P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
1,346
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1996/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,346 20 を表示
平成会1996/06/10

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第4号

○田浦直君 平成会の田浦直でございます。 先生にはお忙しいところを本当にありがとうございます。 私は、前回も安部先生の方に参考人質問をさせていただきました。そのときも帝京大症例と順天堂大症例ということでさせていただきましたので、先生も本当にもう何回もそれでうんざりされているかもしれませんけれども、重ねてひとつお尋ねをさせていただきたいというふうに思っております。 先ほどの答弁の中でちょっと私の認識と違っていたのは、ステロイドを三カ月ぐら…

平成会1996/06/10

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第4号

○田浦直君 そのステロイドは、何のステロイドですか。プレドニゾロンですか。

平成会1996/06/10

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第4号

○田浦直君 わかりました。 ステロイドの量というのが非常に問題になるところですから、これは正確に確認をさせていただきたいというふうに思ってお尋ねをさせていただいたわけでございます。 私は、この症例はエイズの疑似症例ということで報告されておるわけなんですが、そのときからずっと疑似症例という言葉に疑問を感じているわけなんです。これは疑似というと、普通は似て非なるもの、非常に似ているけれども違う。例えば医学でも、赤痢でも真性の赤痢と疑似の赤痢…

平成会1996/06/10

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第4号

○田浦直君 先生は同席はされておらないんですね、記者会見のときには。

平成会1996/06/10

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第4号

○田浦直君 そうしますと、私どももそのときの記者会見の状況がもうわからないんですね、今。 ただ、翌日の新聞を見ますと、「類似二例シロ」と書いてあるんです。あるいは「AIDS上陸を否定」と書いてあるんです、記者会見を受けての新聞発表では。これから見ますと、先生がいつもおっしゃられているように、クロに近い灰色だというニュアンスじゃ全然ないんです。逆に、シロに近いというふうな感じで発表しておられるようなんです。 やはりここら辺が一番初めのエイ…

平成会1996/06/10

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第4号

○田浦直君 そうしますと、委員会の空気を研究班長、安部先生の記者会見の発表のときは正直に伝えておらなかったというふうに思っていいですか。

平成会1996/06/10

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第4号

○田浦直君 僕が申し上げたいのは、委員会の雰囲気としてはクロに近い灰色だという雰囲気であったのにかかわらず、記者会見の場ではシロに近い灰色だというふうな発表をされておるというふうに感じるわけなんですけれども。

平成会1996/06/10

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第4号

○田浦直君 それでは次に、第一回の先ほど話がありました調査検討委員会ですね、先生は出席されておらないということなんですけれども、私どもから言うと先生が委員長なんですよ。その委員長を決めるのはそこの場で決めたんじゃないかなと思うんですが、そうではないんですか。

平成会1996/06/10

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第4号

○田浦直君 第一回、八四年の十一月の二十九日ですね。

平成会1996/06/10

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第4号

○田浦直君 じゃ、そのときに先ほどの栗村博士とかあるいはギャロの報告とかいうのはあっているはずなんです。正確には伝わっていないかもしれぬけれども、そういう似たような報告があっているような記録がございます。だから、先生もそのときにはそのことはお聞きしているわけですね。

平成会1996/06/10

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第4号

○田浦直君 ここら辺も大事なことなんで、先生おっしゃられますように少し確かに読みにくいものですから、そこを正確に解読して、当時のことを正確に再現させなければいかぬと思うんです。 その中で、出席、発言者の名前の欄は黒塗りにして届いているんです。だから、だれがどういう発言をされたとかということがわからないんですよ、僕らの方で。これも非常に大事なことなんですので、これはもう先生にそれを要求するわけではないんですが、黒塗りでない部分をひとつこれ…

平成会1996/06/10

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第4号

○田浦直君 それも見せてもらったんですけれども、抄録よりは少し詳しいけれどもというぐらいな感じなんです。やっぱり大事な症例だからもう少し詳しく調べて検討させてもらいたいと思っておるんです。そういう意味では、この症例は大事な症例にかかわらず余りデータがないというふうな感じがするんです。 先生が松本先生に相談を受けられて何かこの患者さんとお会いになったということを衆議院でおっしゃられていましたですね。そのときは先生は診察はされませんでしたか…

平成会1996/06/10

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第4号

○田浦直君 松本先生の方からはどういう御相談だったんですか。診察をしてくれということはなかったんですか。

平成会1996/06/10

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第4号

○田浦直君 僕も医者なんですけれども、松本先生の立場になると、初めてエイズの本邦第一例になるかもしれないという患者さんを診て先生に御相談したときに、ちょっと診察してくれませんかとか、あるいは診てくれませんかと言わないのは不思議な感じがするんですよ。その辺が本当に先生とお弟子さんの関係ならばそうあるべきだと思うんです。 衆議院のあれを聞きますと、何か国にどういうふうな報告をしたらいいかと、そういうことを教わりたいというふうなことを松本先生…

平成会1996/06/10

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第4号

○田浦直君 それじゃ、松本先生の方は先生に診断を頼んだという事実はないんですね。診察及び診断をお願いしたということはないんですね。

平成会1996/06/10

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第4号

○田浦直君 そこら辺のくだりが、どうもちょっと普通の医師の関係ではおかしいなという感じがするんですね。松本先生の方もおかしいし、悪いけれども、塩川先生の方も本邦第一例の患者さんが目の前におられるのに、少し話をして、何か疲れているような顔をしておったからというようなことで、もうそのまま帰ったというのは、僕から言えば医者として本当にその患者さんを診たいと思わなかったのか不思議でならないんです。だから、その辺のところは何かよほど事情があって診…

平成会1996/06/10

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第4号

○田浦直君 こればかりやっておってもあれでしょうから、その辺に僕は、悪いけれども、塩川先生、医師としての何か足らないところがあるような気がしてならないわけなんです。 それからこの患者さん、フォローも全然していないとおっしゃられましたですね。フォロー、後を全然見ていないとおっしゃられました。確かに、抄録とかそういうものを見ますと、既往歴、例えばアメリカでどこかにかかっておったとか、そういうものもあるわけなんです。そうしますと、そのときに例…

平成会1996/06/10

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第4号

○田浦直君 わからないということになっておるんですけれども、衆議院の記録を見ますと、先生は、何かその後重い髄膜炎にかかっているという発言をされております。それはどうなんですか。

平成会1996/06/10

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第4号

○田浦直君 何回もまたその後日本にその患者さんが来られたんですか。

平成会1996/06/10

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第4号

○田浦直君 それは僕は初めて聞いたんですけれども、そうするとそのときにはやはり順天堂の、あるいは松本先生のところで診察を受けられたということでしょうか。