、そういった意味で厚生省から率先して情報公開をお…